プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手紙の達人ご紹介の最近のブログ記事

2017年4月25日 16:00

こけしの手紙、歌舞伎座の一筆箋&講演、映画の試写会でトークショー、取材協力、講師たちの活躍・・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
新緑が太陽の光でキラキラしています。一年でいちばん過ごしやすい時季ですね。

今回は写真が少なめです。

■ 珍しいこけしの手紙。当協会の認定講師・豊巻智子さんから120円切手で届きました。こけしの中に巻物風のミニ手紙が入っていました。
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■ 歌舞伎座の一筆箋3種。5月末~、歌舞伎座で一筆箋について講演する機会をいただきました。詳細はまたお知らせします。大変光栄に思います!
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■ その講演の前にも、5月末から公開になる映画「光をくれた人」の試写会でトークショーを行います。手紙が物語のキーになっている、壮大なラブストーリーです。ぜひご覧ください。

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■ 「ダ・ヴィンチ」ニュースに、拙監修書のことを紹介していただきました。
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■ 旭化成アミダス㈱の機関誌「FRESSA」6月号、特集「ひとことメッセージで'伝え上手'になろう」ページ、取材協力しました。
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■ 手紙文化振興協会、講師たちも大活躍! 

◎認定講師・大場敦子さん/brother社のWebサイト「プリント日和」で一筆箋の書き方をお話ししています! くわしくて、わかりやすい!

◎認定講師・田丸有子さん/Webマガジン「文具のとびら」で連載がはじまりました! 文具好きは見逃せない!

◎認定講師・金子えりかさん/ラジオ番組でアイドルグループの書いた手紙を添削しました。ブログに添削事例が紹介されています。添削がカラフルで見た目も中身もすごい!


■ 手紙文化振興協会では、言葉のセンスを磨き、手紙の書き方を学ぶ通信講座「手紙の書き方講座」を開発・運営しています。 手紙の書き方講師になりたい人も大募集中です!




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2017年4月 3日 09:41

桜見物、重版御礼、マキシマムカードとおくりもの箱、そえぶみ箋たくさん、ハイビスカス柄、「プレバト!!」出演します

こんにちは、いかがお過ごしですか。

日曜日、まだ見頃には早いかなと思いつつもお花見に出かけたら、予想に反して、満開でした。@神田川沿いのカフェの窓から眺めた桜です。特等席でした!
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■ 拙著『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)、重版が決まりました。「この本を読んで、営業成績が上がった」「苦手意識がなくなった」「書くことが楽しくなった」というお声を多くいただいています。とてもうれしい!ありがとうございます!
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■ 当協会の認定講師・田丸有子さんから届きました。写真のように、ポストカードの絵柄と切手と風景印、すべてをコーディネートしたカードのことをマキシマムカードといいます。
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■ 当協会の認定講師・大場敦子さんから届きました。中にはひと言メッセージとともに、クッキーが入っていました。ポストに投函して郵便で送れる箱、その名も「おくりもの箱」。+lab(プラスラボ)さんのものです。
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■ 美濃和紙・古川紙工さんからの贈り物。そえぶみ箋たくさんと、早くも夏の一筆箋を。講師のみんなと山分けです。ありがとうございます!
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■ ハワイアン雑貨のお店で見つけたハイビスカス柄の一筆箋。季節はずれではありますが、ハイビスカス柄はめずらしいので。プルメリアの付箋は輸入モノだと思います。
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■ 献本御礼。水泳の松田選手はリーマンショック後に選手生命の危機に立たされたとき、スポンサー獲得のためにみずから500通もの手紙を書いて、競技を続けたのだそうです。
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■ 今週木曜・夜19時~、テレビ「プレバト!!」、一筆箋講師として出演します。お楽しみに!!!
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下のサイトから画像をお借りしました。
https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=40063



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2016年11月 1日 14:13

手紙文化振興協会、講師のみんなが集まりました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日から11月。そろそろ冬物のコートを用意しないといけませんね。

10/29(土)、(社)手紙文化振興協会の認定講師・1級講師が集まり、総会を行いました。そのときの写真をアップします。

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この日はあいにく参加できない人もいましたが、年齢も住むところも様々なわたしたちに共通しているのは、みんな手紙を書くことが大好きなこと。そして、それぞれが個性を活かして手紙を楽しみ、講師として活動している/活動することを目標としていること。

仕事の場でバリバリ手紙を書いている人も、美文字の先生も、国語教育に従事している人も、クラフト系が得意な人も、絵手紙の達人も、文具メーカーで商品開発している人も、英文手紙に慣れ親しんでいる人も、手紙カフェをつくりたい人も・・・

手紙とのかかわりによって、それぞれが、それぞれの人生を、より楽しく豊かに過ごしていきたいと願っています。

この日、わたしはとても幸せな気持ちを味わいました。
これからも強い気持ちでのぞんでいきます!



