プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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セミナー・研修の模様の最近のブログ記事

2017年2月13日 09:44

ツバメと手紙、お年玉年賀切手、Otegamiフリマ、サラサクリップ、研修報告。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
冬の寒さもあと少し・・・、と期待したいところですね。

■ かれこれ7~8年前に、たしか国分寺のつくし文具店で購入した濱文様さんの手ぬぐい。先日、同じ柄のそえぶみ箋を見つけました。
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■ お年玉つき年賀状、今年は切手シート1枚でした。この切手シート、切手まわりのデザインも美しいですね! 鳥さんカップルの見つめあう様子がとても素敵。
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■ 今週17日(金)と18日(土)、東京・目白の切手の博物館で、Otegamiフリマなるイベントが行われるそうです。フリマだから、お手紙グッズがお得な値段で買えるのかな。当協会が関係しているわけではありませんが、切手の博物館からたくさんチラシが届きましたので、こちらにもUPします。
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■ こちらはゼブラさんからのいただきもの。サラサクリップ。ヴィンテージシリーズの色合いが好きです。
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■ 先日研修を行った大阪の会社から写真が届きました。研修終了後、花束までいただき、大感激でした。社長さんいわく、「これまでいろんなマーケティング手法を試してきたけれど、ハガキが一番即効性が高い」と。拙著を読み、ちゃんと実践して、すごい成果につなげていらっしゃいます。わたしのほうこそ、感謝です。
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2016年12月27日 16:12

ゆうびんサンタ、クリスマスカードいろいろ、雑誌『SALUS』掲載、講座の様子など。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
いよいよ年の瀬が押し迫ってきました。毎日があっという間に過ぎていきます。

さて、ほとんど話題になっていないのも気になるところですが、はがきの切手代が62円になるようですね。年間1000枚とすると、1年間で1万円。
郵便配達員さんへの感謝です、けれども、ね。「値上げ」という言葉には、どうしてもダメージがともないます。
新たな10円切手が出てくれることを願います。


■ クリスマスのときのエントランスの飾りです。ツリー型したカードも3種。今年はこれまでで一番多く、クリスマスカードをいただきました。
当協会の講師たちから届くカードを眺めて、理事がひとこと、「みんな楽しそうだね!」と言っていました。うれしく感じました!
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■ 中には、ゆうびんサンタも。こういうイラストがササッと描ける人になりたいですね。
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■ 上のゆうびんサンタは、当協会の認定講師・大場敦子さんから届いたものです。大場さんが取材協力した雑誌『SALUS』が駅にたくさん並んでいました。東急電鉄が発行している東急沿線の情報誌です。
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11月に出た雑誌『オズプラス』も手紙特集でしたね! こちらはご依頼をいただいたものの、事情によりお引き受けできず、残念でした。来年はもっともっと様々な媒体で手紙特集が増えることを願っています。


■ 当協会の新たな講師がまた2名、誕生しました。右は、マスターコンサルタントの青木多香子さん。右から2番目が、宮木悦子さん(神奈川県足柄上郡在住)、左から2番目が、田丸有子さん(東京都練馬区在住)。出会いに感謝しています。
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今年も1年、ありがとうございます。どうか、よいお年をお迎えください。
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2016年12月 6日 14:55

冬のグリーティング切手、切手デザイナーさんの遊び心、KKT熊本県民テレビ、講座の様子、スペースワールドの風景印!

こんにちは。いかがお過ごしですか。
「年の瀬」という言葉を耳にするようになりました。1年が早いですね。


■ 12/2に発売された冬のグリーティング切手。今年は、52円が雪、82円が音楽にちなんだ絵柄です。どちらも使いやすくて、クリスマスカードにぴったり! 年が明けてからも使えますね。
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■ この82円のほうの左端の切手に注目を。すごいですよ!! 上と下で、指揮者のポーズとオーケストラの人たちのポーズが違うんです!! 
受講生さんに「指揮者のポーズが違うんですよ」と教えてもらい、よくよく見たら、オーケストラのポーズも違っていることに気づきました。細かいですね。デザイナーさんの遊び心に気づけて、とてもうれしいです!
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わたしは趣味で合唱をやっているので、なおさら好きな切手です。


■ 先月28日(月)、KKT熊本県民テレビの夕方の番組「テレビタミン」にパネル出演しました。テーマは、年賀状の書き方。
震災で被災した人に「謹賀新年」「Happy ・・・・!」などと書いて送るのがはばかれるときは、「新春」「迎春」「初春」といった書き方もあります。いずれも新年を祝う賀詞ですが、「新しい春」=「気分一新」の意味がともないます。しあわせを運ぶひと言を添えて、送りましょう!
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■ 当協会の手紙の書き方コンサルタント認定講座の様子です。
わたしは手紙の力、手書きの力を信じています。手書きすることによって、まわりの人に喜んでもらうことも、自分の人生を切り開くこともできます。少しでも広く世の中にお伝えできるよう、持てる力を最大限に使っていきたいです。
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奥の右手にうつっているのは、当協会の認定講師:青木多香子さん。資格をとったのが2015年の春。日々、キラキラしながら活動中です! 


■ こちらは福岡県北九州市の八幡枝光郵便局の風景印。近くにスペースワールドがあるから、このデザインなのですね。
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わたしは15年ほど前、北九州市で暮らしていたことがあるので、なつかしく当時を思い出しました。
あの頃のわたしは主婦で、本を書いたり講演をしたり講座をつくって講師を育成したり...、そんな未来はまったく想像していませんでした。

人生は、意外なことばかり! 
目の前のことに夢中でいると、自然と、道がひらけていくのだと思います。

2016年もあと少し。笑顔でがんばりましょう~。



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2016年11月 1日 14:13

手紙文化振興協会、講師のみんなが集まりました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日から11月。そろそろ冬物のコートを用意しないといけませんね。

10/29(土)、(社)手紙文化振興協会の認定講師・1級講師が集まり、総会を行いました。そのときの写真をアップします。

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この日はあいにく参加できない人もいましたが、年齢も住むところも様々なわたしたちに共通しているのは、みんな手紙を書くことが大好きなこと。そして、それぞれが個性を活かして手紙を楽しみ、講師として活動している/活動することを目標としていること。

仕事の場でバリバリ手紙を書いている人も、美文字の先生も、国語教育に従事している人も、クラフト系が得意な人も、絵手紙の達人も、文具メーカーで商品開発している人も、英文手紙に慣れ親しんでいる人も、手紙カフェをつくりたい人も・・・

手紙とのかかわりによって、それぞれが、それぞれの人生を、より楽しく豊かに過ごしていきたいと願っています。

この日、わたしはとても幸せな気持ちを味わいました。
これからも強い気持ちでのぞんでいきます!



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2016年10月31日 14:53

稲穂の切手、コスモスの葉書、封筒の裏面、ぎんなんときんかん、お札ケース、講師の会!!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
10月末日。日に日に、秋が深まっていくのを感じます。このまま一気に冬になりそうです。

■ 62円切手、どれもお気に入りです。中央の稲穂の切手を見て、「実ほど こうべをたれる 稲穂かな」のフレーズを思い出しました。この稲穂の切手、とても好きです。ありそうで他にないですよね。
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■ 読者から届いた1枚です。すみません、許可なくUPしていますが、素敵なので紹介させていただいています。鳩居堂さんのはがきと文字の雰囲気がお似合いです!
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■ 封筒の裏面シリーズ。秋を感じるものもあれば、「よろしくお願いします」の封かんスタンプも。一番上のクラフトの封筒には、きのこのマステが貼ってあります。無地の封筒も、工夫次第で、おしゃれになりますね! 
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■ 間違えてしまった1枚。 ぎんなんの切手を貼るつもりで、よく確認しないまま貼ったら、キンカンの切手でした...。82円と52円の違いこそあれ、この2つよく似ています。キンカンの実がなるのは冬~春。惜しかった~
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■ 受講生の真似をして、お札ケースを用意しました。急にお金を包むときのために、左に、1万円・5千円・1千円のそれぞれ新券とのし袋を、右に、少しだけ使用済みの5千円札と無地の封筒を入れています。お札ケースは、当協会の認定講師・森岡雅子さんの手作りの品です。新券を持っていると、気持ちが引き締まりますね。
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■ 10/29(土)、手紙文化振興協会の第1回・講師の会をとり行いました。北は北海道、南は兵庫県から参加していただき、協会の今後のビジョンについて、また手紙の魅力について、大いに語り合いました!
日本一の手紙好きの会です。3年前の10月、思い切って協会を立ち上げて、本当によかったと感じています。すべてに感謝。これからも一つひとつがんばります! 後日、まとめて写真をUPします。
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■ 当日、参加できなかった講師から、全員にお土産のお菓子が届きました。
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■ 当日、参加できなかったまた別の講師から、当日会場にお花が届きました。今は協会のエントランスに飾っています。みんなに感謝しています。
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明日からカレンダーは11月に。あっという間に年末を迎えそうです。楽しい毎日を過ごしましょう。



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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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