プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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手紙の達人ご紹介の最近のブログ記事

2016年11月 1日 14:13

手紙文化振興協会、講師のみんなが集まりました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日から11月。そろそろ冬物のコートを用意しないといけませんね。

10/29(土)、(社)手紙文化振興協会の認定講師・1級講師が集まり、総会を行いました。そのときの写真をアップします。

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この日はあいにく参加できない人もいましたが、年齢も住むところも様々なわたしたちに共通しているのは、みんな手紙を書くことが大好きなこと。そして、それぞれが個性を活かして手紙を楽しみ、講師として活動している/活動することを目標としていること。

仕事の場でバリバリ手紙を書いている人も、美文字の先生も、国語教育に従事している人も、クラフト系が得意な人も、絵手紙の達人も、文具メーカーで商品開発している人も、英文手紙に慣れ親しんでいる人も、手紙カフェをつくりたい人も・・・

手紙とのかかわりによって、それぞれが、それぞれの人生を、より楽しく豊かに過ごしていきたいと願っています。

この日、わたしはとても幸せな気持ちを味わいました。
これからも強い気持ちでのぞんでいきます!



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2016年10月20日 15:27

お礼の文例、ハロウィンカード、東京駅のポスト、スタバビバレッジカード、可愛いイラスト、善光寺の風景印ほか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
天高し。すっかり秋めいてきましたね。どんな秋をお過ごしですか。

■ 一筆箋を使った、お礼のひと言のサンプルです。強調して伝えたい言葉を大きく書いたり、余白にイラストを添えたりすると、伝えたい気持ちがより際立って伝わります。無地の一筆箋でも文字がいきいきして見えますね。
書いたのは、当協会の認定講師・鈴木真衣子さんです。美文字ですね!
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■ もうすぐハロウィンですね! 子どもの頃にはハロウィンなんてほとんど耳にしませんでしたが、ここ数年はクリスマスに近いくらいの盛り上がり?! 写真は、郵便局のポスト型はがきです。秋の2枚はたぶん2~5年くらい前のものだと思います。ハロウィンカードは姫路市のNさんから届きました。ありがとうございます。
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■ 東京駅構内の丸の内中央口にあるポストです。出張で大阪に行くとき、久しぶりに目に留まりました。その昔、遠距離恋愛をしていたころ、このポストの前で待ち合わせをした記憶が...。その当時は、上に駅公舎は乗っていなかったと思いますし、場所も少し移動したように感じましたが、いずれにしても、あわい思い出です。
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■ スターバックスビバレッジカード。スバタのドリンク1杯無料チケットつき。ちょっとしたプレゼントに贈りたいので、わりとまめに、チェックしています。たぶん不定期だと思うのですが、1年に何度か発売されるようですね。次はクリスマス前かなぁ...?
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■ 当協会の認定講師・斉藤智恵さんから届きました。通信講座の課題を添削した「てんさくシート」が入っています。斉藤講師はイラストを描くのが大得意。イラストの力で、無地の封筒も、空けるのが楽しくなりますね!
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■ 長野市の善光寺の消印で届きました! 長野に出張中の方からです。ありがとうございます。
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■ ご案内状を一斉送信しました。仕事のご案内状ですが、切手まわりをちょっとアレンジしています。
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「ビジネスシーンでも、封筒や切手をアレンジしてもいいのですか?」という質問を受けることがあります。ケースバイケースで、もちろんわたしもシンプルを心がけることもあります。その上で、中小零細企業の場合、ある程度、「あれ? これなに?」という引きが必要であること、また、自分を含めたスタッフみんなが楽しく仕事しないと継続につながりにくいことから、あえて、工夫するように心がけています。

送り主(書き手や、その会社)の個性、社会的なポジション等によっても異なります。
つまるところ、正解(といいますか、いちばん自分・自社にしっくりくるやり方)は、第三者が決めることではなく、自分の中にしかありませんから、ほかの人や会社のやり方を参考にしつつ、「わたしの(うちの会社)の場合だったら?」と自分に問いかけてみることをおすすめします。

実りの多い秋をお過ごしください~。



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2012年3月24日 08:54

マリリン・モンローがJFKに贈ったラブレター

こんにちは、いかがお過ごしですか。
先日、公園の梅の木にウグイスが・・と書きましたが、いろいろ読んだりしたところ、どうやらメジロのようですね。
うちのワンちゃん、必ずその梅の木のところで立ち止まるんです。毎日見上げていますが、それ以来、一度も姿を見せてくれません。また会いたいなぁ。


先週末、大阪で、拙著『心がホッとやわらぐ手紙と言葉』(新人物往来社刊)の編集者さんの結婚披露宴にお招きいただきました。

いいお式でした~。
幸せムードを全身に浴びて、わたしもまた結婚したくなっちゃいました! 10年後くらいに(笑)。


挙式・披露宴、そして帰りの新幹線で、同じ編集さんが担当している生き方シリーズ『ココ・シャネルという生き方』『フランソワーズ・サガンという生き方』『マリリン・モンローという生き方』の著者、山口路子さんとご一緒させてもらいました。

NEC_0292.jpg最新刊『マリリン・モンローという生き方』、すばらしかったです。
ぐいぐいと引き込まれましたし、意識が変わりました。


亡くなる直前、マリリンは当時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディに、のめりこんでいました。

あの有名な「Happy Birthday, Mr. President」を歌ったケネディ大統領の誕生日(1962年5月29日)、マリリンは大統領にロレックスをプレゼントしていました。

その箱の中に添えられていたラブレターが、こちらです。

"Let lovers breathe their sighs
And roses bloom and music sound
Let passion burn on lips and eyes
And pleasures merry world go round
Let golden sunshine flood the sky
And let me love Or let me die!"

恋人たちにため息を。バラは咲き乱れ、音楽は流れる。
唇と瞳に情熱を。喜びに世界は踊りまわる。
まぶしい太陽が空にさんさんと降り注ぎますように。
あなたを愛させて、さもなければ死を。


この2ヵ月後、マリリンは本当に死んでしまいます。


<参考記事>
 http://www.democraticunderground.com/discuss/duboard.php?az=view_all&address=102x1859256


++

対訳、むずかしいな~
雰囲気だけ・・・。見逃してくださいね(笑)

そして、語学力に乏しいわたしはそれこそ雰囲気でしか言えませんが、すごくすごく情熱的で、エロティックで、何かに必死にしがみつこうとしているかのような、あやうさを感じさせるラブレターですね。

守ってほしかったんでしょうけれど・・。

 

 

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2011年11月 4日 21:25

押切もえさんフォトエッセー『LOVE my LIFE!』に掲載していただきました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日はだいぶ暖かくて、シャツ1枚でも十分なくらいでした。暦の上ではそろそろ立冬なんですけれど。急に寒くなったときに、風邪に注意ですね。


昨年夏、OLさんを中心に大勢の読者さんに読まれているフリーペーパー『シティリビング』さんの企画で、タレントでモデルの押切もえさんに、一筆箋の書き方・楽しみ方をレクチャーさせていただきました。

 *そのときの模様はこちらに書いています

もえさんは外見の美しさはもちろんのこと、だれに対しても腰が低く、チャレンジ精神旺盛。気配りもできるしっかりした女性で、わたしなどマジマジと見つめてしまうばかり・・。
手書きで一筆したためることも日常的にやっているそうで、取材当日も楽しみながらスラスラと書いてくださいました。


lovemylife2.JPGそしてこのたび、そのときの様子を収録した押切もえさんのフォトブック『LOVE my LIFE! ~オトナ女子のための自分磨きレッスン』(扶桑社刊)が発売になりました!

ほかに、フラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、料理、パン作り、ボイストレーニング、座禅、アロマテラピーなど、全部で15のレッスン風景とそれらを通して感じたエッセーが、もえさん自身が描いた絵画と一緒に掲載されています。


lovemylife1.JPG一筆箋のレッスンページでは、「インクの温かみや文字のクセが'私'を伝えてくれる重要な要素になる」の一文が、とりわけうれしく感じられました。


もえさんは、とても気持ちのよい文章を書く方ですね。
心に壁をつくらず、そのときどきに感じる気持ちを素直な言葉で表現するから、そう感じられるのでしょう。

タレントさんという不特定多数の人たちから見られる職業をしていながら、そうやって自分をさらけ出せるって、本当にすごいことだと尊敬します。


『LIVE my LIFE! ~オトナ女子のための自分磨きレッスン』扶桑社刊、1470円(税込)
 

わたしは読んでいて、とっても気持ちよ~くなりました。

今よりもっとキラキラ輝きたい女性に! 何か習い事をはじめてみようかな、と思っている方にもぜひ。
お手にとってみてください。

 

 

 

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2010年9月22日 15:02

今日は中秋の名月です。季節をあらわす言葉&「赤」に秘められた技術・伝統

こんにちは、いかがお過ごしですか。
こちらはまた気温が上がり、汗ばむほどです。

さて、今日は中秋の名月。
毎月満月はやってきますが、「名月」と呼ばれるのは、旧暦8月15日の中秋の名月だけ。
他の月の満月を「めいげつ」と呼ぶときは、「明月」と書いて区別するそうです。

ほかにも、中秋の名月を「芋名月」と呼ぶのは、その年の作物の収穫に感謝して、芋(里芋)を備える習慣があったから。
中秋の名月の夜に、雲で月が見えないときの呼び名を「無月(むげつ)」といい、雨になってしまったときの呼び名を「雨月(うげつ)」という・・

以上、いつも読んでいる「日刊☆こよみのページ」メルマガから、引用させていただきました。


**

手紙やメールの書き出しで、季節をあらわす言葉を添えると、どことなく情緒豊かな、風情を感じさせる文面になりますね。

saijiki.JPGわたしの場合、上記でもご紹介している「日刊☆こよみのページ」メルマガ&ウェブサイト、それから写真の『和の暮らしが楽しい!おうち歳時記』(成美堂出版)を参考にすることが多いです。
また、拙著『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊)の中でも、毎月の行事・歳時記にからめた書き出しの文例をご紹介しています。

 

日々の生活に、古きよき自然を祀る慣習を取り入れるのは、なかなかどうして、むずかしく思えることもあります。
今日も本当はお団子を手づくりして、すすきを添えて、神棚にお供えしたりするといいのでしょうけれど、気持ちが行動に追いつかないわたしは、せいぜいスーパーで適当なお団子を見繕って帰るくらい。。

せめて、手紙でもメールでもなんでもいいので、自分なりにムリしないでできる範囲で、こうした古きよき慣習を受け継いでいきたいものだと思いますね。


**

kaishi.JPG古きよき慣習といえば、こちらも! 先日、日本橋「はいばら」さんで購入した、お懐紙です。

こちらは寿用。おめでたごとのお祝い品をいただいたときの、ほんのお返し(おかえし→おかいし→お懐紙)として使うものだそうです。

海老蔵さん・真央さんご夫妻も使っていると聞き、ミーハー心がくすぐられました。。(笑)

 

この指し色の「赤」の美しさ・・、実際に目で見ると、ほんとうにすばらしいです。
はいばらの女将さんいわく、大量印刷とは違い、いまの時代も摺り士さんが摺っており、この「はいばらの赤」を出せる職人さんは、今、一人しかいらっしゃらないそうです。@最近はその職人さんもご高齢なので、ほかの方にもお願いさせてもらっている、とおっしゃっていましたが。

決して譲れない部分なのでしょうね。
何気なく店先に並んでいる商品に、そんなにも奥深い技術や伝統が隠されているなんて・・。。話を聞く間、いちいち感嘆している自分がいました。


 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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