プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

最近の記事

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

2012年2月アーカイブ

2012年2月28日 09:52

セミナー研修後のうれしいお声、たくさん。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は2月28日、空は快晴! 空気がピリリと冷たいけれど、気持ちのいいお天気です。


先日、社内研修講師としてお招きくださったエーザイ株式会社 通販事業部のみなさんから、研修後の感想が届きました。

どれもうれしいお声ばかりで、ホッと胸をなでおろしています。
改善点を見つけて、もっと工夫していこうと思います! こちらに留めておきます。


◆先日はお忙しいところ、勉強会を実施いただきありがとうございました。
メンバー一同、とても参考になる内容で、勉強になったと喜んでいます。
また、私ですが、早速、メールの対応を変更したものを活用したところ、お客様から「こんなに良い印象を感じさせて頂いたのは初めて」とお褒めのお言葉をいただき、とてもうれしかったです。
手紙もメールも言葉を変えるだけで、お客様に感動も与えられますね!


◆「手紙」、「手書き」の効用に気づくことができました。何にも増して「相手への気持ち」ですよね。
公私に通じる大変有意義な講義をいただきまして、本当にありがとうございました。
早速、『My Ace万年筆』を購入します! 


◆昨日は、貴重なお話と御本をありがとうございました。
色々なインクを見せていただき、とても楽しかったです。
私は文章を考えることが苦手で、手紙を書くことに抵抗がありました。
しかし、先生のお話を伺って、文章は手紙を構成する要素の一つなので、他の要素からも気持ちは伝えられるという考えを学び、少し気が楽になりました。手紙への抵抗が減ったような気がします。
今後は、文章についても、教えていただいたコツを意識しながら考えていきたいと思っています。素敵な時間をありがとうございました。


◆昨日は、誠にありがとうございました。
講義を受けて、日頃から意外と手紙を書いていることに気づきました。
なぜそうしているのかと考えますと、メールなどの機械的な文字では、自分の感謝の気持ちが伝わりにくい、薄れてしまうと無意識に感じていたからと思います。
これからも、大切な言葉は手紙で・・・と思います。ありがとうございました。


◆昨日は、貴重なお話をありがとうございました。先生のお話は、あたかも「手書きのお手紙」を読んだあとのように印象深く、楽しい記憶としてわたしの中に残っています。
その昔、言葉で表現しにくい想いを万年筆で書いた手紙に託して手渡ししていたことを、懐かしく思い出しました。
「手書きの手紙」は受け取る立場だけでなく、書き手の立場にとっても「書いた」という思い出が強く残るものだと、改めて実感しました。
寒さの中にも、そろそろ春の気配を感じる頃となりました。
季節の変わり目ですから、どうぞご自愛ください。


◆手書きの楽しさや、書き添える「ひとこと」の大切さを学びました。言葉ひとつで人は感動するし、傷ついてもしまう。これからは感動を与える言葉をたくさん使えるようになりたいと思いました。今後もよろしくお願いいたします。


◆むらかみかずこ先生のご講義は、言葉の表現方法の点で非常に勉強になりました。
ほんの少しの言い回し、また接続詞の使い方でも文章の表情が変わる素晴らしさをあらためて見せていただきました。
限られた時間の中でのお話でしたので、主語、述語、つなぎ言葉といった文章の基礎となる部分の解説が詳しく聞けなかったことが少し残念です。
正しい文章が書けるよう、自身で少し勉強してみたいと思います。
ご講義の中で使われた、素敵な表現は、常に自分近くに置いて、使いこなせる努力をして参りたいと存じます。
最後となりましたが、●●さまをはじめ、●●事業部の皆様にはやわらかい雰囲気をお作りいただき誠にありがとうございました。
リラックスして勉強会に参加させていただく事ができ、大変感謝しております。


◆この度は研修の場を設けくださいまして誠にありがとうございました。
日常業務には欠かせないメールの返信に、視点を変えて言葉を選ぶポイントを改めて学びました。
また手紙の書き方も手書きにすること、ちょっとした気づかいで、更に相手の方へ伝わるのかなと思いました。
今後は公私でも、現返信の業務にも活用をいたします。


◆言葉の語尾とかについて、使わないほうが良い表現等、勉強になりました。
言い回し等について、具体例を参考に勉強できるようであれば、実務上も参考になると思いました。


++

今後も継続して、サポートさせてもらうことになりました。

こちらこそ、感謝を込めて。

 


 

ページTOPへもどる

2012年2月27日 13:33

読んだ本から感じたこと。大人の手紙の流儀。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日2月27日は、風は冷たいものの、室内は暖かい~。
そして、今頃になってあらためて気付いたのですが、今年はオリンピックイヤーで2月が29日まであるのですね。


2月の次は言うまでもなく3月。3月になればすぐに震災から1年・・・・

NEC_0261.jpgちょうど週末、仙台在住の伊集院静さんのエッセイ『続・大人の流儀』を読み、あらためて、あのときの被災地のすさまじさ、壮絶な記録の一端を、垣間見ました。

つらいときにどう生きるか。
困っている人を前にしたとき、何ができるか。

いつもいつも、「自分のこととしてとらえ、」胸の中に留めておかねばいけませんね。


・・なんて、何を書いても言葉が軽くなってしまいますが、本を読み、いろんな言葉が胸にズキュンと響きましたし、頭の中の凝り固まっていた部分がす~っと溶けていくような感じがしました。


@色川武大さんとの思い出を描いた小説『いねむり先生』も、すごく素敵でした。淡々とした文章のところどころから慈愛のようなものがにじみ出ていて、読者であるわたしの心をも包んでくれるようでした。


@@わたしは学生時代、色川武大/阿佐田哲也さんの小説が好きで、中でも『麻雀放浪記』は繰り返し、繰り返し、表紙がボロボロになるほどに・・(笑) 意外かもしれませんが、わたし昔、わりとよく麻雀してたんですよ。


++

このブログは手紙時間ブログなので、手紙ネタにつづけますと、『新・大人の流儀』の中で、伊集院さんは手紙の流儀についてもふれています。

~(引用)~ 手紙は簡潔がいい。時候の挨拶などはなるたけ短くする。要点だけをまず書き、あとは相手への気遣いが感じられれば、それで十分 ~(引用ここまで)~


マンガ家の黒鉄ヒロシさんからもらった手紙にこころを動かされ、上京し、作家になり。
作家としてデビュー後、将来に失望しそうだったときに届いた読者からの1通の手紙によって、今日まで小説を書きつづけている。

たった1通の手紙が、人生を変えることもある。


胸がジーーンとしました。

 

 

ページTOPへもどる

2012年2月25日 16:52

梅の花は5~6分咲き。&製薬会社の通販事業部さんにて、社内研修を。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
NEC_0260.jpg三寒四温。2月25日の今日は雨上がりにだいぶ冷たい風が吹いていますが、春は確実にすぐそこまで来ましたね。

お散歩コースの公園で見る梅の木も、5~6分咲きに。
これまで見かけなかった鳥さんたちも、集まりはじめています。

 

NEC_0259.jpgそういえば、わたしが子どもの頃、同居していたおばあちゃんが庭にご飯粒を撒くと、どこからともなく雀がたくさんやってきて、我先にとご飯粒を口につまんでいましたっけ。おばあちゃんと一緒に縁側に座って、その光景をなんの気なしに眺めていました。

最近は雀を見かけることも少なくなりました。
あのチュンチュンという鳴き声は、心地よく耳に残るものです。桜が咲く頃になれば、もう少し増えてくるのかなぁ。


++

先日、大手製薬会社のエーザイ株式会社、通販事業部さんにて、社内研修「お客様の心をつかむ!書くコミュニケーション講座」を行いました(企業名のご公表について、ご許可いただいております)。

さすが大企業だけあって、お客様フォローの仕組みは完璧! 
いつどのタイミングでどのようなメールをお送りし、気持ちよく次の購買につなげていくか・・。買う側にとってはさほど意識しないことでも、売る側となると、一つひとつ成果につなげていくのは本当に大変なことにちがいありません。


今回、わたしがお話ししたのは、手書きの効果や楽しみ方のほかに、たとえばメール1通送るときでも「ほんのひと言」に気を配るだけで読み手に与える印象はガラリと変わりますよ、ということです。

通販の場合、お客様のお顔が見えませんので、メール対応は特に大事になりますね。
また、お送りいただいたお客様アンケートにお返事を書いてハガキでお送りするときなどでも、もらってうれしい1通と、さほど記憶に残ることなくスルーされてしまう1通があると思います。


セミナー・研修、楽しいな! お役に立てますならば、本当にうれしく思います。 
マンツーマン~20名様くらいまでの書くコミュニケーション講座/手紙の書き方・楽しみ方講座/企業研修のご依頼、お待ちしております!

 こちらから、お願いします。
 tegami☆e-hanamaru.jp (☆を@に変えてください)

 

 

 

 

 

 

ページTOPへもどる

2012年2月20日 20:58

公園の散歩で思ったこと&女性向けポータルサイトで手紙の特集を。

テーマ:メディア掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
昨日(2月20日)は最高気温が10℃まで上がったそうです。わたしも暖かな陽射しに誘われて、日中、ちょっとロングコースのお散歩に出かけました。

NEC_0257.JPG公園でたくさんのカモに出会いました。のどか~ですね。

わたしの場合、歩くと、すごくいい気分転換になります。
空だったり、街路樹だったり、庭先の草花だったりに、自然と目線がいくからでしょうか。

また、ワンちゃんを連れていると、通りがかりの人と会釈したり、かんたんな言葉を交わしたりといったあたりまえのことを、普通にしやすくなります。

こういう感覚は、手紙を書くうえでも、健康に仕事をつづけていくうえでも、きっともっと大事にしていかなければいけないのでしょうね。

これから暖かくなるにつれ、毎日のお散歩がますます楽しみです!

 


++

消費材メーカーのP&Gさんが運営する女子向けのウェブマガジン/マイレシピ.com にて、特集記事「心豊かに。思いを込める手紙の愉しみ」が掲載されています。

myresipi.JPG取材・撮影協力させていただきました。


文房具の6番で掲載されている封蝋をモチーフにしたマスキングテープ。こういうあるんですね~。かわいいな~!

春は手紙を書く場面が多くあります。文房具も新調したくなる時期です。

見応え、読み応え、共にたっぷり。じっくりお楽しみいただけましたら、うれしく思います!

 

 

 

ページTOPへもどる

2012年2月17日 14:32

梅の花の開花とともにゆっくり楽しむ?! 「しあわせをはこぶ手紙」

NEC_0254.jpgこんにちは、いかがお過ごしですか。
お散歩途中に見かける梅の木に、少しずつ花が咲きはじめています。「今日はどうかな?」と確認するのが、毎朝の日課になりました。

梅は桜と違い、咲くのも散るのもスローペース。早く咲きこぼれてほしいけれど、ゆっくり花開くのを待つのも、「味わい」のひとつなのでしょうか。

そういえば、和歌では桜よりも梅を詠んだもののほうがだいぶ多いですものね。

 


株式会社デザインフィル ミドリカンパニーさんから発売中のむらかみかずこ監修の便箋「しあわせをはこぶ手紙」、わたしは先週からたびたび都内の大型文具店に出かけているのですが、いまだ店頭では見つけられなくて・・。

店員さんにそれとなく聞いてみたら、「発売してまだ間もないので、もう少ししたら並びますよ」とのことでした。

shiawasehakobu.JPG早く店頭でみたいなー。わくわく。・・って、これもゆっくり待つのを「味わい」なさい、ということなのでしょうか(苦笑)

すでにお店に足を運んでくださった方・・・、見つからなかったとしたら、ごめんなさい! もう少しお待ちください。年間を通して、売り場に並びます。

ウェブサイトからもお求めいただけます。
ご興味をお持ちいただける方は、写真だけでも、こちらからご覧ください。 

そして、お使いになった感想など教えていただけましたら、うれしく思います。お待ちしております!
 tegami☆e-hanamaru.jp (☆を@に変えてください)

 

++

j-castnews.JPG気付くのが遅れてしまったのですが、2月1日のJ-CASTニュースで拙著『心がホッとやわらぐ 手紙と言葉』(新人物往来社刊)を掲載してもらっていたのですね。

ありがたいです!
ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

ページTOPへもどる
1  |  2  |  次の5件
HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました