プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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書籍紹介『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』の最近のブログ記事

2013年4月30日 14:09

切手デザイナーさんインタビュー/貼り間違えた切手をキレイに剥がす方法

こんにちは、いかがお過ごしですか。
世の中、ゴールデンウィーク真っ最中! 前半は晴天に恵まれて気持ちがよかったです。後半も過ごしやすい日がつづくといいですね!


colum2.jpg
日本が世界に誇れるもののひとつに、切手があります。

現在、日本には5人の切手デザイナーさんがいます(日本郵便株式会社の社員さん)。
そのうち主任を務める、玉木明さんにインタビューする機会を得ました!


どうぞ、じっくりお読みいただけたら、うれしく思います!


もうおひとり/グリーティング切手や季節の花シリーズのデザイナーさん・中丸ひとみさんの記事はこちらです



++

間違って貼ってしまった切手をキレイに剥がす方法をご紹介します。

NEC_0845 (1).JPG
かれこれ6~7年前? 暮らしの雑学・豆知識を紹介していたテレビ番組『伊東家の食卓』を覚えているでしょうか。その中でやっていたのが、この方法です。

1.間違って貼ってしまった切手のまわりを数ミリ残してハサミで切り取る

2.30秒くらい水につけて、手で軽くモミモミ

3.モミモミした切手を電子レンジで30秒くらい加熱

すると、あらまぁ。キレイに剥がれます! というものです。

これまでにも何度か試したことがあるのですが、そのたびに、わりとすぐに剥がれるものと、なかなか剥がれないもの、どうしても剥がれてくれないものに分かれます。
たぶん、切手を貼ったときのノリの強さとか台紙の硬さによるのでしょうね。


いつもまとめておき、枚数がたまった時点でやるようにしています。

これなら、無駄にしないで済みますね!



++

 
あぁぁ、うれしいなぁ。。

昔からの友人なんです。
新刊が出たことのお知らせもままならないうちに、お願いしたわけでもないのに、すぐに買って、読んで、書いてくださいました。


「52.本音で話せる年上の友だちを持つ」のひとりです。

~乗り越えてきたことの引き出しが多い年長者からのアドバイスは、同年代の友だちとは違う、別のものの見方を教えてくれます。(P143より)~

感謝、感謝ですし、わたしも年下の女性から慕われて、頼りにしてもらえる女性でありたいなぁ、といつも思います。





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2013年4月15日 11:28

新刊の発売と、味の素さんの情報誌に掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
1日1日が過ぎるのがあっという間に感じられます。


NEC_0827.JPG


村上春樹さんの新刊発売日と同じ日でした! もちろん一緒に買いました(笑)
そして、本屋大賞をとった百田尚樹さんの本もあわせて買いました。
早くじっくり腰を落ち着けて読みたーいです。


写真は、新宿の紀伊國屋さん本店です。
まわりには男性の著者さんの本ばかり。ビジネススキルの棚に置いていただいていました。


今のところ聞こえてきた感想では、「筆跡を変えて、運気を上げる!」という項目がむらかみさんらしいとか。
こよみとか、食べ物の旬とか、一見ビジネスに関係なさそうに感じることだけど、知っておくと自分の株が上がりそうとか・・

お手にとっていただけたら、とってもうれしく思います。感謝、感謝です。


++


味の素さんが発行している情報誌『いきいき通信』に、1ページ掲載していただきました。
味の素さんの健康食品を購入している人のところに届く情報誌だそうです。

NEC_0822.JPG
テーマは、お祝いや応援の気持ちを伝える一筆箋のつづる春のおたより。

手書きの文例を4つ掲載しているのですが、こういうとき、どの一筆箋を使ってどのペンで書くか、季節・写真うつり(ページの背景色とのバランス)・読者層・文例の設定・バリエーション・メーカーがかぶらないなど・・、実はひとつひとついろーんなことを考えた上で、選んでいます。

すごく細かいことですけれど、細かいことが大事なんですよね。

いろんな媒体から声をかけていただき、本当にありがとうございます!







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2013年4月 5日 15:21

来週末から新刊本が発売となります。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

夕べ、大学を出てすぐに就職した職場の上司に、道でバッタリと!
およそ14年ぶりの再会にもかかわらず、お互いすぐに気づいて「わーー!!」となりました。

その職場には4年間お世話になり、その後、小さな編集の会社に再就職して、結婚して地方に行って、なんだかんだの紆余曲折を経て、今にいたります。



わたしは初めて「ライター」という肩書をいれた名刺を持ったのが30歳のときなので、決して早いスタートではありません。

初めのうちは、自営業をしていた元ダンナさんの手伝いのかたわら、当時住んでいた広島(その後、北九州)で、タウン誌のライターとしてチビチビと活動することからはじめました。

その元ダンナさんは、プロフィールによく書いている遠距離恋愛をしていた人で、2年半の間に550通くらいその人にあてて手紙を送っていました。その人からは600通くらいもらいました。マメな人でした。


その後、「文通だけでやめておけばよかったのよね、お互いに」というオチがついて(苦笑)、実家に戻ってきたのが33歳のとき。

その前後からして、30代はまさにお仕事漬け。
もう無我夢中の毎日でした。



最近ワークショップに参加してくださった方から、「わたしは今、25歳なんですが、どうしたらやりたい仕事に就けるのかわからなくて...。むらかみさんの場合はどうだったんですか?」という質問を受けました。

25歳でそういう質問をすること自体、すばらしいと思います。
わたしは自分が25歳のとき、たぶんほとんど何も考えていませんでした。あるいは、考えていたかもしれないけれど、ほとんど何も行動していませんでした(今、41歳です)。


若いうちは体力もあるから多少の無理もききますし、目の前のことを夢中になってやっていれば、必ずたどりつきたい方向に流れていきます。

ただし、そのときにコツというか、大事なことはあると思っていて、それが、自分の強み(だと信じること)をひたすら磨くこと。

「苦手なことや弱い部分を克服しなさい」という意見にとらわれる必要はないと思います。

その程度にもよりますが、世界レベルで闘う人ならともかく、苦手なことや弱い部分を克服していく過程でかかるストレスは、普通の人には重すぎると感じるからです。


得意なことを自分らしいやり方でやりつづけるほうが結果につながりやすく、何より自分が楽しく・気持ちよく・心地よくいられます。すると、自然に、流れが加速していくと感じます。


++


精神的なことを書くのはあまり好きではない...といいますか、わたしはそういうポジションの人ではないと思うので、あまり書かないのですが、今日はテンションが上がっているので...(笑)


NEC_0787.JPG
来週末から発売になる新刊本の見本が手元に届きました!

毎回そうですが、今回も、抱いて寝たいくらい(笑)、愛おしい。。

感謝、感謝、感謝です。


★12日頃から書店さんに並びはじめるそうです★
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』(PHP研究所刊、1260円)


今回初めて、「手書き・手紙・文章・ことば・文房具・郵便」以外のことも、書かせてもらいました。

書店さんで見かけましたら、ぜひぜひ、お手にとるだけでも!!!



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書籍紹介

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『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
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『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
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価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
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価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
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できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
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愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
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たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
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cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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手紙美人 手紙美人
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました