プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

最近の記事

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

2017年2月アーカイブ

2017年2月27日 11:49

コラム連載開始、新特急郵便、一筆箋の好み、+lab新作、桜の切手はいつから使いはじめる?ほか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
2月も終盤。今月は時間の流れが少しゆっくり感じられます。


■ 日本経営合理化協会のHPで、コラム連載がはじまりました。毎月1回月末近くに更新予定です。ビジネス向けの内容です。よろしければぜひお読みください。(画像をクリックするとリンク先に飛びます)
20170227-5.jpg
■ 日本郵便の新特急郵便という当日配達便で届きました。バイク便よりお得なのですね。「おもてなしの花」切手がいっぱい! 切手を大量に購入している人(会社)にはいいですね。

20170227-6.JPG
■ 先日購入した一筆箋3種。左の七福うさぎ柄のものは10年くらい前から愛用しています。横書きできるカジュアル和テイストの一筆箋はあまりないので、貴重なのです。
最近、自分の一筆箋選びの好みが、ぐるっとひとまわりして、昔に戻った気がします。王道のよさは衰えませんね。@白いお花はフリージアです。

20170227-7.jpg

■ こちらは、「+lab」(プラスラボ)さんからのいただきもの。上は新シリーズの「coto no ha」一筆箋サイズのカードと封筒のセット。下は「cashico」シリーズの新柄、黒猫とフクロウです。
20170227-3.jpg
20170227-2.JPG
黒猫デザイン、目立ちますね! 黒い紙にはシルバーやゴールドのペンで書くと、文字が映えますよ。

■ 日本郵便の切手通販サイトで52円切手をいろいろ買いました。2月に合わせる切手はむずかしく、結果、季節感がてんでバラバラになってしまいました。
20170227-4.jpg
そういえば、以前、「桜の切手はいつから使いはじめますか?」と質問を受けたことがあります。特に決まりがあるわけではありませんが、わたしの場合、例年、ひな祭りが終わると同時に「いざ!」...という感じで使いはじめます。


■ 関西電力が発行しているお客さま向け情報誌『with はぴe』、取材協力しました。あんこの「豆」にちなんで、「まめ」に手紙を書いてみよう。という誌面です。ありがとうございます。
20170227-1.JPG

**
3/25(土)15:00~、銀座三越 7Fグローバルメッセージにて、トークショーを行います。
「気持ち伝わるひと言手紙」、申込不要、参加無料。春ははじまりの季節。カラフルな春モノが並ぶ銀座三越でお会いできるのを楽しみにしています!


ページTOPへもどる

2017年2月20日 17:01

バレンタインチョコ、変形サイズの便せん、おもてなしの花切手の初日印、郵便ポスト型バッチ!、記事掲載ほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。
本格的な春の訪れが待ち遠しく感じられる頃となりました。

■ 2/14はバレンタインデー。当協会の講師からチョコレートが届き、研修後のアンケートもたくさん届き、とてもうれしい1日となりました。感謝、感謝です。

20170220-8.JPG
■ 一筆箋より大きくて、便せんより小さい。こういう変形サイズの紙が増えているように思います。「一筆箋だと書ききれない」「大きな文字で書きたい」人にいいですね。写真はNB社のもの。万年筆は今は亡きロングプロダクツ社、インクはセーラー社のインクブレンダーさんに作ってもらったオリジナルです。

20170220-9.JPG

■ おもてなしの花シリーズ第7集、発売初日の風景印(通称、初日印)で届きました。差出人は、当協会の認定講師・田丸有子さん
オーニソガラムの花は、キリスト誕生の夜に輝いたといわれる「ベツレヘムの星」にたとえられる花だそうです。いつも思いますが、切手から学ぶことって、とても多いですね。

20170220-4.JPG
■ 感性リサーチ研究所の研究員・手塚祐基先生をお招きして、感性トレンドの勉強をしました。その際、手塚先生の胸にポスト型のピンバッチが輝いていました! 東京駅近くのKITTE内の雑貨店で見つけたそうです。わたしもほしい! すごくかわいい!

20170220-1.JPG
■ 慶應塾生新聞会から取材を受け、記事を掲載していただきました。限られた文字数でまとめるのは大変だと思うのですが、しっかりした文章で書いていただき、うれしく思います。

20170220-3.jpg

■ 当協会のビジネス向け通信講座『仕事で差がつく!メール・文章の書き方講座』、好評発売中です。文章力の基礎を養う講座です。社会人として必要な作法が身につく講座です。(画像クリックで紹介ページに飛びます)

biz-koza1.jpg

***
趣味でやっている合唱の演奏会がありました。指揮者はアンドレア・バッティストーニ氏! 曲はヴェルディ・レクイエム!!
バッティストーニさんはものすごい迫力で、オーケストラ・ソリスト・合唱団を巻き込みながら、ときに唸り声を上げながら指揮していました。わたしは素人で、それこそ付いていくのに必死という状態でしたが、それでも大・大・大充実感を味わうことができました。貴重な、ほんとうに貴重な機会でした。
20170220-10.JPG
がんばって練習してきて、よかった。しあわせな時間でした。


ページTOPへもどる

2017年2月13日 09:44

ツバメと手紙、お年玉年賀切手、Otegamiフリマ、サラサクリップ、研修報告。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
冬の寒さもあと少し・・・、と期待したいところですね。

■ かれこれ7~8年前に、たしか国分寺のつくし文具店で購入した濱文様さんの手ぬぐい。先日、同じ柄のそえぶみ箋を見つけました。
20170213-0.JPG

■ お年玉つき年賀状、今年は切手シート1枚でした。この切手シート、切手まわりのデザインも美しいですね! 鳥さんカップルの見つめあう様子がとても素敵。
20170213-6.JPG

■ 今週17日(金)と18日(土)、東京・目白の切手の博物館で、Otegamiフリマなるイベントが行われるそうです。フリマだから、お手紙グッズがお得な値段で買えるのかな。当協会が関係しているわけではありませんが、切手の博物館からたくさんチラシが届きましたので、こちらにもUPします。
20170213-1.JPG
20170213-2.JPG

■ こちらはゼブラさんからのいただきもの。サラサクリップ。ヴィンテージシリーズの色合いが好きです。
20130213-3.jpg

■ 先日研修を行った大阪の会社から写真が届きました。研修終了後、花束までいただき、大感激でした。社長さんいわく、「これまでいろんなマーケティング手法を試してきたけれど、ハガキが一番即効性が高い」と。拙著を読み、ちゃんと実践して、すごい成果につなげていらっしゃいます。わたしのほうこそ、感謝です。
20170129-1.JPG
20170129-2.JPG


ページTOPへもどる

2017年2月 8日 12:37

日経新聞夕刊、梅の花切手、そえぶみはがき箋の桜3種、シティリビング名古屋、テレビ東京番組出演

こんにちは、いかがお過ごしですか。

わたしは、なんとインフルエンザにかかってしまいました。今はもう回復していますが、まだ体の中にウイルスがいると思うので、自宅で静養しています。
毎年ワクチンを接種して、日々の手洗い・うがいもしっかりしているつもりなのに・・! 久しぶりに「もぉー、くやしい!」と感じてしまう出来事でした。


■ 2/1(水)日経新聞夕刊、取材協力しました。女性の間でカラーボールペンが人気という記事です。
20170201nikkeiyukan_Ink_LI.jpg
記事によると、渋谷のロフトではカラーボールペンの売り上げが2ケタの伸び、ゼブラ社の「サラサクリップ」にいたっては、ここ3年、毎年約20%増なのだそうです。すごいですね! 

■ 梅の木が届いたので、もう一度、写真を撮りました。しつこいようですが、82円の普通切手(梅の花)は今が使いどきです!
20170208-5.JPG

■ 梅の次は桜。気が早いようですが、季節は確実に動いています。古川紙工社から発売中の「そえぶみはがき箋」(むらかみかずこ監修)、おかげさまで春の3種は出荷とほぼ同時に完売したそうです。わたしのイチオシは、中央のウグイスです。ぜひ探してみてください。
20170208-2 (2).JPG
■ シティリビング名古屋版で、取材協力させてもらいました。名古屋在住の当協会の講師:西川侑希さんが取材を受けました。テーマは、バレンタインデーに添えるひと言!
20170208-9.JPG

■ 2/4(土)12:25~テレビ東京「コレって、私悪くないよね?」に出演しました。ビジネスシーンでよくある事務的なメールにハートマークをつけるのは悪いか?悪くないか? 
20170208-1.JPG
女性は特に深い意味を持たずにハートマークを使うこともあるのですが、それで相手に誤解させてしまうとしたら、よくないですね。会社のメールは自分以外の人が見ることもありますから、下手をすると、組織の問題に発展してしまうこともあります。

女性同士がプライベートでかわすメールだと、しょっちゅうハートマークを飛ばしますけどね。面倒なことにならないように、異性に対しては(仕事の場面では)気を付けましょう!


ページTOPへもどる
1
HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました