プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

最近の記事

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

2017年5月アーカイブ

2017年5月22日 13:24

紫陽花と鎌倉コーディネート、ウイングドウィール心斎橋、封筒あれこれ、着物姿、7刷御礼、歌舞伎座で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

■ 当協会の講師から届いた手紙です。紫陽花の切手に、鎌倉由比ガ浜郵便局の風景印。同じく紫陽花のレターセットに合わせて、おそろいの文香が添えられていました。鎌倉といえば紫陽花。まもなく梅雨入りですね。
20170522-1.JPG

■ 大阪の会社で研修を行った際に、心斎橋のカード専門店/ウイングド・ウィールさんに立ち寄りました。東京の表参道にもお店があります。紙もお店もスタイリッシュ! 店員さんがみな気さくで、居心地がよく、当協会の講師たちも大好きなお店です。
20170522-2.JPG
20170522-3.JPG
ウイングド・ウィールさんの商品いろいろ。男性にもオススメします! 名刺やショップカードをオーダーすることもできます。どれもおしゃれですね。
20170522-4.JPG
ウイングド・ウィールさんの母体は、大阪・堺が本社の封筒メーカー/羽車(ハグルマ封筒)さんです。当協会の封筒も羽車さんにオーダーしています。3年ほど前、オンラインサイトにお客様インタビューを掲載していただきました。こちらがその記事です

封筒ひとつとっても、非常に奥が深く、興味は尽きません。
写真はダイア封筒(下)とカマス封筒(上)。それぞれの成り立ちや特性について、羽車の社長さん直々に教えていただきましたが、書き間違いがあるといけないので、これはまた別の機会に。
20170522.JPG

■ 北海道から受講生がいらしてくれました! 右は当協会のマスターコンサルタント・青木多香子さん。お着物で講座を受けてくれた方は初めてです。ありがとうございます!
20170522-0.jpg

■ 拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、おかげさまで7刷! 元気いっぱいグングン伸びています。ありがとうございます!
20170522-8.JPG
■ 5/30(火)14時~、歌舞伎座内のお食事処「花篭」で、一筆箋講座を行います。料金3,000円(お茶・お菓子付き)。
お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様、高野様)、電話:03-3545-6820 (受付10:00~17:00)までお願いします。
kabukiza_05.jpg
■ ばらが満開でした。京成ばら園にて。
20170522-9.JPG
20170522-6.JPG
20170522-7.JPG
暑くなりますね。元気に笑顔で過ごしましょう!

ページTOPへもどる

2017年5月15日 18:43

62円分の切手の貼り方研究、昔の切手あれこれ、映画「光をくれた人」トークショー、歌舞伎座で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

■ 6月から郵便はがきの送料が62円になります。新しい切手も発売されますが、手元にある52円切手や普通切手を活かしたい方に向けて、いくつか貼り方を考えてみました。

下は現在の普通切手、30円+20円+10円+2円の組み合わせ。はがきはスペースが狭いので、3枚以上になると、ちょっと窮屈ですね。
20170515-4.JPG
離れたところにポツポツと切手を貼ることに対して、郵便局員さんの手間になることから好ましくないと感じるという声も聞きますが、最近はほぼすべて機械で読み取っているようですし、書かないよりは、はるかにいいと思うので・・。ご容赦ください。

現在の30円+30円+2円。
20170515-5.JPG
現在の20円+20円+20円+2円
20170515-6.JPG
昔の50円と12円。12円切手はカブトムシです。
20170515-7.jpg
昔の50円と15円(3円オーバー)。15円切手は蝶々なので、お花の切手と相性がいいですね!
20170515-8.jpg
昔の60円と現在の2円普通切手。
20170515-3.JPG
1989年(平成元年~)5年間ほど封書の郵便料金が62円だったころがあります。その頃の62円切手。チューリップの色合いが可愛い!
20170515-9.jpg
8円オーバーで70円切手。
20170515-10.jpg
昔の切手は、古切手ショップや金券ショップで購入できます。わたしは都内だと渋谷センター街の入り口にある大盛堂書店の4階? 5階だったかな? にある古切手ショップや、中野ブロードウェイ内や、目白の切手博物館内に行きます。

12円や62円切手を見つけたら即!ゲット!! したいですが、好きな人はみな狙っているので、額面通りではなかなか買えません。かといって、額面以上では買いたくないので・・。数十円の違いでも、そこは譲りたくないのですよね。
20170515-2.JPG

下の写真は、先日、当協会の講師から届いた1枚です。こういうふうに、はがきの上部分に複数枚切手を組み合わせて貼ると、限られたスペースを有効活用できますね。(この場合、宛名は横書きします)
20170515-1.jpg
関門海峡の切手に合わせ、15円の灯台の切手と門司港郵便局の風景印。ナイスなコーディネート!


■ 今月26日(金)から公開になる映画「光をくれた人」の配給会社からお声がけいただき、試写会でトークショーを行いました。手紙が物語のキーになった映画です。
IMG_2593.JPG
映画ドットコムに取材していただきました。ぜひお読みください! 映画「光をくれた人」オススメします!!


■ 今月30日(火)14時~、歌舞伎座内のお食事処「花篭」で、一筆箋講座を行います。料金3,000円(お茶・お菓子付き)。
お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様、高野様)、電話:03-3545-6820 (受付10:00~17:00)までお願いします。
kabukiza_05.jpg

ページTOPへもどる

2017年5月 8日 13:51

通信講座を受講して、話題の記念切手、鯉のぼりの風景印、竹久夢二の一筆箋・ポストカード、カキツバタの切手、藤の花、歌舞伎座で講演!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ゴールデンウィーク明けの今日もさわやかな初夏の陽気です。過ごしやすい時季ですね。



■ 通信講座の受講生からお声が届きましたので、紹介します。
amagaishigeko-okoe_001.jpg
■ 5月2日に発売になった日デンマーク外交関係樹立150周年切手。とてもステキ!! 82円切手の中では今年いちばんのお気に入りです。SNSでも話題のようですね。
20170508-5.jpg

■ こどもの日にちなんで、鯉のぼりの切手と風景印で届いた1枚です。熊本の杖立温泉、杖立郵便局。川にかかる鯉のぼりが観光名所になっているところですね。
20170508-2.jpg

■ 連休中、文京区弥生にある竹久夢二美術館に行きました。一筆箋を3種、購入しました。右端の黒猫の切手は、以前、神楽坂の雑貨店「猫の郵便局というなまえのお店」で購入したものです。
20170508-4.jpg

■ 竹久夢二というと美人画の印象が強いと思いますが、草木を描いたものも可愛らしくて好きです。ウィリアム・モリスの雰囲気にも似ていますよね。下のポストカード(桜草)は当協会の認定講師・田丸有子さんから届きました。
20170508-6.JPG
■ 夢二つながりで、日本橋・はいばらの一筆箋。このシリーズは縦が長く、バランスよく文字をのせるのがむずかしいのですが、個性的なだけに、知っている人が見るとすぐに「あ!はいばらさんのものね!」と気づいてもらえます。
20170508-3.JPG

■ そろそろ菖蒲の花が咲き始めます。あやめ・菖蒲・カキツバタの見分けがつく人って、すごいと思います。写真は、尾形光琳の燕子花図屏風の切手。右は、昨年夏発売の切手「日本の伝統色シリーズ」。藤色と菖蒲色だけ残していました。まさに今が使いどき!
20170508-7.jpg
■ あしかがフラワーパークで、ライトアップされた藤の花を観てきました。この大藤の迫力たるや・・すばらしかったです!!!
20170508-1.JPG

■今月30日(火)14時~、歌舞伎座内のお食事処「花篭」で、一筆箋講座を行います。料金3,000円(お茶・お菓子付き)。
お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様、高野様)、電話:03-3545-6820 (受付10:00~17:00)までお願いします。
kabukiza_05.jpg
5月・6月はトークショー、企業研修、講演会がつづきます。よい時間となるよう、最大限、努めてまいります。お会いできるのを楽しみにしています!


ページTOPへもどる

2017年5月 1日 13:35

そえぶみはがき箋・夏柄、PHP本に原稿掲載、松下幸之助さんの一筆箋、風景印4種、歌舞伎座で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ゴールデンウィークがはじまりました。当協会はカレンダーどおりの営業です。お天気に恵まれるといいですね!

■ 監修している「そえぶみはがき箋」、夏の絵柄3種。左から、夏野菜、金魚、あさがお。美濃和紙ならではの質感も魅力です。大型文具店で好評発売中! ぜひ探してみてください。
20170501-8.jpg
■ PHPスペシャルの書籍『いっしょにいて楽しい人、感じがいい人の話し方』(PHP研究所)、原稿を掲載していただきました。定価580円(税別)。オレンジ色の表紙があざやかです!
20170428.JPG

■ PHP研究所は松下幸之助さんがつくった出版社ですね。松下幸之助さんの一筆箋3種、いただきました。
20170501-05.jpg
しぶい。しぶすぎる。とても好き。
中央のものは営業さんの使いかけでしたが、「どうしてもください!」とお願いして、いただきました。眺めているだけで運がよくなりそうです。


■ ここ数日のうちに受け取った風景印4種。一番上のものは、切手発売日限定の消印(=通称・初日印)と呼ばれるものです。
20170501-1.JPG
20170501-2.jpg
タイとブリ? 魚の顔がユニークです!

20170501-03.jpg
「らくせき」ではなく「おちいし」と読むのですね。根室にある郵便局のようです。

20170501-04.jpg

■ 今月30日(火)14時~、歌舞伎座内のお食事処「花篭」で、一筆箋講座を行います! 料金3,000円(お茶・お菓子付き)。
お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様、高野様)、電話:03-3545-6820 (受付10:00~17:00)。100名様限定です。お申込みは、今すぐ!!

20170501-06.JPG
楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。


ページTOPへもどる
1
HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました