プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

最近の記事

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

お気に入りの小物たち: 2010年11月アーカイブ

2010年11月14日 16:06

そろそろ年賀状の季節です。相手の顔を思い浮かべながら、つづりましょう~

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は、こちらは、14日(日)。早いもので、あと1ヶ月半で今年もおしまいですね~~

 

さて、この時期になると、年賀状の悩みがちらほらと聴こえてきます。
ちょうど数日前は、『日本産業新聞』さんから、「いまどきのビジネスシーンでの年賀状マナー」について、取材を受けました。

個人情報保護法の影響をうけて、年々、年賀状を送る人が減っています。
考え方はいろいろですが、せっかく送るのであれば、ここはひとつがんばって、手間を惜しまず、手書きで一筆添えて、送りましょう。

どんなに美しく印刷してある年賀状でも、手書きのひと言がなければ、事務的な感じ、どこかつまらない、そっけない印象を与えてしまいます。

 

長文を書くのはたいへんですから、ほんの2行・3行でかまいません。
文章は、ご参考までに、以下ベタですが・・

・旧年中は大変お世話になりました。
・本年よろしくお願いいたします。

・お久しぶりです。お元気ですか。
・わたしは変わらず元気でやっています。またお会いしたいですね。

・ご無沙汰しております。お変わりありませんか。
・次にお目にかかる機会を楽しみにしています。

・お久しぶりです。最近はいかがお過ごしですか。
・幸多き1年になりますように。

・近いうちに、またお目にかかれますよう・・・
・お体を大事になさってください。


文字を書くのが苦手・自分の書く字に自信がないと言う人は、太字のペンを使うといいですよ。
自信がないと言う人ほど、小さな文字で、こちょこちょと弱々しく書き連ねる傾向があるようですが、太字のペンを使えば、自然と大きな文字になりますし、大きな文字で堂々とつづれば、元気がいい、若々しい印象を与えます。


わたしの場合、主にお仕事相手に(会社宛に)送るので、ここ数年は年賀状ではなく、あえてタイミングをずらしてクリスマスのポストカードか、御用納めのポストカードをお送りしています。

今年も、クリスマスのポストカードを送る予定で、現在、印刷している最中です。

2009.JPGこちら(↑)は去年(2009年)のクリスマスカード。下がその前年の御用納めのカード。その下が2007年のクリスマスカード。いずれも、友人のマンガ家さんに描いてもらいました。


2008.JPG量が多いと確かにたいへんですが、そのぶん気に入った絵柄のカードを用意し、相手の顔を思い浮かべながら、楽しみつつ、文字をつづりましょう~。

2007.JPG

 

ページTOPへもどる

2010年11月 8日 15:44

久しぶりの更新です! 近況と、最近のお気に入りアイテムいろいろ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
う、、すっかり更新が滞っておりました。

秋も深まり、食べ物が美味しい季節ですね。
果物では柿、洋ナシ、リンゴ、みかん、ぶどう・・。海の幸も山の幸も、美味しい秋をたくさん召し上がっていますか。

 

適応力不足により、やや地下にこもっておりました。
が、おかげさまで、なんとか年始に新刊本が並ぶところまでこぎつけたかな。

新刊は、『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』につづき言葉の本で、同じ日本経済新聞出版社さんのビジネス人文庫シリーズです。

今月はもう少しブログの更新が休みがちになると思いますが、どうか温かく見守っていただけましたら、心からうれしく思います。

お手紙などなどにより、さりげなく様子をうかがってくださった方々、ありがとうございました。その「さりげなさ」加減がツボにはまり、ひとりほくそ笑んでおりました。

心より、感謝いたします!!


**

akiiroiroo.JPGこちらは最近のお気に入りです。

右の2枚が銀座・鳩居堂さんのシルク印刷のポストカード。ほかは郵便局のハガキです。1枚70円。

このシリーズはいずれも文字を書くスペースがちょうどよく、重宝しています。


**

sharakuhokusai.JPGこちらは、少し前に、江戸東京博物館で手に入れました。 

美術館・博物館のミュージアムショップには、掘り出しもののアイテムがたくさん並んでいますね。
わたしは「和モノ」「江戸モノ」が好きなので、いつもアドレナリンが上がります。

写真のスタンプは、東洲斎写楽が描いた市川蝦蔵(今の海老蔵さんのご先祖さまですね)、ポストカードは葛飾北斎です。


**

yokohamasen.JPG読者の方から、お手紙いただきました。

封筒と便箋に「横浜箋」とあるのは、先日銀座に直営店をオープンしたばかりの便箋メーカー/G.C.PRESSさんが以前作っていた、横浜高島屋限定のレターセットだそうです。
残念ながら、今は廃盤なのだとか。レアものですね!

黄色い飛行機クリップは、銀座の小さな文具店「五十音」さんにて。1コ30円なり。


**

postalco.JPG先ほど書いたばかりのお手紙2通。
封筒は、京橋のPOSTLCOさんのものです。

こちらは、ハンカチサイズの紙状のもので、折って組み立てる封筒なんです。ほかにも、いろんなデザインのものが売られていましたよ。

 

食欲とともに、購買意欲も上がる(?)秋。どなたさまも、実り多き毎日をお過ごしください。

 

 

ページTOPへもどる
1
HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました