プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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楽しい記念切手の最近のブログ記事

2016年4月12日 12:32

新潟のフォルムカード、『anan』掲載、「Qさま」クイズ出題協力、桜の切手、桜の絨毯。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
いつも月曜日に更新するよう心掛けているのですが、出張のため、1日遅れになりました。1日24時間が、あっという間です。


■ 新潟に出張しました。打ち合わせ、インタビュー、セミナー、懇親会ともりだくさんな1日でした。このブログを見て(メルマガ等も)、遠く福島から足を運んでくれた方もいます。Hさん、ありがとうございます。これからもたくさん一筆箋&ハガキを書いてください。これまで以上にいろんなことが発展していくよう、願っています。

合間をぬって、新潟中央郵便局にも寄りました。出張先では郵便局に寄らねばなりません(笑)。目的は、フォルムカードです。

nihgata3.jpg
笹団子、へぎそば、上杉謙信。ほかにもありましたが、購入したのはこの3つ。
フォルムカードは、わたしは自分で書くために使うことはほとんどないのですが、何かのときのちょっとしたお礼として、その他もろもろと一緒にプレゼントしたりする目的で購入しています。


■ 雑誌『anan』マナー特集、取材協力しました。『anan』のマナー特集は毎回、読み応えがあり、情報も新しく、売れる号ですよね。すみずみまでじっくり読みたくなります。書店でぜひ! 

201604anan2.JPG
201604anan1.JPG

 
■ 4/11(月)夜、テレビ朝のクイズバラエティ番組「Qさま」でクイズの出題協力をしました。マリリン・モンローがケネディ元アメリカ大統領の誕生日に、ロレックスの時計に添えて送った手紙です。

20160411Qsama.JPG「あなたを愛させて さもなければ死を」 というフレーズが有名ですね。
この数週間後に、マリリンは本当に亡くなってしまいます。そして、今もその詳細はわかっていません。

グラマラスな身体つきが強調されるがゆえに、マリリンのことを「オツムガヨワイヤツ」と決めつけてかかる人がいますが、わたしは決してそう思いません。この詩、すばらしいですよね。わたしが訳したので、ちょっと伝わりにくいかと思いますが、原文(英文)を読むと、きっといろいろな感情が湧き出てくると思います。ご興味のある方は、拙著『大切なあの人へ ラブレターを書こう!』(原書房)をぜひ。


■ 桜の切手で届きました。ありがとうございます!

2016haru_sakuratogarl.jpg
2016haru_sakurainu.JPG
この秋田県の2円切手、貴重なんですよね。大切な切手で送っていただき、ありがとうございます。

2016sakuranojyutan.jpg
お墓参りで訪れたお寺に、桜の絨毯ができていました。あと少し、ねちっこく、桜を楽しもうと思います。春を満喫できますように。



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2016年4月 4日 10:28

久しぶりの文房具朝食会、シール感激、本の感想、新聞掲載、手紙で花見、万年筆姿、雑誌掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
雨の月曜日になりました。今週末まで桜がもってくれると、いいですね。


■ 久しぶりに、文房具朝食会(ぶんちょう)に参加しました。
文房具朝食会とは文房具好きが集まる会で、好きな文房具について、熱く語り合う会です。今から6~7年前でしょうか、会の立ち上げ時から何度か参加していましたが、今回は、『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』(実務教育出版)の出版記念の会でもあり、編集者さんとともに参加してきました。

buncho0402.jpg
中央の男性が主催者代表の原さん、その右の女性が編集の上原さん。「そえぶみ箋」の会でも男性率が高いですね!

soebumi_seel.jpg
オリジナルのそえぶみ箋シールとホルダーをプレゼントしていただきました!! 
すべて手作り。自宅のパソコンとプリンターで作ってくれたそうで、細かいところの設定まで、本当にすごい...。気配りのカタマリだと感じました。大切に使いたおします!

soebumi_kanso1.PNG
こちら(上と下)は、当協会の受講生から届いたハガキです。本の付録になってる出版記念の限定そえぶみ箋を使って、送ってくれました。うさぎモチーフにあわせて、ハンコやシールの使い方がとても上手! 表面の切手の貼り方も、春らしくて、何度も見てしまいます。

soebumi_kanso2.PNG
■ 中日新聞(岐阜版)に、そえぶみ箋の書籍発売の記事が掲載されました。写真の女性は、そえぶみ箋のデザイナーさん。本のイラストもすべてこのデザイナーさんによるものです。

soebumi_chunichi.jpg
そえぶみ箋は、ご当地ならではの絵柄もたくさんあるので、コレクター心をくすぐります。ぜひ、お近くの文具店で探してみてください。書籍もあわせてお求めいただけたら、とってもうれしく思います。


■ 手紙でもお花見です。北海道新幹線の開通を記念した風景印です。当協会の受講生から届きました。

shokkaido_shinkansen_in.JPG
■ こちらの切手の貼り方も、すばらしい! 当協会の認定講師・熊谷蘭夢さんから届きました。お花見する動物たち。桜の木の根元の花は、タンポポだそうです。

こういう、すぐに真似できるアイデアって、本当にすばらしいと思います。
著作権はありませんので、どんどん真似してください。そして、それが何かの折に会話になったときには、「むらかみさんのブログで」とか、「手紙文化振興協会の」とか、「手紙の書き方コンサルタント・熊谷さんの」とか、ひと言添えてもらえたら、うれしいです。わたしもさっそく真似します!

haru_hanami_animal.jpg

■ 6月刊行目標で動いている本の編集者さんの手元写真。男の人の万年筆は、やっぱり目が留まります。・・といいますか、わたしはいつもジロジロ見てしまいます(笑)。すてきですよね。

men_mannnennhitsu.JPG
■ 『OLmanual』(研修出版)4月号に掲載していただきました。テーマは「好感度がアップする文章の書き方」です。手にする機会があれば、ぜひ見てみてください!

ol4manual_haru.JPG

今週も、よい1週間になりますように。



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2016年3月21日 13:40

桜便り、桜の切手、そえぶみ箋本の発売、メーカーさん研修、美濃の紙遊びと、今月のお花。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は3連休の最終日。わたしは新刊本の執筆がはじまったので、朝からいっぱい書いて、ちょっと一休みしつつこのブログを更新しています。

■ 桜の開花ももうすぐですね。今年はどんな桜がみられるでしょうか。毎年、同じ場所で見ていても、そのときの心理状態によって見え方が異なるから、おもしろいものです。

実際の桜はもうあと少し先ですが、日々、桜だよりを楽しんでいます。こちらは、当協会の認定講師/おかもと円果さんから届いた1通です。
昨年発売の、東日本をかたどった桜の切手、何度見ても素敵です。わたしも今年の分を手元に残しておけばよかったなぁ。そして、西宮郵便局の風景印には、桜並木が描かれているのですね。

sakuratayori_okamoto.PNG
■ 切手つながりで、今年はどうして、桜の切手を発売しないんでしょう? 買いたい気持ち、マックス高まっているんですが。代わりに、いわさきちひろさんのシリーズを買いました。右の万年筆は、ロングプロダクツの「桜 とも柄」です。

春のグリーティング切手が桜モチーフなのは知っているのですが、送る相手が限定されるデザインのため、ビジネスシーンでは少し使いにくくて...。この童画シリーズも春らしいので、間に合うといえば間に合うのですが、やっぱり桜の切手は格別です。毎年、オールマイティに使えるものを発売してほしいですね。

iwasakichihiro_kitte.jpg
■ もうすぐ、「そえぶみ箋」の本が出版開始となります。タイトルは、『世界一短い手紙で伝える そえぶみ箋の使い方』。わたしは監修者として、手紙文化振興協会の講師たちも制作協力しています。

今、大人気のそえぶみ箋。このブログの読者さんは、きっと1つは持っていますよね。そして、中には、持ってはいるものの、使いこなせていない人もいると思います。
今回の本は、そうした人に特にオススメ! ページをめくるたび、新しい発見があるはずです。限定デザインの付録もついていますから、とてもお得! ぜひ手にとってみてください。

soebumi_cover.jpg
soebumisen_iroiro.JPG
■ オリジナルのそえぶみ箋を作っていただきました。感激! 最小ロット500から作れるようですよ。お問い合わせは、古川紙工株式会社/電話:0575-37-2319 まで。

soebumi_shota.jpg

■ そえぶみ箋のメーカーさん/岐阜県美濃市の古川紙工さんにお邪魔して、社員研修を行いました。美濃和紙は、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されています。美濃和紙を使ったキュートな手紙アイテムをたくさん作っていらっしゃいます。

手紙講座s.jpg
■ 古川紙工さんのフラッグショップ/紙遊さんにも、立ち寄りました。そえぶみ箋のギャラリーを開催していましたよ。
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shiyu_mino4.jpg

■ 毎月2~3回、近くのお花屋さんに、お花を配達してもらっています。今回はピンクのユリ、フリージア、エリンジウム(あざみ)、オランジウムです。

2016haru_hana.JPG



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2016年2月29日 11:37

猫の日アイテム、ねこの郵便局、昔の切手を少し購入、手紙でお花見、経営者向けセミナー御礼、お声抜粋。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は2月29日。4年に一度の閏日です。暦を考え出した昔の人って、すごいなぁ、と思います。


さて、今回もここ最近、インスタグラムにUPした写真を掲載します。

■2月23日、猫の日にちなんで、猫アイテムをざっと目についたところで写真に収めてみました。竹久夢二の黒猫切手、菱田春草の黒き猫切手、お気に入りです。動物柄は老若男女を問わず、喜ばれますね。

nekonohi.jpg

■ 猫つながりで、神楽坂にある「ねこの郵便局というなまえのお店」という雑貨店。お店の中にある郵便ポストに手紙を投函すると、お店の人がお店のオリジナル消印を捺して、正規の郵便ポストに投函してくれるそうです。最近は、海外の(特に、香港からの)お客さんが多いそうですよ。

nekopost.JPG
■こちらのお店では、昔の(未使用)切手を販売しています。あぁ、ありがたい。訪れるたびに、ほんわかした気持ちになります。
nekopost_kitte.JPG
■ 手紙ではすでにお花見を満喫中! 当協会の講座受講生から届いた1枚です。桜型の風景印が目立ちますね。
sakura_stamp.JPG

■ 24日は、プレジデントアカデミー社が主催する経営者向けセミナーに登壇しました。タイトルは、「手書きのひと言で、お客様の心をつかむ!」。
知らない人に対する警戒心がどんどん強まる今、手書きのひと言は最強の営業ツールになります。熱が伝わるように、と念じながら、お話ししました。ありがとうございました!

<いただいたお声の一部を抜粋>
・手書きの効力、および印象に残るヒントをいただきましたので、実践します。説明が大変わかりやすく、とても参考になりました
・相手の立場にたった手紙の書き方が相手の心を動かすことに感心しました。また、細かい技術にこだわる人が相手の信頼を得ていることに気づきました。とてもわかりやすかったです
・曖昧だった手紙の書き方が明確になりました。送付状にひと言添えることも実践したいと思います。勉強になりました
・ハガキの書き方を考えます。セールストークは書きません。良い時間でした
・もっともよかったのは、サラっと書くこと。相手にプレッシャーをかけてはいけないことを学べたこと
・どんな道具を使ったらいいのかを学べたことと、受け取る側のことを考えて、ハガキ・切手・内容を考えるということを学べたことが非常に良かったです。今回のセミナーをきっかけに、手書きのハガキや封書を使ったお客様フォローをしてみようと思います。文字は青文字で。
・今までの手紙への印象が変わりました。文章に悩んで、書くことをやめてしまうこともありました。手紙が楽しくなりそうです

・おすすめのポストカード等の実物を見られたことが良かった。ワークをもっとやってみたかった
これまで文章の内容を一番気にしていましたが、全体の見た目がほとんどだと知り、今後は定期的に手紙やハガキを出してみようと思いました(気持ちが軽くなりました)。メールだと印象に残らないが、手紙だと残るというのはあらためて実感しました
普段わかっていてもなかなかできないこと。お客様との心のこもった対話の方法として実践してみます






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2016年1月25日 09:11

ウェルカムボードに感激! 1級座学講座の様子、普通切手82円分!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
テレビのニュースで、日本海側や四国、九州の雪の様子を目にして、驚いています。大事にいたりませんように...。

本日もまた写真をいくつかアップします。


■大阪の、素晴らしい会社からお招きいただきました。社長さんをはじめ、社員のみなさん、すでにたくさん手紙を書いていらっしゃいます。そのうえで、いろんな工夫ができること、手間を楽しみに変える方法や、書き方のコツなど......お伝えしました。

エントランスを入ると、ウェルカムボードでお出迎え。むらかみつながりで、村上佳菜子ちゃん、森三中の村上知子さん、村上ファンド(笑)。 すごいーー!!


■ 手紙の書き方アドバイザー(R)1級認定、座学講座を行いました。講師は、認定講師・青木多香子さん(正面)がつとめました。
偶然、全員が千葉市在住でした。和気あいあい。千葉チーム、盛り上がりそうです!!

IMG_1191.JPG
受講生の感想をご紹介します。
●手紙という観点からだけでなく、日本語の大切さ、気持ちを伝えることの重要さを教えていただいた。'好き'という気持ちを1つ1つのカテゴリーに分けて、頭を整理するような時間でした。むらかみ先生や青木先生にお会いしたことで、さらに伝わってくる思いが強く感じられました。参加して、非常によかったです。(50代、主婦)

●手紙から広がる言葉、色、センス等...も奥が深くて、もっと勉強したいと思いました。実際に紙や筆記具を手に取り、試し書きをしたり、種類の豊富さを体験できたので、楽しかったです。青木先生は日本語も美しく、話し方も丁寧で、とても聞きやすかったです。(50代、主婦)


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■ こちら、すごいと思いません? 普通切手だけでこんなに楽しいなんて! 斜めBINGO♪ 当協会の認定講師・熊谷蘭夢さんから届きました。

bingo!.jpg

今回はちょっと写真が少な目でしたが、今週はもっとマメに撮影したいです。
当協会には、上の普通切手しかり、うっとりするほどすてきな手紙が日々、届きます。ご紹介しなくちゃもったいないですね!

 

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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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