プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

最近の記事

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

メディア掲載の最近のブログ記事

2019年7月10日 14:47

社長さんインタビュー&レター作成、日経おとなのOFF、THE21掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。

先日、もうすぐ80歳に手が届こうかという社長さんにインタビューして、お客様向けのレターを書かせていただく機会に恵まれました。

わたしは音楽でも絵画でも小説でもすぐに感情移入してしまうので、社長さんの話に耳を傾けている最中も、つい目頭が熱くなり、目に涙がたまってしまいます。
長く会社を続けるにあたり、順風満帆な人生などあろうはずがなく、さらっと話す言葉の中からも、ときにものすごく深い悲しみや苦悩やそれらを乗り越えてきた強さを感じ、つくづく「すごいなぁ」と感嘆します。


わたしは10年ほど前まで「あらがみかずこ」の名前で、中小企業の社長さんにインタビューして、社長さんの仕事に込める思いを冊子にまとめる小冊子作成の仕事をしていました。

その数100社以上、書籍も出版していただきました。

社長さんの思いに耳を傾け、それを原稿に起こす仕事はとても有意義で楽しく、最後のほうは夢中になりすぎた(社長さんは皆、基本わがままですし)ゆえにバーンアウトしてしまったような情けない感じでもあったのですが、それゆえもあり、今あらためて、今の時代に合う方法・見せ方でお役に立つことができれば嬉しいなと感じています。

わたしも年齢を重ね、多少、いろいろ上手になったと思いますので。

いろいろなことを整えて、少しずつまたチャレンジしていきたいです。


20190710-1.jpg「日経おとなのOFF」2012年に取材していただいた記事を再編集、掲載していただきました。


20190710-2.jpg
雑誌「THE21」8月号、なんと、カラーページで手書き特集! SNSやAIの時代だからこそ、人肌や温かみを感じる手書きが有効です。「手間がかかる」「文章がわからない」「文字がへた」など手書きにまつわる疑問や悩みをいかにして解消していくか、取材していただきました。

20190710-5.jpg





ページTOPへもどる

2019年4月24日 11:34

「令和」に思うこと、今年も南極大陸から春が届いた!、チャイコフスキーの手紙

こんにちは、いかがお過ごしですか。
樹々の緑が鮮やかですね。今朝はアヤメの花が咲いていました。

さて、もうすぐ元号が「令和」に変わります。
「令」が意味する規律をわたしはAIと受け止めています。物事が急速に機械化・均一化していく一方で、わたしたちが人間らしく感情豊かに生きていくためには人の心を想像し、おもんばかるセンス、感じる力が不可欠です。

どちらか一方に偏るのではなく、両者が溶け合うように、調和するように。
わたし自身においても、世の中全体においても、「令和」という時代が文字通り、そんな時代になるといいなと願っています。


今年も南極大陸からハガキが届きました!
書いてくれた日付が平成30年10月。昭和基地内郵便局の消印が30年12月5日。受け取ったのがつい先日。およそ半年かけて地球をぐるっと半周、旅してきたハガキです。

20190423-2.jpg
送り方等についての情報は「郵頼(ゆうらい)」で検索を。
20190424-1.jpg
「春」という言葉&桜モチーフがいっぱいでルンルンします。Nさん、ありがとうございます。
20190423-1.JPG
雑誌『新世』で寄稿しました。
倫理研究所が発行する雑誌です。
20190423-4.jpg

4/16(火)東京フィル定期演奏会 バッティストーニ指揮、東京オペラシティ

ノートルダム大聖堂での火事を受けて、マエストロの気迫がいつも以上にすごかったです。深い悲しみを抱きつつも、前を向いて高らかに生きていくのだという強烈な意志の力を感じました。
必死に食らいつこうとするオケの皆さんもすばらしかった。

チャイコフスキー交響曲第4番。最後3分くらい、呼吸するのも忘れるくらい(オーバーですが、それくらい)引き込まれました。気分高揚、胸いっぱい。たくさんエネルギーをもらいました。

チャイコフスキーの交響曲第4番は、チャイコフスキーのパトロンでもあった、ある一人の未亡人に捧げられたものとされています。
二人は深く強い信頼関係で結ばれ、互いの晩年まで14年にもわたり頻繁に文通していたのだとか。その間、たった1つ「絶対に会わない」という固い約束を交わして...。

いろんな愛のカタチがありますね。


そういえば、わたしにはもう15年くらい連絡をとっていないものの、お互い60歳になったら会おうと約束している人がいます。
彼はその約束を覚えているかしら? 
ふと、そんなことを思いました。



ページTOPへもどる

2019年4月 1日 14:12

新元号に思うこと、ハートとクロスのポストカード、桜と甲子園、いただきものたくさん、連載スタート

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は4月1日。先ほど元号の発表がありました。新しい時代がはじまりますね!

「令和(れいわ)」という言葉の響き、万葉集から引用したというところも、第一印象でわたしはとても好きな感覚を抱きました。
気品があって、凛としていて、背筋がシャンとする感じ。高貴だけれども親しみや優しさを感じさせる、凛々しさと柔らかさが同居した感じ。理想の女性像とも重なります。

20190329-3.JPG
最近、いちばんのお気に入り。ハートとクロスのポストカード。

20190329-2.jpg
協会の講師から届きました。満開の桜と甲子園球場。

下は日本ホールマークさんからのいただきものです。いつもありがとうございます。

20190329-4.JPG
20190329-6.JPG
20190329-7.jpg
20190329-8.JPG

50歳からの生活情報誌「毎日が発見」で、4月号から「なぞり書き」ページ連載がはじまりました。今号ではインタビュー記事も掲載されています。
20190329-5.jpg








ページTOPへもどる

2019年3月12日 18:03

日経新聞の夕刊に掲載

テーマ:メディア掲載
こんにちは、いかがお過ごしですか。

今話題の本『82年生まれ、キム・ジヨン』はまだ読んでいないけれど、女性が社会で働くのは本当に大変。いたるところに落とし穴がありますね。
そう思うと動けなくなるので思わないようにしていますが、かといって無防備でいると当然のことながらときにグゥワン!と大きな穴に落っこちそうになります(笑) 

せっかく長年、積み上げてきたものがあったのに。さみしすぎます。
が、わたしもなんだかヘンでした。今はクリアな気分です。ありがとうございました。


**

本日(2019.3.12)日経新聞の夕刊で掲載していただきました。
0312日経夕刊_001.jpg

こんなに大きく、しかも顔写真入りで掲載していただいたのは久しぶりです。しかも、今回は大同生命の金沢支社にも取材にご協力いただきました。ありがとうございます。みなさんのおかげですね。


ページTOPへもどる

2018年12月13日 17:19

雑誌『一個人』で年賀状、ハウスメーカー情報誌『pao』、付箋、持ち歩きグッズ、クリスマスの特印、マキシほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。
冬本番となりました。そろそろクリスマス・・そして、年末ですね。


■ 雑誌『一個人』、福を呼び込む正月の作法というテーマで、年賀状について取材協力しました。
20181212-2.JPG
20181212-3.JPG
例年、この時季になると、年賀状をテーマにいくつか講演や取材をお請けします。その際にはいつも「マナーやルールを知ることは大事なことですが、それらにとらわれるのではなく、自分らしく等身大の言葉でつづりましょう。そのためには・・・」と伝えしています。
人と心地よくかかわっていくために、年賀状というツールを上手に使っていけたらいいですね。


■ 大手ハウスメーカーが発行している情報誌で取材していただきました。巻頭特集/大きな写真入りで掲載していただきました。表紙の写真にある冬の富士山、見事です。
20181212-11.jpg
表参道にあるカード専門店/ウイングド・ウィールさんで撮影させていただきました。


■ 日本ホールマークさんからいただきました。楽しい付箋たち。使いやすくて気に入っています。
20181212-9.JPG

■ いつもカバンの中に入れて持ち歩いている紙アイテムです。手前のケースはmidoriさんのもの。いちばん使うのは「封筒」です。
20181212-1.JPG

■ 目白にある切手の博物館の特印で届きました。
20181212-5.JPG

■ こちらは「そえぶみはがき箋」を使ったマキシマムカード。マキシマムカードとは①はがき②切手③消印 3つのデザインをコーディネートして1枚の絵画のような世界をつくりあげることをいいます。当協会の講師にも達人さんがいます。インスタグラムで #マキシマムカードと入力すると色々出てきて楽しいですよ。
20181212-8.jpg
ハガキの裏面に切手を貼る際には、「切手裏面貼付」と書くか、写真のようなスタンプ・シールを貼るのがルールとされています。
20181212-7.JPG

■ 名古屋在住の講師からのプレゼント。愛知県のフォルムカードと遊び箋(名古屋城)。
2081212-4.JPG


★番組出演のお知らせ。
NHK BSプレミアム「偉人たちの健康診断 坂本龍馬編」
http://www4.nhk.or.jp/ijin-kenko/

12月12日(水)20:00 本放送
12月18日(火)23:45 再放送


ページTOPへもどる
1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  |  次の5件
HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました