プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事

2016年3月21日 13:40

桜便り、桜の切手、そえぶみ箋本の発売、メーカーさん研修、美濃の紙遊びと、今月のお花。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は3連休の最終日。わたしは新刊本の執筆がはじまったので、朝からいっぱい書いて、ちょっと一休みしつつこのブログを更新しています。

■ 桜の開花ももうすぐですね。今年はどんな桜がみられるでしょうか。毎年、同じ場所で見ていても、そのときの心理状態によって見え方が異なるから、おもしろいものです。

実際の桜はもうあと少し先ですが、日々、桜だよりを楽しんでいます。こちらは、当協会の認定講師/おかもと円果さんから届いた1通です。
昨年発売の、東日本をかたどった桜の切手、何度見ても素敵です。わたしも今年の分を手元に残しておけばよかったなぁ。そして、西宮郵便局の風景印には、桜並木が描かれているのですね。

sakuratayori_okamoto.PNG
■ 切手つながりで、今年はどうして、桜の切手を発売しないんでしょう? 買いたい気持ち、マックス高まっているんですが。代わりに、いわさきちひろさんのシリーズを買いました。右の万年筆は、ロングプロダクツの「桜 とも柄」です。

春のグリーティング切手が桜モチーフなのは知っているのですが、送る相手が限定されるデザインのため、ビジネスシーンでは少し使いにくくて...。この童画シリーズも春らしいので、間に合うといえば間に合うのですが、やっぱり桜の切手は格別です。毎年、オールマイティに使えるものを発売してほしいですね。

iwasakichihiro_kitte.jpg
■ もうすぐ、「そえぶみ箋」の本が出版開始となります。タイトルは、『世界一短い手紙で伝える そえぶみ箋の使い方』。わたしは監修者として、手紙文化振興協会の講師たちも制作協力しています。

今、大人気のそえぶみ箋。このブログの読者さんは、きっと1つは持っていますよね。そして、中には、持ってはいるものの、使いこなせていない人もいると思います。
今回の本は、そうした人に特にオススメ! ページをめくるたび、新しい発見があるはずです。限定デザインの付録もついていますから、とてもお得! ぜひ手にとってみてください。

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■ オリジナルのそえぶみ箋を作っていただきました。感激! 最小ロット500から作れるようですよ。お問い合わせは、古川紙工株式会社/電話:0575-37-2319 まで。

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■ そえぶみ箋のメーカーさん/岐阜県美濃市の古川紙工さんにお邪魔して、社員研修を行いました。美濃和紙は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。美濃和紙を使ったキュートな手紙アイテムをたくさん作っていらっしゃいます。

手紙講座s.jpg
■ 古川紙工さんのフラッグショップ/紙遊さんにも、立ち寄りました。そえぶみ箋のギャラリーを開催していましたよ。
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■ 毎月2~3回、近くのお花屋さんに、お花を配達してもらっています。今回はピンクのユリ、フリージア、エリンジウム(あざみ)、オランジウムです。

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2016年2月15日 10:01

手書きのひと言は最強の営業ツールです、新聞掲載、小学2年生からのラブレター、今の時期にぴったりの文例、増刷御礼!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末はずいぶん生ぬるい風が吹いていましたが、今日はまた冬のコートが必要です。体調を崩さないように、気を付けたいですね。

さて、先週も盛りだくさんな1週間でした。

■先日、生命保険会社で、営業マン向け研修を行いました。セールスされることを嫌う今、手書き(ハガキや一筆箋)は最強の営業ツールです。
限られた時間ではありますが、最大限、お役に立てるように、熱く、熱く、お伝えしています。

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■ 当協会の認定講師・豊巻智子さんが、ご地元の新聞/岩手日日新聞に掲載されました! 講師になってすぐに取材してもらえるなんて、本当にありがたいこと。協会からも記者さんにお礼状をお送りしました。

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■ 都内の某小学校で、手紙の書き方体験講座を行いました。終了後、2年生の男の子が「先生、見ちゃダメだよ!」と肘でかくしながら書いてくれた1枚。胸がキュンキュンしました!(笑)

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■こちらは、今の時期にまさにふさわしい1枚です。当協会の認定講師・斉藤智恵さんから届きました。便箋は、日本橋はいばらさんの蛇腹便箋。好きなところで切れるスグレモノ。同じものを持っていたので、一緒に写真を撮りました。

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■ 昨年10月に出版となった拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、増刷のご連絡をいただきました! やったー! ありがとうございます。多くの方に広がることを願っています。ぜひお手にとってご覧ください。

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今週も元気に笑顔で過ごしましょう!



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2016年2月 8日 09:13

鬼も笑顔、お手ごろカクノ、たった3行のシンプル手紙術、ももクロのラジオ番組に出演、便利なギフトボックス、春キット発売!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今月は肌寒い日が続くようですね。そろそろ花粉もはじまりますし...。体調に気を付けて、毎日笑顔で過ごしたいですね。


■2/3は節分、2/4は立春。旧暦では節分が年の変わり目と考えられていますから、春のはじまりである立春をもってして、暦の上では新しい年のはじまりです。

下の写真は、当協会の認定講師・斉藤智恵さんから届いたものです。鬼も笑顔。セリフとともに、最高ですね! インコのハンコも可愛らしい~

oni-setsubun.jpg
■ 講座や研修で使うお手ごろ万年筆/パイロット社のカクノ。「インクの入れ替え作業が面倒だ」という人もいますが、わたしはわりと好きなんです。仕事の合間のちょっと気分転換に最適です。

kakuno-ink-irekae.JPG
■ 京都を中心に多店舗展開している大垣書店さんで、拙著『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』(日経ビジネス人文庫)を大々的に販売してくれることになりました。やったー!

ミニサイズの色紙を使って、ポップを製作。桜のシールとマステを使って春らしくアレンジしてみました。書店でパッと花が咲いたようになればいいなぁ!

tatta3gyou-shikishi.JPG

当協会の認定講師・青木多香子さんが、ラジオ出演しました。東京FM「ももいろクローバーのSUZUKIハッピー・クローバー」、当日のテーマはバレンタインデーにちなんで、「気持ちが伝わる手紙学」。やさしくわかりやすくお話ししてくれました。

講師の活躍が本当にうれしく、また、わたし自身の励みにもなります。もっと多くの人に「手紙の力」を知っていただきたいです。そのためにできることを、ひきつづきがんばってやっていこうと思います。

momokuro-aokisan.JPG

■ バレンタインデーつながりで、こちら、オススメのギフトボックスです。中のボックスにチョコレート(や、もちろんその他のギフトも)が入る上、切手を貼ればそのままポストに投函して郵送できるつくりになっています。

valentainbox.JPG

当協会の認定講師・大場敦子さんがブランドディレクターを務める +lab (プラスラボ)さんの商品です。

写真の撮り方がヘタで、イマイチな感じに見えてしまっているのが残念すぎます。。 実物はとても便利で使い勝手のいい商品ですから、ぜひ文具店で探してみてください。


■むらかみかずこセレクト「お手紙キット 春」発売! デザインフィルミドリカンパニーさんから、好評発売中です。
やわらかく、品のいいサーモンピンクの色合いにうっとり! わたしが自分で欲しいものばかりを選びました。この春、ぜひ、ご活用ください。

midori-harukit.jpg

見ていただき、ありがとうございます。
今週もよい1週間になりますように!




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2014年3月26日 21:33

桜が咲いたら、花だよりが届きました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
東京でも桜の開花宣言がありました。今年はどんなお花見を楽しめるでしょうか。

お花見といえば、わたしは、数年前に千鳥ヶ淵で観た夜桜の美しさを思い出します。
お堀の水辺に向かって「これでもか!」というくらいに枝を伸ばし、一心不乱に花を咲かせ、吹く風に必死に耐えているかのように見えました。
「乱れ咲く」とか「狂い咲く」という言葉がふさわしいような、それはそれは、息をのむ美しさでした。

++

NEC_1101.JPG
桜が咲いた途端、受講生さんから、さっそく花だよりが届きました。

すばらしい! エレガントですね。

満開の花の下には何があるのでしょうか...
いろんなことを思います。


こういう季節に合わせたハガキが届くと、心が揺さぶられますね。
日本には四季おりおりの美しさがあります。桜の絵柄のポストカードをつかえば、おのずと「春」が感じられ、あの頃をなつかしく思い出したり、相手を思って「また会いたいな」とか「次に会ったときにはこんな話をしよう」などと想像力が膨らんでいきます。
それが、「豊かさ」であり、手書きコミュニケーションのすばらしさだと感じます。


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ちょうどタイミングよく手にした書籍『鳩居堂のはがき花暦』も大好きな1冊になりました。

生活評論家、御年96歳の吉沢久子先生の「はがき文」が掲載されているのですが、その文章がどれも温かくて....。
何気ないひと言から、生活の1シーンが手にとるように伝わってきて、そこに書き手の体温を感じます。

上記の書籍には、鳩居堂のシルク刷はがき2枚が付録になっています。
鳩居堂さん、すごいなぁ。


++

◆手紙の書き方アドバイザー2級認定講座 
 4月5日(土)東京 
 4月19日(土)大阪
 5月・6月の日程は現在調整しています。



++

4月20日(日)13:00~14:30、NHK文化センター梅田教室さんで、一筆箋の体験講座を行います。

気楽にできて、でもしっかり気持ちが伝わるのが、一筆箋コミュニケーションの魅力ですね。






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2013年8月31日 13:14

たくさんのお手紙、いつもありがとうございます!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
真夏に逆もどり。また汗が止まらなくなりましたね。


以前、福島県相馬郡飯舘村の社会福祉協議会さんに呼んでいただき、手紙の書き方講座を行ったことがあります。
まだ東日本大震災が起こる前の、2010年のことです。

震災以降、今も除染作業はなかなか進まず、仮設住宅などで不自由な暮らしを強いられている方が大勢います。
そんな中、社会福祉協議会のみなさんは、避難先で暮らす飯舘村の村民のみなさんに向けて、定期的にハガキを送っているといいます。

村の風景写真でオリジナルのポストカードをつくり、手書きでひと言添えて、「元気ですか?」と相手を気づかう。すると、返事が届き、そこからまたコミュニケーションが生まれ、お互いの心支えになっている......

昨日は、飯舘村の社会福祉協議会の方から、そんなことが書かれた手紙を受け取り、思わず目がうるみました。

NEC_1011.JPG
オリジナルのポストカードのほか、ボランティアの方が手づくりしているという毛糸のゴミ取り、猫ちゃんクリップ...、いろいろたくさん送ってくださいました。

この仕事をしていて、ほんとうによかった! そうあらためて感じました。
心から、ありがとうございます。


++

わたしの元にはほとんど毎日、友人・知人や読者さんから、手紙が届きます。
仕事関係で出会った方々のほかに、読者さんやこのブログを見てくださっている方......。そのたびに、力をいただいています!

最近届いた中で、個性的なものをいくつか...。

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ここのところ、いわゆるハガキサイズ・封書サイズのもののほかに、変形型のカードをよく目にするようになりましたね。

手前のものは木製で、釧路湿原で購入したものだそうです。鶴の真っ赤な頭ととぼけた顔がかわいい!

左上の恐竜は、郵便局のご当地フォルムカードの福井県版。恐竜って、福井県なんですね! わたしは初めて知りました。

右上の丸いカードは、中央のひまわりの花が貼り絵でできているんです。
どれも素敵です~。


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こちらは、絵本作家さんからプレゼントしてもらったポストカード。
ほのぼの系。子どものイラストっていやされますね。

郵便局にお勤めの方です。



NEC_1012.JPG
こちらは、友人のマンガ家さんから届きました。
飼い猫ちゃんが毛皮を脱いで、シャワーを浴びている様子だそうです。

ガラス棚の上にある化粧ビンなどなど...、細かいところまで、かわいーーーーい!!!














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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました