こんにちは、いかがお過ごしですか。
夕方になると、途端に肌寒く感じられます。風邪を引いていませんか。
さて、年間を通して何十種類も発売される記念切手の中で、わたしがいちばん楽しみにしているのが、冬のグリーティング切手です。
日本・世界各国の有名イラストレーターさんが描いているんですよね。どれもこれからの季節、クリスマスシーズンに送る手紙にぴったり! グリーティング切手は夏冬ともに、毎回、必ず買うという方も多いですよね。今年は今週火曜日24日から発売されました。
数年前まで、実際の送料(50円、80円)よりも少し高い値段で発売されていたと記憶しているのですが、今回、額面どおり、50円×5枚で250円、80円×5枚で400円。そのぶん、簡易的になったんですね。
1枚だけ50円切手に横長のものがあります! これ可愛いわぁ。バラで買えないのがちょっと残念。
このグリーティング切手、普段、さほど切手に興味をお持ちでなかった方が目にすると、切手に対する世界観が変わるかもしれません?!
最近は記念切手でもすごく素敵なものが多く揃いますが、冬のグリーティング切手は、また何かひとつ「特別」な感じがするように思います。
そして、グリーティング切手といえば、ひとつ印象に残っていることがあります。
かれこれ5年ほど前のこと。友人の結婚披露宴に参加したとき、最後の新郎新婦のお見送りのときに、プレゼントのドラチェ(ミニ菓子)の代わりに、このグリーティング切手をお土産としていただいたことがあるんです。
それがこちら。当時のグリーティング切手は、このようにカバーシート付きで、封緘用のシールも付いていたんですよね。
中を開けると、新郎新婦の新居の住所が記載された名刺サイズのミニカードが挟まっており、「この切手を使って、新居に手紙を書いて送ってね」という意味にも受け取れます。
ずっと使わないで、手元に残しておいたんです。
今見ても、「ニクい演出だなぁ」と思います。







