こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日から6月ですね。先ほど、カレンダーを1枚めくりました。みなさんのところのカレンダーは、今月は何柄ですか。
ヤフーカレンダー、グーグルカレンダーなど、ビジネスシーンにおいては複数の人でスケジュールを共用できるPCカレンダーを利用することが多くなりましたが、かたや壁かけカレンダーも、やっぱりないとさみしく感じるように思います。
わたしがオフィスに飾っているのは、「手紙の書き方」サイトでお世話になっているデザインフィル ミドリカンパニーさんからいただいた、ちぎり和紙のカレンダー。
月が替わったら、中央部分を手でちぎって、ポストカードとして利用できるんです(6月の絵柄はカエル、5月の絵柄はツバメでした)。
これ、おもしろいですよね!
ちぎり和紙といえば、ここ数年、若い人たちを含め、書道への関心が高まり、手軽に一筆箋を利用する人が増えているのとともに、「和紙」文化が見直されているのを感じます。
文房具以外に照明機器などのインテリア製品、雑貨においても、和紙でできたものが目に留まるようになりました。和紙は環境にもいいそうですね。
和紙のザラッとした質感、風合いやノリの香り、インクが紙ににじんでいく様子・・、わたしも、これらが大好きです。
日本が世界の誇れるものの1つだと思います。
@写真は、以前、友人からいただいた越前和紙の便箋です。端っこ(耳)の部分が特長ですね。
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一筆したためるときのご参考に。6月といえば・・・
・衣替え(単衣、夏帯、半袖)
・入梅(10日頃)
・紫陽花、あやめ、菖蒲
・青梅、びわ、あんず、さくらんぼ
・ソラマメ、ズッキーニ、たまねぎ、紫蘇
・鮎、鰹、黒鯛、キス
・父の日(20日/第3日曜日)
・夏至(21日)
・雨グッズ(傘、長靴)
・雨蛙
・ビアガーデン
・夏越の祓え(30日)











