プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの小物たち: 2008年12月アーカイブ

2008年12月25日 17:44

ペンケースを買いました!

こんにちは。いかがお過ごしですか。

世の中クリスマスですが、そろそろ年賀状書きの大詰め?!(笑)

わたしはいつもデザイナーさんにお願いしてオリジナルのポストカードを作っているので、手書きのメッセージは一言だけ。それにしても、まだまだ書ききれませんー。。

たくさん書くときは、ゲーム感覚で楽しむのがいいですね。20枚書いたらチョコレートを1つ食べる。30枚書いたら、△△する・・など。

あと、途中でペンを替えると、気分も変わって新鮮な気持ちでハガキに向かえますよ。20枚ごとにペンを持ち替えるなんていうのもいいかもしれませんね。がんばりましょー☆

 

さて、先日、友人のキリタさんのところで、ペンケースを買いました。
 http://www.kirita-pen.jp/

昭和22年創業。年間10万本以上、ボールペンを製造しているというキリタさん。ボールペン屋さんであるキリタさんが、なぜペンケースをつくったのか。出来上がるまで、いろんな開発秘話もあったそうです。以前からそれらの話を耳にしていたこともあり、「完成したよー!」と連絡をうけたとき、さっそく1つ購入させていただいたのです。

 http://www.kirita-pen.jp/seihinn/pencase/index.htm

 

写真はこちら。 pencase.jpgシブイーー! ボールペン用に、挿しこむところの「径」が小さくつくられているので、残念ながら万年筆は入らないとのこと。かなりオトナっぽいですね。 

意外と小さめ、手の平サイズです。こういう巻くタイプのペンケース、最近よく見かけるような・・? 流行りもあるのかな・・? 

pencase1.JPGわたしはペンケースを持つ人がすごく好きです。ペンを大事にしているようで、とても好感が持てます。特に、男性でペンケースを持つ人は少ないので、ちょっと素敵なペンケースを持っている人がいると、つい目がいってしまいます。

キリタさんの特徴は、ボールペンに名入れしてくれること。これから春に向けて、会社や団体や何やらで、記念品の購入をお考えの方には特に、おすすめですよー。

 

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2008年12月24日 11:48

犬猫スタンプに「吹き出し」で遊ぶ!

こんにちは。いかがお過ごしですか。

メリークリスマス☆ 楽しい1日になりそうですか。心おだやかに、ニコニコしながら過ごせたらいいですね。あとでケーキを買いに行ってこよう☆

さて、最近、いただいた手紙ばかり紹介していて、自分で書いた手紙を掲載していなかったことに気づきました。自分のものはすっかり見慣れているので、いただく手紙のほうが、いろんなアイディアが新鮮なんです。

で、わたしがよくやるアイディア?らしきものといえば、スタンプに吹き出しをつけて、スタンプにしゃべってもらう方法です。たとえば・・

seikyuu.JPG

 

jyuuyou.JPG見えるかしら・・? お客様にお送りした封書がふたつ。

上は、猫スタンプ、下は写楽の大谷鬼次のスタンプで、それぞれ「いつもありがとうございます(^^)v」「重要書類、在中しています」と書いています。

スタンプはいろいろ持っていて、中でもお気に入りは、猫と犬! 

最初、猫スタンプをプレゼントでいただいて、あまりにも可愛いので、購入した雑貨屋さんの場所を教えていただいて、ついでのときに足を運んで犬スタンプを二つ買い足したんです。(荻窪ルミネの2階の雑貨屋さん。名前は忘れました。。)

nekoinu.JPG

ちょっと写真写りがよくなくて、画面で見るとコワイ??^^; けど、実物はキュートですよ♪

写楽はこちら。 sharaku.JPG

こういうスタンプって、ひとつお気に入りがあると、かなり遊べます。わたしは、お客様宛ての手紙でも、請求書でも、躊躇なく押しちゃってます。

ん、、むしろ、請求書だからこそ押すといったほうが、正しいのかな・・ 

 

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2008年12月15日 12:28

オリジナルのシールをつくる!

こんにちは。いかがお過ごしですか。

ブログをやっていてうれしいことといえば、なつかしい方とのご縁がもう一度つながったり、新たな人とのご縁が広がること!

わたしは日ごろ、引きこもってお仕事しがちということもあってか、そういう久しぶりの・新たなご縁を感じると、ことさらうれしいです。それだけで勇気や元気をいただけますし、癒されます。

いろんな人に支えられてるなー。ほんと、しみじみ、感謝です。(*^_^*)

 

さて、手紙にシールを貼るのって、いいですね。昨日ご紹介した、宛名のシールもとっても素敵。便利ですし、シンプルな封筒・ハガキが、それだけで華やかになりますね。

わたしも、オリジナルのシールを作っています。 

hanamaru.JPGこちら、トレードマーク?のはなまるマークをシールにしたもの。大小2種類。お客様やご縁のある方へのちょっとしたプレゼントとして、手紙に同封して送っています。

うふふ。ふざけてるでしょー。でも、意外に、喜んでいただけるんですよ。特に、お子さんがいらっしゃる方には、予想外に好評です!?

ご自身の名前や会社名にちなんだシールをつくるというのは、とてもいいかもしれませんね。

たとえば、「幸子」さん「幸恵」さんという方が、「幸」マークのシールをつくるとか。「福原」さん「福本」さんなら、「福」マークも! 他にもいろいろありそう・・ これはスタンプでも同じですね。

(写真は以前もご紹介しました。スタンプで封印する方法です。こういうシールをつくるのもおすすめ!)

yuki.jpgのサムネール画像  fuku.jpg

お花屋さんがお花のシールをつくるのもいいし、プリクラで撮ったご自身の写真を貼るのも、場合によってはいいかも。

スタンプは押すだけだけど、シールならプレゼントにも! コストは少しかかりますが、いかがでしょう?

ちなみに、オリジナルシールをつくなら、こちらがおすすめ。わたしはこちらでお願いしています。

 シールの達人; http://sealmaster.jp/

 

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2008年12月 9日 16:38

住宅街に佇むフランス空間でお買い物

こんにちは。いかがお過ごしですか。

今日はだいぶ冬らしいお天気。室内にいるとわかりませんが、一歩外に出ると、足元から冷たい風が吹き抜けます。風邪をひかないように気をつけないといけませんね。

 

さて、お天気が悪いと、まったりと過ごしたくなりませんか。で、まったりといえば、ネットサーフィン?!@強引。

先日パソコンの前で、思わず身悶えるほど素敵なウェブサイトを見つけましたので(←完全に怪しい人。。^^;)、そのご紹介をさせてください。

手紙好き、文房具好き、雑貨好き、アンティーク好き、インテリア好き、小さいもの好き、綺麗なもの好き、家好き、暮らし好き・・のみなさんは、必見だと思います~♪

 プチミュゼ; http://www.petit-musee.com/onlineshop.html 

 

petitmusee.JPG驚いたことに、実店舗が、こちらから車で30分のところにあったのです。先日、さっそく足を運んでみました。

雑貨好きのオーナーさんが、好きが高じて、ご自宅で始められたのでしょう。年に数回、フランスまで買いつけに行かれるのだとか。すごいですね。 ヨーロッパのアンティークものは、製品はもちろん、箱やお品書きまで、その全体のかもし出す雰囲気が素敵。お国柄・文化・歴史が香る気がします。

わたし自身は、日ごろは、「和」モノに目がいくことが多いのですが、たまにヨーロッパものを目にすると、やっぱりいいわぁ・・。西洋史に詳しかったら、もっと興味をもって眺められるのかなぁ・・

 

手紙グッズの中では、1920-1950年代のノート、レターセット、ポストカード類が! 紙類がすごく豊富で、お札のように「透かし」の入った便箋がたくさんありました。昔の貴族さんたちが使っていた紙なのでしょうか。家紋や肖像画のように見える「透かし」もありましたから、当時にしても、ずいぶん高級品だったのだろうと想像します。

1920letter.JPGこちらは1920年代のレターセット。紙が古めいて、また違う「味」が出ていますよね。こういうアンティークの便箋は、昔なじみの友達に送るとき用かな・・ んん、、切手には何をあわせましょう? 


1920ink.JPGこちらは、おまけでいただいたオリジナルのポストカードと、アンティークの紫色のインクです(インクはキャップが空きませんでしたー。インテリアですね)。

しばし、日常を忘れて、我に没頭できるサイト(お店)だと思いました。大切な人へのクリスマスプレゼントを探してみるのもいいですね。

 

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2008年12月 5日 11:16

手紙で書いてはいけないこと

こんにちは。いかがお過ごしですか。今日はだいぶ北風が強いです。ビュービュー風音が聞こえます。

 

さて、昨日「手紙上手は、ひとり上手」と書きましたが、わたしはこちらでも書いたように、「ひとり上手」に関しては、かなりのキャリアを積んでいると思います(笑)

で、「ひとり上手」といえば、中島みゆきの名曲。ネットで歌詞を探してみたら、すごいフレーズを発見。 

  手紙なんてよしてね

   なんどもくり返し泣くから

   電話だけで捨ててね

 

ほんと、ほんと、そのとーりだと思います。

手紙の作法といったらオーバーかもしれませんが、手紙って、手間がかかるぶん、それだけで大切な気持ちが込められていることが相手に伝わるツールですよね。

だから、本気で伝えたいような重い事柄は、手紙では書かないほうがいい。相手に負担をかけるのは忍びないですから。

本気で伝えたいことは電話で済ませ、手紙については、お礼状か、用件のない「ご機嫌うかがい」や「独り言系」がおすすめ!

特別の場合をのぞき、基本、便箋複数枚にまたがるような長文は書かない。文章に頼るのではなく、切手や筆記具、ポストカードや手書き文字など、すべての手順を含めて、手紙を楽しむ。

それが、ほんとうの手紙上手だと思います。

@日ごろ、手紙を書かない方にとっては、誤解されやすいところなんですけれどね! 

antique.JPGこちらは、偶然入ったアンティークショップで見つけた、アメリカ シェーファー社のブルーインクと、国産の極細字用ガラスペン。インクは1980年代? ガラスペンは大正時代のもの?

発見したとき、超コーフンしちゃいました!(笑)

 

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