プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手紙の話題あれこれの最近のブログ記事

2012年4月30日 20:35

映画『ももへの手紙』を観に行きます。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
GWとはいえ、わたしはいたって普通の生活を満喫中。

お仕事して、勉強会に行って、犬と散歩して、姉とお茶して、姪っ子と遊んで、庭の手入れをして、お買い物して、小説を読んで・・・。
大きなイベントはなくとも、あっという間に前半の3連休が終わろうとしています。

 

momo-letter.JPG連休中に、映画『ももへの手紙』を観に行ってきます。
普段はどちらかというと感動系より、気分がスカッ!とするエンターテインメント系の映画のほうが好みなのですが、この映画はぜひ観てみたいです。

みなさんも、いかがですか。(*^_^*)

 

 

 

 

 

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2012年4月25日 21:53

新刊本の原稿、ほぼ書き終えました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
前回から時間がたってしまいました。見にいらしてくださった方、すみません。ありがとうございます。(*^_^*)
この間、新刊本の原稿、ほぼ書き終えました・・!

 

今回はラブレター本です。
メールの時代だからこそ、あえて手書きのラブレター。
口頭ではなかなか言えなくても、書き言葉なら意外と素直になれることもありますね。

「ラブ」は、いつの時代も、女の子の最重要テーマです。
告白のレターはもとより、甘えてみたり、すねてみたり、不安な想いを吐露してみたり、怒ってみたり、謝ってみたり、励ましてみたり・・。
ほぼ妄想(一部、過去を思い出したり、友だちの話を再現したり)で、いろんなレターを書きました。

1冊まるまるラブレターについての本のため、脳内ラブモードは全開に!(笑)

これから写真を撮影したり、もろもろの作業にかかるため、発行(7月)までもう少し時間がかかりますが、素敵な本になるハズだと信じてがんばっています。

どうか楽しみにしていただけましたら、心からうれしく思います。


**

書きたいことはいろいろあるのですが、今日はちょっとまとまりがなくなりそうなので。
といっても、普段がまとまってるというわけじゃないですが。。


NEC_0312.JPG季節はめぐり、新緑が目にあざやかに映るようになりました。
ハナミズキ、八重桜、モクレン、チューリップ、パンジー、スイセン・・。今の時期はお花もたくさん咲いていて、気持ちがやわらぎます。

写真は、愛犬とレンギョウの花と一緒に撮ったものです。

ゴールデンウィークまであと一息。がんばりましょう!


 

 

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2012年2月27日 13:33

読んだ本から感じたこと。大人の手紙の流儀。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日2月27日は、風は冷たいものの、室内は暖かい~。
そして、今頃になってあらためて気付いたのですが、今年はオリンピックイヤーで2月が29日まであるのですね。


2月の次は言うまでもなく3月。3月になればすぐに震災から1年・・・・

NEC_0261.jpgちょうど週末、仙台在住の伊集院静さんのエッセイ『続・大人の流儀』を読み、あらためて、あのときの被災地のすさまじさ、壮絶な記録の一端を、垣間見ました。

つらいときにどう生きるか。
困っている人を前にしたとき、何ができるか。

いつもいつも、「自分のこととしてとらえ、」胸の中に留めておかねばいけませんね。


・・なんて、何を書いても言葉が軽くなってしまいますが、本を読み、いろんな言葉が胸にズキュンと響きましたし、頭の中の凝り固まっていた部分がす~っと溶けていくような感じがしました。


@色川武大さんとの思い出を描いた小説『いねむり先生』も、すごく素敵でした。淡々とした文章のところどころから慈愛のようなものがにじみ出ていて、読者であるわたしの心をも包んでくれるようでした。


@@わたしは学生時代、色川武大/阿佐田哲也さんの小説が好きで、中でも『麻雀放浪記』は繰り返し、繰り返し、表紙がボロボロになるほどに・・(笑) 意外かもしれませんが、わたし昔、わりとよく麻雀してたんですよ。


++

このブログは手紙時間ブログなので、手紙ネタにつづけますと、『新・大人の流儀』の中で、伊集院さんは手紙の流儀についてもふれています。

~(引用)~ 手紙は簡潔がいい。時候の挨拶などはなるたけ短くする。要点だけをまず書き、あとは相手への気遣いが感じられれば、それで十分 ~(引用ここまで)~


マンガ家の黒鉄ヒロシさんからもらった手紙にこころを動かされ、上京し、作家になり。
作家としてデビュー後、将来に失望しそうだったときに届いた読者からの1通の手紙によって、今日まで小説を書きつづけている。

たった1通の手紙が、人生を変えることもある。


胸がジーーンとしました。

 

 

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2011年12月27日 16:13

プリントミス・書き損じてしまった年賀状は・・?

