プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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心に残る手紙の文面の最近のブログ記事

2008年10月 9日 07:50

銀座ママから教わったこと

こんにちは。いかがおお過ごしですか。

昨晩、久しぶりに、便箋と封筒を使って、手紙を書きました。

本を読んだら、その内容がとっても自分に必要なことだと感じられて・・。恥ずかしさを隠す暇もなく、思わず、著者さんに、感想を書いて送ったのでした。

 

kuki.jpg『銀座ママがそっと教える 空気が読める人の会話術』 

望月明美さん著 大和出版

 http://tinyurl.com/4ltgq5

 

本は、著者である望月明美ママご本人からいただきました。

実は前の晩、ご縁あって、ママのお店にお邪魔させていただく機会に恵まれたのです。

銀座の高級クラブに行くのは初めて。失礼ながら、お店の存在もママのお名前も、何も知らないままお酒をいただきました。(←今、振り返ってみても、おそろしい。。)

 

すごかったー。

~上場企業の社長・役員から政治・芸能関係まで各界の超大物を顧客とし、銀座デビューから20余年間トップの座を独占。経営者として人材育成面でも注目され、テレビ・ラジオ出演、新聞雑誌連載、講演活動等多数。著作は7冊・・ ~(書籍のプロフィールから抜粋)

コミュニケーションの真髄を知り尽くして、味わい尽くしているような方ですよね。ほんとうに美しい。カサブランカの花のような方でした。

 

手紙と関連したことを書きますと、ご著書の中に、「相手の心をつかむ上手なメール文章術」というところがあり、相手に合わせることの大切さが書かれています。

メールはケータイに来たらケータイに、パソコンに来たらパソコンに。文章量も、文字の大きさも、体裁も、相手にあわせるとのこと。

たとえば、ときどき、文章を区切りのいいところで改行しないで、そのままダーっとつづけて打つ方がいますよね。そのときはやはり同じような体裁でメールを返信するのだそうです。 ←これは、わたしもやってますわ。

 

いろんな意味で、自分はなんて未熟なんだろう・・って、感じるところの多い本でした。

とはいえ、もちろん、身の丈以上のことができるはずもないので、そういう自分を受け入れつつ、もがいていくしかないんでしょうね・・。

 

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2008年9月17日 04:11

季節の移ろいを表現する

いざ手紙を書こうと思っても、「何を書けばいいのか」「どう書けばいいのか」考えあぐねてしまうこと、あると思います。

特に、最初の書き出し。ここがクリアできれば、あとは要件を書けばOK。それだけに冒頭の一文は大切です。

 

よく目にするのが、時候のあいさつ。

わたしも、冒頭の一文は、その日のお天気や、そのときに感じた空の様子、気温の寒暖、暦、季節の風物詩(お花や食べ物)などについて書くことが多いです。

最近であれば、「朝晩はだいぶ冷え込むようになりました。その後、いかがお過ごしですか」「そろそろコスモスの花が咲き乱れる頃。お変わりありませんか」などなど。

 

昨日、北九州市門司港の「じじや」という干物屋さんからDMが届きました。その中に「これ、すごい!」」と思った書き出しがありましたので、ご紹介します。

「ぴちぴち瓦版」と名づけられたニュースレター(企業や商店が、お客様に宛てて送る手づくり新聞)の中にあった一文です。

kakidashi.jpg「つい最近までラジオ体操の音がしていた公園も 風に吹かれてドングリがたくさん落ちています。秋なんだなぁ・・・と哀愁を感じるよりも食欲の秋に大喜びのスタッフ一同です。(^^)v」

  夏の風物詩=ラジオ体操

  秋の風物詩=ドングリ<食欲 

季節の移ろいが気持ちよく感じられる上に、食欲まで刺激されちゃう@干物屋さんのDMですし。うまいなぁ・・!

  門司港じじや  http://www.jijiya.com/

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