プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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2010年7月アーカイブ

2010年7月30日 19:23

今年の暑中見舞い状事情はいかに?&ひと言メッセージの写真4点

こんにちは、いかがお過ごしですか。
暑さのせいか「塩飴」が売れているそうですね。以前からコンビニやスーパーで見かけていたものの、ちょっと敬遠していたのですが、買ってみました。
ほんのりした甘味と塩のしょっぱさが絡み合い、おいしいー。けっこう病み付きです。@単純。


さて、暑中見舞いのシーズンですが、今年はどんな感じでしょう? 
わたしの印象では、ここ数年の中でもいちばん見かけない気がするのですが、実際のところ、どうなのでしょうか。

わたしの場合、特別に暑中見舞いの時期だから・・ということではなく、いつもどおり気づいたとき・気が向いたときに、ちょこちょこ送っています。

今年は「かもめ~る」も買わなかったので、あまり大きな声では言えませんが、暑い夏・・、相手の健康を気遣うひとことを添えて、この機会に一筆したためてみませんか。

★暑中見舞いは立秋までに送ります。今年は8月7日が立秋なので、それ以降は残暑見舞いです。

 

**

ippitsusen.JPG某ウェブサイトに掲載していただく紹介用の写真を撮影しました。
光の加減がむずかしい。やはり午前中の自然光が明るい時間帯に撮らないといけないようですね。

hagaki_mannenhitsu.JPGすべて夕刻に撮影したんです。
むむ、、ちょっとピンボケのもの・暗いものもあり、努力不足を実感中・・。とはいえ、せっかくなので掲載します!

3枚目の写真は、文字を上手に見せるコツの説明写真です。
moji.JPGポイントは、1.大きく書くこと 2.太字のペンで書くこと 3.黒ではなく青で書くこと +万年筆ならなおベターです!

4枚目の写真は、クリックしていただくと、大きな画像で文例をご覧いただけます。

 

 

message.JPG 

 

 

 

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2010年7月26日 12:06

群馬県大泉町の教育委員会さんで講演させていただきました。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は土用の丑の日だそうですね。わたしが「うなぎって美味しい」と感じるようになったのは、ここ3年くらい。それ以前は見た目が苦手で、一切口にできなかったんです。いわゆる「食わず嫌い」というやつです。もったいないことをしたなぁ。


さて、少し前のことになりますが、今月3日に、群馬県邑楽郡大泉町の教育委員会さんにて「人生が豊かになる一筆メッセージ ~手紙の書き方・楽しみ方」というテーマで、講演させていただきました。

seminar1.JPG町内にお住まいの勉強熱心な主婦のみなさんに向けて、お話ししました。
日頃、企業研修や起業家さん・経営者さんに向けてお話しすることはありますが、このような機会はほぼ初めてということもあり、気を引き締めて、お着物でのぞみました。


seminar2.JPG

こちらの教育委員会さんはすごく熱心で、いろんな分野の講師の方をお呼びして、定期的に子育て支援セミナーや生涯学習のセミナーなどを無料開催しているんです。めずらしいですよね。地元に大企業がある関係で、財政が比較的、安定しているのだとおっしゃっていました。

 

seminar4.JPGいただいた感想を一部・・

「人生の楽しみ方を教えていただいたような気がします。わたしも手紙に挑戦しようかな。型にとらわれず自由に楽しんでよいというお話をお聴きし、目がからウロコでした。」

「最近まで携帯電話も持たなかったわたしはハガキを書くことが多かったのですが、一筆箋はちょっと使いにくいように思っていました。これからはもっと使ってみようかなと思いました。」

「大変楽しく為になる2時間でした。」

「久しぶりに勉強したと感じました。今日から手紙をどんどん書きたくなりました。」

「あまり気にしていなかった筆記具や紙にこだわりを持つことを教えてもらい、とても有意義でした。ありがとうございました!」

 

kansouletter.JPG事務局の方からも後日、受講してくださったみなさんからのご感想とともに、丁寧なお礼状をいただき、わたしのほうこそ頭が下がります。。m(__)m

秋には、都内のカルチャーセンターで、講座を持たせてもらうことになりました。こちらも一般の方向けの講座です。(詳細は後日・・)

機会を与えていただき、とても光栄に、嬉しく思います。ありがとうございます!

 

 

 

 

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2010年7月23日 10:25

今日7/23日はふみの日です!&アナログな万年筆に苦笑する話・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
相変わらず、毎日お暑うございます。夏休みの予定は、もうお決まりですか。

fuminohi.JPGさて、今日はふみの日。文月(ふみづき)の23(ふみ)日。
ここ数年、恒例になっている百人一首の記念切手の発売日ですね。朝、郵便局に寄ってきました。

こちら、「耳」の使い甲斐がある切手ですね(笑)

今回は80円のほうはスルーして、そのぶんほかに目についたものをいろいろ買いました!  shukaku.JPGかわいいアイテムが手に入ると、気分があがります!

 

ところで、ほんの2年くらい前まで、記念切手といえば80円のものが中心で、めぼしい50円の記念切手はなかなか手に入りづらかったと記憶しています。

拙著『できる大人の"一筆添える"技術(ディスカヴァー刊)』の中でも、「50円切手は80円切手に比べて発売枚数が少なく、好みのデザインのものが手に入りづらいです。これぞ!という50円切手が見つかったら、多めに購入してストックしておきましょう」と書いていました。(P108)

それが、この半年~1年くらいで、だいぶ50円切手が増えたような・・? 最近、復刻版の発売も多いですものね。


kitteshop.JPG切手は楽しいですね。最寄の郵便局では少ししか置いていないという方は、インターネットの郵便局の切手SHOPで購入できますよ


**

1年ほど前のこと。知人がちょっと奮発して、イタリアの某有名個性派メーカーの万年筆を購入しました。たしか7万円くらいだったと聞いています。すごいですよね!

