プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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心に残る手紙の文面の最近のブログ記事

2017年4月 3日 09:41

桜見物、重版御礼、マキシマムカードとおくりもの箱、そえぶみ箋たくさん、ハイビスカス柄、「プレバト!!」出演します

こんにちは、いかがお過ごしですか。

日曜日、まだ見頃には早いかなと思いつつもお花見に出かけたら、予想に反して、満開でした。@神田川沿いのカフェの窓から眺めた桜です。特等席でした!
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■ 拙著『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)、重版が決まりました。「この本を読んで、営業成績が上がった」「苦手意識がなくなった」「書くことが楽しくなった」というお声を多くいただいています。とてもうれしい!ありがとうございます!
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■ 当協会の認定講師・田丸有子さんから届きました。写真のように、ポストカードの絵柄と切手と風景印、すべてをコーディネートしたカードのことをマキシマムカードといいます。
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■ 当協会の認定講師・大場敦子さんから届きました。中にはひと言メッセージとともに、クッキーが入っていました。ポストに投函して郵便で送れる箱、その名も「おくりもの箱」。+lab(プラスラボ)さんのものです。
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■ 美濃和紙・古川紙工さんからの贈り物。そえぶみ箋たくさんと、早くも夏の一筆箋を。講師のみんなと山分けです。ありがとうございます!
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■ ハワイアン雑貨のお店で見つけたハイビスカス柄の一筆箋。季節はずれではありますが、ハイビスカス柄はめずらしいので。プルメリアの付箋は輸入モノだと思います。
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■ 献本御礼。水泳の松田選手はリーマンショック後に選手生命の危機に立たされたとき、スポンサー獲得のためにみずから500通もの手紙を書いて、競技を続けたのだそうです。
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■ 今週木曜・夜19時~、テレビ「プレバト!!」、一筆箋講師として出演します。お楽しみに!!!
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下のサイトから画像をお借りしました。
https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=40063



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2016年10月20日 15:27

お礼の文例、ハロウィンカード、東京駅のポスト、スタバビバレッジカード、可愛いイラスト、善光寺の風景印ほか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
天高し。すっかり秋めいてきましたね。どんな秋をお過ごしですか。

■ 一筆箋を使った、お礼のひと言のサンプルです。強調して伝えたい言葉を大きく書いたり、余白にイラストを添えたりすると、伝えたい気持ちがより際立って伝わります。無地の一筆箋でも文字がいきいきして見えますね。
書いたのは、当協会の認定講師・鈴木真衣子さんです。美文字ですね!
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■ もうすぐハロウィンですね! 子どもの頃にはハロウィンなんてほとんど耳にしませんでしたが、ここ数年はクリスマスに近いくらいの盛り上がり?! 写真は、郵便局のポスト型はがきです。秋の2枚はたぶん2~5年くらい前のものだと思います。ハロウィンカードは姫路市のNさんから届きました。ありがとうございます。
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■ 東京駅構内の丸の内中央口にあるポストです。出張で大阪に行くとき、久しぶりに目に留まりました。その昔、遠距離恋愛をしていたころ、このポストの前で待ち合わせをした記憶が...。その当時は、上に駅公舎は乗っていなかったと思いますし、場所も少し移動したように感じましたが、いずれにしても、あわい思い出です。
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■ スターバックスビバレッジカード。スバタのドリンク1杯無料チケットつき。ちょっとしたプレゼントに贈りたいので、わりとまめに、チェックしています。たぶん不定期だと思うのですが、1年に何度か発売されるようですね。次はクリスマス前かなぁ...?
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■ 当協会の認定講師・斉藤智恵さんから届きました。通信講座の課題を添削した「てんさくシート」が入っています。斉藤講師はイラストを描くのが大得意。イラストの力で、無地の封筒も、空けるのが楽しくなりますね!
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■ 長野市の善光寺の消印で届きました! 長野に出張中の方からです。ありがとうございます。
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■ ご案内状を一斉送信しました。仕事のご案内状ですが、切手まわりをちょっとアレンジしています。
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「ビジネスシーンでも、封筒や切手をアレンジしてもいいのですか?」という質問を受けることがあります。ケースバイケースで、もちろんわたしもシンプルを心がけることもあります。その上で、中小零細企業の場合、ある程度、「あれ? これなに?」という引きが必要であること、また、自分を含めたスタッフみんなが楽しく仕事しないと継続につながりにくいことから、あえて、工夫するように心がけています。

送り主(書き手や、その会社)の個性、社会的なポジション等によっても異なります。
つまるところ、正解(といいますか、いちばん自分・自社にしっくりくるやり方)は、第三者が決めることではなく、自分の中にしかありませんから、ほかの人や会社のやり方を参考にしつつ、「わたしの(うちの会社)の場合だったら?」と自分に問いかけてみることをおすすめします。

実りの多い秋をお過ごしください~。



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2014年3月26日 21:33

桜が咲いたら、花だよりが届きました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
東京でも桜の開花宣言がありました。今年はどんなお花見を楽しめるでしょうか。

お花見といえば、わたしは、数年前に千鳥ヶ淵で観た夜桜の美しさを思い出します。
お堀の水辺に向かって「これでもか!」というくらいに枝を伸ばし、一心不乱に花を咲かせ、吹く風に必死に耐えているかのように見えました。
「乱れ咲く」とか「狂い咲く」という言葉がふさわしいような、それはそれは、息をのむ美しさでした。

++

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桜が咲いた途端、受講生さんから、さっそく花だよりが届きました。

すばらしい! エレガントですね。

満開の花の下には何があるのでしょうか...
いろんなことを思います。


こういう季節に合わせたハガキが届くと、心が揺さぶられますね。
日本には四季おりおりの美しさがあります。桜の絵柄のポストカードをつかえば、おのずと「春」が感じられ、あの頃をなつかしく思い出したり、相手を思って「また会いたいな」とか「次に会ったときにはこんな話をしよう」などと想像力が膨らんでいきます。
それが、「豊かさ」であり、手書きコミュニケーションのすばらしさだと感じます。


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ちょうどタイミングよく手にした書籍『鳩居堂のはがき花暦』も大好きな1冊になりました。

生活評論家、御年96歳の吉沢久子先生の「はがき文」が掲載されているのですが、その文章がどれも温かくて....。
何気ないひと言から、生活の1シーンが手にとるように伝わってきて、そこに書き手の体温を感じます。

上記の書籍には、鳩居堂のシルク刷はがき2枚が付録になっています。
鳩居堂さん、すごいなぁ。


++

◆手紙の書き方アドバイザー2級認定講座 
 4月5日(土)東京 
 4月19日(土)大阪
 5月・6月の日程は現在調整しています。



++

4月20日(日)13:00~14:30、NHK文化センター梅田教室さんで、一筆箋の体験講座を行います。

気楽にできて、でもしっかり気持ちが伝わるのが、一筆箋コミュニケーションの魅力ですね。






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2014年2月14日 12:43

今日はバレンタインデー! そして、オリンピック切手です。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日(2月14日)はバレンタインデーですね。

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先日、新聞の書評欄で目にした『江戸の恋文』(綿抜豊昭著、平凡社刊)を読みました。

他人の妾、後家さん、尼さん、身分違いの相手、女房の妹など‥
それがどんな相手でも、恋をしたらいい仲になりたいもの。
江戸の頃、そんなニーズに応える「恋文指南書(文例集)」があったのだそうです。

文例はどれも男性目線で書かれているため、突っ込みどころがいっぱい!(笑)
と同時に、必死に恋文をしたためている当時の男性の姿を想像したら、なんだか・・・・・・・・、いじらしく感じられました。


わたしは20代半ばに遠距離恋愛をしていたことがあり、そのときその人に宛てて2年半の間で550通くらい手紙を送ったことがあります。相手からは600通くらいもらいました。

その日に食べたものとか、その日の出来事とか、とりとめのない内容ばかりでしたが、ケンカした後に速達で送ってくれたことがあったな~とか、やっぱりよく覚えています。
当時をなつかしく思い出せるのも、手紙の魅力ですね。

++

ソチオリンピックもそろそろ終盤。
フィギュアスケートもはじまりましたね。

こちら、父にもらった1972年の札幌オリンピックと1977年のフィギュアスケート世界選手権の記念切手です。ぜったいに使えませんねっ!!

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◆手紙の書き方アドバイザー2級認定講座 
 3月5日(水)東京 ←平日開催です
 4月5日(土)東京 
 4月19日(土)大阪
 4月26日(土)東京 ←追加しました!






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2013年6月21日 17:55

NHKの番組「こころ旅」の手紙に毎朝、感動しています。&雑誌『天然生活』に取材していただきました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

少し出遅れましたが、NHKの朝ドラ『あまちゃん』にハマッてます!
おもしろいですね! 朝、おなかを抱えて笑っています。細かいところに気づくと、なお笑えますよね。


わたしはいつも、BSで朝7時半から観ています。
で、その後、7時45分から火野正平さんの『こころ旅』を見ているのですが、こちらもすっごくいいです~。

こちらは、視聴者から送られてくる手紙につづられた思い出の地を、俳優の火野正平さんが自転車で日本縦断したなら巡る番組です。


数日前の放映にあった、さだまさしさんの歌「案山子」について書かれた手紙には、とりわけ、感動しました。
火野正平さんが走る田園風景をバックに「案山子」が流れたのも素晴らしくて...。
お手紙の内容と歌の歌詞と風景がぴったり合っていて、それはそれは美しい光景でした。


手紙って、いいなー。

この週末は全国的に雨模様みたいですから、お気に入りのレターセットを持って、ちょっと離れたところにある居心地のいいカフェに行って、ひとり、ゆったりと流れる時間を感じてみる...なんていうのも、よさそうですね。



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6/20発売の雑誌『天然生活』8月号で、「小手紙のすすめ」という特集をしています。

取材してもらいました。「基本を押さえて、心に残る一通に 気持ちが伝わる手紙の書き方」のところです。

以前から「すてきな雑誌だなー」と思って眺めていたので、お声掛けいただき、とてもうれしく思いました。


まだすべてに目を通したわけではないのですが、木下綾乃さんが書かれた手紙にまつわるエッセイに、胸がキュンとなりました。
木下綾乃さんが書かれる文章は、いつもすてき。記憶に残ります。


特集の「暮らしの道具目録」のところも、隅々までゆっくり読みたいです!


書店さんで見かけたら、ぜひぜひぜひ!








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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました