プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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2016年6月アーカイブ

2016年6月27日 11:57

夏の切手、愛犬1周年とそえぶみ箋、拙著『3分ハガキ術』発売、雑誌アントレ掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
6月も最終週。これからどんどん暑くなりますが、毎日元気に過ごしたいですね!

■ 写真は、最近購入したシールタイプのグリーティング切手です。左は梅雨が明けてからのほうが、使いやすいかな。右の和の文様シリーズは、和テイストのハガキ&封筒によく似合いますね。わたしは52円のほうがお気に入り。さっそく使いまくっています!
kitte2016natsu.jpg
■ ちょうど1年前の6/21、我が家が正式にもらいうけたワンコ/しょうたろう。1周年なので、写真を撮りました。この1年で一番のニュースは、そえぶみ箋になったこと! 監修本『そえぶみ箋の使い方』にも写真が載って、本デビューも果たしました(笑)。
shota1nen_soebumi.JPG

3hagaki.jpg
少しずつ感想が届いており、中には「社内で教科書として使わせてもらう」というものもあり、うれしく感じています。アマゾンでもレビューがつき、ありがたいです!

出版業界は今、とてもきびしくて、なかなかしんどい現実がありますが、それでもやっぱり本づくりは楽しいですし、見えないだれかの役に立てるのかなと思うと、やりがいを感じます。

よろしければぜひ、お手にとってみてください(写真は、紀伊國屋書店新宿本店です)。
shinjyuku_kinokuniya3hagaki.JPG
■ リクルートの起業情報誌『アントレ』夏号、取材協力しました! 起業家向けに、3行メッセージ術をお話ししました。

2016natsu_antre.JPG
来月からセミナー・研修・講演会等で、長距離移動と人前に立たせていただく機会が増えます。体調管理に気を付けないと。

今週もよい1週間になりますように!

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2016年6月20日 09:52

新刊発売!『3分ハガキ術』、京橋郵便局の風景印、夏のバッグ、シールonシール、ヨーロッパのお土産。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
実家の庭には、この時期、クチナシの花が咲きます。クチナシの花は、プ~ンと甘い香りがただようので、どこを歩いていても、目に留まりますね。

さて、6月も後半です!

知らない人に対する警戒心が高まる今、手書きのハガキは相手との信頼関係を築く最強のコミュニケーションツールです。 文章を考えるのが苦手」「心をつかむ言葉が思い浮かばない」「文字が下手」といった苦手意識から書かずにいるのは、もったいない!

本書では、文章・文字がヘタでも大丈夫、お客様から声をかけてもらえる書き方をお伝えします。ビジネスハガキで結果を出している経営者やトップセールスのノウハウ満載です!

3funhagaki2.JPG
初めて本を書いた当時、大先輩の女性著者から、「ひとつの出版社で5冊出すことを目標にするといい。だれが見ても、信用の証になるから」と言っていただいたことがあります。
今回、その目標が現実になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


■ 京橋郵便局で捺してもらった風景印。写真では少しわかりづらいですが、銀座の和光と、助六が描かれています。歌舞伎座が近いですものね。
kyobashi_postoffice.PNG
■ 夏のお出かけバック。手紙柄のスカーフを結んでいます。
natsu_shirobag.JPG
■ シールで遊んでみました。わたしの場合、むずかしいこととか、ちょっと慎重に考えたいことがあるときに、こういうふうに手先を動かしながら、考えごとをしている気がします。気づくと、あっという間に時間が......
gcpress_seels.JPG
シールはぜんぶG.C.PRESS社のものです。奥に見えるのは、「シール&シールの組み合わせアイディア集」 by G.C.PRESS社。

■ 大学3年生の甥っ子からのプレゼント。おばあちゃん(わたしの母)と二人でヨーロッパに旅行したときのお土産です。おばあちゃん孝行、家族思いですよね。幸せを感じました。

omiyage_jabaar.JPG
先週はフジテレビの番組収録に立ち会いました。
今週はどんな一週間になるのかな。幸せな時間が多くありますように。


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2016年6月13日 13:01

夏のおたより。暑のはがきを紹介します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
春先からずっとがんばっていた新刊が校了して、無事に入稿となったとので、週末は伊豆の温泉でゆっくりしてきました。
伊豆は犬と一緒に入れるお店も多く、いつも犬連れで移動する身には、とてもありがたい土地です。お昼に食べた蕎麦も、おいしかったですよ。

新刊『お客の心をつかむ!売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)は6/23頃、発売です!


今週は、夏のハガキをたくさん紹介します。

■ 壁に飾ってみました。ポストカードはインターネット通販のお店、ホワイトベース社のものです。吊るすための麻紐・小さなクリップ・ポストカードフォルダは東急ハンズで1000円くらいで買いました。
natsu_cards_kabe.JPG
■ 気に入っているがゆえに、自分ではなかなか使えないカードで届くと、うれしさが増します。表参道のウイングド・ウィールさんのものです。ウイングド・ウィールの広報さんから届きました。
summercard.PNG
■ 東急プラザ銀座のハンズEXPOで買いました。こういうの大好きです。オリエンタルベリー社のものです。 
ryoma-saigo.jpg
■ 上の2枚もそうですが、「暑中見舞い申し上げます」と印刷されていると暑中見舞いの時期しか使えませんが、これなら「残暑・・・・」になってからも使えますね。「残暑・・」になるのは、二十四節気の「立秋」以降、今年は8/7からです。ホールマーク社のものです。
natsunootayori.JPG
■ こちらは鳩居堂のシルクスクリーン印刷のものです。美しいハガキですよね。紙がかたく、書きやすい反面、「失敗するともったいない」と身構えてしまいがち。その緊張がミスにつながりやすいため、何気ないときに使うほうが、かえってのびのび書けて、おすすめです。
kyokyodo_summercards.JPG
■ 日本橋はいばらのものです。こちらも、ちょっと緊張感のある紙ですね。文字を置く位置が少しむずかしいかも。納得のいくよう書きこなせたら、上級者!
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■ こちらはG.C.PRESS社の金魚のはがき箋。二柄12枚入りで380円はびっくりな価格!
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■ 拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)のイラストを描いてくれたイラストレーターさんのブランド/葉小舟堂のものです。味わいがありますね。
hakobunedo.JPG
■ 上から2番目でも紹介している、ウイングド・ウィール社の夏のカードです。封筒に入れるカードとして発売しているものですが、はがきサイズのため、切手を貼ればポストに投函できます。さわやか~。
wingd2.JPG
■ 最後は、デザインフィル ミドリ社の紙シリーズです。数年前のものなので、今も発売されているかどうかはわかりません。淡い色合いが涼し気ですね。
midori_natsuhagakisen.JPG
今週も、よい1週間になりますように!




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2016年6月 6日 11:11

東洋経済オンライン、BUN2、静岡新聞に掲載、フォールマークの20Designsが素敵、表参道で文具店めぐり。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
関東でも梅雨入りしました。今年の梅雨は長いのか、短いのか。いずれにしても、雨を楽しみたいですね!


■ 東洋経済オンラインで、「差がつく!一筆添える技術と鉄板フレーズ」と題して、拙著『できる大人の'一筆添える'技術』(KADOKAWA)の記事を掲載していただきました。

toyokeizai.jpg
画像をクリックすると、リンク先のページに飛びます。
記事は編集者さんが書いてくださいました。読みやすいです。ぜひ「いいね!」してください。


■ 文房具のフリーペーパー『BUN2』6月号に掲載。今号は手書きの特集です。『BUN2』で掲載していただくのは、かれこれ5~6回目かな。今回は拙監修書『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』(実務教育出版)を3名様に読者プレゼント! 

20160601bun2.jpg
『BUN2』は全国各地の大型文具店で無料で手に入ります。隔月刊で、すぐになくなってしまうこともあるようです。くわしくは、最寄りの文具店にお問い合わせください。


■ 当協会の認定講師/金子えりかさん(静岡県富士市在住)が静岡新聞から取材を受け、記事が掲載されました。日本郵便の夏のおたより(かもめ~る)の発売にちなんだ記事です。祝*一面掲載!

shizuokanp_kaneko.JPG
■ 日本ホールマークの新作フェアにお邪魔しました。今年のクリスマスカードはますますきらびやかに! そして、「20Designs」というシリーズの華やかさに目が留まりました。1冊の便箋に、20枚、すべて異なる絵柄の紙がつづられています。めくるたびに気分があがります。素敵ですよ!

2016hallmark20.JPG

■ 今月25日頃、発売開始になるビジネス書の新刊の校正が無事終わり、気をゆるゆる~とゆるめて、街に出ました。

久しぶりに表参道へ。ウイングド・ウィールでお買い物して、文房具カフェを冷やかして、裏参道ガーデンという古民家で期間限定オープン中のカキモリに行きました。

カキモリはオリジナルのノートやインク(現在は休止中とのこと)をつくれることで有名ですね。わたしは一筆箋とポストカードを買いました。

kakimoni_urasando.JPG
kakimori_urasando2.JPG
urasando.JPG
よい1週間になりますように。


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7/4(月)13時~、日本経営合理化協会主催、社長夫人向けセミナーに登壇します。いろんな意味でわくわく、どきどき! 楽しみです!
 


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書籍紹介

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価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
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『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
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『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
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『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました