プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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2016年12月31日 16:58

(社)手紙文化振興協会からのお知らせ

テーマ:ご挨拶
ご訪問いただき、ありがとうございます。
しばらくこの記事がTOPにきます。


一般社団法人手紙文化振興協会は、今の時代に求められる「手紙の力」広く社会に発信するとともに、手紙の書き方講師を育成し、手紙力や言葉力の向上に貢献することを目標に、活動しています。

■ 言葉のセンスを身に着けたい方へ
 日刊メルマガ「1行で気がきく人になる365文例」好評配信中!

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手紙の書き方講師たちのブログをぜひチックしてください。
(社)手紙文化振興協会認定 手紙の書き方コンサルタントのブログ

■青木多香子(千葉)  『手紙、おくります。』
■大場敦子(東京)   『手紙と、文具と、手仕事と...
■おかもと円果(大阪)  『手紙美人の練習帖』、『人生の手紙練習帖
■熊谷蘭夢(静岡) 『ことのはの・こと
■鈴木真衣子(東京) 『書く、こと。


(社)手紙文化振興協会認定 手紙の書き方アドバイザー(R)1級講師のブログ
■小笹春美(島根)  『小春*だより
■櫻田祥枝(北海道) 『手紙部通信

++

■ むらかみかずこの連載情報
 ・デザインフィル ミドリカンパニー運営 手紙の書き方HP、監修

■ むらかみかずこのDVD
  発売元/TSUTAYAビジネスカレッジ

■ むらかみかずこセレクト、お手紙キット

■ むらかみかずこ監修、便箋・封筒


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2016年6月20日 09:52

新刊発売!『3分ハガキ術』、京橋郵便局の風景印、夏のバッグ、シールonシール、ヨーロッパのお土産。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
実家の庭には、この時期、クチナシの花が咲きます。クチナシの花は、プ~ンと甘い香りがただようので、どこを歩いていても、目に留まりますね。

さて、6月も後半です!

知らない人に対する警戒心が高まる今、手書きのハガキは相手との信頼関係を築く最強のコミュニケーションツールです。 文章を考えるのが苦手」「心をつかむ言葉が思い浮かばない」「文字が下手」といった苦手意識から書かずにいるのは、もったいない!

本書では、文章・文字がヘタでも大丈夫、お客様から声をかけてもらえる書き方をお伝えします。ビジネスハガキで結果を出している経営者やトップセールスのノウハウ満載です!

3funhagaki2.JPG
初めて本を書いた当時、大先輩の女性著者から、「ひとつの出版社で5冊出すことを目標にするといい。だれが見ても、信用の証になるから」と言っていただいたことがあります。
今回、その目標が現実になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


■ 京橋郵便局で捺してもらった風景印。写真では少しわかりづらいですが、銀座の和光と、助六が描かれています。歌舞伎座が近いですものね。
kyobashi_postoffice.PNG
■ 夏のお出かけバック。手紙柄のスカーフを結んでいます。
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■ シールで遊んでみました。わたしの場合、むずかしいこととか、ちょっと慎重に考えたいことがあるときに、こういうふうに手先を動かしながら、考えごとをしている気がします。気づくと、あっという間に時間が......
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シールはぜんぶG.C.PRESS社のものです。奥に見えるのは、「シール&シールの組み合わせアイディア集」 by G.C.PRESS社。

■ 大学3年生の甥っ子からのプレゼント。おばあちゃん(わたしの母)と二人でヨーロッパに旅行したときのお土産です。おばあちゃん孝行、家族思いですよね。幸せを感じました。

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先週はフジテレビの番組収録に立ち会いました。
今週はどんな一週間になるのかな。幸せな時間が多くありますように。


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2016年6月13日 13:01

夏のおたより。暑のはがきを紹介します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
春先からずっとがんばっていた新刊が校了して、無事に入稿となったとので、週末は伊豆の温泉でゆっくりしてきました。
伊豆は犬と一緒に入れるお店も多く、いつも犬連れで移動する身には、とてもありがたい土地です。お昼に食べた蕎麦も、おいしかったですよ。

新刊『お客の心をつかむ!売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)は6/23頃、発売です!


今週は、夏のハガキをたくさん紹介します。

■ 壁に飾ってみました。インターネット通販のお店、ホワイトベース社のものです。吊るすための麻紐・小さなクリップ・ポストカードフォルダは東急ハンズで1000円くらいで買いました。
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■ 気に入っているがゆえに、自分ではなかなか使えないカードで届くと、うれしさが増します。表参道のウイングド・ウィールさんのものです。ウイングド・ウィールの広報さんから届きました。
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■ 東急プラザ銀座のハンズEXPOで買いました。こういうの大好きです。オリエンタルベリー社のものです。 
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■ 上の2枚もそうですが、「暑中見舞い申し上げます」と印刷されていると暑中見舞いの時期しか使えませんが、これなら「残暑・・・・」になってからも使えますね。「残暑・・」になるのは、二十四節気の「立秋」以降、今年は8/7からです。ホールマーク社のものです。
natsunootayori.JPG
■ こちらは鳩居堂のシルクスクリーン印刷のものです。美しいハガキですよね。紙がかたく、書きやすい反面、「失敗するともったいない」と身構えてしまいがち。その緊張がミスにつながりやすいため、何気ないときに使うほうが、かえっておすすめです。
kyokyodo_summercards.JPG
■ 日本橋はいばらのものです。こちらも、緊張させる紙ですね。文字を置く位置が少しむずかしいかも。あまり気にしなくてかまいませんが。納得のいくよう書きこなせたら、上級者!
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■ こちらはG.C.PRESS社の金魚のはがき箋。二柄12枚入りで380円はびっくりな価格!
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■ 拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)のイラストを描いてくれたイラストレーターさんのブランド/葉小舟堂のものです。味わいがありますね。
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■ 上から2番目でも紹介している、ウイングド・ウィール社の夏のカードです。封筒に入れるカードとして発売しているものですが、はがきサイズのため、切手を貼ればポストに投函できます。さわやか~。
wingd2.JPG
■ 最後は、デザインフィル ミドリ社の紙シリーズです。数年前のものなので、今も発売されているかどうかはわかりません。淡い色合いが涼し気ですね。
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今週も、よい1週間になりますように!




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2016年6月 6日 11:11

東洋経済オンライン、BUN2、静岡新聞に掲載、フォールマークの20Designsが素敵、表参道で文具店めぐり。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
関東でも梅雨入りしました。今年の梅雨は長いのか、短いのか。いずれにしても、雨を楽しみたいですね!


■ 東洋経済オンラインで、「差がつく!一筆添える技術と鉄板フレーズ」と題して、拙著『できる大人の'一筆添える'技術』(KADOKAWA)の記事を掲載していただきました。

toyokeizai.jpg
画像をクリックすると、リンク先のページに飛びます。
記事は編集者さんが書いてくださいました。読みやすいです。ぜひ「いいね!」してください。


■ 文房具のフリーペーパー『BUN2』6月号に掲載。今号は手書きの特集です。『BUN2』で掲載していただくのは、かれこれ5~6回目かな。今回は拙監修書『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』(実務教育出版)を3名様に読者プレゼント! 

20160601bun2.jpg
『BUN2』は全国各地の大型文具店で無料で手に入ります。隔月刊で、すぐになくなってしまうこともあるようです。くわしくは、最寄りの文具店にお問い合わせください。


■ 当協会の認定講師/金子えりかさん(静岡県富士市在住)が静岡新聞から取材を受け、記事が掲載されました。日本郵便の夏のおたより(かもめ~る)の発売にちなんだ記事です。祝*一面掲載!

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■ 日本ホールマークの新作フェアにお邪魔しました。今年のクリスマスカードはますますきらびやかに! そして、「20Designs」というシリーズの華やかさに目が留まりました。1冊の便箋に、20枚、すべて異なる絵柄の紙がつづられています。めくるたびに気分があがります。素敵ですよ!

2016hallmark20.JPG

■ 今月25日頃、発売開始になるビジネス書の新刊の校正が無事終わり、気をゆるゆる~とゆるめて、街に出ました。

久しぶりに表参道へ。ウイングド・ウィールでお買い物して、文房具カフェを冷やかして、裏参道ガーデンという古民家で期間限定オープン中のカキモリに行きました。

カキモリはオリジナルのノートやインク(現在は休止中とのこと)をつくれることで有名ですね。わたしは一筆箋とポストカードを買いました。

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kakimori_urasando2.JPG
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よい1週間になりますように。


****
7/4(月)13時~、日本経営合理化協会主催、社長夫人向けセミナーに登壇します。いろんな意味でわくわく、どきどき! 楽しみです!
 


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2016年5月30日 10:32

一筆箋マナー本が3刷に! 通信講座のご案内、切手のはがし方、かわいい住所印、日本経営合理化協会セミナーに登壇。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週明けの月曜日、東京では明け方から降っていた雨がやんで、道が乾きはじめました。月末ですね。

■ 昨年10月に発売となった拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、3刷となりました! うれしいな。
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一筆箋が注目されはじめたのは、7年くらい前のことだと思います。最近になって、すっかり定着しましたね。文具店に足を運ぶと、一筆箋コーナーの充実ぶりたるや、目を見張るものがあります。7~8年前と比較すると、3~4倍くらい、棚(売り場)が広がったのではないでしょうか。

SNSやメールは便利ですが、ともすると、無機質でそっけない印象を与えます。だからこそ、わたしたちは絵文字やスタンプを駆使して、やわらかく伝える工夫をするのですよね。

手書き文字には、手書き文字ならではの温かみがありますから、ほんのひと言だけで価値があります。気軽に書きましょう!


■ 手紙文化振興協会では、手紙の書き方の学習教材を用意するとともに、手紙の書き方講師を育成する事業を行っています。まずは、通信講座で実際に手紙を書くところから、はじめましょう! こちらがそのテキストです。くわしいご案内はこちらでお読みください

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■ 切手を貼った後から書き損じに気づいたり、思うことあって、やっぱり投函するのをやめることもありますね。わたしの場合は取材用としてもたくさん書きますから、それら、いったん貼ったのに投函しなかった切手は、再利用しています。

手順は、1.切手のまわりをハサミで切りとる 2.5分くらい水につける 3.レンジで20秒くらいチンする。 すると、1枚ずつキレイにはがれます。お試しあれ。

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■ こちらは受講生から届いたものです。住所印、かわいいですね!

jyushoin.PNG

■ 7/4(月)日本経営合理化協会主催のセミナーに、作家・林真理子さん、医師・樋野興夫さんとともに登壇します。こちらのページに詳細が掲載されています。ぜひお越しください。楽しみです!!!!!


今週もよい1週間になりますように。



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書籍紹介

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『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
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『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
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『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
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『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
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『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
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愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
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たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
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すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
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仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
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日経ビジネス人文庫
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一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
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cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
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『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
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価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました