プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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アーカイブ

2022年5月アーカイブ

2022年5月23日 14:53

心の目で見なくちゃ

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京都府立植物園と、そのオリジナルのポストカード

子どもの頃、フランスの作家サン・デグジョペリの「星の王子様」を読みました。
その中の有名な一節に「本当に大切なものは目に見えないんだよ。心の目で見なくちゃ。」というものがあります。

子どもながら、わたしにはこの一節がなぜかものすごく大切なことを言っているように感じられ、半ば無意識ながら、それ以来ずっと「心の目で見るってどういうことなんだろう?」と自分に問い続けてきた気がします。

大人になり、いい年齢になり、わたしは見た目や肩書で「きっとこういう人だろう」と判断されることが多くあります。とりわけ男の人からその傾向が強く、要するに、いまだに飾り物のように、遊び相手の女性として見られることがあります。
そのたびにひどく傷つき、悔しく思ってきました。

成長する過程で、もう完全にわが身を守れるようになりましたし、そのつど毅然として抗議する強さも身に付けてきたつもりです。ただ、それでもやっぱり同じようなことがあるたびに「あぁ、またか...」とヘトヘトに消耗します。

そして、消耗するたびに、悔しさの反動からか、ぜったいにもっと「目に見える」部分を磨いて、それこそ女っぷり全開で、むしろお色気ムンムンでありたいと意地を張り、その代わりにわたしは人を(とりわけ男の人を)ぜったいに肩書きでは見ないし、職業とか、収入とか、乗っている車とか、そういう目に見えるものではなく「心の目で見るんだ」ってことを、全力で、プライドをかけてやってきました。

実際のわたしは、ワインだってスーパーの1本650円で十分ですし、夏のバッグは10年くらい前に3000~4000円で買ったものをいまだに得意気に愛用していますし、洋服も最近はもっぱら古着で満足してますし、むしろ掘り出し物をお宝発見感覚でお得に買えるほうが嬉しいですし...。
そういうつつましやかなスタイルに喜びを感じて日々生活しているのです。ケチか? と聞かれると、それも違う気がしますが。

そういうギャップ? わたしのギャップ...? 自分では(あたり前すぎて)意識したことがなかったのですが。
そうか...、わたしはもうちょっと自分のそういうわかりにくい(目に見えにくい)ところをもっとちゃんと表現したほうがいいのでしょうかしらね。ほんとに、自分ではあたり前すぎて、気にも留めていなかったのですが。


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2022年5月20日 10:15

睡蓮

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平安神宮の神苑にて (京都市左京区)

自宅から自転車で10分ちょっと。神苑の入苑券(年間パス)を持っており、ちょっと気晴らししたいときにササッとちょくちょく行ってます。季節ごとに花の色が変わります。すばらしい庭園です。

最近、仕事のことをブログにぜんぜん書いていませんが、ぼちぼちちゃんとやってます! あたりまえか? ありがたいことです。感謝、感謝。



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2022年5月18日 15:08

バラの季節

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(C) Nathalie Lere., Licensed by Art Center IDA

バラの季節ですね! 

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こちらは、ルドゥーテのバラ

心もバラ色でありたいものです。


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2022年5月16日 11:40

青紅葉の寺

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永観堂禅林寺(京都市左京区)
青紅葉の下、本堂からお坊さんたちの読経が聴こえてきました。



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協会の講師から届いた郵便物の中にオバQが!!
もー、さすがすぎ!!
いつも笑わせてくれます。


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2022年5月11日 10:27

東京スカイツリー

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スカイツリー建設中の様子ですね。
開業は2012年でしたから、2011年ごろの様子でしょう。川沿いに見えるのはツツジかな。

2012年といえば10年前。当時のわたしは「自分の人生でこんなことが起きてしまうのかー」という「底」を味わっていました。すごくつらい日々でした。
が、今となってはそれも経験の一つ。すっかり過去の話と思えるようになりました。

のびのび自由に生きたい。精一杯、自分を表現しよう。そう思って生きていると、本来備わっている人間的な魅力が放出されて楽しいことや嬉しいことがたくさん舞い込んでくる一方で、ショッキングな出来事にも見舞われやすくなるのだと思います。

落ち込んでしまうのは仕方のないこと。だから、そうしたときには深く落ちすぎず、できるだけ早く立ち直れるように、ありとあらゆる工夫をして心の軌道修正をはかっていきたいと思っています。

先日、わたしの場合の心の軌道修正法を紙に書き出してみました。100個ほど書き出せました。へんな話ですが、その書き出したワードを読むだけで癒されました。目につくところに貼っておこう!


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