今日の一通<届きました編>の最近のブログ記事
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スウェーデンのポストカードです。ほのぼのした味わいがありますね。
郵便ポストに描かれているのは、ナチュラルホルンでしょう。銀座・月光荘のシンボルマークとも似ています。
郵便ポストに描かれているのは、ナチュラルホルンでしょう。銀座・月光荘のシンボルマークとも似ています。
ナチュラルホルンはかつての郵便屋さんが猛獣除けとして携帯していたことから郵便ラッパとも呼ばれており、世界各国の郵便局でシンボルマークとして使用されています。
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コロナ禍、帰省しない代わりに贈るギフトのことを「帰歳暮(きせいぼ)」というのですね。
もとよりお歳暮(せいぼ)は、年末から年始にかけて先祖をまつり、歳神様を迎えるための供え物を贈る慣わしをいいます。
そのため、保存食など供え物として適した食品が選ばれていました。
手紙でいうと、しばらく飾っておける立体型のカードがおすすめ!
飛び出すタイプのもの、オルゴール付き、キラキラしたものなどクリスマスモチーフの華やかなものも
多く出まわっています。
贈り物を選ぶとき「何にしようかな?」「どんなものなら喜んでもらえるかな?」とワクワクしながら選びますね。
添える言葉も同じです。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら文字をつづりましょう。
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本日朝、ラジオ文化放送『なな→きゅう』に電話で生出演しました。
テーマはコロナ禍の年賀状。
楽しくお話しできました。
今週はテレビもあります(再放送です)。
■2020年12月10日(木)23:45~24:45 BSプレミアム
NHK BSプレミアムの番組「偉人たちの健康診断・坂本龍馬編」
坂本龍馬の手紙のすぐれたところを解説させていただきました。
濱文様
絵てぬぐい「柿の木と小鳥」
そういえば、今年はまだ1回しか柿を食べていません。その1回も、最近よく行くごはん屋さんで出てきた「柿の白和え」。秋を感じる上品かつ家庭的なお味で印象に残っていますが、白和えですから量は少しだけ。
明日、買いに行こうかな。
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京都に来て初めての秋。今年は紅葉を堪能しました。
京都に来たからという理由だけでなく、たぶん心が自然美を求めていたのだと思います。
秋は野山の色が温かいですね。春の華やかさややわらかさとはまた違う、幾重にも重なる落ち着いた色合いが、胸にジーンと沁みてきます。
音楽でいうなら、ブラームス。
わたし、10年ほど前まで「わたしはたぶん一生、ブラームスの音楽のよさがわかんないだろうな」と思っていたんです。それが、この2カ月くらい、「もう、たまらなく好き」と感じるときが幾度もあります。
人は変わるものですね。
5刷! 嬉しい!
昨年の今ごろ、出版時は新宿のバーで祝杯をあげました。よく覚えています。お店のみなさんはお元気かしら...?
世の中も変わりますね。
大変な中にあって上出来だと、ちゃんと自分をほめてあげなくちゃ。
ありがたいことです。
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◎11/27(金)19時半~
年賀状講座
https://peatix.com/event/1706120/view
◎12/10(木)20時~
年賀状じまい講座
https://peatix.com/event/1719948/view
photo by K.Suda
白樺の樹でしょうか。黄金色に染まっていくのですね。
白樺というと、小学生の頃によく通っていた駅前の書店「しらかば」を思い出します。
「しらかば」という名が妙に心に留まり、「白いかば?」「ばからし?」「木の名前らしいけれど、 なんだか不思議な名前だな」と、あれこれ思いを巡らせていた記憶があります。
ちょうど「なめんなよ!」の「なめ猫」が流行っていた頃です。
カレンダーだったか、写真集だったか、店先にずらーっと並んでいました。
カレンダーだったか、写真集だったか、店先にずらーっと並んでいました。
けっこう細部までよく覚えているものです。
なつかしいな。
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日本経営合理化協会さんで、毎月、WEBコラムを連載しています。
よろしければぜひお読みください!
























