プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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2009年5月アーカイブ

2009年5月30日 10:07

雨の言葉&一筆添えるワークショップのご感想

こんにちは、いかがお過ごしですか。

こちらは今朝も雨がしとしと降っています。

本格的な梅雨入り前のこの時期に見られる梅雨によく似た天候のことを、「走り梅雨(はしりづゆ)」「梅雨の走り(つゆのはしり)」「迎え梅雨(むかえづゆ)」などと言うのですね。(参考;インターネット百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

雨にまつわる日本語というのは、「こんなにたくさん?!」とビックリしてしまうほど、種類が豊富です。これからの季節、手紙の書き出しに雨のことばを添えてみるのはいかがでしょうか。

 

さて、先日、静岡にある会社さんからのご依頼で、社員さん向けに「一筆添えるワークショップ」の講師をつとめさせていただきました。

こちらの会社では、ハガキを送付する習慣がすでに社内で出来上がっており、あとはいかに継続するか? いかに楽しみながら相手の印象に残り、再来店していただくか? がテーマでした。

 

セミナー開始直後に、参加者のみなさんから、現状抱えている悩みをうかがったところ、
・気の利いた言葉が思い浮かばない
・書き出しと締めの言葉がいつもワンパターンで、悩んでしまう
などと、「何を書いたらいいかわからない!」といった方が多くいらっしゃいました。

3時間ほど、いろいろレクチャーさせていただいたところ、終了後に・・・

koe_anshindo1.jpg

koe_anshindo2.jpg
koe_anshindo3.jpg

koe_anshindo4.jpg

koe_anshindo5.jpg

 

喜んでいただけたようで、ホッ・・。主催者の方に感謝いたします!

わたしは、お仕事の場面で一筆添えたり、お礼状ハガキ・ご挨拶ハガキを送ったりする目的は、「自分のことを好きになってもらう」「気に入ってもらう」「可愛がってもらう」ことだと思っています。

その目的をいつも意識するように心がけると、ときにルーチンになってしまいがちな行為も、楽しみながらできると思いますよ。

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&現在3刷です\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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2009年5月27日 12:54

文房具朝食会に呼んでいただきました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日はどんより曇り空。朝8時前から、オトモダチから恋愛相談(ノロケともいう)メールが届き、ラブな感じで1日がはじまりました。お仕事ばかりしてる場合じゃないですねー。

 

さて、こないだの週末は盛りだくさんでした。23日(土)の午前中は絶好のお天気のもと、清澄白河庭園にて行われた文房具朝食会にゲストとしてお招きいただき、30名強のみなさんと一緒にお気に入りの文房具についておしゃべりしてきました。

文房具朝食会とは、なんとも心躍るネーミングですね。ひとり1つずつ、「これは!」と思う文房具を紹介し、気軽に文具について語り合う当会。わたしは結局1つに絞りきれず(汗)、スタンプいろいろだとか、動物柄の輪ゴムだとか、なんだかいろいろ・・。。。

fudedemannen1.JPG中でも、いちばんご紹介したかったのはこちら。セーラー社の「ふでdeまんねん」。

写真だとわかりにくいのですが、ペン先が万年筆のようになっているんです。万年筆感覚で筆文字風の文字が書けてしまう、なんともスグレモノの商品。

もともとは、先月、新潟で拙著『できる大人の"一筆添える"技術』のワークショップをやらせていただいたとき、参加者の方が使っているのを見て、すぐに欲しくなったのがきっかけです。

ネットで検索したところ、こちらスミ利文具さんがヒット!

sumiribungusan.JPG このスミ利文具さんのサイト、ものすごく説明が丁寧、そして細かいですね。店長さんは、文具が好きで好きでたまらないといった方なのでしょう。

失礼ながら、決して洗練されたサイトではないかもしれませんが、わたしは、こういうお商売人さん、とても好きです。気持ちよくお買い物させていただきました。お時間のある方はぜひご覧になってみてはいかがでしょう・・?


<おまけ>

animal.JPG一緒に持っていった動物柄の輪ゴムはこちら。読者さんからのプレゼントなのです。うれしいなぁ!

商品そのものもそうですが、解説文がキュートなんですよ。

・長い間仕事をすると疲れるので、休ませてあげてネ。
・あんまり強く引っ張ると死んじゃうので無理をさせないでネ。
・カバンの中にいつも一緒につれてって。 などなど

解説文を読むだけで、ニコニコしてきちゃいます!

  

 

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2009年5月26日 21:32

渋谷読書大学(23日)での講演、無事終了しました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

夕刻、近所のお肉屋さんでのこと。先に店を出たおばあさんが店内にバックを置き忘れていることに気づきました。あわてて外に出て「おばあさん、このバック・・!!」と声をかけたら、すごく喜んでくれて。店員さんまで感謝してくれて、コロッケを1個おまけしてくれました。まるで昭和の時代の光景・・。コロッケ、とてもおいしかったです☆

 

さて、先日の土曜日(23日)、大盛堂書店渋谷店にて行った、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベント! 

ご報告が遅くなってしまいましたが、総勢30名強の方々にお集まりいただき、司会進行役の'本のソムリエ'こと一里塚歌劇団の団長さんと一緒に、日ごろ使っている一筆箋やポストカード、筆記具、シール、スタンプ類を使って、「一筆添える楽しみ方」について実演させていただきました。 

shibuya_koe.JPG残念ながら「しまったー、写真を撮り忘れたぁー!」と思っていたところ、今日さっそく来場者の方からハガキが届きました。@ありがとうございます!

お話しした内容は、スタンプやシールの効果的な使い方や、万年筆とボールペン、それぞれが相手に与える印象の違いについてなど。

最初の出だしはめちゃめちゃ緊張していたのですが、徐々にリラックスでき、最終的にはとても楽しくお話しすることができて、ホッとしました~(笑)

機会があれば、また同様の機会を設けたいです。来場してくださった方々、所用により来られなかった方々も、応援メッセージをありがとうございました! 

(写真のハガキ、変形型のふせんを貼ってくれているのが、うれしいなぁ。これだけで、すごく目立ちますね! 何気ないイラストもかわいい~) 

 

present2.JPG来場してくださった方から、かわいいポストカードと、鳩サブレの豊島屋さんで購入してくださったという超レアな鳩型クリップをプレゼントしていただきました! うれしいです。ありがとうございます!

 

 

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2009年5月25日 12:55

『現代オタク用語の基礎知識』のご紹介

こんにちは、いかがお過ごしですか。

わたしは盛りだくさんの週末でした。ゆっくりされた方も、あわただしく過ごされた方も、たくさん楽しめましたか。

 

さて、週末のご報告の前に、友人が出版した書籍&アマゾンキャンペーンのお知らせです。

子どもの頃からの手紙好き。それが高じて文章を書くことを生業にすることになったわたしには、元来、オタク的な気質があります。好きなこと・興味があることには、とことん夢中になって、時間を忘れて没頭します。

幸い、好きなこと・興味のあることが、一筆添えること・伝わる文章を書くこと・便箋や筆記具などの「わりと女性的・たおやか系?」であるため、あまり過度な印象は与えないようですが、たまに、すっごく細かいことまで追求したくなったりするため、一部の親しい友人からは「なんか気持ちわるい☆」と言われることもあります。(笑)

 

でも、オタクになるって、大事ですよね。

otaku_ink.JPG――世間的には、社会的地位の向上をめざし、お金をたくさん稼ぐことができる人のほうが良いと判断されるのかもしれません。
でも、そんなことはどうでもいいのではないでしょうか?
私たちは性別や年齢に関係なく、自分の好きなことに没頭できている人をもっと尊敬するべきだし、うらやましがってもいいと思います。――

そんな書き出しからはじまる本『知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』が、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』と同じ出版社の同じ編集者さんの手によって、できあがりました。

著者の藤原さんは、MBAホルダーでありながら「女性オタク向け朗読CD」を販売している、これまたホントにオタク的な方。

本日(25日・月)夜中の11時59分までアマゾンキャンペーン実施中。特典もかなりオタク的!(笑)
 http://book.otakuword.com/

 

この本、すっごくおもしろいですよ~! 没頭して読んでしまうので、あまり忙しくないときにおすすめです。(笑)

<写真は、わたしがもっとオタクになりたいモノのひとつ(笑)、お気に入りのインクたちと、ご紹介した書籍ですー>


 

 

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2009年5月20日 20:24

ド真ん中で心にささった1枚のハガキ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日は夏日になったところもあったとか。ひぃー。紫外線注意ですねー。

 

さて、今日はまた、ものすごーく気づきの多いハガキをご紹介します。昼間、郵便受けに入っていた1枚です。

saiso.JPGこちら、宛先不明で戻ってきてしまったハガキに、もう一度切手を貼って、送ってくださったものなんです。

最初に書かれた住所は、わたしが4年前に住んでいたところの住所。かれこれ5~6年のお付き合いになるので、以前の住所がお手元に残っていたのでしょうか。

下の余白に、「住所を間違えて、ごめんなさい。失礼とは思いましたが、嬉しい気持ちを伝えたくて、再送しました」とあります。


もう感動ですー! だって、普通(わたしの感覚)だったら、ポストに投函したものの戻ってきてしまったハガキを再度、投函するのは、なんとなく恥ずかしいし、すごく面倒だと思います。それをわざわざ、それでもあえて送ってくださるなんて・・!

しかも、貼られている切手がふたつとも同じシリーズなんですよ。そういうところまで気を配ってくださったんだなぁ、、と思ったら、何度も、しみじみ、うれしくなりました。

 

etegamibara.JPGいわゆるお手紙の教科書的な教えからいえば、こうしたハガキは、ひょっとしたらお行儀が悪いし、「ありえない!」ものかもしれません。

ですが、わたしにとっては、直球ド真ん中で心にささりました。なぜなら、気持ちが伝わるから。ほんとうに嬉しくて、喜んでいて、その気持ちを伝えたいだけのために、送ってくださったものだと感じるから。

形式ばらなくても、思うままに自由に書けばいいんですよね。あらためて、そう確信した1枚でした!

<写真は裏面の絵手紙です>

 

**かなり見逃せません!(笑)**

いよいよ来週土曜日! 23日13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

ご予約は今すぐ!詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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