こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は朝のうち晴れたらと思ったら、また曇り空。「女心と秋の空は・・」とは言いますが、今年はとりわけ春の空も変わりやすいですね。春らしいお天気が恋しい~
さて、先日、少し用事があり、銀座・日本橋界隈をうろうろしていました。
今さら申し上げるまでもないことですが、銀座・日本橋は食事をとるにしろ、何かモノを買うにしろ、よいお店が多いですね。
便箋・一筆箋・文香などの紙文具を買うなら、ITOYAさんだけでなく、銀座鳩居堂さん、日本橋榛原(はいばら)さんもおすすめです。
榛原(はいばら)さんは創業1806年(200年以上)。鳩居堂さんはなんと平安時代にその端を発する老舗店。
くわしくはリンク先のウェブサイトをご覧いただくのがよいと思いますが、置いてある商品はどれも上質、日本ならではの四季折々の風物詩をデザインした紙製品が多く、先日の読売新聞さんの記事にもありますとおり、わたしはど真ん中で好みのものが多いです。
写真は、右端のクローバーと下のだるまさんの文香(小さな香り袋)が、鳩居堂さんのもの。それ以外は榛原さんのものです。
中央の2つは、竹久夢二のデザインシリーズ。他にも代表作である椿など、いろんな絵柄のものが並んでいました。
さっそくたくさんハガキを書きました!
中央の3枚は、榛原さんのもの。美しいですよ。こちらは、幕末明治時代に活躍した絵師、柴田是真の絵ハガキです。
竹下夢二も、柴田是真も、榛原さんとは浅からぬ縁があったとのこと。歴史を知ると、より一層、その商品やお店(会社)に興味が湧くのを感じます。
ちょうど、アメリカ生まれのグリーティングカード会社、ホールマーク社が今年創立100周年を迎えるにあたり、日本ホールマーク社では100周年記念コレクションがたくさん発売されていたりもします。
歴史というのは、本当に偉大なものだと思いますね。
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今週末24日(土)午後3時~4時半まで、渋谷の大盛堂書店さんにて、新刊発売を記念して無料トークイベントを行います。
お時間のあります方は、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。
お目にかかれますことを楽しみにしています!











