プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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2022年6月 2日 18:15

空を眺める

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(C)YOH Shomei
YOH SHOMEI MUSEUM

葉祥明さんは日本のアーティストなのですね。お名前の響きから、てっきり他のアジアの国の方だと思ってました。美術館は北鎌倉にあるようです。鎌倉には何度も行ったことがありますが、ぜんぜん気づかなかった...。もったいなかった、行っておけばよかった。

昨日、平安神宮で薪能を鑑賞しました。3年ぶりの開催だったそうです。
舞台そのものもそうですし、野外だけあって、初夏の風を感じながらボーっと刻々と変わる空の色、雲の形を眺めていたら、あっという間に演目が終わっていました。
囃子方の皆さんの笛の音、小鼓・大鼓・太鼓の音、「イヨー」「ホー」「ハー」っという掛け声が心地よかったです。まさしく「気合」という言葉にふさわしい、音と声の競演だと感じました。


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2022年5月26日 16:48

明るい未来の予感

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パブロ・ピカソ
Carte de voeux a Apollinaire 

大好きなポストカードです。
親友の自死にショックを受け、うつ病を患った20代。「青の時代」と呼ばれる、暗く、不安や孤独を描いてばかりいた時代を経て、フェルナンド・オリヴィエという恋人との出会いによりピカソの画風は「ばら色の時代」に突入。富と名声を得ていきます。

上のポストカードは年代から判断すると、ちょうどフェルナンド・オリヴィエと出会った頃のもの。すがすがしさ、希望や明るい未来を予感させますね!!


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2022年5月23日 14:53

心の目で見なくちゃ

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京都府立植物園と、そのオリジナルのポストカード

子どもの頃、フランスの作家サン・デグジョペリの「星の王子様」を読みました。
その中の有名な一節に「本当に大切なものは目に見えないんだよ。心の目で見なくちゃ。」というものがあります。

子どもながら、わたしにはこの一節がなぜかものすごく大切なことを言っているように感じられ、半ば無意識ながら、それ以来ずっと「心の目で見るってどういうことなんだろう?」と自分に問い続けてきた気がします。

大人になり、いい年齢になり、わたしは見た目や肩書で「きっとこういう人だろう」と判断されることが多くあります。とりわけ男の人からその傾向が強く、要するに、いまだに飾り物のように、遊び相手の女性として見られることがあります。
そのたびにひどく傷つき、悔しく思ってきました。

成長する過程で、もう完全にわが身を守れるようになりましたし、そのつど毅然として抗議する強さも身に付けてきたつもりです。ただ、それでもやっぱり同じようなことがあるたびに「あぁ、またか...」とヘトヘトに消耗します。

そして、消耗するたびに、悔しさの反動からか、ぜったいにもっと「目に見える」部分を磨いて、それこそ女っぷり全開で、むしろお色気ムンムンでありたいと意地を張り、その代わりにわたしは人を(とりわけ男の人を)ぜったいに肩書きでは見ないし、職業とか、収入とか、乗っている車とか、そういう目に見えるものではなく「心の目で見るんだ」ってことを、全力で、プライドをかけてやってきました。

実際のわたしは、ワインだってスーパーの1本650円で十分ですし、夏のバッグは10年くらい前に3000~4000円で買ったものをいまだに得意気に愛用していますし、洋服も最近はもっぱら古着で満足してますし、むしろ掘り出し物をお宝発見感覚でお得に買えるほうが嬉しいですし...。
そういうつつましやかなスタイルに喜びを感じて日々生活しているのです。ケチか? と聞かれると、それも違う気がしますが。

そういうギャップ? わたしのギャップ...? 自分では(あたり前すぎて)意識したことがなかったのですが。
そうか...、わたしはもうちょっと自分のそういうわかりにくい(目に見えにくい)ところをもっとちゃんと表現したほうがいいのでしょうかしらね。ほんとに、自分ではあたり前すぎて、気にも留めていなかったのですが。


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2022年5月20日 10:15

睡蓮

テーマ:
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平安神宮の神苑にて (京都市左京区)

自宅から自転車で10分ちょっと。神苑の入苑券(年間パス)を持っており、ちょっと気晴らししたいときにササッとちょくちょく行ってます。季節ごとに花の色が変わります。すばらしい庭園です。

最近、仕事のことをブログにぜんぜん書いていませんが、ぼちぼちちゃんとやってます! あたりまえか? ありがたいことです。感謝、感謝。



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2022年5月18日 15:08

バラの季節

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(C) Nathalie Lere., Licensed by Art Center IDA

バラの季節ですね! 

20220516-2.jpg
こちらは、ルドゥーテのバラ

心もバラ色でありたいものです。


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