プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、さとうかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

プロフィールの最近のブログ記事

2011年4月 7日 18:48

◇大きな決断◇名前が「さとうかずこ」に替わります!

テーマ:プロフィール

こんにちは、いかがお過ごしですか。
こちらの桜は4~6分咲き。この週末に、見頃を迎えそうです。たくさんお花見できるといいですね。

 

今日は、書きすすめていくうちに、だいぶ・だいぶ長文になってしまいました。
実は、これだけ書くのに、のべ3日もかかっています・・。なにごとも、ひとつひとつですね。

最後までお付き合いいただけましたら、うれしく思います。

 

**

ご報告させてください。

昨年、結婚により姓が「佐藤」に替わったことを受けて、これからは「さとうかずこ」の名前で活動していくことにしました。

 

わたしにとっては、少し勇気が伴う決断でした。

はなはだ未熟とはいえ、これまで「むらかみかずこ」の名前で本を出版させていただいたり、多いときは毎週のようにさまざまなメディアに出させていただく機会に恵まれてきました。

正直なところ、ダンナさんから「名前を替えてほしい」と打ち明けられたときの戸惑いは、とても大きかったです。


でも、人生においての優先順位を考えると、すべてのベースは家庭にあるわけで、ここで意地を張るのはやめようと思いました。

もちろん、ダンナさんの意思を尊重したいという気持ちもあります。

さらに、これがきっかけで夫婦や「家」というものの絆が強くなるとしたら、それ以上のことはないでしょう。


読者のみなさまをはじめ、出版社さん、便箋メーカーさんなどには、ひょっとして、わたしには想像の及ばない部分においても、何かしら混乱させてしまうことがあるかもしれません。

それを思うと胸が痛くもあるのですが、今はそのぶん、これから先たくさん喜んでいただけるよう、またもっといろんな意味で成長したわたしであれるよう、ひとつひとつの関わりを大事にしていきたいと思っています。


**


ご承知の方もいらっしゃると思いますが、わたしは数年前まで、前のダンナさんの苗字である「あらがみ」姓で活動していたため、「あらがみ」から離婚して旧姓の「むらかみ」姓に戻り、再婚して「さとう」になりました。


結婚・離婚して苗字が替わると、女性は何かと面倒ですね。
しかも、それが数年おきとなると、銀行口座・クレジットカード・公共料金・保険・携帯の名義変更など、次から次へとほんとうにタイヘンで、、

それが仕事面での変更となると、当然のことながら相手先もありますし、何かにつけてコストもかかりますから・・。


いろいろと思うことがある中で、ちょうど昨年夏頃から、家や家族というもののあり方、さらには相続やお墓について、考えさせられる出来事が続いていました。


また、先日の東日本大震災では、これまで何年・何十年・何百年かけて築きあげてきたものがほんの一瞬で崩壊してしまう現実を見せ付けられ、おぼろげながら、自分の中にある価値観が、これまでとは少し変化しつつあるように感じています。

具体的には、まだうまくまとめられませんが、自然の摂理に逆らわないものの見方や、本来のシンプルな考え方など・・が、もっと普通にあたりまえにできる人になりたいと、思うようになった気がします。

 

いろんなタイミングや思いが交差して、決めました。


**


とはいえ、「さとうかずこ」って、すごぉぉ~くありきたりですから・・。
本音のところ、最初のうちは、嫌でした(笑)。

でも、今は、縁あってこの名まえを名乗れることを、ラッキーだと感じはじめています。


その理由のひとつは、大好き&尊敬する感性アナリスト/黒川伊保子さんの「お名まえ鑑定」にあります。

Cnv0038.jpgこの「お名まえ鑑定」は、脳科学に基づき、ことばのイメージ=語感を分析したもので、くわしい内容は黒川伊保子さんのご著書等に譲りますが、わたしは最初にこの鑑定書を読んだとき、「こんなにも素晴らしい名をいただいたのか」と感動して、今も読み返すたびに目がウルウルしてくるほどです。

 

その一部をご紹介すると・・


「サトウ」は、美しい調和を感じさせる名まえです。
口元に「動く"気"」と「止まる"気"」、それらをまとめる感覚をもたらすため、脳に絶妙なバランス感覚をもたらし、美しい調和を彷彿とさせます。

この名の持ち主は、おだやかなオーラをまとった人。この名を名乗ると、自然に、中庸の立ち位置にふんわりと存在し、場を「平和のオーラ」で包み込む人に。

というのも、世の森羅万象は、それがたとえ人為的なものであっても、結局は「調和」のもとに納まるので、「調和」を知る人は、長い目で見れば誰よりも知的であり、誰よりも強い戦略家となるからです。

はじめのうちは、そのおだやかさに戸惑うかもしれません。つまらないと感じるかもしれません。
けれど、美しい調和がもたらす大いなる恩恵に気づくと、この名を深く愛するようになります。

 

さらに、「カズコ」の項目を読むと・・

「カズコ」は、愛らしさと賢さを併せ持つ名まえです。
この人を妻にする人は、幸運です。家庭のマネジメントに間違いがなく、社会でも活躍する余力があり、女性としても、ちゃっかり甘えることも心得ているカワイイ・・・

ただし、束縛してはいけません。たいへんなエネルギーの持ち主なので、小さな世界に納まるわけがないのです。信頼して、自由にしてあげるのがいちばんです。(←ここ注目・笑。「かずこ会」仲間のHさん、Nさんもご納得でしょう・笑)

 

黒川伊保子さんの「お名まえ鑑定」、残念ながら現在は事情により休止中のようですが、大勢の方に心からご紹介したいと感じる、すばらしいサービスです。
ご自身の「名まえ」に興味・関心をお持ちの方は、ぜひぜひ、まずはご著書からお読みになってみてはいかがでしょうか。

 

言わずと知られているように、「佐藤」姓は日本でいちばん多い苗字です。

それを単に「よくある苗字」のひと言で片付けることもできますが、30万件近くあると言われる苗字の中で、時代を超えていちばん広く存在しつづけているからには、やはりそれなりの理由があるはずです。

その理由が上記の語感分析による「調和」にあるとするならば、わたしは、新たにこの名を名乗れることが、素直にうれしくなってきました!

 


心機一転、新たな春。

なるがまま、心持ちとしてはすべての事柄を味わいながら、ゆっくりしっかり、歩んでいきたいです。

今後とも、どうか変わらぬご支援とご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

**


なお、書籍については、これから新たに出版していただけるものは、「さとうかずこ」で。
既刊の書籍については、これから増刷していただけるときも、旧姓で。

Cnv0039.jpg

・・というお話を、ちょうど出版社/ディスカヴァーの担当編集者さんからうかがっていた、まさにその数時間後! 

不思議なタイミングで、増刷のご連絡をいただきました。

これも、何かの力が働いているのでしょうかしらね。


拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー刊)、発売から2年が経ち、おかげさまで5刷となりました!

すっごくうれしいです! ありがとうございます。\(^o^)/


写真は、万年筆&携帯&携帯ストラップです☆

 

 

 

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2010年9月 3日 13:29

夏休み明け。入籍しました!!(*^_^*)

テーマ:プロフィール

こんにちは、いかがお過ごしですか。
すっかり日が空いてしまいました。しばらく夏休みをいただいていました。

今年の夏休みは、もりだくさんでした。
伊豆の海に行きました。新鮮なお魚をたらふく食べて、海で泳いで、ゆっくり温泉につかって・・。

そして、入籍しました!

すでに1年ほど前から一緒に暮らしているせいか、まだ実感がありません。
今は喜びよりも責任を感じることのほうが多く、早くも疲れ気味(笑)・・ですが、なにはともあれ、末永く、日々仲良く笑顔で過ごせるよう、努力していきます。

幸せです。(*^_^*)


**

なれそめ的なものを・・。。

連れ合いさんは、小さな事務所を経営しています。おカタイ法律系のお仕事です。
4歳年下で、当社のお客様でした。←あは。

今から3年半ほど前、彼が起業するにあたって、「なぜ今の仕事をはじめたのか?」「なぜ起業するのか?」「提供するサービスを通じてお客様にどんな価値や幸せを提供したいのか?」などについてインタビューし、文章にしてまとめ、それを小さな冊子の形にして納品させていただきました。

お付き合いをはじめたのはそれから2年後くらいなので、空白の期間があるのですが、その間、気が向いたときに季節のポストカードを送ったり・・ すると、お礼のメールが届いたりするので・・
そういうことも小さな積み重ねになったようです。 

ブラボー☆手紙!!  sibaken.JPG『人生がもっとうまくいく!'恋の'書き添える言葉300』・・・いずれ機が熟せば、、書きたい?! かな??!!


@写真は、お付き合いをはじめて最初にプレゼントしたポストカードです。
カレの実家で柴犬を飼っているんです。その柴犬のことを、いつも愛しそうに話していたので・・。。えへ。


**

本日(9月3日)、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の発行元である、ディスカヴァー・トゥエンティワン社さんの25周年記念イベントに参ります!

会場にいらっしゃる方、ぜひお声をかけてください~

 

 

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2010年8月18日 19:02

押切もえさんに、手紙を書きました。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日はこれから映画を観に行ってこようかな、と思っています。『借りぐらしのアリエッティ』☆


さて、今日は、先日取材でお会いした押切もえさんに、手紙を書きました。
moesanletter.JPG楽しくお仕事させていただいたお礼と、今月発売になったばかりの2冊のご本の感想を書いてお送りしました(宛先は、マネージャーさんからいただいた名刺にあった、事務所のご住所です)。

もえさんのご本『心の言葉』(小学館)、『re☆born 30歳で生まれ変わる。』(朝日新聞社)、いずれも、と~ってもおもしろかったです。

共通して「30歳」がひとつのテーマになっているため、わたしも30歳だった頃の自分を思い出しつつ、なつかしみつつ、読みました。

当時の自分を思い起こしてみると、もえさんは、なんとしっかりしていることか・・!
夢や希望に燃えて一直線にひた走る姿を垣間見て、その純粋さに、胸がぐっと熱くなりました。


**

唐突ですが、30歳のわたし。

当時、福岡に住んでいました。
元ダンナさんのお商売を手伝いつつ、駆け出しのライターとして、地元のタウン情報誌で記事を書きはじめた頃でした。

何事も、中途半端。大量のラブレター交換の末に結婚したにもかかわらず、元ダンナさんのお店の女将さんとして、その地で骨を埋める覚悟もできず、かといって、たまにめぐってきたチャンスに喜び勇んで原稿を書いて送れば、真っ赤っ赤に添削されて戻される始末・・。

自分は何をしたいのか、どうありたいのか、考えるばかりで行動が伴わなかった20代。
その10年分のツケがまわってきているかのような、30歳でした。

**


だからでしょうか。もえさんはもちろんのこと、30歳という年齢ですでにその業界の第一線で活躍している人を見ると、ほんとうにすごいなぁ、と頭が下がります。

またその一方で、「大器晩成」という言葉があるように、人は、いくつになってからだって、大輪の花を咲かせることができるんだ、と本気で信じていたりもします。


うまく言葉がまとまりませんが・・・。「そういえば、わたしは30歳のとき、こんなことを考えていた!」「これから30歳を迎えるにあたり、自分はどうありたいんだろう?」・・それぞれのそんな思いで、もえさんの2冊のご本を読むと、人生を考えるよいきっかけをもらえるように思います。

おすすめです!!

 

 

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2008年5月 1日 12:19

むらかみかずこプロフィール

テーマ:プロフィール

youfuku.jpg

手紙文化愛好家

有限会社はなまる企画 代表

東京女子大学文理学部史学科卒。子どもの頃からの大の手紙好き。遠距離恋愛中の交際相手との2年半にわたる550通超の文通経験を経てライターとして独立後、企業経営者の仕事に込める想いを言葉にしてまとめる「小冊子」制作の第一人者となる。

一年間に書く手紙の枚数は約1200枚。暦や花鳥風月をさりげなく取り入れた手紙術に定評があり、読み手の心をつかむ文章講座や手紙の書き方・楽しみ方講座などの企業研修/一般向けセミナー実績も多数。

