プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、さとうかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

手紙の話題あれこれの最近のブログ記事

2011年12月27日 16:13

プリントミス・書き損じてしまった年賀状は・・?

こんにちは、いかがお過ごしですか。
年の瀬ですね! まだまだやらなければならないことがいっぱいあります。いくつか持ち越したまま年明けを迎える・・。それもまた、すでに風物詩のひとつと化しています。


年内はもうブログの更新できないかな、、、と思っていたのですが、年賀状ネタを少し。

◆プリントミス・書き損じてしまったら・・?

意外と知られていないところで、プリントミス・書き損じてしまった年賀状は、手数料を払えば、郵便局の窓口で新しいものと交換してもらえます。

手数料は、1枚あたり、たしか5円だったと記憶しています(正確なところはご確認を願います)。
通常のハガキや切手と交換することもできますので、これはぜひ。無駄にしたくありませんものね。


◆買い間違えてしまったら・・?

たとえば、インクジェット用の年賀状がほしかったのに、間違って普通の年賀状を購入してしまったときなど・・。
買い間違えた年賀状は、無料で交換してもらえます。

ただし、無料での交換は未使用で本年度のものに限るようです。
1枚あたり5円の手数料を払えば、通常のハガキや切手と交換してもらうこともできます。

このサービス、すごいですね!


◆近親者の急な不幸により、年賀状を出さなくなったら・・?

こちらはあまり知らなくてもいい情報ですが、こうした場合もやはり無料で、通常のハガキや切手と交換してもらえます。


くわしくは、郵便局のサイトに詳しくありますので、ぜひご自身でお確かめください。
 http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

 

 

midori_nenga.JPGそして、年賀状に書き添えるひと言に迷ったら・・?
気の利いたひと言、もらってうれしいひと言、相手に喜んでもらえるひと言とは・・?

<手紙の書き方>サイトで書いています。

何かしらヒントにしていただけるようでしたら、うれしく思います。

 

いつもご愛読いただき、心から感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

楽しい年末年始になりますように・・!!

 

 

 

 

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2011年9月13日 11:55

いくつ言えますか? 秋の七草。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
まだまだ残暑が厳しくて・・・。今年はどんな秋になるのでしょうか。

 

秋といえば、ちょっとマイナーなところで、秋の七草。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

上のふたつは万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ歌で、いずれも万葉集に収められています。

 

意味は、「秋の野原に咲いている花を指を折りつつ数えてみると、七種類の花がありました」。
「萩の花、尾花(ススキ)、葛(くず)、なでしこ、おみなえし、藤袴、朝顔(ここでいう朝顔とは、桔梗/キキョウの花を指すとされています)」。

このふたつの歌が元になり、今の時代にも「秋の七草」として継承されているようです。


春の七草は、その年の無病息災を願って1月7日に「七草粥」として食べますが、秋の七草は、主に野原に咲く草花を観賞して楽しむもの。

そのため、春の七草に比べ少しマイナーな印象を受けますが、いっそ手紙に取り入れてみると、もっと身近に感じられるかもしれません。

たとえば、便箋、一筆箋やシールなどのアイテムで七草の模様を使ってみる他、冒頭の一文で、次のようにしたためてみてはいかがでしょう?

 
 秋風が気持ちよく感じられますね。
 先ほど、散歩の最中、ススキが風にたなびいていました。

 *

 毎年この季節になると、子どもの頃、祖母が好きだった藤袴の花が見たくなります。
 最近はあまり見られなくなったようですが、そちらではいかがですか。

 


秋の七草を手紙に取り入れる場合、その時期は9月中旬から10月上旬がふさわしいのかな、と思います。

今年(2011年)の中秋の名月/十五夜は、昨晩9月12日でした。お月様、見ましたか? すっごくきれいでしたね!

そして、もうひとつの名月/十三夜の月は10月9日。

お月見に合わせ、甘いおはぎと共に秋に咲く草花を愛でてみるのも、季節の優美な楽しみ方であり、癒しのひとつといえそうです。


参考/こよみのページ  http://koyomi.vis.ne.jp/

 

**

NEC_0043.JPG読者さんから、切手をいただきました~! ありがとうございます!

今の季節にぴったり。写真ではちょっと見づらいですが、下の2種には、「ゆぅ焼~け小焼けぇ~の、赤とんぼぉ~」の歌とともに、夏の終わりをいとおしむ?女性と子どもたちが描かれています。

右の赤い切手には、湖に浮かぶ紅葉の葉っぱの上を気持ちよさそうに泳ぐ鴨さんの姿が。

Nさん、ありがとうございます。^^

 

 

 

 


  

 

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2011年5月23日 15:12

たったひと言でドキっとさせる「雨の言葉」。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
手紙時間生活、楽しんでいますか。(*^_^*)


amenokotoba.JPGデザインフィル ミドリカンパニーさんの『手紙の書き方』サイト、情報が更新されています。
今回のコラムは、「たったひと言でドキっとさせる雨の言葉」。来月19日(日)の父の日のための文例もご紹介しています。

よろしければぜひ、見てやってくださいませ!
 

**

前回お知らせしたデザインフィル ミドリパンパニーさん主催の手紙の書き方セミナー、先日募集を締め切ったところ、定員16名のところ、70名を超える方からのご応募があったそうで、急遽、定員を増やして開催することになったと聞いています。

たくさんのご応募、ありがとうございました!
当選された方、当日お会いできますことを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いいたします!


**

itigoitie.JPG読者の方が、お手紙&ご地元の絵葉書とともに、似顔絵を描いて送ってくださいました。

実物の12倍くらい美しい。。。

長崎のNさん、ありがとうございます!\(^o^)/
温かいお声に、励まされます。


なんだか最近、わたしは受け取るばっかりかもしれません。。

アウトプットしたい気持ちは山々なんですが・・。なかなか環境がととのわなくて・・って、言い訳か。

笑顔ですね!

 

 

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2011年3月 7日 16:55

『日経WOMAN』相手に好印象を与える手紙術、掲載!&cacacoの特集は春のあいさつ状

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末、暖かかったと思ったら、今日はまた冬に逆戻り。三寒四温とはよく言ったものですね。

 

Cnv0010.jpgここのところ、メディア掲載が続いておりまして、ありがたい限りです。
本日発売の『日経WOMAN』4月号に「相手に好印象を与える手紙術」として掲載していただいています。デザインフィルさんの記事広告です。

Cnv0009.jpgこれからの時期、オフィスでは人事異動や昇進等の発表があり、プライベートでは友人の引越しや転職、家族の新入学にちなんだ出来事などがあると思います。

 

ご実家を離れて一人暮らしをしている人は、桜の開花にかこつけて、実家のご両親に宛てて春の便りを送ってみたり、しばらくご無沙汰している友人に近況報告を兼ねて連絡をしてみたり・・

気軽に一筆書き添える毎日をスタートするにはベストな時期ですね!


 

Cnv0011.jpgちょうど、手元に届いた手紙文化振興誌『CACICO』の今号の特集も、「春のあいさつ状」でした。

久しぶりに手紙を書く人は、相手の顔を思い浮かべながら、自分らしく楽しくペンを走らせるのがポイントです。その際、メールを打つときと同じ感覚で、文字をつづりましょう。
きっと相手に喜んでもらえると思いますよ。


*以前にも何度かご紹介しているように、『CACICO』は郵便局に設置されているフリーペーパーです。
首都圏のみの配布とのこと。人気のため、いつもすぐになくなってしまいますので、確実に読みたい方は定期購読がおすすめです。

お申込みは、こちらに詳細が載っていますよ。ぜひぜひぜひ!

 

 

**講座開催情報**

手書きのよさを気軽に楽しむ わたしらしい一筆箋活用術

日時:2011年3月19日(土)
時間:13:00~15:00
場所:よみうりカルチャー恵比寿 
受講料:会員(3150円)、一般(2835円)、教材費210円、設備維持費126円

お申込みは、電話(03-3473-5005)まで。お気軽に足をお運びくださいませ。(*^_^*)


 

 

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2011年2月18日 19:53

梅の花が見頃です&「手紙の書き方サイト」、更新!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
暦の上では春をむかえ、梅の花が見頃を迎えています。

梅の花言葉は、「高潔」「忍耐」「忠実」など(花言葉辞典より)。まだまだ冷たい初春の風をうけ、じっと耐え忍ぶように咲く姿から、そうした言葉がついたのでしょうか。

 東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

と詠んだのは、学問の神様・菅原道真。
たしか2002年だったかな、福岡の大宰府天満宮で見た梅の花をふと思いました。@梅が枝餅も食べましたっけ。


さておき、ブログの更新が滞っておりまして、すみません・・!

tegaminokakikatasite.JPGサイトの監修をつとめておりますデザインフィル ミフォリカンパニーさんの『手紙の書き方』サイトのほうは、定期的に更新していただいております。

よろしければ、ぜひご覧になってみてください。
季節を先取りして、すでに、5月の母の日の文例までUPされていますよ~。
 

 

midorisite.JPG関連して、そのミドリさんのブランドサイトも新しくなりました。

このサイト、読みやすいだけでなく、全体の雰囲気で洗練されていて、クリックするのが楽しい!

春の新商品情報も満載です。かわいい文具を眺めていると、自然と、気持ちがウキウキしますね~。

近日内に、わたしのスペシャルインタビューも掲載していただく予定です。こちらもあわせて、ご覧いただけましたら、うれしく思います。

 

 


 


 

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