とても気に入って、毎日ゴキゲンに愛用していたそうですが、どうしたことか、数ヶ月前からインクが漏れはじめ、最近、購入した専門店に修理に出したそうなんです。

すると・・! お国柄ですね。イタリアはこれからバカンスに入るので、修理から戻ってくるのは11月になるとのこと。なんと4ヶ月がかり! しかも、修理代は3万円近くかかるそう・・(苦笑)

とはいえ、その知人といったら、なんだかニコニコしながら、その話をしてくれるんです。

イタリア製のものって、車でもスーツでもなんでも「当たり外れ」や「ムラ」があると聞いたことがありますが、それもまた憎めない点なんでしょうか。
そういう困ったところをさしひいても、そのデザインだったり、ブランドの個性だったりに強く魅了され、「しょーがないなー」「もう、まいっちゃうなー」とかなんとか言いながら、愛着をもって末永く大事にしていく・・

そういうアナログチックな世界、わたしも好きです。実際には、ほんと困っちゃいますし、キーッ!て怒りたくなりますけど(笑)

 

 

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2010年7月20日 20:49

一筆箋から学ぶ、日本美術や伝統工芸。「五十崎」の読み方、ご存じですか。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
梅雨が明けました。西日本のほうでずいぶんゲリラ雨が強く降りましたね。テレビで映像を見るたびにビックリしていました。

nishinosora.JPG
こちらでは、ここ数日、夕方の空がドラマチックです。見ようによっては、ちょっと気味が悪いくらい赤々しています。


さて、最近いただいたプレゼントをご紹介します!
こちらは、憧れの女性のひとりNKさんからいただいたもの。このNKさんは、元・国際線の客室乗務員。今は弁護士をしている才色兼備を絵に描いたような女性なんです。ありがとうございます!

nihonbijyutsu.JPGミニサイズのファイルフォルダーは江戸時代の絵師/酒井抱一が描く菖蒲。

左下は、江戸時代初期の絵師(浮世絵を確立したとも言われる)菱川師宣による「見返り美人図」。
中央は、以前にもご紹介した坂本龍馬の一筆箋(の色違い)。
そして、右端の表紙に「細川家の至宝」とあるのは、明治時代の絵師、菱田春草による「クロネコ」。かつての総理大臣だった細川護熙さんが現当主をつとめる、熊本の細川家が所有する絵画をモチーフにしているのですね。


また、こちらは読者の方からいただきました。YYさん、ほんと、ありがとうございます!

osuwashi.JPGすべてYYさんのご地元である、愛媛県喜多郡内子町五十崎(いかざき)の大洲和紙(おおすわし)でつくられたものだそうです。

四国は水がきれいなこともあり、和紙の産地として有名なところがいくつもありますね。
中でも、この五十崎(いかざき)に関しては、ちょうど先日、東京ビッグサイトで行われた展示会「ISOT」にて、五十崎社中さんという手漉き和紙の会社の社長さんとお話ししたばかりだったこともあり、YYさんからいただいたお手紙に、すごくビックリしました!


今回、わたしはいただいた一筆箋をきっかけに、いろんなことを学んだ気がします。

日本画の絵師や、その絵師が活躍した時代、五十崎という土地の地理や伝統工芸について・・。
ikazaki.JPG五十崎社中さんや内子町のウェブサイトを含め、たかだかほんの数十分、検索した程度ですが、それでも今回のことがなければ、ひょっとしたら、わたしはこの五十崎という土地について、一生、興味を持たないまま過ごしていたかもしれません。

一筆箋は美術や伝統工芸の勉強材料としても使えるのですね。

むーん。すごいぞ!一筆箋☆

五十崎社中さんのウェブサイトも、すごく素敵ですね!

 

 

 

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2010年7月13日 19:42

暑中見舞いをウェブ経由で送れる「ウェブポ」&今日はたくさん書きました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
寝るときのクーラーの付けっぱなしには要注意ですね。夕べはうっかり・・・。むむむ、気をつけなければ・・。


webpo.JPGさて先日、郵便局の、暑中見舞い/残暑見舞いをウェブ経由で送る「ウェブポ」というサービスを見つけました。
ご存じでしたか。

住所がわからない相手にも、オンラインでハガキが送れるとのこと。
年賀状だけでなく暑中見舞い/残暑見舞いでもこうしたサービスができたんですね!

とはいえ、わたしはやっぱり上記サービスを利用する気にはなれなくて・・
選択肢が増える/個人情報保護/一括送信できるという点ではよいのでしょうけれど、すべてを印刷・オンラインで済ませてしまったら、どうしても無機質な印象が残ると思います。

笑顔の家族写真など「人を感じる」写真を使えば、手書きのひと言メッセージがなくても「温かみ」は伝わるのかなぁ。

手書き風フォントや、手書き文字をそのままデータにできるペンを使うなど・・、いろいろ工夫のし甲斐があるということでしょうか。


**

ippaikaita.JPGお仕事のものからプライベートのものまで、昨日・今日とたくさん手紙を書きました。

一応ぜんぶ、便箋・封筒・ポストカード・記念切手ともに、異なるものを選んでみました。

講座等で「手紙を書くのって、疲れませんか?」と質問を受けることがありますが、たしかに一度にたくさん書くと、大変です。
腕が痛くなるだけでなく、頭もポーっとしてきます。

こまめに書くに越したことはないんですけれど。
まぁね、、、気楽に、気が向いたときに書くのがいちばんですね。

 

 

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