プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手書きすることあれこれの最近のブログ記事

2009年12月15日 15:58

テレビのインタビュー収録を終えて&『週刊教育資料』さん掲載。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
昨日の投稿にたくさんコメントくださって、ありがとうございます!

先ほど、日本テレビ『おもいきりDON!』の放映が終わりました。ちょこっとだけでした(笑) 

テーマは年賀状に一筆添えるメッセージ。とりわけ、疎遠になっている方(親戚、友人、仕事関係の知り合いなど)に送る際になんと書き添えればいいか、が中心でした。

毎年(しかも何年、何十年も)お会いしていない方に宛てて、「今年こそ再会したいですね!」などと書くのは、もちろん本心でそう思っているならいいのですが、実際のところ、社交辞令のこともありますよね。すると、結果的に、自分も、相手も、心苦しくなりますし・・

ケースバイケースで、「これが正解!」というものはないですが、しいてあげるなら、「よい1年になりますように」「お互い、体に気をつけましょう」などが書きやすいでしょうか。

 

インタビュー収録では、反省点ばかりが残ってしまいました。上手にリアクションをとったり、頭の回転を早くするにはどうすればいいんでしょう・・? んん、、場慣れするしかないのかな。。

それにしても、テレビ局の方はたいへん・たいへん。いつ寝ていらっしゃるんだろう・・? 

クリスマスカードの発送準備がおぼつかなく、かなりプレッシャーを感じつつあるのですが、昨日の、嵐のような出演打診→決定→準備→収録を思うと、そんなこと言っていられないのかな。気を引き締めて、でもゆるゆると、すすんでいきたいです。


**
kyouikushiryo.jpg『週刊教育資料』さんにて、取材&掲載していただきました。教育の現場にいる方々、主に小学校や中学校の校長先生が読んでいる業界誌だそうです。ありがとうございます!

お子さんが通う学校の運動会や遠足などのお知らせに、担任の先生による手書きのメッセージが添えてあったら・・? きっと、すごくうれしいでしょうね。

kyouikuhyoushi.JPG交換ノートなど、いろんな方法でコミュニケーションをとっている方もいらっしゃると思いますが、そこに一筆箋というアイテムが加わったら、またワープロ打ちの文書に手書きでひと言添えてあるだけでも、先生と保護者のみなさんの心の距離はぐっと縮まると思います。参考にしていただけたら、うれしいなぁ。

 

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2009年7月12日 23:35

結婚式で「なんだ、印刷か。」&名前にちなんだ一筆箋

こんにちは、いかがお過ごしですか。
街で浴衣の女性を見かけるようになりました。そろそろ花火大会。夏のご予定はもうお決まりですか。

さて先日、知人の結婚式に列席したという友人から、こんなメールが届きました。

>席札に新郎新婦からのメッセージが印刷されていました。
>手に取った友人(男)が、「なんだ、印刷か。」といって、テーブルに戻してました。
>遅れてきた友人(男)が席に座り、席札を手に取ってみると、「なんだ、印刷か。」
>全く同じ反応でテーブルに戻していました。
>みんな「あなたのために」っていうパーソナルな関わりに飢えているんでしょうね。

なるほどですね。結婚式という晴れ舞台なだけに、余計にそう思ったのかもしれませんね。

もっとも、結婚式だけ急に・・というわけにもいきませんから、そこはやはり、日ごろの行いがモノを言うのでしょうか。手書きに限ってのことではなくて。

@・・な~んてわたしも、最近ちょっとサボリ気味。。いいのかそれで??!^^;

**

tsubakisan.JPG知人友人から届いた一筆箋を整理していたとき、友人の椿さんから届いた一筆箋が目に留まりました。拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でも写真入りでご紹介していますように、椿さんはいつも、椿模様の一筆箋でメッセージを送ってくれるのです。

何十枚、いえ百枚以上手元にある、いただいた一筆箋の中でも、ひときわ目立っていました。素敵!

名前にちなんだ一筆箋といえば、たとえば林さん・森さんなら木の模様の一筆箋、桜井さんなら桜、藤田さんなら藤の花、星川さんなら流れ星などが思いつきます。あなたの場合はいかがでしょう? 「似合うもの」は見つかりそうですか。

 

<7月のセミナー開催予定>

◆7/15(水)『お客様の記憶に残るアフターはがきの書き方』(株式会社リフォーム産業新聞社さま主催)
  http://www.the-reform.co.jp/2009tokyo_visitor.html

◆7/29(水)『ひと手間の「手紙」が、何倍もの仕事となって返ってくる!』(株式会社OCLさま主催) ←好評受付中☆
  http://www.ocl-abc.jp/seminar20090729.html

 

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2009年6月28日 09:40

友人の書籍で紹介していただきました!&暑中見舞い状の準備を・・

こんにちは、いかがお過ごしですか。
梅雨とはいえ、こう何日も続いてカラッとした晴れ模様がつづくと、梅雨が明けたの?と勘違いしてしまいそうですね。

夕べは、父と姪っ子とわたしの3人でカラオケに。1週間遅れの父の日でした☆

 

9wari.JPGさて、友人の菊原智明さんが最近上梓したばかりの新刊本『購買の9割は女性が握っている!』(学習研究社)の中で、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』とわたしのことを紹介していただきました。

こちらは女性客の頃をつかむ「ひとこと」カード(ハガキ)活用術の本です。特に、女性向けのビジネスを行っている方におすすめ。ぜひお手にとってみてくださいませ!

紹介していただいたところの一部を以下に引用すると・・

**

むらかみさんはいつも定期的にカードを送ってくださいます。友だちの漫画家さんに頼んで描いてもらった漫画が毎回とてもすてきなものです。

どうしてカードなのですか?とうかがったら、
「ハガキならスタンプを貼ったり、イラストがあると宛名を書くとあとはスペースが残らないですよね。だから、1行書けばいい。それなら気楽にできそうじゃないですか」とおっしゃっていました。

「カードは成約のための道具というよりは、じわじわ相手の心のなかにしみこんでいくもの」という言葉がとても印象的でした。

**

わたしがいつもお送りしているカードは、こちらです。

cardiroiro.JPG友人の漫画家さんに季節ごとにいろんな絵柄を描いてもらい、印刷して、その時期に合うようにお送りしているのです。

拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の中でもご紹介しているとおり、ネット印刷通販のプリントパックさんだと、100枚両面カラー印刷で3300円くらいです。用紙代込みで、印刷費1枚あたり33円~。安いですよね。

オリジナルで作成する際には、デザイナーさんの力が必要になりますが、ネットで著作権フリーの無料画像を見つけて印刷して使う方法もありますね。それなら比較的、カンタンにできそうです。

梅雨が明ければ、暑中見舞い状の季節です。手書きのひと言は最高のコミュニケーションツール!

今年はぜひ、お世話になっている方に宛てて、暑中見舞い状をしたためてみませんか。

 

 

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2009年6月19日 20:26

ひと手間かけて発送したら・・&ポッドキャストインタビュー

こんにちは、いかがお過ごしですか。
わたしは村上春樹さんの『1Q84』、読み始めたら止まりませ~ん! お仕事できなーい、早く後半も読みたーい! 状態です。

 

カバー.jpgさて、先日、知人から「書籍『できる大人の"一筆添える"技術』を友人にプレゼントしたい。友人宅に送ってくれないか?」というご依頼がありました。

聞けば、結婚記念のプレゼントとのこと。知人が選んだペアの万年筆とともに、拙著をプレゼントしたいとおっしゃってくれたのです。

なんともうれしいお申し出! 2つ返事でOKしたものの、結婚記念の品ともなれば普通の事務用封筒では送りにくい・・ たいしたことはできませんが、考えた末に、写真のようにラッピングして、書籍にサインと一筆添えてお送りさせていただきました。

hassou.JPG発送後、「こんなふうにラッピングして送りましたよ」と写真を撮ってご依頼主の知人にメールしたところ、とっても喜んでくださり、さらに追加で6冊も拙著を購入してくださいました。@ありがたいですー!

 

ひと手間かけるって、大切ですね。
そして、その手間をかけるにあたっては、できるだけコストと面倒をカットしたいのが本音ですから、そのために日ごろから情報を集めたり、道具をそろえたりするのも大事。

今日はちょうど、ポッドキャスト番組『人生を変える1冊』早川洋平さんによるインタビュー収録があったのですが、その中でも同じようなお話をさせていただきました。

こちらは公開されましたら、またご報告させていただきますー☆


relieve.JPG relievehonbun.jpgのサムネール画像他に、最近では、雑誌『Relieve』7月号(株式会社アンリミテッドさん発行、出版文化社さん取材制作)に2ページにわたり、「話題の本」として記事掲載していただきました。ありがとうございます!

 

 

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2009年6月17日 17:21

梅雨の時期に思う、言葉の役割。手紙を書く目的

 こんにちは、いかがお過ごしですか。
夕べの雨はひどかったですね。雨に打たれませんでしたか。

昔、実家の家の庭に、梅の木がありました。
この時期、雨が烈しく降ると、雨上がりの庭が落ちてグチョッとつぶれた梅の実で困った状態に・・

ume.jpg父は毎年、「これでもか!」というほどある梅の実で、たくさん梅酒をこしらえていたものの、もったいなくて手をつけられず、結局、納戸にしまっておくばかり・・。母によく叱られていましたっけ。

「梅雨」という言葉は、ちょうど梅の実が熟す頃に雨が降るから、こう名づけられたといいます。

「今日も降るのかなぁ・・」と空の色をうかがっていたら、ふとそんなことが思い出されました。

<梅の実の画像お借りしました。m(__)m サイトはこちらです>

**

「手紙を書く」「一筆添える」目的といえば、用件を伝えるだけではありません。ただ書きたいから。もっといえば、つながっていたいから書く。

お客様でも、職場の同僚でも、お世話になっている知人でも、友人でも、家族でも。

書くこと以外に日常会話においても、わたしたちは内容を伝えるためより、つながっているために話をすることのほうが、実ははるかに多いですね。

「つながっていたいから、相手を想い、文字をしたためる」
「つながっていたいから、相手に似合うポストカードを選び、切手を選ぶ・・」
「今の季節に似合う一筆箋を選び、相手にほっとくつろいでいただくことで、自分も心おだやかでありたい・・」

雨降りの日がつづくと、そんな気持ちがなお強まるように感じます。

梅雨の時期、あなたは何を思いますか。

 

**

6gatucard.JPGさて、久しぶりに、ポストカードをたくさん発送しまーす!

 

 

Fjyo.JPGアルバイトのF嬢が必死にリスト管理してくれています。がんばれー☆

 

 

 

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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