プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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お気に入りの文房具の最近のブログ記事

2009年5月12日 18:02

文房具を一挙公開!最近いただいたもの編

こんにちは、いかがお過ごしですか。

最近なぜかご飯が美味しくて。すぐにお腹が空いてしまうのはなぜ? ・・と、唐突な独り言ですが、みなさんはそんなことありませんか?

 

さて、前回ご紹介させていただいた『通勤立読みブックラリー』、もう聴いてくださいましたか。
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237

後編は近日内にUPしていただけると、ホスト役の竹之内先生から耳にしています。視聴するにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。こちらからダウンロードできますので、お時間のありますときにぜひぜひ!
http://www.apple.com/jp/itunes/download/


 

さてさて、今日は最近、ご縁あって、友人知人からいただいた手紙アイテムの一部をご紹介します。

手紙好きを公言しているせいか、いろんな方が手紙アイテムをプレゼントしてくださいます。「こんなの見つけたんですー!」と教えてくださる方が多いんです。役得ですね。(笑) ありがとうございます!

 

◆まずはこちら。もったいなくて使えないシール2種。(笑)
seel.JPG左は、万年筆とインク型。右は、サントリー伊右衛門のおまけ「春の飾り紙」、桜型とたけのこ型。

どちらもモッコリ立体シールです。かわいいですよね! 万年筆とインク型のシールは、友人の女性から。伊右衛門のおまけは、先日、新潟で一筆添えるワークショップを行ったときに、参加者の方からいただきました。

とりわけ伊右衛門のほう、こんなおまけが付いてくるなんて、すごいですー。和柄ってところがいいですね!

 

kaferhed.JPG◆次に、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介しているペン工房キリタの3代目桐田平八さんからいただいた、キリタさんのボールペン「KAFER」。

携帯のカメラではうまく撮影できなかったのですが、なんと! ヘッドの部分が「たいへんよくできました」のマークになっているんですよ。うれしいわぁ。

↓のウェブサイトからおわかりいただけるように、同じようにヘッドの部分を学校の校章、社ロゴにすれば、記念品として最適ですね。趣味にちなんだものでつくれば、まさに「自分だけの」1本に!

http://www.kirita-pen.jp/seihinn/kafer/index.htm
http://www.kirita-pen.jp/seihinn/kafer/tenkin.htm

いかがでしょうか。


clipusagi.JPG◆こちらは、知人からいただいたウサギ型クリップ。ミドリ(R)のこのシリーズ、いろんな種類が出ていますよね。わたしも、ちょっとしたときにこのクリップをプレゼントするのが大好きです。喜ばれますよ!

最近はイルカ型に注目~☆
http://www.midori-japan.co.jp/products/2009/movie_2009_08.html

  


lovebeer.JPG◆おまけ。こちらは先日(5/9)のゴクゴクの会のビンゴでもらい(当たり)ました。

LOVE BEER?のポストカード、かっこいい!!

 

***

今月23日(土)の13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&増刷決定!\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

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2009年2月25日 12:00

「冬将軍」「月夜」から連想するものは・・?

こんにちは、いかがお過ごしですか。

春までもうちょっと! 週末になると、お天気がよくなるようですね。

 

さて、昨日、お友達から届いたメールの書き出しに、「冬将軍が戻ってきてしまいましたね」というフレーズがありました。

fuyushogun.JPGうわぁ~、素敵なフレーズだなぁ、と思いました。

季節を擬人化するって、日本語独自の感覚なのでしょうか。わたしは外国語オンチなので、他言語との比較ができませんが、日本語って、つくづく美しい言葉だなぁ、と思います。情緒がありますものね。

 

冬将軍といえば、そういう名前のインクがあるんですよ。
Pilot社の iroshizuku シリーズ。 
 http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/iroshizuku/index.html

はっきりご覧いただくには、こちらから。
 http://www.asahiyakami.co.jp/shop/ink/ink_pilot10.htm
「なるほどなぁ・・」と思わせる色ですね。