こんにちは、いかがお過ごしですか。
年の瀬ですね! まだまだやらなければならないことがいっぱいあります。いくつか持ち越したまま年明けを迎える・・。それもまた、すでに風物詩のひとつと化しています。


年内はもうブログの更新できないかな、、、と思っていたのですが、年賀状ネタを少し。

◆プリントミス・書き損じてしまったら・・?

意外と知られていないところで、プリントミス・書き損じてしまった年賀状は、手数料を払えば、郵便局の窓口で新しいものと交換してもらえます。

手数料は、1枚あたり、たしか5円だったと記憶しています(正確なところはご確認を願います)。
通常のハガキや切手と交換することもできますので、これはぜひ。無駄にしたくありませんものね。


◆買い間違えてしまったら・・?

たとえば、インクジェット用の年賀状がほしかったのに、間違って普通の年賀状を購入してしまったときなど・・。
買い間違えた年賀状は、無料で交換してもらえます。

ただし、無料での交換は未使用で本年度のものに限るようです。
1枚あたり5円の手数料を払えば、通常のハガキや切手と交換してもらうこともできます。

このサービス、すごいですね!


◆近親者の急な不幸により、年賀状を出さなくなったら・・?

こちらはあまり知らなくてもいい情報ですが、こうした場合もやはり無料で、通常のハガキや切手と交換してもらえます。


くわしくは、郵便局のサイトに詳しくありますので、ぜひご自身でお確かめください。
 http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html

 

 

midori_nenga.JPGそして、年賀状に書き添えるひと言に迷ったら・・?
気の利いたひと言、もらってうれしいひと言、相手に喜んでもらえるひと言とは・・?

<手紙の書き方>サイトで書いています。

何かしらヒントにしていただけるようでしたら、うれしく思います。

 

いつもご愛読いただき、心から感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

楽しい年末年始になりますように・・!!

 

 

 

 

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2011年9月13日 11:55

いくつ言えますか? 秋の七草。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
まだまだ残暑が厳しくて・・・。今年はどんな秋になるのでしょうか。

 

秋といえば、ちょっとマイナーなところで、秋の七草。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

上のふたつは万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ歌で、いずれも万葉集に収められています。

 

意味は、「秋の野原に咲いている花を指を折りつつ数えてみると、七種類の花がありました」。
「萩の花、尾花(ススキ)、葛(くず)、なでしこ、おみなえし、藤袴、朝顔(ここでいう朝顔とは、桔梗/キキョウの花を指すとされています)」。

このふたつの歌が元になり、今の時代にも「秋の七草」として継承されているようです。


春の七草は、その年の無病息災を願って1月7日に「七草粥」として食べますが、秋の七草は、主に野原に咲く草花を観賞して楽しむもの。

そのため、春の七草に比べ少しマイナーな印象を受けますが、いっそ手紙に取り入れてみると、もっと身近に感じられるかもしれません。

たとえば、便箋、一筆箋やシールなどのアイテムで七草の模様を使ってみる他、冒頭の一文で、次のようにしたためてみてはいかがでしょう?

 
 秋風が気持ちよく感じられますね。
 先ほど、散歩の最中、ススキが風にたなびいていました。

 *

 毎年この季節になると、子どもの頃、祖母が好きだった藤袴の花が見たくなります。
 最近はあまり見られなくなったようですが、そちらではいかがですか。

 


秋の七草を手紙に取り入れる場合、その時期は9月中旬から10月上旬がふさわしいのかな、と思います。

今年(2011年)の中秋の名月/十五夜は、昨晩9月12日でした。お月様、見ましたか? すっごくきれいでしたね!

そして、もうひとつの名月/十三夜の月は10月9日。

お月見に合わせ、甘いおはぎと共に秋に咲く草花を愛でてみるのも、季節の優美な楽しみ方であり、癒しのひとつといえそうです。


参考/こよみのページ  http://koyomi.vis.ne.jp/

 

**

NEC_0043.JPG読者さんから、切手をいただきました~! ありがとうございます!

今の季節にぴったり。写真ではちょっと見づらいですが、下の2種には、「ゆぅ焼~け小焼けぇ~の、赤とんぼぉ~」の歌とともに、夏の終わりをいとおしむ?女性と子どもたちが描かれています。

右の赤い切手には、湖に浮かぶ紅葉の葉っぱの上を気持ちよさそうに泳ぐ鴨さんの姿が。

Nさん、ありがとうございます。^^

 

 

 

 


  

 

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