プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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2016年3月アーカイブ

2016年3月28日 09:11

書籍『そえぶみ箋の使い方』のご紹介、新潟セミナーご案内と、京都セミナーのご報告。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
あっという間に3月下旬ですね。東京でも桜が咲きました。春、本番です。


さて、本日は、監修協力した「そえぶみ箋」書籍の紹介と、4/11(月)新潟で行うセミナーのご案内と、去る3/9(水)京都で行った、日経ウーマノミクスセミナーのご報告です。

■ 『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』、おかげさまで、よいお声がたくさん届いています。ありがとうございます。付録の限定デザインのそえぶみ箋がついて、とってもお得! 1冊1200円(税別)です。よろしければぜひ、お求めください。

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■ 4/11(月)18:00~21:00、クロスパル新潟にて、主に社長さんが集まるマーケティング勉強会/ネットビジネス研究会の主催で、セミナーを行います。
ちょうど6年前にも、同じネットビジネス研究会さんにお招きいただきました。6年ぶりの新潟です。ちゃんと成長しているところを見せられるように、がんばらなくちゃ。

当日まで日にちが迫っていますが、1人でも多くの方とお会いできれば、うれしく思います。
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■ 3/9(水)日経ウーマノミクスセミナー、登壇しました!

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当日のセミナーの様子は、以下のページで紹介していただきました。


セミナー等に登壇するときは、聞く人たちの性別や職業や属性によって、毎回、言葉を変えて、お話ししています。
1つ終えるたびに、ある程度の納得/満足感とともに、「もっとほかの言い方があったかな」「もっと違う表現のほうが伝わりやすいかな」とあれこれ考えて、反省して、頭の中がグチョグチョになります。

その反省期間や、悩んだり、試行錯誤したりする過程は、けっこうシンドイものですが、そのシンドイ期間にいかに深く考えられるがその先の結果につながるのだと思って、毎回、甘んじて、グチョグチョしています。

中には、「このフレーズを書いたら、お客様は100%契約してくれる!」というようなものを求められることもありますが、残念ながら、そういうものはありませんし、そういうものでもありませんね。

ただし、考え方のコツはいろいろあると思いますから、そのコツをたくさん磨いて、できるだけ洗練された状態でお伝えできるよう、励んでいます。


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たくさんお花見できますように!



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2016年3月21日 13:40

桜便り、桜の切手、そえぶみ箋本の発売、メーカーさん研修、美濃の紙遊びと、今月のお花。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は3連休の最終日。わたしは新刊本の執筆がはじまったので、朝からいっぱい書いて、ちょっと一休みしつつこのブログを更新しています。

■ 桜の開花ももうすぐですね。今年はどんな桜がみられるでしょうか。毎年、同じ場所で見ていても、そのときの心理状態によって見え方が異なるから、おもしろいものです。

実際の桜はもうあと少し先ですが、日々、桜だよりを楽しんでいます。こちらは、当協会の認定講師/おかもと円果さんから届いた1通です。
昨年発売の、東日本をかたどった桜の切手、何度見ても素敵です。わたしも今年の分を手元に残しておけばよかったなぁ。そして、西宮郵便局の風景印には、桜並木が描かれているのですね。

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■ 切手つながりで、今年はどうして、桜の切手を発売しないんでしょう? 買いたい気持ち、マックス高まっているんですが。代わりに、いわさきちひろさんのシリーズを買いました。右の万年筆は、ロングプロダクツの「桜 とも柄」です。

春のグリーティング切手が桜モチーフなのは知っているのですが、送る相手が限定されるデザインのため、ビジネスシーンでは少し使いにくくて...。この童画シリーズも春らしいので、間に合うといえば間に合うのですが、やっぱり桜の切手は格別です。毎年、オールマイティに使えるものを発売してほしいですね。

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■ もうすぐ、「そえぶみ箋」の本が出版開始となります。タイトルは、『世界一短い手紙で伝える そえぶみ箋の使い方』。わたしは監修者として、手紙文化振興協会の講師たちも制作協力しています。

今、大人気のそえぶみ箋。このブログの読者さんは、きっと1つは持っていますよね。そして、中には、持ってはいるものの、使いこなせていない人もいると思います。
今回の本は、そうした人に特にオススメ! ページをめくるたび、新しい発見があるはずです。限定デザインの付録もついていますから、とてもお得! ぜひ手にとってみてください。

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■ オリジナルのそえぶみ箋を作っていただきました。感激! 最小ロット500から作れるようですよ。お問い合わせは、古川紙工株式会社/電話:0575-37-2319 まで。

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■ そえぶみ箋のメーカーさん/岐阜県美濃市の古川紙工さんにお邪魔して、社員研修を行いました。美濃和紙は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。美濃和紙を使ったキュートな手紙アイテムをたくさん作っていらっしゃいます。

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■ 古川紙工さんのフラッグショップ/紙遊さんにも、立ち寄りました。そえぶみ箋のギャラリーを開催していましたよ。
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■ 毎月2~3回、近くのお花屋さんに、お花を配達してもらっています。今回はピンクのユリ、フリージア、エリンジウム(あざみ)、オランジウムです。

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2016年3月14日 09:37

「あさイチ」で手紙特集、香川県のフォルムカード、CASICOシリーズ!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日(3/14・月)は冬に逆戻りの、風が冷たい朝になりました。

さて、今日も先週の様子を紹介したいと思うのですが、出張つづきで、あまり写真がありません! 
いろいろ手元にあるものも交えて、ご紹介します。


■ 先日9日(水)、NHKの「あさイチ」が、「いまこそ!文通」というタイトルで、手紙の特集をしていました。下の画像は「あさイチ」のHPをコピペさせていただいたものです。リンクを張っています。
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昨年くらいから、少しずつ、手紙再熱の流れを感じています。NHK「あさイチ」のような大きなメディアに取り上げていただくことによって、もっとこの流れが強くなることを期待しています。

日本全国に手紙の先生が誕生すれば、取材にも応じやすくなりますし、講座の企画も実現しやすくなります。より大勢の人に、手紙のすばらしさをお伝えできるよう、わたしも、微力ではありますが、ひとつひとつ、がんばっていきます!


■ 香川県の四国新聞社にて、講演の機会をいただきました。講演のタイトルは、「一筆箋を使った手書きのひと言で、お客様の心をつかむ!」。新聞販売店向けに、お話ししました。

いちばんお伝えしたいのは、知らない人に対する警戒心が強まる今、手書きのひと言は最強の営業ツールになること。そして、その際、文章/「なんと書くか?」はもちろん大事だけれど、受け取る側の立場になって考えてみると、受け取ったときに印象に残るのは、必ずしも文章だけでなく、紙の風合いとか、文字から感じる人柄とか、そうういう「見た目」であること。だからこそ、文章に対する苦手意識から書くことをためらうのだとしたら、それはもったいないということ......などなど。

楽しくつづけていただけたら何よりのことと、うれしく思います。

連日の四国出張。瀬戸内の魚も、うどんも、しっかりいただいてきました。
フォルムカードの香川県バージョン。さぬきうどん、インパクトありますね! 小さいサイズのものは非売品だそうです。「余っているからどうぞ」ということで、遠慮なくいただきました。

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■ こちらは、当協会の認定講師・大場敦子さんがクリエイティブディレクターを務める文具ブランド/プラスラボ(+lab)さんの新商品で、「いつもよりすこしだけかしこまって使いたいメッセージカード」をコンセプトに開発された、cashico シリーズ。
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紙も封筒も、少し厚手で、印刷も箔押し。しっかりしたつくりです。紙の色が大人っぽい。日本の情景色をベースにしているんでしょうか? 金魚とか、ウサギとか、キノコ、フクロウ、富士山、カエル・・・、デザインはすべてラッキーモチーフですね。

個人的には、このタグカードがお気に入り。プレゼントの袋の紐のところに結べるので、便利ですね。ワインの瓶や、花束にもよさそう。意外とないんです、こういう素敵なタグカード。もちろん、メッセージが書けます。
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春は人事異動や新入学など、ちょっとした贈り物をする機会も多いですから、ぜひ利用してみるとよいと思います。

追伸/
京都の立命館大学で行った、日経ウーマノミクスセミナー、大盛況でした。あいにくの悪天候で、心配していたのですが、いらしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!


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2016年3月 7日 10:01

文庫になった再登場『できる大人の一筆添える技術』、高知で講演会、龍馬郵便局、龍馬一筆箋、大型文具店でいろいろ物色、春を感じて、京都で講演会!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は雨降りの月曜日になりました。早く雨が上がるといいな...

ひきつづき、盛りだくさんの毎日です。


■ もうすぐ新刊発売! 『できる大人の'一筆添える'技術』(KADOKAWA/中経の文庫)。2009年3月にディスカヴァー21社から発売になった単行本が、文庫になって再登場!

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わたしは幼い頃から手紙を書くのが好きで、いつも手紙ばかり書いていた記憶があります。大人になった今、振り返ってみると、おそらくそれは口下手の反動で、友だち同士の他愛もない会話なら特に困らなくても、何か大事に思っている気持ちを伝えることに対して、つい遠慮してしまったり、後になってから「あのとき、ああいえばよかったのにな...」などと後悔してしまう、その声に出して伝えられないもどかしさが、書いて伝えるエネルギーへと向かっていったのだと思います。

書いて伝えるって、本当にすばらしいこと。
ちょっとの工夫で、相手に喜んでもらえるだけでなく、自分の心も楽になります。

一人でも多くの人の手に届きますように。
電子書籍も発売になりました。よろしければぜひ、読んでみてください。


■ 高知新聞社からお声掛けいただき、講演会を行いました。

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高知に行くならぜったいに行きたかった、念願の龍馬郵便局に連れて行っていただきました。
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わたしは大学は史学科で、いちおう歴史好き。歴史小説はお風呂タイムの友だちで、『竜馬がゆく』(司馬遼太郎さん)も何度も繰り返し読んだので...。

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■ よく「一筆箋とかレターセットはどこで買いますか?」という質問を受けます。大きいところも小さいところも、「ここでしか買えない!」こだわり系のお店も好きですが、一度にいろいろな商品が見られる大型文具店に行くと、自分の感覚をニュートラルに保てる気がして、だいたいいつも伊東屋か東急ハンズに行きます。

先日は久しぶりに、新宿の世界堂に行きました。全商品20%OFF! たくさん買いたいときにはいいですね。
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■ 春近し。ポストの中に手紙を見つけるたびに、春を感じます。

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■ 3/9(水)京都の立命館大学で行う講演会(日経ウーマノミクスセミナー)、定員80名のところ、170名ほどからお申込みいただいたと聞いています。ありがとうございます。m(__)m 

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がんばって、お話ししてきます!

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よい一週間になりますように。





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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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