プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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郵便局あれこれの最近のブログ記事

2016年11月24日 16:48

NHK「ひるまえほっと」スタジオ生出演、風景印3つ、封筒メーカーさんの動物カード、手紙の審査など

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今朝(24日)、東京では冷たい雪が降りました。午後になっても気温が上がらず、足元ヒーターが活躍しています。

■ 11/21(月)NHK総合「ひるまえほっと」にスタジオ生出演しました! 生放送は初めて。ちょっと緊張しましたが、年賀状の話題を中心に楽しくお話しできました。NHK局内での評判も上々だったそうです。手書きのチカラはこれからもっと増していくと考えます。まずは気軽にはじめましょう!

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レポーターの西村美月さんには大変お世話になりました。一緒に写真を撮ればよかった、、、(悔)。ありがとうございました!


■ 風景印を2つ。左が栃木県の中禅寺郵便局。右が兵庫県伊丹市の伊丹美鈴郵便局です。バラのカタチをしているんですね!
20161124-1.jpg■ もうひとつ風景印。こちらは福島県の須賀川郵便局。牡丹とウルトラマン。これらはすべて受講生から送られてくるものです。
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■ 当協会の封筒を発注している封筒メーカー/羽車さんから、NLが届きました。表参道&心斎橋にあるカード専門店/ウイングド・ウィールの親会社さん。真っ赤な動物カードもたくさん! たかが封筒、されど封筒。第一印象は大事ですね。
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■ とある手紙コンテストの審査員をおうせつかり、応募作品1300超のうち、二次選考として107作品を読ませていただきました。手紙はどれも個人的なものですから、選考するのは本来はふさわしくないのかもしれませんが、読んで印象に残るものと、そうでないものの差は、たしかに存在します。

個人的には、ユーモアのあるもの・愛嬌のあるもの・読後の印象がキラキラしているものが好きです!
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■ 先週から企業研修・セミナーがつづき、NHKスタジオ生出演もあったため、緊張の糸を緩めようと、ひと休み、東京都北区にある旧古河庭園に紅葉と秋バラを見に行きました。
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もうすぐ月末。
そうこうすると、あっという間に年末、新年ですね。年内にやりたいことは、まだたくさん!楽しみましょう!



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2016年11月14日 11:33

季節いろいろ、2017年の年賀状、18円切手、風景印2つ、万年筆のインク瓶、取材・撮影の様子と、ホールマーク社の新作!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日(11/14)の月はスーパームーンだそうです。東京は曇り空、見られるかわかりませんが、見られたらラッキーですね。

■ 定期的に「おまかせ便」でお花を頼んでいるのですが、今の時期は野菜と同じく、お花も高いのだそうです。そのためかな? 季節がいろいろ。キンギョソウ、ノジギク、ユリ、そして、枝ものはなんと木瓜の花! さすがに早いと思うけれど、そういえばメーカーさんから春の新作アイテムのカタログが届いていたのでした。
ちなみに今朝(11/14)は夏のアイテムのデザインを確認し、、、世の中はせわしないですね。
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■ 取材協力用の年賀状を買いました。来年2017年は、酉年です。
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■ こちらは、海外にハガキを送るときに使える18円切手。例年、この時期に発売になりますね。今年は、蕎麦と親子丼。1シート買っても180円! 
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■ 受講生さんから届きました。風景印2種。左は鎌倉の大仏様と大イチョウの葉と由比ガ浜。右は、兵庫県伊丹市の伊丹昆陽郵便局で、西国街道の道標。並べてみると、左と右で大きさが異なります。
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■ 万年筆のインクいろいろ。いつの間にか、本数が増えました。無印良品のクリアケースに入れています。これ以上は入らないので、もう増やせません・・。
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■ テレビの取材・撮影を行いました。放映日などはまたおって...。
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■ ホールマーク社から、新シリーズをたくさんお送りいただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございます!
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今週はセミナー・研修が2件(うち、1件は札幌)あり、取材あり、テレビ生出演の準備あり、ちょっとハードになりそうです。健康第一。北海道でおいしいものが食べたいな!
よい一週間になりますように。


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2016年11月 8日 14:13

11月、対談、手紙から感じる秋、豊橋郵便局の風景印、そえぶみはがき箋、講座の様子、増刷御礼、秋を楽しみましょう!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今朝は、冬物のコートを引っ張りだしました。今年の秋は短かった...。一気に冬の装いですね。

