プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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2018年10月31日 10:39

講師総会、AI時代に生き残る手紙の力、雑誌『JCB THE PREMIUM』12

こんにちは、いかがお過ごしですか。
秋晴れの気持ちがいいお天気がつづきます。今年の夏は異常な暑さでしたから、こうした過ごしやすい日がことさらありがたく、「日本に四季がまだ残っていてよかった」と感じますね。


さて、10/27(土)、弊協会の講師総会を行いました。北は北海道、南は四国の徳島から18名の講師がつどいました。

第3回の講師総会となる今回はメーカーさん・メディアからもゲストをお招きしてディスカッションを行いました。テーマは「AI時代に生き残る手紙の力」。なぜ今、そしてこれから手紙の価値が新たに見直されるのか、それぞれの見解をお伝えしました。


右が、ゼブラ株式会社 広報室長 池田智雄様
中央が、株式会社日本ホールマーク 代表取締役社長 畦地教子様
左が、むらかみです。

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今回も会場を貸してくださった證大寺・手紙寺さん。
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壁には講師のみなが日々感じている「手紙の力」を展示しました。
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ホールマークさん、ゼブラさんからはお土産をどっさり! あらためて、ありがとうございます。
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お花や、ほかにお菓子の差し入れもたくさん。
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「手紙が好き」という思いでつながる講師たち。愛を感じる温かな時間を過ごしました。

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雑誌『JCB THE PREMIUM』12月号、JCBカードのゴールドカードを持っている人向けに毎月100万部!発行されているそうです。特集「いま、あえて手紙で気持ちを伝える」取材協力しました。

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ハロウィン柄のハガキが届きました。裏面全面にマステが!!
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感謝を感じる瞬間が多くあります。ありがとうございます。




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2018年10月22日 13:29

協会総会/パネルディスカッションのお知らせ、南種子郵便局、読んだ本2冊

こんにちは、いかがお過ごしですか。

週末はまさに「絶好の行楽日和」でした。仕事と家の用事の合間に近くの公園を何度も歩いたのですが、そのたびに目の留まる光景が変わり、この時季ならではのさわやかな空気を味わいました。


さて、今度の土曜日(27日)、わたしが代表をつとめる一般社団法人手紙文化振興協会の講師総会を行います。
今回は便箋メーカーから株式会社日本ホールマーク 代表取締役 畦地教子様、筆記具メーカーからゼブラ株式会社 広報室 室長 池田智雄様、両名をお招きしパネルディスカッションを実施します。

テーマは、「AI時代に生き残る手紙の力」。

SNSやAIの時代を迎える今、「人と心地よくつながりたい」という課題が、社会に生まれつつあります。その課題解決の手段の一つになりえるのが、手書きの手紙です。

当日は各講師が伝えたい「手紙の力」について手書きしたものを会場に展示し、AI時代に残していきたい手紙文化を盛り上げていくための活動目標を宣言します。


メディアの皆様、ぜひ取材にいらしていただけたら幸いです。この件でのお問い合わせは、
一般社団法人手紙文化振興協会 担当:青木
TEL: 03-5579-8899 FAX:03-5579-8650 Email: info@tegami.or.jp

よろしくお願いします。


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紹介しそびれていました。南種子郵便局の風景印! 切手は桜島ですね。星のシールはもちろん「宇宙」つながりで。
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最近読んだ本を2冊。
大江千里さんの本、すごくおもしろかったです。47歳にして新たな人生を歩む決心をした大江さん。その決断には相当の勇気と覚悟を要したことでしょう。ひょうひょうと、それでいて情感豊かに綴られています。分厚い本ですが、最後まで飽きずに読めると思います。

20181022-3.JPG■ 著者の松田さんとはちょっとだけ面識があります。クラシック音楽の基本がわかる1冊。
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松田さんが所属する東京フィルハーモニー交響楽団の名誉指揮者/チョン・ミョンフン氏の言葉に次のものがあります。

「音楽家の目標はシンプルさに到達することだ。シンプルさの中にすべてが込められていなければならない。とても難しいことだが、長い時間をかけて経験を積んで研究する中で、外から見ればシンプルだが、中身は非常に豊かなものを生み出せるようになる。」

このフレーズを目にしたとき、目から何かがハラハラと落ちるかのように深く感動したことを覚えています。手紙も同じだと考えます。これまでずっと言いたかったこと、でもうまく言えずにずっと言葉を探していたことを、まさに言語化してくれたと感じました。


@この半年くらいでしょうか、電車の中で本を読む人が増えつつあると感じています。ケイタイは目がつかれますよね、、わたしは最近、視力がガクンと落ちてしまったのか、紙のほうがずっとラクだと感じます。




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2018年10月11日 16:20

秋を感じる一筆箋、切手、おしゃべりふせん、雑誌『ecrat』掲載、講座のお知らせほか

こんにちは、いかがお過ごしですか。

天気のいい日は空が高く、気持ちがいいですね。
近くの公園を散歩すると、ススキ、ドングリ、ギンナン、マツボックリ...いたるところで秋を感じます。


■ 当協会の講師から届きました。どちらも「はいばら」さんの蛇腹一筆箋シリーズです。同じ日に同じ便箋で届くというのもめずらしい! ミシン目のところでペリペリっと切ることができます。
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■ ハロウィンのマステと、見るたびに顔がほころぶ今年の秋のグリーティング切手(82円)。
IMG-3920.JPGのサムネール画像

■ 株式会社山越@ペパラブルさんから付箋が届きました。インパクトがあって目立ちます。使いやすそう!
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■ 雑誌『ecrat』11月号(集英社刊)「一筆箋上手になりたい!」取材協力しました。後ろのほうの2色刷りのページです。最旬の一筆箋がたくさん掲載されています。
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10/23(火)11時~12時半、東京都文京区立森鴎外記念館で、一筆箋講座を行います。定員30名様、残席わずかと聞いています。
お問い合わせ、お申込みは、森鴎外記念館 宛てにお願いします。

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もうずっと長いこと本を書いているのですが、考えることがいっぱいあってなかなかまとまりません。手書きの本・手紙の本なのに親との関係まで考え出してしまうのですから、らちが明かないとはこのこと。読んでうれしくなる本が書きたいのに。

解決したいから父に電話すると、そういうときに限って出てくれません。かと思えば、週末の明け方4時とかに何度もかかってきます。出ませんけれど(笑)

ただ、ちょうど今朝、同じように「われながら暗くなってしまいました」と言われ、提出してもらった文章を読んだら、わたしの目にはぜんぜんそう映らなかったんです。

書く側と読む側には温度差がある。手紙と同じですね。





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2018年9月28日 09:43

秋の花のポストカードと、新たな趣味について

こんにちは、いかがお過ごしですか。
つい先日までノースリーブのワンピースを着ていたのに、ここ数日はジャケットやカーディガン、首に巻くショールが手放せなくなりました。秋が急に深まっていくようですね。


■ 秋の花のポストカード
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いずれもプレゼントしていただいたものです。カラーの筆ペンで描いたのでしょうね、こうした絵がささっと描けるっていいですね。

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夏の訪れが早まる一方で、過ごしやすい秋の日々はどんどん短くなるようです。
ヒマワリやハイビスカスといった夏の花の陽気な感じ、派手さはなくとも、秋の草花には奥ゆかしい味わいがあります。

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ケイトウ(鶏頭)っておもしろい花ですね。進化の過程でどうしてこうしたユニークな形になったのでしょう? 花に意思があるとしたら、人と違うことを恐れず自分らしさをひたすら追求している感じでしょうか。いい花ですね。



わたしは趣味で声楽(合唱)をやっており、一年に一度、オーケストラの演奏でイタリア人指揮者のもと交響曲や宗教曲を歌います。

今年のはじめ、演奏会の直前、このイタリア人指揮者からわたしたち合唱団員に宛てて「参加してくれてありがとう。皆で忘れられない公演にすることができると信じています!」という直筆サイン付きメッセージがFAXで送られてきました。

この指揮者はいずれカラヤンやバーンスタインにも匹敵する存在になるであろうと言われる、クラシック音楽界をけん引する若きリーダーの一人です。そんな世界的なマエストロがわざわざ私たち合唱団員のために・・・!

関わる人たちのモチベーションを上げ、最高のパフォーマンスを引き出す。その熱意とリーダーシップの根っこにあるのは「よい公演をつくりあげるためにはどうすればよいか?」という想像力にちがいなく、その想像力をカタチにしたのが指揮者直々のメッセージであり、手書きのサインでした。


この秋、わたしはイタリア語の勉強をはじめました。
この指揮者に宛ててイタリア語でサンキューカードを贈ることと、あわよくばコンサートホールのロビーとかで見かけたときにイタリア語で話しかけることが、当面の目標です。

うふふ。続くかなー。目標は公言するとかなうといいますからね。楽しみです!


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2018年9月21日 10:37

秋の切手は今が使いどき!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
秋の長雨、インクの模様替えはお済みですか。わたしはこの3連休中に、と考えています。


■ 両方ともに昨年発売されたものです。使い切れずに残していましたが、いずれの絵柄も今の時季にぴったり。秋は短いから、短いからこそ秋ならではのものを使いたくなります。

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■ こちらは先月発売になった今年の秋のグリーティング切手、イラストではなくすべて写真です。封筒に貼るとパッと目立ちそうですね! 
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当協会は、法人規模からいえば信じられないくらい数多くの手紙を書く(送る)ので、そうした状況を知る人の中には、多少の皮肉もあるのか「まるで修行のようですね」と言う人がいます。

でも、それには違和感があって、根性ではなく、楽しいから書くのです。
根性は非効率を生みますが、楽しみは幸せを運んできます。

たとえば、
・文章を考える過程で、頭の中がすっきりと整理されます
・思いを言葉にすることにより、意思が強くなります
・紙に向き合い、丁寧に文字をつづることから、集中力が高まります
・自分の中にあるよい心を実感でき、いやされます
・相手のことを想像する貴重な時間がもて、幸せを感じる瞬間が増えます
・相手のよいところに気づけ、感謝できます
・日頃の感謝を言葉で返すことができます
・紙、ペン、切手といった好きなもの、素敵なものに囲まれ、気持ちが華やぎます
・・・・

男女を問わず、年齢を問わず、ビジネスシーンでもプライベートでも楽しみながらときに人に喜ばれ、無心で取り組めます。







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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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