今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事
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モーツァルトのマキシマムカードが届きました!
マキシマムカードとは、ハガキと切手と消印(特殊印、風景印など)3つのデザインをコーディネートして楽しむ郵趣のひとつのことを言います。
上のものは消印が令和元年10月18日ですね。つまり、この日に発売となった切手(上のモーツァルト切手/日本オーストリア友好150周年記念の切手)をその日(令和元年10月18日)に購入して貼り、発売日限定の消印を特定の郵便局で押印してもらったものだとわかります。
*記念切手の発売日や限定印の情報は日本郵便のHP等で確認できます。古い日付のものは、押印だけしてもらい、ポストに投函せず、手元に残しておかれたものという意味です。
*記念切手の発売日や限定印の情報は日本郵便のHP等で確認できます。古い日付のものは、押印だけしてもらい、ポストに投函せず、手元に残しておかれたものという意味です。
で、今回、表面(住所面)に下の切手を貼って送ってくれました。メトロノームのシール付き。
マキシマムカードづくりは奥が深く、わたし自身はなかなかそこまで踏み込めないのですが、当協会(手紙文化振興協会)の講師のなかにはマキシマムカードづくりの達人がいます。ふとした折に送ってくれると、すごく嬉しい!
HP等でいっぱい見ることができます。
文具のとびら
https://www.buntobi.com/articles/entry/series/015120/
上記のマキシマムカードの説明...いまいちうまくないですが、伝わりますかしらん...?
スウェーデンのポストカードです。
(C)AB Pictura
(C)AB Pictura
朝、目が覚めたら外は雪景色、小雪がちらちら舞っていました。昼過ぎにはほとんど溶けていましたが、それにしても足元が冷えてしんどかった...。普段は家の中でしか履かないレッグウォーマーを履いて、郵便ポストまで行ってきました。
上の写真のポストカード、すごく好きです! 郵便ポストに描かれたホルンマークがいいですね。
ヨーロッパ諸国では郵便局や郵便ポストにホルンのマークが使われていることが多いです。「郵便ラッパ」といい、郵便屋さんが馬車やそりに乗ってやってくるとき、ラッパを吹いてその到着を知らせたことがこのマークの由来とされています。
ちょうど上の文章を書いている今、BGMはチャイコフスキー「交響曲5番」。ホルンの甘く切ないメロディーが流れてきました。
カルティエのクリスマスカードが届いた!!!
カルティエ社のクリスマスイベントのカードです。協会の講師から届きました。
写真を撮るのが下手すぎて、残念無念。いえむしろ、どう撮っても実物の美しさにはかなわないので、キレイに撮るのをはなからあきらめました。
カードに書かれている言葉は作家・平野啓一郎さんのものだそうです。やばい、グッときた...! (いつかのCMで聴いたことのあるセリフ) サプライズ感が強かったこともあり、もうたまらないわ、これは、と感じました。
カードに書かれている言葉は作家・平野啓一郎さんのものだそうです。やばい、グッときた...! (いつかのCMで聴いたことのあるセリフ) サプライズ感が強かったこともあり、もうたまらないわ、これは、と感じました。
イベントではクリスマスツリーが飾られているようです。ツリーの写真を見せていただきました。見事なものでした。
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愛にはいろんなカタチがありますね。パートナーシップ、親子の愛、きょうだい愛、師弟愛、友情、神や仏など信じるものから受けとる愛、美や芸術から感じる愛...、愛を感じる瞬間がひとつでもあれば、しばらくは生きていけます。与える愛と受けとる愛、両方の嵩を増やしていきたい。
























