プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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メディア掲載の最近のブログ記事

2020年9月29日 21:09

北海道新聞9/24朝刊、取材協力

テーマ:メディア掲載
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2020年9月24日(木)北海道新聞の朝刊、「思いを伝える直筆の手紙」記事、取材協力しました。



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2020年9月24日 18:05

拙著のうれしい感想、雑誌掲載2つ

テーマ:メディア掲載
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拙著『お客の心をつかむ 3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)、読者から「今こそ、タイミング。すばらしい本です」と感想が届き、気をよくしています。
わかる人はわかってくれる。うれしいです。


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雑誌『倫風』(清流出版刊)、取材していただきました。手紙特集です。
取材を受ける際にはなるべく深みのある、自分なりに納得のいく話ができるよう心がけていますが、体調や気分の乗り具合によってうまく話せず、ひとり反省会することも多々あります。
毎回、勉強しています。心に届くといいな。


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連載している雑誌『新世』(倫理研究所)、最新刊11月号では「年賀欠礼」について書かせていただきました。年賀状を辞退したいときにはどうするか、などなど...。

ご興味をお持ちいただければ、幸いです。



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2020年9月21日 19:22

季節はずれの桜、ムクゲ、雑誌「パンプキン」掲載

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季節はずれの桜。曇り空の下、たくさん咲いていました。
そういう種類ではなく、普通に春に咲く桜だそうです。

近所の方いわく、かなりの老木だから、最期の力を振り絞って咲いているのかもしれないと。そう聞くと、なんだか感慨深く、切ない気持ちになります。


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上の写真は真如堂。下の写真は法然院。
ムクゲの花が品よくあしらわれていました。


雑誌『パンプキン10月号』取材協力しました。一筆箋のページです。
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2020年8月10日 10:02

白浜と海と空、ラブレター本がTVに、一筆箋本13刷

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ピンナップコーポレーション
どこの光景でしょう...? コバルトブルーってこういう空の青さをいうのでしょうね。わたしが好きな、ペリカン社のロイヤルブルーインクの色によく似ています。


今週末に引越しを控えています。一月ほど前に急に決めたため、いろいろなことに忙殺されていましたが、なんとか無事に引っ越せるめどが立ち、今は少しホッとしています。


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2012年出版の拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)、6日夕方のテレビ朝日の番組で紹介されていたようです。

放映前に編集者さんから聴いていたのですが、残念ながら観られなかった、、 あー、どんな感じだったのでしょう...? 気になります。

ラブレターのHow to本・笑
当時20代前半だった編集者さんも今では2児の母でアメリカ在住。人生いろいろ。


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こちらは2015年出版の拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所刊)、13刷の連絡を受けました。嬉しい!!

一筆箋については、いまだにコンスタントに雑誌等での取材依頼など、何かしらお話をいただきます。
いい道具ですよね。



<企業経営者のみなさま>
●コロナ禍に伝えたいお客様への感謝
●なぜその仕事をしているのか
●商品やサービスの開発秘話
●採用にかける理念
●事業継承にかける思い など

それら、気持ちが伝わるビジネス手紙を執筆します。(インタビュー後、執筆)
ご発展に貢献できるよう努力します。 info★tegami.or.jp (★を@に)


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2020年7月 9日 08:59

メディア掲載等のお知らせ、刺繍カード

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■雑誌『毎日が発見 8月号』(毎日が発見)
特集「手書きで楽しく「小手紙」のススメ」カラー6ページ、記事監修しました。

雑誌『毎日が発見』さんでは、毎月、なぞり書きのページを監修しています。

なかなか人と会えない今、だれもがさみしさ・心細さを感じやすい今、気持ちを伝えてだれかとつながることが大切ですね。
そのための手段の一つとして、手書きのひと言、小手紙、その言葉について掲載していいただきました。


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■雑誌『大人のおしゃれ手帖』(宝島社)
特集 心を伝える「ふみ」の魅力
カラー4ページ、記事監修しました。

付録のエコバックがうれしい! 
女性誌は眺めるだけで楽しいですね。暮らしを楽しむコツがたくさん掲載されています。まだ読めていないページがたくさんあるので、週末、熟読しようと思います。


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■雑誌『新世』(倫理研究所)

毎月、連載しています。
8月号ではお盆にちなみ、亡き人への手紙について書かせていただきました。

わたしもこの原稿を書くにあたり、亡くなった祖父(父の父)に手紙を書きました。
わたしの祖父には重い吃音があり、伝えられないもどかしさを抱えて生きていました。その祖父を思うと、わたしはいつも「祖父の分まで自由に自分を表現したい」「伝えられる喜びを味わい、困難からも逃げずに生きよう」、自然とそうした強い気持ちが湧いて出てきます。

胸の内を紙に書き出すと、悔しさやわだかまりが解消され、心が浄化されます。
自信が生まれ、強くなれます。周囲をおもんぱかるやさしさや、先祖への感謝、敬愛や畏敬の念が強まります。
それらはすべて先祖供養にもつながるのではないでしょうか。


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■「NY Biz!」
NYで暮らす日本人が読んでいるフリーペーパーです。記事掲載していただきました。

コロナや人種差別や環境破壊...、アメリカが抱える問題は日本のそれよりはるかに深刻ですね。
わたしは映像を目にすると、ショックが強すぎて思わず目や耳を覆いたくなってしまうことがあるのですが、文字で読む分にはわりかし冷静に受け止められます。
情報を情報として取り入れるために、紙媒体の果たす役割は大きいと思います。


読者層が経営者やビジネスパーソンのため、内容はビジネス手紙です。よろしければぜひ。


2013年8月号で取材・監修した記事がWebで読めるようになりました。4本あるようです。


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■拙著『感じがいい人がやっている 気持ちが伝わる絶妙3行文章』(PHP研究所)、3刷となりました。うれしい!!


もろもろ、ありがとうございます!



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Triangle (C)Shuku Nihi

・針と糸。刺繍が好きな人に送りたい
・かわいいものが好きな人に送りたい


先日、当協会の講師たちと話していた際、初めて「ハガキを送るときの送料(=切手代)が重さによって変わる」ことを知りました。
通常、ハガキの切手代は63円。これが6グラムを超えると、重量オーバーのため84円(=封書の切手代)になるのだそうです。

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上の刺繍ハガキはもともとのデザイン上、糸が貼られています。測ったら4グラムでした。
滅多にあることではないのだと思いますが、ハガキに重量オーバーがあるとは..! 今まで知らなかったので、驚きました。




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書籍紹介

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『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
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