プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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2022年9月16日 12:03

花束

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毎月、定期購読している雑誌『新世』(以前だいぶ長いこと連載させてもらってました)の今月号の表紙が花束のイラストでした。また、ちょうど先日、買ったばかりのポストカードがアンディ・ウォーホルの花束のイラストでした。見事な花束つながり!

お花はいいですね。
今の時季は萩、りんどう、キキョウなどちょっと渋い感じの花が多いという思いこみからか、あまり意識できていませんでしたが、上記の2つの花束つながりをきっかけに、「そうだ、久しぶりに花束を買おう!」と思い立ちました。


20220916-1.jpg
「バラとガーベラを入れて、カラフルな感じにしてください」とリクエストしてつくってもらいました。はなやかですね!
グロリオサを入れてくれたのが、嬉しく思いました。わたしはグロリオサを見ると、4年ほど前に通っていた店を思い出します。その店との出会い、話したこと、教えてもらったこと、出会った人たち...。楽しかったこと、叱られたこと、悔しかったこと...。花ひとつから、めくるめく思い出が広がります。


*追記
上の文章だけ読むと、なんだかホストクラブに通っていたかのように読めてしまいますが、わたしはそういう趣味はなく...。4年ほど前、ひどくショッキングな出来事から男性恐怖症になり、「とにかく男の人のいないところで飲みたい」という思いから新宿二丁目の女の子オンリーのお店に通っていたことがありました。残念ながらわたしはストレートなので、誤解を与えないよう配慮して。そのつながりのお店です。楽しかったなー。貴重な時間でした。


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2022年9月15日 15:02

秋のワンコ

20220915.jpg
(C)Takako.Y.Miyoshi
トライアングル社

季節さきどりですねー。さすがに紅葉の絵柄のものを使うにはまだちょっと早い気がしますが。「秋のポストカードはどんなものを持っていたっけ?」と手元にあるものをいろいろ見ていたとき、目に留まりました。

これからの時季、風が涼しく心地よくなるのが嬉しいです。夏の間はどうしても毎朝・毎晩のワンコの散歩時間が短くなりがちでしたので。たくさん歩いて、季節の移り変わりを存分に味わいたいです。


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2022年9月13日 17:19

20220913.jpg
竹内栖鳳 熊 京都市美術館蔵


こわそうというよりは、やさしそう。少し茶目っ気があるような、好奇心が旺盛そうな熊に見えますが、どこかおどろおどろしさ、得たいの知れない印象も受けますね。

人里に熊が出没して人間に危害を加えるニュース映像が流れていました。熊だけが悪いわけではないのでしょうけれど。襲われた人のことを思うと...。むずかしいですね。

以前、『邂逅の森』(熊谷達也著)という秋田のマタギの小説を読みました。ものすごく迫力があり、圧倒されました。
それ以来、わたしにとって熊といえば、いつもこの小説です。


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2022年9月 8日 16:02

アンディ・ウォーホル

IMG-7401.jpg
IMG-7400.jpg
二つとも、アンディ・ウォーホルの作品(のポストカード)です。
下のキャンベルスープ缶のデザインが有名ですが、わたしは上のバラの花束のポストカードのほうがずっと好き! しばらくパソコンの横に飾っておきます。


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2022年9月 5日 21:59

祝☆13刷

テーマ:
20220905.jpg
2年ぶりに実家に帰省して、京都に戻ってきました。二泊三日の短い帰省旅でしたが、時間の流れはとても濃かったです。
絶妙なタイミングで急きょ正規のチケットが手に入ったので、レディー・ガガ様のライブ@所沢ベルーナドームに行ってきました。ほんとうに素晴らしく、最高に楽しく、ゴージャスな空間でした!! 開演前、観客を見てるだけで楽しめました。胸がいっぱいになりました!! そして、踊り過ぎて体と頭はクラクラでした。。


拙著『感じのいい人がやっている 絶妙3行文章』(PHP研究所)13刷の知らせが届きました。

わたしは33歳のときに離婚してゼロになってから、とりわけ30代は無我夢中に過ごし、奇跡的にこれまでごはんを食べてくることができました。
それがコロナによるパンデミックと自身の内面の変化ゆえに、この2年ほどは仕事より遊び、遊びというより純粋に「楽しみたい!」と心が欲するようになりました。

それはよい言い方をすれば幅が広がることなのだろうと思いますが、一方で、ときに不甲斐なく感じて自分を責めたり、非常にモヤモヤして過ごしたり...。
決して仕事を辞めるつもりはなく、最低限のやるべきことはやっていますし、いつも頭の中にあるのですが、今はもうちょっと楽しみたい、もうちょっと休んで、自分を甘やかして、エネルギーをたくわえたい...という思いが勝ってしまうのです。

何人もの方から言っていただきました。「遊びや予定外のことが、ぜんぶ仕事と人生に活きるからね」と。わたしは不器用なので、なかなか腑に落ちるまで受け入れられなかったのですが、ここ最近はようやく少しラクになってきた気がします。

何が言いたいかというと、今こうした時期に重版の知らせが届くと、余計に嬉しくて、ありがたくて、わーい♪♪ やったーー!!\(^o^)/ なのです。ありがとうございます。


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