お気に入りの便箋類の最近のブログ記事
富士に星 和田英作 東京榛原製 (C)HAIBARA
今日は1月11日(火)。少し消耗することがあったせいか、ふと「あれ、まだ11日?」とカレンダーを見つめ直しました。
人は複雑です。わたしも、みんな、そうですね。
強い、でも弱い。自由だ、でもさみしい。どれも本当のわたし。だから、ちゃんとコントールすることを心がけながら、これまで以上にまわりに支えていただくことを学ばなければ。強くなりすぎないように。弱くなりすぎないように。
今年のわたしのテーマは「和(やわらぐ)」です。名前が「和」子なので、人生のテーマでもあります。
よし、やわらぐぞー!
@...って軽くしか書けませんが、、まぁ、なんともむずかしいです。一生かかるぅ~。でも、一歩ずつよくなるように。
photo by K.Suda
瀬戸内寂聴さんの訃報にふれて、思うことを少し...
10年ほど前、寂聴さんの講演会に行ったとき、ある一人の女性が真剣な面持ちで寂聴さんにこう質問しました。「わたしは今、どちらの道に進んでいこうか悩んでいます。寂聴さんは道に迷われたとき、どのように決断しますか」。
寂聴さんはこう答えました。「あなたが何を悩んでいるかは知らない。でもね、何だってできるのよ! わるい人になる覚悟があればね」。
繊細なところまで思い出すことはできません。ただ、この「わるい人になる覚悟があればね」というひと言は当時のわたしの胸にも強く響き、そのひと言をきっかけに、行動することができました。
情熱を通そうとするとき、すべてに対して善良であるなど、はなからムリな話。
いえ、そもそもわるいのではないのです。血の熱さゆえなのです。だれにも責めることはできないのです。
情熱的に生きるって、素晴らしいこと!
そうしたことを教えていただきました。
合掌
























