こんにちは、いかがお過ごしですか。
わたしは今日は、予定していた仕事が急遽、先方さんのインフルエンザのためキャンセルになり、ぽっかり時間があきました。おかげで、期限が切れたパスポートの申請や運転免許証の書き換えなど、放ったらかしにしていた手続きをまとめてやり終えることができ、ホッ!
インフルエンザ、だいぶ流行りつつあるようですね、気をつけたいものですね。
さて、月末です。今月はわたしにとって、家族月間。もろもろの事情により、週末のたびに姉のところで甥っ子・姪っ子と一緒に過ごし、休み明けの朝イチの電車で戻ってくるという1ヶ月でした。
なかでも中学1年生の姪っ子は大の手紙好き。さすが、わが姪っ子です! 引き出しいっぱいに、便箋やらメモ帳やらシールやらを、ため込んでいました。→
← こちらは大人顔負け、ミニサイズの付箋紙つきのボールペン&蛍光ペン。住友スリーエム社のもので、ネットで調べたら1本262円でした。中学生の限られたお小遣いの中からペン1本に262円も払うのは大変だと思うのですが、、血はコワイです~。。
お友達に手紙を渡すときには、写真→のように、便箋を可愛らしいカタチに折って、蛍光ペンで色を塗ってから渡すんだそうです。ずいぶんとまぁ、手が込んでいますよね。
←交渉の末、なんとか譲ってもらったステッカーたち。
中央にあるのは、わたし宛に書いてくれた手紙の封筒です。「DEAR」のつづりが「DERA」になっているのはご愛嬌。。どこまでも憎めない姪っ子でした。。
**
家族といえば、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の「あとがき」で書かせていただいたように、わたしは長く父との心の交流が途絶えていました。いろんなきっかけが重なり、手書きの手紙(このときはファックス)を送ったことで、長く胸につかえていたものを解放することができました。
その後、父とはもっぱら携帯メールでやりとりしています。同じように、何気ないことしか書きませんが、最近はメールでハートマークを飛ばしまくっているんですよ。ゲンキンなものですが、、今ではすっかり父とのやりとりを楽しめるようになりました。
家族との関係に行き詰ったら、手紙を書くのがおすすめ!
とりわけ、親子の会話は、感情が深く入り過ぎることが多いですものね。手紙のように、いったん熱を冷ました状態で気持ちを伝えると、お互いがよりわかりあえるように思います。
★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★
文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!







