こんにちは、いかがお過ごしですか。
過ごしやすい日がつづく一方で、身近にインフルエンザに感染したという方がいらして、ちょっとビックリしています。手洗い・うがい必須ですね。
さて、本日はもう一度、先日松島清光堂さんからいただいたハンコのお話を。
というのは、名前にちなんだ「和」の字のハンコ、「あえて、ちょっとイビツなカタチをしている」と書いたように、1箇所だけくびれがあるんです。このくびれがどうにも気になり、ウェブサイトをよく見てみたら、こういうカタチのことを竹根(ちっこん)型というのですね。
竹の根っこといえば、天然のコンクリートと言われるくらい頑丈で、地中のあちらこちらでまるで手と手を握り合っているように、お互いを強力に支えあっているのだとか。
高じて、竹根型の印には、助け合い・支え合いなどの意味が込められているのでしょうか。
なんとも縁起がいいですね。そう思ったら、なおさらうれしくなりました。
ちなみに、わたしは印鑑に縁があるんです。
日ごろよく使っている実印・銀行印・認印は、今から5年ほど前に、知る人ぞ知る不思議な力を持つ印鑑屋さんでつくってもらったものです。
で、その大切な印鑑を押すとき使っている朱肉がこちら。そこの店主さんから「あなたにはこの色がいい。この色にしなさい」と言われて即、購入しました(朱肉の赤にも、いろんな赤がありますものね)。
実際の色はPC画面で見るよりだいぶ赤い、例えるならば血の色に近い、あざやかな「赤」。印影が映えるので、捺印するときにとても気分がよく、自分の運気が上がっていく感覚すら覚えるんです。
今回いただいた竹根型のハンコには、この朱肉を合わせて使おうと思いました。
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先日、名古屋のラジオ局Zip‐FMさんに電話で生出演し、一筆添えることやラブレターについてお話しさせていただきました。そのときの様子を収録したCDと、Zip‐FMさんのシールが届きました。
この他に送付状も添えてくださったのですが、何よりスタッフさんが手書きでメッセージを書いてくださったことが、うれしかったです! ありがとうございます!
★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★
文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!











