プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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メディア掲載の最近のブログ記事

2017年5月 1日 13:35

そえぶみはがき箋・夏柄、PHP本に原稿掲載、松下幸之助さんの一筆箋、風景印4種、歌舞伎座で一筆箋講座!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
ゴールデンウィークがはじまりました。当協会はカレンダーどおりの営業です。お天気に恵まれるといいですね!

■ 監修している「そえぶみはがき箋」、夏の絵柄3種。左から、夏野菜、金魚、あさがお。美濃和紙ならではの質感も魅力です。大型文具店で好評発売中! ぜひ探してみてください。
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■ PHPスペシャルの書籍『いっしょにいて楽しい人、感じがいい人の話し方』(PHP研究所)、原稿を掲載していただきました。定価580円(税別)。オレンジ色の表紙があざやかです!
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■ PHP研究所は松下幸之助さんがつくった出版社ですね。松下幸之助さんの一筆箋3種、いただきました。
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しぶい。しぶすぎる。とても好き。
中央のものは営業さんの使いかけでしたが、「どうしてもください!」とお願いして、いただきました。眺めているだけで運がよくなりそうです。


■ ここ数日のうちに受け取った風景印4種。一番上のものは、切手発売日限定の消印(=通称・初日印)と呼ばれるものです。
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タイとブリ? 魚の顔がユニークです!

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「らくせき」ではなく「おちいし」と読むのですね。根室にある郵便局のようです。

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■ 今月30日(火)14時~、歌舞伎座内のお食事処「花篭」で、一筆箋講座を行います! 料金3,000円(お茶・お菓子付き)。
お申込みは、歌舞伎座サービス株式会社(西村様、高野様)、電話:03-3545-6820 (受付10:00~17:00)。100名様限定です。お申込みは、今すぐ!!

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楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。


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2017年2月27日 11:49

コラム連載開始、新特急郵便、一筆箋の好み、+lab新作、桜の切手はいつから使いはじめる?ほか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
2月も終盤。今月は時間の流れが少しゆっくり感じられます。


■ 日本経営合理化協会のHPで、コラム連載がはじまりました。毎月1回月末近くに更新予定です。ビジネス向けの内容です。よろしければぜひお読みください。(画像をクリックするとリンク先に飛びます)
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■ 日本郵便の新特急郵便という当日配達便で届きました。バイク便よりお得なのですね。「おもてなしの花」切手がいっぱい! 切手を大量に購入している人(会社)にはいいですね。

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■ 先日購入した一筆箋3種。左の七福うさぎ柄のものは10年くらい前から愛用しています。横書きできるカジュアル和テイストの一筆箋はあまりないので、貴重なのです。
最近、自分の一筆箋選びの好みが、ぐるっとひとまわりして、昔に戻った気がします。王道のよさは衰えませんね。@白いお花はフリージアです。

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■ こちらは、「+lab」(プラスラボ)さんからのいただきもの。上は新シリーズの「coto no ha」一筆箋サイズのカードと封筒のセット。下は「cashico」シリーズの新柄、黒猫とフクロウです。
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黒猫デザイン、目立ちますね! 黒い紙にはシルバーやゴールドのペンで書くと、文字が映えますよ。

■ 日本郵便の切手通販サイトで52円切手をいろいろ買いました。2月に合わせる切手はむずかしく、結果、季節感がてんでバラバラになってしまいました。
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そういえば、以前、「桜の切手はいつから使いはじめますか?」と質問を受けたことがあります。特に決まりがあるわけではありませんが、わたしの場合、例年、ひな祭りが終わると同時に「いざ!」...という感じで使いはじめます。


■ 関西電力が発行しているお客さま向け情報誌『with はぴe』、取材協力しました。あんこの「豆」にちなんで、「まめ」に手紙を書いてみよう。という誌面です。ありがとうございます。
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**
3/25(土)15:00~、銀座三越 7Fグローバルメッセージにて、トークショーを行います。
「気持ち伝わるひと言手紙」、申込不要、参加無料。春ははじまりの季節。カラフルな春モノが並ぶ銀座三越でお会いできるのを楽しみにしています!


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2017年2月20日 17:01

バレンタインチョコ、変形サイズの便せん、おもてなしの花切手の初日印、郵便ポスト型バッチ!、記事掲載ほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。
本格的な春の訪れが待ち遠しく感じられる頃となりました。

■ 2/14はバレンタインデー。当協会の講師からチョコレートが届き、研修後のアンケートもたくさん届き、とてもうれしい1日となりました。感謝、感謝です。

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■ 一筆箋より大きくて、便せんより小さい。こういう変形サイズの紙が増えているように思います。「一筆箋だと書ききれない」「大きな文字で書きたい」人にいいですね。写真はNB社のもの。万年筆は今は亡きロングプロダクツ社、インクはセーラー社のインクブレンダーさんに作ってもらったオリジナルです。

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■ おもてなしの花シリーズ第7集、発売初日の風景印(通称、初日印)で届きました。差出人は、当協会の認定講師・田丸有子さん
オーニソガラムの花は、キリスト誕生の夜に輝いたといわれる「ベツレヘムの星」にたとえられる花だそうです。いつも思いますが、切手から学ぶことって、とても多いですね。

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■ 感性リサーチ研究所の研究員・手塚祐基先生をお招きして、感性トレンドの勉強をしました。その際、手塚先生の胸にポスト型のピンバッチが輝いていました! 東京駅近くのKITTE内の雑貨店で見つけたそうです。わたしもほしい! すごくかわいい!

