こんにちは、いかがお過ごしですか。
4月1日発売の新刊本の校正から手が離れ、ホッと一息ついています。
6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でしたね。冬眠をしていた虫たちが動き出す頃。春はもうすぐ近くまで来ているのでしょうか。
さて、今日は、読者の方からお寄せいただいた質問にお答えします。
先日、営業職に就いている方から、「お客様にハガキを書きたいんだけれど、何の用事もないのに送ると、かえって失礼になったり、嫌がられたりしますか?」という質問を受けました。
どういうことかというと、「最近、ご無沙汰しているお客様に、自分(会社)のことを思い出してもらいたい。その後、あわよくば、仕事の依頼や商品購入につなげたい」、その際のハガキの書き方について知りたいというご質問でした。
ハガキは、それ自体がサプライズの小さなプレゼント。何も用事がないときに送っても失礼にはあたりませんし、かえって用事がないときに送るほうが、意外性があって、喜ばれますね。
ただし、「売り込み」につながる言葉を書くのはNG。純粋に、ご無沙汰しているからご挨拶のハガキを送った。そのスタンスを貫くことをおすすめします。
たとえば、
・季節の絵柄のポストカード(今なら、梅や桜)で、「季節の変わり目ですが、お変わりありませんか」のひと言を添えて送る
・動物柄のほのぼの系のポストカードで、「ご無沙汰しております。お元気ですか」のひと言を添えて送る
プラス、
・またお会いできましたら、うれしいです!
・機会がありましたら、またぜひお目にかかりたいと思っております
・お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
・春の新作をご用意しております。URL;http://・・・・・
くらいが、「売り込み」にないギリギリのフレーズかな、と思います。
ご参考になりましたら、幸いです!
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昨日(7日)、夜23時からのテレビ『情熱大陸』をご覧になりましたか? お世話になっている横田尚哉さん(改善士)が出演なさいました!
放映中、ひとつ大きな仕事をやり終えた後の表情がとても印象的で・・。30年後の子どもたちのためにやっているという使命感の大きさに、グッときました。
横田さんのご本、『ワンランク上の問題解決の技術』(ディスカヴァー刊)、アマゾン1位になっています!
一人でも多くの方の手にわたりますように。ぜひぜひぜひ、おすすめいたします!!