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2016年10月20日 15:27

お礼の文例、ハロウィンカード、東京駅のポスト、スタバビバレッジカード、可愛いイラスト、善光寺の風景印ほか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
天高し。すっかり秋めいてきましたね。どんな秋をお過ごしですか。

■ 一筆箋を使った、お礼のひと言のサンプルです。強調して伝えたい言葉を大きく書いたり、余白にイラストを添えたりすると、伝えたい気持ちがより際立って伝わります。無地の一筆箋でも文字がいきいきして見えますね。
書いたのは、当協会の認定講師・鈴木真衣子さんです。美文字ですね!
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■ もうすぐハロウィンですね! 子どもの頃にはハロウィンなんてほとんど耳にしませんでしたが、ここ数年はクリスマスに近いくらいの盛り上がり?! 写真は、郵便局のポスト型はがきです。秋の2枚はたぶん2~5年くらい前のものだと思います。ハロウィンカードは姫路市のNさんから届きました。ありがとうございます。
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■ 東京駅構内の丸の内中央口にあるポストです。出張で大阪に行くとき、久しぶりに目に留まりました。その昔、遠距離恋愛をしていたころ、このポストの前で待ち合わせをした記憶が...。その当時は、上に駅公舎は乗っていなかったと思いますし、場所も少し移動したように感じましたが、いずれにしても、あわい思い出です。
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■ スターバックスビバレッジカード。スバタのドリンク1杯無料チケットつき。ちょっとしたプレゼントに贈りたいので、わりとまめに、チェックしています。たぶん不定期だと思うのですが、1年に何度か発売されるようですね。次はクリスマス前かなぁ...?
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■ 当協会の認定講師・斉藤智恵さんから届きました。通信講座の課題を添削した「てんさくシート」が入っています。斉藤講師はイラストを描くのが大得意。イラストの力で、無地の封筒も、空けるのが楽しくなりますね!
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■ 長野市の善光寺の消印で届きました! 長野に出張中の方からです。ありがとうございます。
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■ ご案内状を一斉送信しました。仕事のご案内状ですが、切手まわりをちょっとアレンジしています。
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「ビジネスシーンでも、封筒や切手をアレンジしてもいいのですか?」という質問を受けることがあります。ケースバイケースで、もちろんわたしもシンプルを心がけることもあります。その上で、中小零細企業の場合、ある程度、「あれ? これなに?」という引きが必要であること、また、自分を含めたスタッフみんなが楽しく仕事しないと継続につながりにくいことから、あえて、工夫するように心がけています。

送り主(書き手や、その会社)の個性、社会的なポジション等によっても異なります。
つまるところ、正解(といいますか、いちばん自分・自社にしっくりくるやり方)は、第三者が決めることではなく、自分の中にしかありませんから、ほかの人や会社のやり方を参考にしつつ、「わたしの(うちの会社)の場合だったら?」と自分に問いかけてみることをおすすめします。

実りの多い秋をお過ごしください~。



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2012年3月24日 08:54

マリリン・モンローがJFKに贈ったラブレター

こんにちは、いかがお過ごしですか。
先日、公園の梅の木にウグイスが・・と書きましたが、いろいろ読んだりしたところ、どうやらメジロのようですね。
うちのワンちゃん、必ずその梅の木のところで立ち止まるんです。毎日見上げていますが、それ以来、一度も姿を見せてくれません。また会いたいなぁ。


先週末、大阪で、拙著『心がホッとやわらぐ手紙と言葉』(新人物往来社刊)の編集者さんの結婚披露宴にお招きいただきました。

いいお式でした~。
幸せムードを全身に浴びて、わたしもまた結婚したくなっちゃいました! 10年後くらいに(笑)。


挙式・披露宴、そして帰りの新幹線で、同じ編集さんが担当している生き方シリーズ『ココ・シャネルという生き方』『フランソワーズ・サガンという生き方』『マリリン・モンローという生き方』の著者、山口路子さんとご一緒させてもらいました。

NEC_0292.jpg最新刊『マリリン・モンローという生き方』、すばらしかったです。
ぐいぐいと引き込まれましたし、意識が変わりました。


亡くなる直前、マリリンは当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディに、のめりこんでいました。

あの有名な「Happy Birthday, Mr. President」を歌ったケネディ大統領の誕生日(1962年5月29日)、マリリンは大統領にロレックスをプレゼントしていました。

その箱の中に添えられていたラブレターが、こちらです。

"Let lovers breathe their sighs
And roses bloom and music sound
Let passion burn on lips and eyes
And pleasures merry world go round
Let golden sunshine flood the sky
And let me love Or let me die!"

恋人たちにため息を。バラは咲き乱れ、音楽は流れる。
唇と瞳に情熱を。喜びに世界は踊りまわる。
まぶしい太陽が空にさんさんと降り注ぎますように。
あなたを愛させて、さもなければ死を。


この2ヵ月後、マリリンは本当に死んでしまいます。


<参考記事>
 http://www.democraticunderground.com/discuss/duboard.php?az=view_all&address=102x1859256


++

対訳、むずかしいな~
雰囲気だけ・・・。見逃してくださいね(笑)

そして、語学力に乏しいわたしはそれこそ雰囲気でしか言えませんが、すごくすごく情熱的で、エロティックで、何かに必死にしがみつこうとしているかのような、あやうさを感じさせるラブレターですね。

守ってほしかったんでしょうけれど・・。

 

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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