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■ 慶應塾生新聞会から取材を受け、記事を掲載していただきました。限られた文字数でまとめるのは大変だと思うのですが、しっかりした文章で書いていただき、うれしく思います。

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■ 当協会のビジネス向け通信講座『仕事で差がつく!メール・文章の書き方講座』、好評発売中です。文章力の基礎を養う講座です。社会人として必要な作法が身につく講座です。(画像クリックで紹介ページに飛びます)

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***
趣味でやっている合唱の演奏会がありました。指揮者はアンドレア・バッティストーニ氏! 曲はヴェルディ・レクイエム!!
バッティストーニさんはものすごい迫力で、オーケストラ・ソリスト・合唱団を巻き込みながら、ときに唸り声を上げながら指揮していました。わたしは素人で、それこそ付いていくのに必死という状態でしたが、それでも大・大・大充実感を味わうことができました。貴重な、ほんとうに貴重な機会でした。
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がんばって練習してきて、よかった。しあわせな時間でした。


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2017年2月 8日 12:37

日経新聞夕刊、梅の花切手、そえぶみはがき箋の桜3種、シティリビング名古屋、テレビ東京番組出演

こんにちは、いかがお過ごしですか。

わたしは、なんとインフルエンザにかかってしまいました。今はもう回復していますが、まだ体の中にウイルスがいると思うので、自宅で静養しています。
毎年ワクチンを接種して、日々の手洗い・うがいもしっかりしているつもりなのに・・! 久しぶりに「もぉー、くやしい!」と感じてしまう出来事でした。


■ 2/1(水)日経新聞夕刊、取材協力しました。女性の間でカラーボールペンが人気という記事です。
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記事によると、渋谷のロフトではカラーボールペンの売り上げが2ケタの伸び、ゼブラ社の「サラサクリップ」にいたっては、ここ3年、毎年約20%増なのだそうです。すごいですね! 

■ 梅の木が届いたので、もう一度、写真を撮りました。しつこいようですが、82円の普通切手(梅の花)は今が使いどきです!
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■ 梅の次は桜。気が早いようですが、季節は確実に動いています。古川紙工社から発売中の「そえぶみはがき箋」(むらかみかずこ監修)、おかげさまで春の3種は出荷とほぼ同時に完売したそうです。わたしのイチオシは、中央のウグイスです。ぜひ探してみてください。
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■ シティリビング名古屋版で、取材協力させてもらいました。名古屋在住の当協会の講師:西川侑希さんが取材を受けました。テーマは、バレンタインデーに添えるひと言!
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■ 2/4(土)12:25~テレビ東京「コレって、私悪くないよね?」に出演しました。ビジネスシーンでよくある事務的なメールにハートマークをつけるのは悪いか?悪くないか? 
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女性は特に深い意味を持たずにハートマークを使うこともあるのですが、それで相手に誤解させてしまうとしたら、よくないですね。会社のメールは自分以外の人が見ることもありますから、下手をすると、組織の問題に発展してしまうこともあります。

女性同士がプライベートでかわすメールだと、しょっちゅうハートマークを飛ばしますけどね。面倒なことにならないように、異性に対しては(仕事の場面では)気を付けましょう!


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2016年12月27日 16:12

ゆうびんサンタ、クリスマスカードいろいろ、雑誌『SALUS』掲載、講座の様子など。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
いよいよ年の瀬が押し迫ってきました。毎日があっという間に過ぎていきます。

さて、ほとんど話題になっていないのも気になるところですが、はがきの切手代が62円になるようですね。年間1000枚とすると、1年間で1万円。
郵便配達員さんへの感謝です、けれども、ね。「値上げ」という言葉には、どうしてもダメージがともないます。
新たな10円切手が出てくれることを願います。


■ クリスマスのときのエントランスの飾りです。ツリー型したカードも3種。今年はこれまでで一番多く、クリスマスカードをいただきました。
当協会の講師たちから届くカードを眺めて、理事がひとこと、「みんな楽しそうだね!」と言っていました。うれしく感じました!
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■ 中には、ゆうびんサンタも。こういうイラストがササッと描ける人になりたいですね。
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■ 上のゆうびんサンタは、当協会の認定講師・大場敦子さんから届いたものです。大場さんが取材協力した雑誌『SALUS』が駅にたくさん並んでいました。東急電鉄が発行している東急沿線の情報誌です。
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11月に出た雑誌『オズプラス』も手紙特集でしたね! こちらはご依頼をいただいたものの、事情によりお引き受けできず、残念でした。来年はもっともっと様々な媒体で手紙特集が増えることを願っています。


■ 当協会の新たな講師がまた2名、誕生しました。右は、マスターコンサルタントの青木多香子さん。右から2番目が、宮木悦子さん(神奈川県足柄上郡在住)、左から2番目が、田丸有子さん(東京都練馬区在住)。出会いに感謝しています。
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今年も1年、ありがとうございます。どうか、よいお年をお迎えください。
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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