一筆箋、レターセット、万年筆、記念切手などの手紙アイテムフェチ。^^

LOVE郵便局!&愛犬の寝息

 

◆ご提供できること

手紙、一筆、メール、手書き、文章の書き方などにまつわる情報全般
 (取材、原稿執筆、セミナー研修、インタビューなど承ります)

<主なコンテンツ内容>
・すぐ書ける 心がホッとやわらぐ手紙と言葉
・一筆箋の書き方・楽しみ方
・文字で伝えるビジネスマナー&コミュニケーション
・お客様の心をつかむ文章作成講座
・仕事と人生が楽しくなる文房具

一筆箋、レターセット、万年筆、インク、記念切手などの手紙アイテム、多数ご用意しています。
 

◆会社概要

有限会社はなまる企画
所在地/〒359-1111 埼玉県所沢市緑町3-8-12 
設立年月/2005年2月
事業内容/著述・執筆、広告制作、セミナー企画・運営ほか

 

◆取材、原稿執筆、セミナー、インタビューなどのご依頼は、
tegami☆(←アットマーク)e-hanamaru.jp からお願いいたします。

お急ぎの場合のみ、携帯(090-3378-9727)でも受け付けますが、非通知設定の場合は対応しかねますので、設定確認をお願いします。
その際、媒体名、掲載時期、ご担当者さまのご連絡先などすべて明らかにしてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 

 

◆著書
・『すぐ書ける 心がホッとやわらぐ手紙と言葉』新人物往来社、2011.11発売
・『仕事がもっとうまくいく!ものの言い方300』日本経済新聞出版社、2011.1発売
・『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』日本経済新聞出版社、2010.4発売
・『一筆箋の書き方、楽しみ方』ベストセラーズ、2009.8発売
・『できる大人の"一筆添える"技術』ディスカヴァー21、2009.3発売
・『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』同文舘出版、2007.2発売

 

◆メディア出演・掲載

yomiuri4.14.JPGNHK総合「首都圏ネットワーク」、日本テレビ「思いっきりDON!」、読売新聞夕刊、日本経済新聞(土曜版日経plus1)、読売新聞、J-WAVE、Zip-FM、『日経ビジネスassocie』『日経WOMAN』『THE21』『PHP』『ステキ文具』『愛しの文房具』『大人の文房具』『上撰美麗年賀状-和-』『oggi』『DIME』『からだにいいこと』『シティリビング』、他多数

*右写真は読売新聞2010.4.14夕刊

 

◆過去のセミナー開催

NEC_0159.jpg

・大垣共立銀行さま
・デザインフィルミドリカンパニーさま
・池袋コミュニティ・カレッジさま
・NHK文化センター青山教室さま
・福島県相馬郡飯館村教育委員会さま
・群馬県大井町教育委員会さま
・ぐるなびウェディングさま
・千葉県歯科医師会さま
・リフォーム産業新聞社さま
・株式会社カナジュウコーポレーションさま  他多数

*右写真は大垣共立銀行セミナーさま研修後に届いた感想と写真です

 

 

**

子どもの頃から手紙を書くのが好きでした。声に出して伝えられない想いも、書くことでなら、相手を想い、じっくりと考えながら文字をつづれるからです。

一筆箋、万年筆、記念切手などの手紙アイテムも大好きで、現在、所有する一筆箋は130種くらい。とりわけ、和テイストのやわらかい紙の風合いと万年筆のインクのにじみ・味わいに、強く惹かれます。

wafukuyoko.jpg「和子」という名前からくるものもあるのでしょうか。「和」つながりで、日本ならではの伝統・文化に興味があり、着物もよく着ています。

また、日本史が好きで(大学は史学科卒)、愛読書は池波正太郎さんなどの歴史小説、時代小説です。

四季のある日本に生まれたことをうれしく、誇りに思えるような言葉づかい、一筆添えるという文化風習を、肩肘はらず、現代風に、楽しく、わかりやすく、お伝えしていければいいなぁと思っております。

未熟な点も多々ありますが、どうか温かくご支援・ご指導いただけましたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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