こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は半袖Tシャツ1枚で歩いている女性を見かけるほど、暖かかったです。
早速、「『Oggi』見たよー!」というお声が、数名の方から届きました。ありがたいです。「大人のお礼状マナー(現代版)」。ぜひチェックしてみてくださいませ!
さて、今日は手紙(やメール)の文末に添えるフレーズについて書いてみたいと思いました。
「書き言葉だと、ついキツイ感じになってしまう」
「いつも要件しか書かないから、冷たい人だと思われていそう」
そんなふうに感じている人こそ、ぜひ覚えていただきたいフレーズ。それが、文末に添える「ご自愛ください」です。
「ご自愛ください」とは、直訳すれば「自分を愛してください」。つまり、「体をいたわってください」「お大事になさってください」という意味ですね。
相手の健康を気遣うひと言を添えると、その手紙(やメール)を受け取るほうは、なんだかホッとして、ぽわ~んと癒されますよね。
いまの時期なら、
・だんだん寒くなりますから、ご自愛ください。
・朝晩はだいぶ冷えるようになりましたから、ご自愛ください。
・風邪が流行っているようですから、ご自愛ください。
・風邪をお召しになりませんよう、ご自愛ください。
・急に冷え込むようになりましたから、ご自愛ください。
・年末に向けてあわただしい日が続くと思います。どうかご自愛ください。
・ますますご活躍ですね。どうかご自愛ください!
などなど。
「お体を大事になさってください」や、先日もチラッと書かせていただきましたように、「おいといください」などでもいいでしょう。末尾に「ませ」をつけて、「ご自愛くださいませ」とすると、よりやわらかな印象を与えます。
たった1行書き添えるだけで、相手に与える印象はガラッと変わると思いますよ!
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発売枚数は去年よりだいぶ少ないようですが、相変わらず、郵便局のウェブサイト(郵便年賀.jp)はとても見やすくて、センスがよくて、ついつい長時間見てしまいます。
そして、年賀状といえばこちら! 『上撰美麗年賀状 和 2010』(宝島社)
浮世絵、書や切り絵など、和テイストの素材をモチーフにしたワンランク上の年賀状素材集です!
この中に、
「むらかみかずこさんに教わる 年賀状に'一筆添える'技術」
「短くても気持ちが伝わる年賀状文例50 Plus3」
を掲載していただいています。
パソコンでつくる年賀状にも、ぜひぜひ手書きで一筆添えましょう~!












