プロフィール

むらかみかずこ

一般社団法人
手紙文化振興協会 代表理事

ビジネス手紙有限会社
代表取締役

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メッセージ

かつて連絡を取り合う手段だった手紙が、「気持ちを伝える道具」へと、その役割を変えました。

このブログでは、幼少の頃からの手紙好きが高じて現在の仕事をはじめたわたし/むらかみかずこが、手紙の書き方・楽しみ方や、気持ちが伝わる言葉、文章の書き方のヒントをお伝えしていきたいと思っています。

声に出して伝えるのが苦手でも、書くことでなら、意外とスムーズに伝えられることがあります。まして、それが手書きなら、言葉の力が何倍にも強まります。

伝えたいことがあるのに、なかなか声に出して伝えられない。
そうしたもどかしさを抱えたことのある人に、ぜひ楽しみながら見ていただきたいと願っています。

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お気に入りの文房具の最近のブログ記事

2013年6月10日 18:18

新しいインクを買いました!&ビジネス情報誌『The21』掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

関東地方は梅雨入りしたものの、さっぱり雨が降りません。
湿気は多いので、髪の毛が気になりますね。


さて、本格的に暑くなる前に、夏色のインクがほしいと思っていました。
そして...

NEC_0917.JPG
さわやかで落ち着いた緑色のインクです。

当初はもうちょっとターコイズに近い鮮やかなグリーンがほしいと思い、エルバン社の緑とか、カランダッシュ社のカリビアンシーとか、いろいろいろいろ考えていたのですが。

最終的に、パイロット社の色彩雫シリーズ・孔雀にしました。
なんとなく安心感があるんですよね。

ちょっと写真がうまくないので、実物のインクの色はこちらのメーカーさんのサイトなどからご確認いただければ、と思います。

紙を替えると、また違う感じの見え方になりますね!



ちなみに、蓮の花は、ミドリさんの紙シリーズ/蓮の便箋の絵柄をなぞったもので、フリーハンドで描いたわけではありませんーーー。


万年筆は知人からいただいた、プラチナ社の金沢箔の万年筆、細字。
カートリッジ式のものに、コンバーターを付けて、使っています。


インクを替えると、気分がうんと華やぎます。うれしいな!



++

NEC_0915.JPGNEC_0916.JPG
ビジネス情報誌『The21』6月10日発売号に、2ページ記事が掲載されています。

特集「バカにされない文章術」の中の、一筆箋編/形式や作法にとらわれず、短く"心"を添える、というテーマです。


どのページもとても勉強になりますが、いちばんビックリしたのは、ホッピービバレッジ社の社長、石渡美奈さんが万年筆のコレクターさんだという話。
なんと! 数百本も所有しているんだそうです。
少し引用しますと...

ーー(引用ここから)ーー 

季節ごとに、万年筆を洗って、インクを入れ替えるのも楽しい。『この夏はどういうインクのラインナップでいこうかな? パキッと爽やかな色を入れようか』と考えるのが楽しいですね。私、洋服の衣替えはなかなかしないのですが、万年筆の衣替えはとても早いですよ(笑)

ー(引用ここまで)--

まさに、まさに、御意でございます!!!(笑)




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2013年2月27日 14:05

郵便局本社にてセミナー研修を行いました。&ピアノ柄のメモパッド。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
早いもので、今月も月末です。どんな1か月でしたか。わたしは仕事もプライベートも、とても濃い1か月でした。

あと1か月ちょっとすると、新刊本が発売となります。
最後の校正をがんばります。


**

先日、郵便局本社(日本郵便株式会社)さんにて、「お客さまの心をつかむ! 手書きと手紙の書き方・楽しみ方」講座を開催していただき、主に法人営業担当者向けに、セミナー研修を行いました。

だって、郵便局に勤めているんですもの! 手書きしなくちゃ!!!

NEC_0790.JPG
引かれないようにセーブしつつも、思いっきり熱く語りました(笑)。

後日、たくさんお礼状が届いて、ホッとうれしくなりました。

これまでいろいろなところでセミナー・研修・ワークショップ等の講師をさせていただきましたが、後日届いたお礼状の枚数は圧倒的にいちばんです。

愛すべき、まじめな方々なのですね。

結果につなげていただきたいです。そのために、ほんのちょっとでも力になれたらうれしいし、そうなりたいな、そうなれるように努力しよう! とあらためて思いました。



**

3月に静岡県の掛川に、講演会に参る予定があり、その事務局をしてくださっている浜松在住の女性が、浜松の楽器博物館でお求めになったという文房具をプレゼントしてくださいました!

NEC_0793.JPG
チェンバロ柄の一筆箋、ピアノ型のメモ帳、楽器模様の付箋と、黒いケースに入ったハート型のものは消しゴムです。

どれも珍しい! こういうのって音楽をやっている人にはたまりませんね!!

わたしも趣味で合唱をやっているので、今度の練習のときにウキウキしながら持っていこうと思います。


**


3月23日(土)、銀座美人プロジェクトさんの主催で、ワークショップを行います。

日時/3月23日(土)15時30分~17時
場所/創作ダイニングキッチン co-Lab銀座
参加料金/おひとり様2000円








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2013年2月 1日 12:05

入門万年筆のおすすめ品は?

こんにちは、いかがお過ごしですか。

今日から2月です。早いなー。
先日もご案内しましたように、2月1日の今日は春のグリーティング切手の発売日! そして、ぽすくまグッズ第2弾の発売日でもあります。

あとで郵便局に行かなくちゃ...!


**

先日、読者の方からいただいたお便りの中に、「ペリカーノジュニアの次におすすめの入門編の万年筆があれば、教えてください」というお声がありました。@愛媛県のMさん、いつもありがとう!


んーん。

 
わたしは個人的には、ラミーの硬質なデザインと、はっきりした強い色づかいがあまり得意ではなく、自分で使うならもう少しやわらかい、女性的なものを選びたいと思うのですが、男性にはいいですね。

特に、20代~30代前半の若い男性にはピッタリなのでは?

定価は4000円弱。東急ハンズや伊東屋やLOFTといった大型文具店のほか、ネットでなら、もう少し安く買えますね。


女性には、ちょっと1万円の大台に乗ってしまいますが、大西製作所の桜モチーフのものをぜひおすすめしたいです。
 
  

NEC_0769.JPG
これは、わたしも持っています。
といいますか、わたしが上記のサイトから購入した当時は、ロングプラクダツの藤本寛さんによるものでしたが、昨年、藤本さんがお亡くなりになり、今はその工場に残っている部品等を引き継ぐ大西製作所の大西慶造さんという職人さんによって作られています。

1本1本手づくりのため、大量生産品と違い、ネットでしか購入できません。
わたしも、上記の「世界の筆記具 ペンハウス」さんで購入しました。インクをプレゼントしてくれますね!

デザインが秀逸!

ペンを出すのがうれしくなる、ペンを持つ自分の手を素敵に見せてくれる1本だと思います。













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2013年1月18日 11:29

日経産業新聞掲載、春色のインクをいろいろ試し書き!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
晴れた日は空が真っ青で気持ちがいい。まだまだ朝は冷え込みますが、風邪予防をちゃんとして、元気に毎日を過ごしたいですね。


NEC_0763 (1).JPG
本日18日(金)の日経産業新聞の朝刊にて、「手書きの魅力高める」という記事が掲載されています。
わたしも少し取材協力しています。


「字が汚いから、自分の書く文字に自信がない!」という声をよく耳にします。

でも、わたしたちは教科書にあるお手本のような美しい文字に感動するわけではないですね。

わたしの場合、なんとなく見ていて飽きない字や、人柄が感じられる愛嬌のある文字を見ると、「わぁ~、いい字だな」と感じます。


ペンを替えると、これまた文字はガラッと変わります。
そろそろ春を迎える準備をする頃ですから、お気に入りのペンを1本、新調してみるのもいいですね!



**

わたしは万年筆が大好きです。
万年筆のインクは、自分の書く文字を立派に見せてくれます。

秋から冬にかけてはペリカン社のブリリアントブラウン(明るい茶色)ばかり使っていましたが、そろそろ気分を変えて、春色のインクで書きたくなってきました。

NEC_0762 (1).JPG
手元にあったインクでいくつか試し書き...。

ガラスペンでインクを付け替えながら書いたため、ちょっと文字がぎこちない感じに歪んでいますが、ガラスペンはいろんな色を試したいときに便利に使えます。


ヤード・オ・レッド社のブルーは、堂々としていて大好きな色。
ちょっと水分が多いのでしょうか、わたしにはにじみ過ぎる気がしてあまり使っていなかったのですが、細字のペンで使うといい感じになるのかな。

ひと言でブルーインクといっても、淡いブルーもあれば紺に近い深いブルーも。
わたしはすっきりさわやか、青々としたブルーが好きです。


ほかに、セーラー社のすみれ色のインクも、この春、たくさん使いたい!

インクはどれも各1000~1500円くらい。インク遊びも、これまたいと楽しいものですよ。










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2012年7月 7日 11:17

七夕に思うこと。『日経おとなのOFF』掲載と、夏の絵柄のさわやか万年筆!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
昨日7月8日は七夕/七夕(しちせき)の節句。織姫様と彦星様が一年に一度、天の川をはさんで出会うとされる日・・・・でしたが、会えませんでしたね、昨日の雨では。残念ながら。

 

七夕の日には、ほかに女性の手芸(裁縫や習字、和歌など)の上達を願うとする由来もあるようです。
その延長で、今の時代の「短冊に願いを書いて笹につるす」ことがはじまったのでしょうね。


わたしも子どもの頃、よく短冊に願いを書いて笹につるしていました。
あの頃、何を願っていたんでしょう・・? 将来のなりたい職業、思い描いていた夢はどんなことだったか・・。

悲しいかな、あまり思い出せません。

「夢」を思い描くって、ただ願えばいいだけじゃないですから、なかなかむずかしいですね。

そういえば、「夢中」という言葉の意味は、物事に熱中して我を忘れること。
我を忘れるくらい物事に熱中できれば、それはもう夢と一体化している、夢を現実のものにしているととらえることもできるのでしょうか。


今、短冊にひとつ願いを書くとしたら・・・・
17日発売の新刊『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房刊)が、たくさん・たくさんの人の手に届きますように。

そのための準備も「夢中で」やらなくちゃ・・・・。。ってこともありますし、純粋に、とっても楽しみです!


++


NEC_0447 (1).JPG発売中の雑誌『日経おとなのOFF』(日経BP社)に掲載してもらっています。

特集は、座右の銘の見つけ方。
P58・59「座右の銘を書いたはがきや一筆箋を贈る」というページで、お手伝いさせてもらいました。

むむむ・・、むずかしいお仕事でした~。
主な読者は50代男性とのことで、

・奥様の誕生日
・結婚記念日
・友人のお見舞い
・後輩の起業にあたり

それぞれのシーンにふさわしいと思う座右の銘を見つけ、似合うはがきやカード類をセレクトし、ひとつひとつに手書きしたものを作例として掲載してもらいました。


NEC_0452.JPGそれから、わたし自身の座右の銘についてもインタビューしていただき、書かせてもらいました。

聖徳太子の「和を以って尊しとなす」

わたしは自分の名前を漢字で書くと「和子」なので、以前からこの言葉が大好きなのです。そして、いつもこうありたいなぁ、と思います。

「和を以って尊しとなす」とは、ただ「なぁなぁ」に仲良くするだけじゃないですよね。
自分の心にブレない軸をしっかりと持つと同時に、自分とは違う考えや価値観の持ち主に対しても、それを否定するのではなく、それを'その人らしさ'として受け入れていく・・・・そういう器を広げていきたいです。


みなさんの座右の銘はありますか。

『日経おとなのOFF』8月号、古今東西の名言・格言がたくさん詰まっています。
ぜひぜひ、見てみてくださ~い。

 

++

NEC_0448.JPG夏アイテムがほしくなり、買っちゃいました! 
日本が世界に誇る万年筆メーカー/セーラー社の入門版万年筆・クリアーキャンディ。

ボディのイカリマークが、さわやか&キュートです!

こちら、1050円(税込)なんです。 
お手頃ですよね。別売りでインクも数色、揃っています。

先日の女子文具雑誌『愛しの文房具』(エイ出版社刊)によると、東京スカイツリー内のショップでは、スカイツリーの絵柄のクリアーキャンディも限定発売されているそうで。。。

ほしいなぁ・・。
スカイツリーに行ったら、まず買ってしまいそう~!

 


 

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