プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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セミナー・研修の模様の最近のブログ記事

2017年9月11日 21:10

生保会社で研修、そえぶみはがき箋・秋柄、秋の切手、フォルムカード新作、親子向けワークショップほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。

なかなか更新できずにすみません! 頭と心と体が常にフル回転・・、ゆえに「今日こそブログ(&SNS)を更新したい」と思いつつも、あっという間に時間が過ぎて翌日に持ち越し、また持ち越し、という毎日です。


■ 先日、東京都内の生命保険会社で、「手書きのひと言でお客様の心をつかむ!」研修を行いました。
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わたしはもともとは「書く仕事」からスタートしましたが、ここ数年は当協会の講座はもとより、企業研修や講演会といった「話す仕事」のご依頼をいただくことが増えており、いつもつくづくありがたいと感じます。
書く仕事は言葉づかいやわかりやすさ、読み手(聞き手)に対する気配りという点で話す仕事におおいに活きますし、話す仕事を通して書くテーマに気づくこともままあります。双方が双方によい影響を与えています。


■ 監修している「そえぶみはがき箋」秋柄3種(古川紙工社製)。当協会の講師をはじめ身近な人たちから大好評! 使いやすく、わたしも毎日数枚ずつ使っていますが、ぜんぜん飽きません。1冊8枚入り、432円(税込)です。
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9月から東京中央郵便局と京都中央郵便局でも発売がはじまったそうです。これから徐々に全国各地の郵便局に広がっていくことを願っています。そのためにもまずは東京中央と京都中央でたくさんの人の手に渡りますように・・!

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今30種類くらいかな? 上記のほかにもまだまだ種類があります。


■ 「そえぶみはがき箋」とも相性◎! 秋のグリーティング切手、オススメです!
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■ 数年来の拙著のファンの方から届きました。愛媛県のフォルムカード/鯛めし。8月に発売になったばかりの限定品ですね。さすが!
毎年、新しい絵柄のものが発売になるので、デザインする人は大変そう。でもきっと楽しい仕事でしょうね!
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■ 伊丹の風景印です。9月9日、重陽の節句にちなんで届きました。
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■ 東京青年会議所渋谷支部からのご依頼で、当協会の講師たちが、親子向け手紙の書き方ワークショップを行いました。「子どもから手紙をもらうなんて感激して涙が出ました」という声も聴こえてきたようです。
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いつも見ていただき、ありがとうございます。もうちょっとペースアップして更新していきたいのですが、気長にお待ちいただけたら心よりうれしく思います。

どなたさまにとっても、充実した秋になりますように。


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2017年7月31日 10:52

美容師向けセミナー、講師からの便り、ホールマーク社の新作、8/4(金)歌舞伎座で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。


■ 美容師さん向けに「お客様の心をつかむ!手書きのひと言活用セミナー」を行いました。日ごろからお客様に宛ててハガキを書くにあたって「どうすれば魅力的なDMになるのか?」という悩みがあり、今回のご依頼となりました。
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美容室はハガキの効果が出やすい業種です。自信をもって取り組んでもらえたら、うれしく思います。


■ 3枚とも当協会の講師から届きました。現在、日本全国に講師資格の保有者が50名ほどいます。仲間が増えてきて、毎日楽しく、おおいそがし・・
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■ 日本ホールマークさんから届きました。大切に使用します。いつもありがとうございます!
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秋の新柄2種。フルーツはおいしそうに描かれているところが、ポイントですね。

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小あいさつシリーズ。

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写真の撮り方がヘタですがポチ袋4種。ポチ袋のデザインはどこまで多様化するのでしょうか。

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本や手帳のしおりに付けるペーパーアクセサリ。一瞬、他社のものに見えました(汗)

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音が鳴るタイプのカードで暑中見舞いをいただきました。ちゃんと立つところも凝っています!


■ 8/4(金)14:00~、歌舞伎座のお食事処で一筆箋講座を行います。お菓子・お茶付きで3,000円(税込)。今回は添削祭りです(笑) 申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様・高野様):03-3545-6820(10~17時)まで。
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今後、歌舞伎座での一筆箋講座の日程はまだ決まっていませんが、値上げ話もあり(歌舞伎座さんのご判断になります)、今回はすっごくお得です! 暑い中ではありますが、ぜひ涼みにいらしてください。

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2017年7月25日 18:44

J-WAVEに出演、白鵬一筆箋、ふみの日記念印、フォルムカード、切手の貼り方、講座の様子など!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

7/21・金、ラジオJ-WAVE 「ALL GOOD FRYDAY」(13時35分~50分ごろ)で「暑中見舞い」についてお話ししました。radiko(http://radiko.jp/)だとパコンやi-Phoneでも聴取可能だそうで、タイムフリー機能を使うと1週間前の放送までさかのぼって聴くことができるそうです(27日までかな?)
記事もこちらに掲載していただきました。あわせてよろしければぜひ!


■ 両国国技館のお土産でいただいた一筆箋。さすがの迫力!!
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■  7/23は「ふみの日」、当協会の講師から記念印で届きました。うれしいです!
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■ 郵便局のフォルムカード。こちらも当協会の講師から届きました。いつも楽しい気分になります!
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■ 梅雨明けと同時に届いた、ミニうちわの暑中見舞い。
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■ 表参道のウイングド・ウィールさんでA4サイズのカラーペーパーを買ったら、おしゃれな箱に入れてくれました。動物のミニカードは使いやすくて、もう10年近く愛用しています。
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■ 同じくウイングド・ウィール(羽車)さんのカードと、ゼブラ社のSARASAボールペン・ヴィンテージシリーズの緑。このヴィンテージシリーズはどれも色合いが絶妙で、書きやすいです。
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■ 当協会の受講生から届いた課題提出用の封筒です。切手の貼り方から几帳面さがうかがえます。手書き(手紙)は、文字や文章からだけでなく紙・ペン・切手の貼り方、それらすべてを通してほんとに性格がよくでます。そして、どれも自己表現とも言えますね。
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■ 講座後に撮りました。右は、当協会のマスターコンサルタント・青木多香子さん。我がワンコの甘えクセはまったく衰えません!!
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もうすぐ8月。今年は思い切って2週間ほど夏休みをとり、甥っ子・姪っ子と一緒にアメリカにいる家族に会いに行ってきます。まったく準備ができていないため、まだまだ非現実的・・。でも、一生の思い出になりそうです。楽しみです!!


その前に、8/4(金)14:00~、歌舞伎座内のお食事処:花かごで、一筆箋講座を行います。
料金3,000円(お菓子、お茶付き)、お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様・高野様)、電話:03-3545-6820)まで。お待ちしています。



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2017年7月12日 08:58

なつかしいあの頃の話と、ゼブラ社@ISOTワークショップのご報告。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
水分補給を怠ると、短い時間でもすぐに頭がズキズキしてしまうほどの暑さです。なかなか過ごしにくい日がつづきますね。九州の豪雨も心配です。


突然ですが、昔のことについて書きます。

大学を出て、とある法人に就職した後、もともと憧れていた出版関係の仕事に就きたいと思い、20代後半で一度、小さな編集プロダクションに転職しました。

ちょうどその頃、遠距離恋愛をしていた人がいて、その人との間に1200通くらいの文通経験があります(わたし550通くらい、相手600通くらい)。
当時はパソコンやケイタイ電話がまだ一般的でなく、遠く離れた人と連絡をとりあう手段といえば、電話か手紙くらいしかなかったんです。電話代もまだ高かったですし。

「今日はなにを食べた」とか「会社でこういうことがあった」とか、ありきたりなことばかりの内容でしたが、そういう時代だったこともあり、気付けば枚数が重なり、数字に直すと週に5通、ほぼ毎日、週休2日(笑)で書いていました。

その後、多少の紆余曲折を経てその人と結婚することになり、広島、そして福岡県北九州市へと移住しました。残念ながら、戻ってきてしまいましたけれど・・・

文通だけでやめておけばよかったというお話です(←笑うところ)


聞かれればなんでも答えますし、一部は本に書いたこともあるのですが、プライベートなことを自分からあけっぴろげにするのもどうなのかと思い、なかなかふれないのですが、最近、若い人から昔のことを聞かれる機会が何度かあったので、ちょっと思い立って書いてみました。



■ 7月5・6・7日、ISOT(国際文具・紙製品展示会)のゼブラ社のブースで、ゼブラ社のSARASAボールペンを使って、手紙の書き方ワークショップを行いました。
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当協会の認定講師:斉藤智恵先生。ノリノリで会場を盛り上げてくれました!
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企業からのワークショップのお問い合わせも受け付けています。イベントや展示会など、人が多く集まる場所で、「手紙の書き方体験講座」を行いませんか。親子で受講するのも楽しいかと! 

お問い合わせは、 info@tegami.or.jp 電話:03-5579-8899(代表電話)
よろしくお願いします。



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2017年7月 5日 11:20

歌舞伎座一筆箋講座(次回は8/4・金)、上級講座の開催、ゼブラ社ブースで体験会!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
お天気大荒れ。落ち着かない時間を過ごしている人も多くいると思います。心配ですね。

少しバタバタしていて、ブログの更新頻度が落ちるかもしれませんが(もともと多くないですが)、これからも、楽しみにしていてもらえたら、うれしく思います。


■ 6/27(火)、歌舞伎座内のお食事処で一筆箋講座を行いました。場所が場所ですし、精一杯のおもてなしにつながればと思い、今回も和服で登壇しました。
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ワークは、お中元に添える一筆箋の書き方というテーマで行いました。ちょっとした贈り物をするときに、気の利いた書き方を覚えておくといいですね。

贈り物に添えるときには、封筒の使い方も大きなポイントです。数百円のちょっとしたお土産なら封筒ナシでかまいませんが、大切なご挨拶の品を贈るときには、一筆箋も封筒に入れるほうがスマートです。
お揃いの封筒がないときは、無地のものでもかまいません。宛名は書いても書かなくても、どちらでもOKです。
ノリで封をしてしまうより、封緘代わりのシールを貼ると見栄えもよく、開けやすくなりますよ。


次回は、8月4日(金)14時~、
お申込みは電話:03-3545-6820(10時~) 歌舞伎座サービス(西村様、高野様)まで、お待ちしています!


■ 公益財団法人日本郵趣協会さんからチラシが届きました。映画「君の膵臓を食べたい」では、タイムカプセル郵便なる企画をやっているようですよ。どれも当協会が関与しているわけではなく、告知だけしています。
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■ 週末中、当協会の上級資格/手紙の書き方コンサルタント認定講座を行いました。和気あいあいと、しっかり勉強しています。この日の講師は、右の、手紙の書き方マスターコンサルタント:青木多香子講師がつとめました。わたしは左腕だけ映っています・笑。

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■ 今日(5日)から3日間、お台場のビックサイト(東京国際展示場)で、ISOT(国際文具・紙製品展)が開催されます。当協会の認定講師:斉藤智恵講師が、筆記具メーカー/ゼブラ社のブースで、ゼブラ社のSARASAボールペンを使った一筆箋の体験講座を行います。

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斉藤講師の体験講座は、とっても楽しく、ためになって、ほんとにオススメ!!!

「暮らしが豊かに 手紙の書き方体験講座」を行っています。講師派遣いたします。ご要望などありましたら、お気軽にお寄せください。協会代表メール→ info ★ tegami.or.jp  


いよいよ夏の到来。体に気を付けて、元気に笑顔で過ごしましょう!



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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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