 

このPilot社の iroshizuku シリーズは、インクの名前が美しいんです。上の「冬将軍」しかり。「紫陽花」「夕焼け」「露草」など、日本の自然や情景が名前になっています。

国内メーカーならではのセンスですね。こういう名前のインクが世界中に広まっていくのは、とっても素晴らしいことだと思います。

 

わたしが持っているのは、こちら「月夜」。

tsukiyo.JPG黒に近い濃紺が、少しだけ黄味がかっているように見えます。満月の月明かりに照らされている空の色でしょうか。都会の空ではなく、人里離れた地方の、月夜の空の色ですね。

(ご参考;『石川賢治 月光の屋久島』)


上の「冬将軍」や「月夜」はシックな落ち着いた色のインクですから、オフィシャルな手紙に似合います。重要な書類にサインするときにもいいですね。

比較的、手に入りやすいインクなので、デパートの文具売り場にでかける際にでも、ぜひ。
 

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2009年2月18日 13:00

万年筆にまつわるハートウォーミングストーリー

こんにちは、いかがお過ごしですか。

三寒四温。寒さと暖かさを繰り返しつつ、日に日に春に近づいているようですね。もうすぐ春が来るのかな~。

 

さて、友人から、万年筆にまつわる心温まるエピソードを聞きました。

その友人は先日、お母様から、「お仕事で1つがんばったご褒美」に万年筆をプレゼントしていただいたのだとか。

二人でデパートの万年筆売り場に足を運んだときのこと、「どの万年筆を買う?」となったときに、たまたま目にとまったのが、ペリカン社の万年筆。その場で一目惚れして買い求めた後、持ち帰ってじっくり見つめているときに気づいたのが、ペリカン社のトレードマーク。

このマークって、お母さんペリカンが赤ちゃんペリカンにエサをあげているところなんですね。

m40d_small.jpgヨーロッパでは母子愛の象徴としても知られていると言います。狙ったわけではないけれど、母から子へのプレゼントとして、無意識のうちに、とても意味のあるものを選んでいたというわけです。

 <画像、御借りしました。m(__)m>

 

さらに話を聞いたところ、今回、万年筆をプレゼントしてくれたお母様は、以前に、今はもう亡くなってしまったご主人(友人のお父様)から、同じデパートの同じ売り場で、同じように万年筆をプレゼントしてもらったことがあるのだとか。

今、その友人には小学生のお子さんが2人います。何年か後、また何十年か経った後、きっとその友人は、今度は自分の子どもたちに、同じように万年筆をプレゼントするのでしょうね。

そんなことを想っていたら、なんだか胸がジーンとしてしまいました。

万年筆って、思い出になる道具ですね。

 

**

こちらは私物です。ペリカン社の特別生産品、世界の都市シリーズ「マドリッド」。

わたしはこの1本で、万年筆ワールドに足を踏み入れようと思いました。 ・・という意味では、わたしにとっても思い出の1本かぁ。買って4年経ちますが、今も、大のお気に入り。ほぼ毎日使っています。

pelikan.JPG

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2009年1月20日 18:08

自分にベストな文房具を手に入れるには?

こんにちは。いかがお過ごしですか。

今日は昨日と一転、こちらはだいぶ寒かったです。旧暦では二十日正月。お正月にお迎えしていた神様方が今日でそれぞれの居場所にお帰りになるので、正月飾りをすべて片付けて、正月行事を締めくくる日といわれているんだそうです。

(出典;http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlwa/200801190.htm

まだ玄関に出しっぱなしだった小さな松のお飾り。わたしも先ほど、片付けました。

 

さて、先日、お世話になっている方から、うれしいメールが届きました。今月号の雑誌『Pen』が文房具特集なので、見てみては? という内容でした。

pen.JPGさっそく買ってきました♪ @Gさーん、いつもありがとうございます!

