こんにちは、いかがお過ごしですか。
世の中3連休の真ん中、日曜日。秋風がさわやかで気持ちがいいです。いろんな秋を満喫していますか。
さて、先日の水曜日、名古屋のラジオ局ZIP-FMさんの朝の番組「モーニングチャージ」の1コーナー「バイタルモーニング」に電話で生出演しました。
テーマは手紙のことと、ラブレターのこと。ラジオ生出演は初めてで、すごく緊張しましたが、さすがはプロのDJさん。軽快なトークに助けられ、楽しくお話しできました。
☆むらかみかずこ式、ラブレターの書き方講座☆
・短い文章で、シンプルに徹する
手紙はただ届くこと自体に価値があります。
郵便受けの中を見たときの「あ、届いている!」という瞬間こそがうれしいサプライズなのですから、内容にばかり気をとられる必要はありません。
文章はコンパクトに、さらっと短めがベスト。まかり間違っても「文章で相手を落とそう」などとは思わず、日記風に、さりげなく日常の出来事をしたためる程度にとどめるのがおすすめです。
それを、定期的に、あるいは戦略的に不定期に送ることで、相手の心はグラグラグラ~
また、相手に「重い」と受け取られないよう、極力、負担をかけないように気を配りましょう。
お互いの関係にもよりますが、相手に返事を求め過ぎたり、「必死になって」長文を書くのはNGです。
ちなみに、わたしの場合、遠距離恋愛をしていた頃に書いていたラブレターの内容は、やはり「ほぼ日記=食べたもの、その日の天気や気分など」でした。
相手からも、たった3行だけの手紙が届いた日などもありましたが、それでも「あ、届いている!」という喜びのほうが、ずっと大きかったですよ。
・便箋、切手で工夫する
受け取る側にとって、便箋や切手というのは、送る側が思う以上に印象に残ります。
記念切手は必須。お気に入りのものが見つかると、それだけで手紙を書く手が弾みます。
便箋は、自分で「書きやすい」と感じるものを選びましょう。わたし自身は、シンプルな、風合いのやわらかいものが好みなので、そうしたもので送っていました。キャラクターものは好みが分かれるので、避けるほうが無難ですね。
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先日、お知り合いの女性からいただいた便箋、加賀二俣(ふたまた)の手漉き和紙でできた便箋です。
この女性は学生時代に金沢の学校に通っており、先日、同窓会で金沢に訪れた際のお土産として、買ってきてくださったんです。
縁の地のものってところで、なおさら喜びが増しました。
手漉き和紙の便箋&一筆箋、大好きです。ありがとうございます!
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こちらは、最近印刷したばかりのオリジナルポストカード。友人のデザイナーさんにお願いしてつくりました。
インターネットのフリー素材の中からお気に入りを見つけて、住所などの連絡先を打ち込んで、それを印刷する方法もありますね。
印刷代は、ネット通販印刷なら、用紙代込みで100枚約3000円~。1枚当たり約30円ですから、既製品を買うよりずっとお得ですね。
★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★
文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!











