プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの便箋類の最近のブログ記事

2017年2月20日 17:01

バレンタインチョコ、変形サイズの便せん、おもてなしの花切手の初日印、郵便ポスト型バッチ!、記事掲載ほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。
本格的な春の訪れが待ち遠しく感じられる頃となりました。

■ 2/14はバレンタインデー。当協会の講師からチョコレートが届き、研修後のアンケートもたくさん届き、とてもうれしい1日となりました。感謝、感謝です。

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■ 一筆箋より大きくて、便せんより小さい。こういう変形サイズの紙が増えているように思います。「一筆箋だと書ききれない」「大きな文字で書きたい」人にいいですね。写真はNB社のもの。万年筆は今は亡きロングプロダクツ社、インクはセーラー社のインクブレンダーさんに作ってもらったオリジナルです。

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■ おもてなしの花シリーズ第7集、発売初日の風景印(通称、初日印)で届きました。差出人は、当協会の認定講師・田丸有子さん
オーニソガラムの花は、キリスト誕生の夜に輝いたといわれる「ベツレヘムの星」にたとえられる花だそうです。いつも思いますが、切手から学ぶことって、とても多いですね。

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■ 感性リサーチ研究所の研究員・手塚祐基先生をお招きして、感性トレンドの勉強をしました。その際、手塚先生の胸にポスト型のピンバッチが輝いていました! 東京駅近くのKITTE内の雑貨店で見つけたそうです。わたしもほしい! すごくかわいい!

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■ 慶應塾生新聞会から取材を受け、記事を掲載していただきました。限られた文字数でまとめるのは大変だと思うのですが、しっかりした文章で書いていただき、うれしく思います。

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■ 当協会のビジネス向け通信講座『仕事で差がつく!メール・文章の書き方講座』、好評発売中です。文章力の基礎を養う講座です。社会人として必要な作法が身につく講座です。(画像クリックで紹介ページに飛びます)

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***
趣味でやっている合唱の演奏会がありました。指揮者はアンドレア・バッティストーニ氏! 曲はヴェルディ・レクイエム!!
バッティストーニさんはものすごい迫力で、オーケストラ・ソリスト・合唱団を巻き込みながら、ときに唸り声を上げながら指揮していました。わたしは素人で、それこそ付いていくのに必死という状態でしたが、それでも大・大・大充実感を味わうことができました。貴重な、ほんとうに貴重な機会でした。
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がんばって練習してきて、よかった。しあわせな時間でした。


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2016年11月14日 11:33

季節いろいろ、2017年の年賀状、18円切手、風景印2つ、万年筆のインク瓶、取材・撮影の様子と、ホールマーク社の新作!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日(11/14)の月はスーパームーンだそうです。東京は曇り空、見られるかわかりませんが、見られたらラッキーですね。

■ 定期的に「おまかせ便」でお花を頼んでいるのですが、今の時期は野菜と同じく、お花も高いのだそうです。そのためかな? 季節がいろいろ。キンギョソウ、ノジギク、ユリ、そして、枝ものはなんと木瓜の花! さすがに早いと思うけれど、そういえばメーカーさんから春の新作アイテムのカタログが届いていたのでした。
ちなみに今朝(11/14)は夏のアイテムのデザインを確認し、、、世の中はせわしないですね。
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■ 取材協力用の年賀状を買いました。来年2017年は、酉年です。
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■ こちらは、海外にハガキを送るときに使える18円切手。例年、この時期に発売になりますね。今年は、蕎麦と親子丼。1シート買っても180円! 
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■ 受講生さんから届きました。風景印2種。左は鎌倉の大仏様と大イチョウの葉と由比ガ浜。右は、兵庫県伊丹市の伊丹昆陽郵便局で、西国街道の道標。並べてみると、左と右で大きさが異なります。
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■ 万年筆のインクいろいろ。いつの間にか、本数が増えました。無印良品のクリアケースに入れています。これ以上は入らないので、もう増やせません・・。
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■ テレビの取材・撮影を行いました。放映日などはまたおって...。
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■ ホールマーク社から、新シリーズをたくさんお送りいただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございます!
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今週はセミナー・研修が2件(うち、1件は札幌)あり、取材あり、テレビ生出演の準備あり、ちょっとハードになりそうです。健康第一。北海道でおいしいものが食べたいな!
よい一週間になりますように。


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2016年11月 8日 14:13

11月、対談、手紙から感じる秋、豊橋郵便局の風景印、そえぶみはがき箋、講座の様子、増刷御礼、秋を楽しみましょう!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今朝は、冬物のコートを引っ張りだしました。今年の秋は短かった...。一気に冬の装いですね。

■ 大阪(枚方・交野)の霊園・墓石の専門店/ハピネスパーク、代表取締役 山本一様との対談の様子が、以下に掲載されています。よろしければぜひ、ご覧ください。

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■ カレンダーが11月になったので、エントランスのディスプレイを少し変えました。下に敷いている便箋は、デザインフィル ミドリの紙シリーズです。カレンダーはG.C.PRESS社。オレンジ色のお花は、当協会の講師からいただきました。
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■ 豊橋郵便局の風景印。豊橋には路面電車が走っているんですね。下には手筒花火を抱えた花火師が2人。調べてみたら、三河地方には江戸幕府の火番役としての歴史があり、手筒花火を神社に奉納する慣わしが今もあるのだそうです(豊橋祇園祭りHPより)。
いつも思うのですが、切手や風景印から学ぶことって、とても多いです。
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■ 最近、受け取った手紙から、秋を感じる部分を切り取ってみました。
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■ こちらは、わたしが書いたものです。すべて、そえぶみはがき箋/古川紙工より好評発売中、むらかみかずこ監修。ワンポイントの絵柄のところに、吹き出しをつけてひと言、メッセージを添えています。
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■ 大阪で、当協会の上級資格/手紙の書き方コンサルタント認定講座を行いました。講座の様子です。少人数でわきあいあいと、行っています。
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■ 昨年10月に発売となった拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、5刷となりました! たくさんの方に読んでいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます!
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■ 山中湖に紅葉を観に行きました。おいしい空気をたくさん吸い込んできました。
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残りわずか、しぶとく秋を楽しみましょう!



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2016年10月13日 11:43

国際文通週間、ご当地フォルムカード、そえぶみはがき箋、便箋の折り方ひと工夫、拙著『3分ハガキ術』。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
朝晩は急に冷え込むようになりましたね。

■ 受講生さんから、国際文通週間の切手&東京中央郵便局の初日印で届きました! ありがとうございます。「雪中芦に鴨」歌川広重。
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*国際郵便について
日本から海外にはがきを送る際の切手代は、70円。お隣の台湾や韓国にはもちろん、地球の裏側の国々にまで、同じ70円! 意外と知られていないようですが、これってすごいことですね。(封書の場合はまた別です/正確な情報は日本郵便のHP等で調べることをオススメします)

わたしの場合、アメリカに留学中の姪っ子に年に数回、カードやちょっとしたギフトを贈っており、その際には、できるだけ日本らしいデザインの切手(浮世絵のものが多いです)を貼るようにしています。
もう少しすると、クリスマスですね! 今年は何を贈ろうか...、考えているうちにあっという間に12月になってしまいそうです。

■ ご当地フォルムカード/東京、江戸前寿司。新宿郵便局で買いました。お寿司が食べたくなります(笑)
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■ ご当地フォルムカードいろいろ。出張先で買い揃えたり、旅行のお土産でいただいたり、いつの間にか増えていました。西郷さんが目立ちますね。
ご当地フォルムカードは、普通に書いて使うことはあまりなく、ちょっとしたプレゼントに5枚セットで贈ったりしています。関東の人には九州・四国や北海道のものが特に喜ばれるようです。

■ 新宿の紀伊國屋本店の1階文具売り場で「そえぶみはがき箋」を発見! たくさん置いていただいて、うれしいです! そえぶみはがき箋は、岐阜県美濃市の古川紙工さんの商品です(監修しています)。そえぶみ箋でおなじみのほっこり可愛いワンポイントが目をひきます。

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これから季節の絵柄とか、少しずつバリエーションを増やしていく予定です。8枚入りで400円(+税)。リーズナブルですし、プライベートでもビジネスでも使いやすく、書きやすいですよ!

■ コネタを1つ。裏面が白い便箋を二つ折にして封筒に入れるとき、端と端をぴったり合わせるのではなく、少しずらして折ると、封筒を開けたときにキュートな便箋の柄がすぐに目に入ります。
・・・写真でわかりますか? 些細なことですが、こういうふうに折って送られてきたのを目にしたとき、「なるほど!」と思いました。

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■ 拙著『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)、おかげさまで、読んでくださった方からのお声がとてもよく、心強く感じています。
「何度も読み返したい」「挫折経験があるけれど、これなら続けられそう」「手紙愛をひしひしと感じた」など、うれしいお声がたくさん届いています。
重版まであと少し! よろしければぜひ、アマゾンページだけでも見てみてください。どうぞ、よろしくお願いします!
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今回も写真が少なめです。
実はこの1か月間ずっと咳が止まらず、体調不良でしんどい思いをしていました。体が弱ると、気持ちも沈みがちですね。そういうときもあるとは思うのですが、ようやく本調子に戻りつつあるので、また徐々にペースアップしていければと思っています。

秋を楽しみましょう!


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2016年9月21日 14:21

コンサルタント認定講座、社長さんと対談、冬の新作、フェア案内、受講生&読者からのおたより、インクと万年筆。ほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。
大きな台風がひどい被害をもたらし、また不安定な天気に逆戻り。早くすっきりと晴れわたってほしいものですね。

■ 写真は大阪で開催した、(社)手紙文化振興協会、手紙の書き方コンサルタント認定講座の模様です。この秋、関西地区でまた新たな講師が誕生します。今後の協会のリーダーとなる人たちです!
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今回の受講生は20代一人、40代二人、60代一人。年代は違いますが、手紙好きという共通項があるので、すぐに打ち解けます。
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講座はいつも楽しいですが、今回も楽しくのぞんでいます。受講生みんなのやる気がエネルギーです!


■ 大阪の葬祭会社の社長さんがお見えになりました。社長さんはもとより、社員のみなさんがそれはそれは熱心に楽しく手紙を書き、お客様との良質な関係を築いていらっしゃいます。うれしい報告をたくさんしてくださいました。
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■ 日本ホールマーク社から、今年の冬のレターアイテムが届きました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
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■ 同じく届いた、ホールマーク社のクリスマスシリーズ(のほんの一部)です。クリスマスの時期は一年でいちばん売り場が華やかになりますね!
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■ G.C.PRESS社の銀座直営店からご案内状です。ただいま6周年の記念フェア開催中。10/10(月・祝)までの期間に2000円以上/4000円以上のお求めで、特典がもらえるそうですよ。
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■ こちらは受講生から届いたうれしいサプライズ! スターバックスビバレッジカード。スタバのドリンク1杯無料チケットが付いています。秋味のフラペチーノ、何をオーダーしようかな、わくわく。
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■ こちらも受講生から届きました。西表島の切手と風景印コーディネート。「郵頼(ゆうらい)」というんですよね。わたしは自分で利用したことがないため、詳しくないのですが、遠方の郵便局に、郵便で風景印の押印を依頼して送ってもらうサービスです。いろいろな楽しみ方がありますね!
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■ 拙最新刊『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)を読んだ方から、お葉書が届きました。ありがとうございます。癒されますし、励みになります!
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■ 日本郵便のネットショップで切手を買うと、こんなにオシャレな封筒で届きます! 5000円以上で送料無料、振込やカード払いもできるので、法人には便利なのでは? 写真は9/9発売のややロマンチックテイストのグリーティング切手です。
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■ 当協会の理事が、エルバンのエメラルドグリーンのインクと万年筆をプレゼントしてくれました! 万年筆はノーブランドのもので、クリップのところにイミテーション(たぶん)の小さなパールが1つついています。ペン先の曲線も女性向きですね。
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よい1週間をお過ごしください。



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『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました