プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

2010年3月11日 19:55

ウェディングプランナーさん向けセミナー、講師として登壇します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今年の3月9日(サンキューの日)は、とくべつなサプライズもなく、平穏無事なよい1日でした(笑)
季節はずれの大雪も降りましたね。メールを含め、早くも書き飽きた感がありますが、「春が待ち遠しい」ものです。

 

wedding.JPG

さて、今日はご案内です。
来月4月中旬に、ぐるなびウェディングさん主催のウェディングプランナーさん向けセミナーにて、講師として登壇いたします。

<日程>
4月13日(月)東京(ぐるなび大学@東京)
4月14日(火)大阪(ぐるなび大学@梅田)
4月15日(水)名古屋(ミッドランドホール)

ウェディングプランナーさんといえば、接客の最前線にいらっしゃる方々。楽しみつつ、有意義に学んでいただけるよう努めてまいります!

当日は、元日本テレビアナウンサー・日テレ学院講師の白石旺子先生による「話し方セミナー」、フリーアナウンサーの田中未花先生による「身だしなみ・立ち振るまいセミナー」も行われます。そちらもとても楽しみです。

**

ところで、ウェディング業界といえば、なつかしい思い出があります。
実はわたし、今からちょうど10年前の2000年に初めて「ライター」という肩書きで個人名刺をつくり、ヨチヨチ歩きをはじめたのですが、そのとき最初に記事を書かせていただいたのが、結婚情報誌の『ゼクシィ(広島・岡山版)』(リクルート刊)なのです。@当時、遠距離&文通→結婚して、広島に住んでいました(経緯はこちら)。

「読み手の背中を押す記事を書くには、どうすればいいんだろう?」、「読み手にもクライアントさんにも喜んでもらうためには、もっとどうすればいいんだろう?」・・その一心で、他のライターさんが書く記事をひたすら研究・分析していた時期がありましたっけ。

おかげさまで、その後、同じく『ゼクシィ四国版』『九州ゼクシィ』でも、ずいぶんお世話になりました。

あの頃の初心を思い出し、ひとつひとつ一生懸命やっていこう。あらためて、そう思いました。

 

 

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2010年3月 8日 19:54

ご無沙汰しているお客様に送るハガキのマナー&改善士、横田尚哉さん『情熱大陸』に出演!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
4月1日発売の新刊本の校正から手が離れ、ホッと一息ついています。
6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でしたね。冬眠をしていた虫たちが動き出す頃。春はもうすぐ近くまで来ているのでしょうか。


さて、今日は、読者の方からお寄せいただいた質問にお答えします。
先日、営業職に就いている方から、「お客様にハガキを書きたいんだけれど、何の用事もないのに送ると、かえって失礼になったり、嫌がられたりしますか?」という質問を受けました。

どういうことかというと、「最近、ご無沙汰しているお客様に、自分(会社)のことを思い出してもらいたい。その後、あわよくば、仕事の依頼や商品購入につなげたい」、その際のハガキの書き方について知りたいというご質問でした。

 

ハガキは、それ自体がサプライズの小さなプレゼント。何も用事がないときに送っても失礼にはあたりませんし、かえって用事がないときに送るほうが、意外性があって、喜ばれますね。

ただし、「売り込み」につながる言葉を書くのはNG。純粋に、ご無沙汰しているからご挨拶のハガキを送った。そのスタンスを貫くことをおすすめします。

たとえば、
・季節の絵柄のポストカード(今なら、梅や桜)で、「季節の変わり目ですが、お変わりありませんか」のひと言を添えて送る
・動物柄のほのぼの系のポストカードで、「ご無沙汰しております。お元気ですか」のひと言を添えて送る

プラス、
・またお会いできましたら、うれしいです!
・機会がありましたら、またぜひお目にかかりたいと思っております
・お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください
・春の新作をご用意しております。URL;http://・・・・・

くらいが、「売り込み」にないギリギリのフレーズかな、と思います。

ご参考になりましたら、幸いです!


**

昨日(7日)、夜23時からのテレビ『情熱大陸』をご覧になりましたか? お世話になっている横田尚哉さん(改善士)が出演なさいました! 

放映中、ひとつ大きな仕事をやり終えた後の表情がとても印象的で・・。30年後の子どもたちのためにやっているという使命感の大きさに、グッときました。

1rank.jpg横田さんのご本、『ワンランク上の問題解決の技術』(ディスカヴァー刊)、アマゾン1位になっています!
一人でも多くの方の手にわたりますように。ぜひぜひぜひ、おすすめいたします!!

 



 

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2010年3月 5日 20:15

人生は、ときに、ドラマチック☆ 一生忘れられない大切な日に、ちなんで・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
なんだか、いつの間にやら、すっかり日にちが経ってしまいました。見に来てくださったみなさま、すみません!

4/1新刊発売にあたり、4/24(土)には渋谷で出版記念トークイベント&サイン会の開催も決定。
まだ不確定なところがあり、正式なご案内までしばしお時間をいただきたいのですが、都内近郊にお住まいのみなさま、この機会に、ぜひお目にかかりましょう! どうぞ、よろしくお願いいたします!


さて、少し前に、サンキューの日(3月9日)にちなんで行われる手紙キャンペーンのことを書きました。

39.JPGだからというわけではないのですが、今日は、わたしの身の上に起きたサンキューの日にまつわる出来事をつづってみようと思います。

3月9日といえば、わたしにとっても、一生忘れられない大切な日なのです。


**

「理由はないけれど、『4』は自分のラッキーナンバーだ」
「車のナンバーは絶対『△△△△』にしたかった。大好きな数字だから」

なぜか「5」のつく日に節目が訪れるとか。「7」という数字に特別な思い入れがあるとか。多かれ少なかれ、みなさんにも、同じように感じる数字があると思います。

わたしにとっては、まさにこの3月9日(サンキューの日)。
なぜなら、わたしには離婚歴がありまして、かつての結婚記念日も、離婚記念日(?)も、このサンキューの日だからです。


時は流れ、一昨年(2008年)の3月9日。不思議なことが起こりました。
夜中、ヘンな時間に目が覚めたんです。
それまでも夜中に目が覚めることはたまにあり、いつもは気にしないでそのまま横になっているのですが、その日に限って、なぜか、かたわらに置いてある携帯電話にふと手が伸びました。

パカッ! 眠い目をこすりつつ画面を開くと・・
そこにあらわれた数字が、0309。0309。(3月9日。夜中の3時9分)

ビックリしました。「こんなことってあるんだなぁ」と、思わぬ偶然に、しばし、動けなくなりました。


実は、わたしは離婚してからしばらくの間、元ダンナさんの苗字である「あらがみ」姓を名乗っていたのですが、不思議なもので、その日を境に、急に、「あらがみかずこ」と名乗ることに、違和感を覚えるようになりました。
それまではぜんぜん気にならなかったのに、なんだか途端に、「自分らしくない」と感じるようになったんですね。

 

結婚生活丸4年、離婚してから丸4年。
ちょうど同じ年月の時間が経ったことで、自分の心と体の中で、何かしらの区切りがついたのでしょう。

少しずつ本来の「むらかみ」姓に戻し、日はまためぐり、翌年(昨年2009年)の3月9日。
もうひとつ、大きな偶然が重なりました。


その日は、わたしの2冊目となる書籍『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の納品日。それまで1年がかりで書き上げてきた新刊が、ようやく手元に届いた日にちです。

何度も何度も書き直し、無事に世に送り出せるときを「いまか、いまか」と待ちのぞんでいた書籍だっただけに、その日にちがまたしても3月9日となったことに、不思議な偶然を覚えました。

そして、その日の夜、一足早く、出版のお祝いをしてくれるという友人と飲みに行き、その場で今の連れ合いさんと、お付き合いをはじめることになりました。(ハヅカシイ、、)


今年ももうすぐ、3月9日がやってきます。
今年はどんな出来事が待ち受けていることか・・。今のところ、何の予定も予感もないので、たぶんこのままスルーですが、それでもやっぱりドキドキわくわく・・?! 

人生は、ときに、ドラマチック☆

以上、長文になりましたが、わたしの3月9日(サンキューの日)の作文でした!


**

ちなみに、どうでもいいようですが、プロフィールによく書いている2年半で550通を超える文通経験のお相手さんは、元ダンナさんです。

よく聞かれるんです。「その後、その文通相手とはどうなったの??」って。はい、結婚 → 離婚しちゃいました。
あは。どうやら、会わずに文通だけしているほうがよかったみたいです?! ←笑うところ☆

 

 

 

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2010年2月26日 17:22

久しぶりの更新です☆書き言葉によるコミュニケーション&立てて置ける便箋

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
早いもので、もう月末! オリンピックの影響もあってか(?)、あっという間の1ヶ月でしたね。わたしはちょっと気が抜けていました。^^;

 

さて、昨日、知人の不動産会社の社長さんとメールでおしゃべりしていたとき、「ハッ!!」とすることを教えていただきました。

最近の不動産会社さんの営業手段(お客様へのアプローチ)は、もっぱらメールが中心。最初の問い合わせもウェブサイト、その後の物件情報の提供も、フォローも、すべてメール。

お客様に電話すること自体で、「電話に出てよね!」という上から目線を感じさせるのだと言います。

そして、このときに問われるのが、メール力。
いかにしてメールで相手(お客様)の心をつかみ、成約に結びつけていくか。従来までの対面でのコミュニケーション力や電話対応力以上に、メールを使ったコミュニケーション力の有無が、会社の業績に直結するようになった、・・というお話でした。

システムとしてのメールではなく、おもてなしの心を伝えるメール。
書き言葉によるコミュニケーションがますます大事な時代になると、痛感したのでした!

**

box.JPGところで、みなさんお手持ちの便箋や一筆箋は、どのように収納・保管していますか。
わたしはMUJIのクリアーボックスにまとめて収納し、そのつどボックスを開けて、好きな便箋類を選んで、使っています。

(写真の2段、この他にも。。。)

そして、このたび、いつもお世話になっているミドリさんから、本のように立てて置いておける便箋が発売になりました。

binsen.JPGこちら画期的ですね! 引き出しの中にしまっていると、いつの間にか下のほうにいってしまい、使わなくなることがありますが、これなら机の上の目につくところや本棚に収納できます。背表紙もついているため、他のものとまぎれてしまうこともないでしょう。

ホワイト、アイボリー、クラフト用紙の3色。模様なしの罫線のみなので、シンプルなものが好きな方におすすめです。おそろいの封筒と一筆箋もありますよ。

 

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2010年2月17日 19:38

春に向けて、文房具を新調しませんか&男性が女性を褒めるときに効く言葉!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
オリンピックが盛り上がってきましたね。帰宅した後のスポーツニュースが楽しみです。 

さて、今日は文房具関連の話題で、フリーペーパーさんから取材を受けました。
これから春に向かうにつれて、身のまわりのいろいろなものを新調したり、買い足したりしたくなりますね。文房具もそのひとつ。今の時期、わたしは桜模様の文房具に目が留まります。

sakura.JPG桜模様、大好きです。女性はみんなそうですよね。
手元にある一筆箋の中から桜模様のものをピックアップしてみました。シブイ系が多いですね。最近のものは持っていませんでした。新たに狙うなら、このあたりかな。。@見たら全部ほしくなりますね。。

 

春は新入学・人事異動の季節でもありますから、お世話になっている方に、お礼の言葉とともにちょっとした文房具をプレゼントするのもいいと思います。
実用的、かつ見た目も華やか。一筆箋やクリップなどであれば数百円で手に入りますから、贈るほうももらうほうも負担になりません。


それから、これは男性にぜひおすすめしたいことなのですが、女性を褒めるとき、持っている文房具を褒めると、とてもポイントが高いです!

男性が女性を褒めるのって、むずかしいですよね。服装や髪型などの容姿を褒めるとなるとリスクが伴いますが、文房具を褒められて嫌に思う女性はいません。
女性の立場からすると、気に入った文房具を使っているときほど、「わ!気づいてくれたんだ」とうれしいものです。

「そのペン、いいね!」
「そういうのもあるんだね!」
「かわいいの(変わったの/珍しいの)使っているね!」

などの何気ない言葉でオッケー! そこから「これ、◇◇なんですよ」「△△で売ってますよー」などと、話題も広がっていきやすいです。お試しあれ~。


 

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