■ 大阪(枚方・交野)の霊園・墓石の専門店/ハピネスパーク、代表取締役 山本一様との対談の様子が、以下に掲載されています。よろしければぜひ、ご覧ください。

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■ カレンダーが11月になったので、エントランスのディスプレイを少し変えました。下に敷いている便箋は、デザインフィル ミドリの紙シリーズです。カレンダーはG.C.PRESS社。オレンジ色のお花は、当協会の講師からいただきました。
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■ 豊橋郵便局の風景印。豊橋には路面電車が走っているんですね。下には手筒花火を抱えた花火師が2人。調べてみたら、三河地方には江戸幕府の火番役としての歴史があり、手筒花火を神社に奉納する慣わしが今もあるのだそうです(豊橋祇園祭りHPより)。
いつも思うのですが、切手や風景印から学ぶことって、とても多いです。
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■ 最近、受け取った手紙から、秋を感じる部分を切り取ってみました。
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■ こちらは、わたしが書いたものです。すべて、そえぶみはがき箋/古川紙工より好評発売中、むらかみかずこ監修。ワンポイントの絵柄のところに、吹き出しをつけてひと言、メッセージを添えています。
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■ 大阪で、当協会の上級資格/手紙の書き方コンサルタント認定講座を行いました。講座の様子です。少人数でわきあいあいと、行っています。
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■ 昨年10月に発売となった拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)、5刷となりました! たくさんの方に読んでいただき、本当にうれしいです。ありがとうございます!
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■ 山中湖に紅葉を観に行きました。おいしい空気をたくさん吸い込んできました。
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残りわずか、しぶとく秋を楽しみましょう!



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2016年8月10日 16:48

フジテレビ「そこホメ?!」でタレントさんの暑中見舞いを添削・コメント&浦島太郎コーディネート!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
連日の熱帯夜とともにオリンピックもはじまり、いろんな「アツイ」が感じられる頃ですね。

■ 8/9(火)19時~、フジテレビ番組「そこほめ?!」、タレントさんが書いた暑中見舞い状を添削、順位付けして、コメントさせていただきました。

6月に収録したときには「暑中見舞いにはちょっと早いですが」なんて言っていたのですが、放映時にはもう「残暑見舞い」。1枚に付き10コメントしても、テレビ画面に映るのはほんの1~2のため、ちょっと言葉足らずなのも、いなめませんね。

歌手の平原綾香さんが手紙好き、というコーナーでした。1位は小林幸子さん、2位は岡井千聖さん。どれもさすがに個性的で、楽しい手紙ばかりでした!

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■ こちらは、当協会の受講生から届いた1枚です。日本昔ばなしシリーズの切手、昭和の頃のものですね。浦島太郎コーディネート。香川県の詫間郵便局の風景印です。

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秋風が吹くのが待ち遠しい~。


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2016年5月23日 18:47

研修の様子、受講生との写真、なつかしい切手と当時の思い出、鳥さんつながり!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
日中は気温が30度近くまで上がり、日傘が手放せません。初夏を通りこし、「真夏」を思わせる陽気ですね。

■ 信濃毎日新聞さんで講演会を行いました。写真を送っていただいたので、アップします。新聞販売店のみなさん70名くらいに、手書きのひと言(ハガキや一筆箋)を使って成果につなげる方法をお話ししました。
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■ 下の写真は21日(土)に行った、当協会の1級認定座学講座のときの写真です。右から二人目が、当日の講師を務めた、当協会の認定講師/青木多香子さん。中央がわたしです。
講座では、最初は緊張すると思いますが、一時間もするうちに楽しい笑い声がたくさん聴こえてきます(青木さんのブログに詳細な報告があります)。

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通信講座の課題だけでは、理解できなかった内容について、より具体的に深く学べ、とても心地よい疲労感です。質問もたくさんできて、感謝・感謝・・・です! 手紙を書くといっても、本当に様々な要素から構成されていて、ただ文字や文章を綺麗に仕上げるだけでは、未完成であることを実感しました。(E.T.さん・40代)

手紙を書く時間は、相手の事を想う時間と考えていましたが、そのことが人生の豊かさにつながることを再認識すると同時に、手紙文化の奥深さに触れ、有意義な1日でした。(Y.T.さん・40代)

手紙を書くには、文章力が大切だと思っていましたが、便せん、切手、風景印の選び方からも、相手を気遣ったり楽しませることができるという発見をすることができました。すぐに活用できる知識なので、早速生かして手紙を書こうと思います。やっぱり手紙って素敵だなと改めて思いました。(通信講座の)課題と向き合うだけでは得られない新鮮な刺激をうけることができました。(S.M.さん・20代」


講師の活躍と受講生からのうれしいお声が励みです。
日本全国に、手紙の書き方講師が誕生し、それぞれがイキイキと活動できるよう、いろんな仕組みを整えていきます。ひきつづきご注目いただけたら、うれしく思います! そして、ぜひ一緒に、はじめませんか。
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■ こちらは通信講座を受講中の受講生から届いたものです。この切手、なつかしい! 調べてみたら、1999年のふみの日切手でした。この大きなサイズが大好きで、よく使っていました。

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当時、20代半ばだった頃、遠距離恋愛中の彼と2年半の間で600通近く、お互いで1200通くらい文通していました。

そのころはまだ携帯電話が一般的でなく、パソコンもごく一部の早い人しか使っていませんでした。
今思うと、考えられないような時代の変化ですよね。
その彼とはいろいろあって、結局お別れしてしまいましたが、長い時間が経過した今になって思うと、最高の思い出でした!

■ このヤマセミ切手も、なつかしいですね。ずんぐりむっくりした体のフォルムがかわいらしい。名古屋西郵便局の風景印2つつき。鳥さんつながりで、下のほうに幸せの青い鳥も飛んでいます。

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今週もよい1週間になりますように。
いつもありがとうございます。




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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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