わたしはつねづね、手紙好き=文房具好きだと思っていて、日ごろ、手紙を書き慣れない方が、手紙を書いてみたくなるいちばんのきっかけは、お気に入りの道具(中でも筆記具)を持つことだと思っているんですね。

気に入ったペンが1本あると、それを使いたくなりますよね。書き心地はもちろん、デザインも大事。何より、自分との相性がベストな筆記具を持つと、自然と、書くのが楽しくなると思うんです。

では、自分の好みにドンピシャ!な筆記具を見つけるには、どうすればいいんでしょう? 

ある程度、文房具屋さんを見てまわったり、雑誌やウェブサイトを眺めたりして、「あっ! これ、好き!」という直感が働くよう、アンテナを張っておく必要があるかもしれません。

お洋服を買うとき、ファッション誌を眺めたりしますよね? それと同じ。

お気に入りの文房具がほしい方、手紙を書いてみようかな、という方、今月号の『Pen』眺めてみるといいかもしれません~。機能性以上に、人間味のある(モノだけど)文房具がたくさん載っています。

 

ちなみにこちらは、いちばんお気に入りのボールペン。歌うボールペンです♪

utau.JPGトップを押すと、中央部が赤く光って、フランス国歌が流れはじめるんですよ。中に電池が入っているんでしょうね。

実は今、電池切れなんです。修理できるかわからないんですけど、、、愛着があるものだから、今度、買ったところ(銀座の五十音さん)に持っていこうと思っています。

五十音さんは、こちら ;http://www.gojuon.com/

  

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2009年1月12日 15:21

万年筆が好きな人の特徴は・・

こんにちは。いかがお過ごしですか。

むーーん、なかなか更新できませんでしたが、元気でがんばってます☆

さて、今日は万年筆の話題について。

P57 mannenhitsu.JPG先日ふと、万年筆という筆記具を好む人にはどんな特徴があるのかなぁ、と考えていました。思うに・・

・作家、編集者、ライターなど書くことに携わる仕事をしていたり、もともと書くことが好きな人
・情緒的な人(「味わい」や「色気」のようなものに惹かれる人)
・ブランド志向の人(万年筆を、富や権力の象徴のようにとらえる人もいます)
・成長願望の強い人(大人の筆記具ですものね)
・学者っぽい人、職人気質な人(本格派の道具というイメージがあります)

などなど。つまり、専門職についていたりキャリアが豊富で、日常的に「書く」場面があって、心が繊細で、学ぶ気持ちが旺盛な人。その上で、あえて「理系」「文系」に分けるならば、文系の人っぽい道具なのかな、と勝手にふむふむと考えていました。

rikei.jpgで、ですね。先日、友人の四ツ柳茂樹さんがご著書『理系アタマのつくり方』を上梓されたのですが、その表紙を見たら、あっ! 主人公とおぼしき男性が、万年筆を手にしている!

そうかー。万年筆は理系の人っぽい道具なの? いやいや。文系アタマの主人公が理系アタマを学んでいく物語を表現するにあたり、あえて文系アタマの象徴として万年筆が描かれているの?? いやいやいや。

うーー、、気になる。

そんなこと気になる人は、日本中で他に誰もいないかもしれないけれど、やっぱり気になる。。機会があれば、装丁家の方にぜひ聴いてみたいと思いました。

四ツ柳さんは、京都大学大学院を卒業後、NTT研究所を経て独立。起業家支援で有名なドリームゲートNO1アドバイザーとして有名な方。

今日いっぱいアマゾンキャンペーンを行っています。ご購入はこちらから、ぜひぜひ♪ 物語形式なので、とっても読みやすいです。わたしも理系アタマを学ばねば・・

 http://www.rikeiatama.jp/


ちなみに、著者の四ツ柳さん愛用の万年筆は、プラチナ社のものです。なんで知っているかというと、、うふふ。答えはこちら・・♪

 https://www.yourletter.jp/2008/09/post-25.html

 

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