プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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お気に入りの文房具: 2011年12月アーカイブ

2011年12月24日 12:00

メリークリスマス! 感謝をこめて。よいお年をお迎えくださいませ。

メリークリスマス! いかがお過ごしですか。
今年は震災をはじめ、いろんなことがあった1年でした。
家族みんなが健康でいられること。あたりまえのことをありがたいと思える1年でもありましたね。

20日は冬至でした。
冬至は一年でいちばん日(昼)の短い日。
この日を境に、少しずつ日が長くなるのですから、これからだんだんと春に近づいていくことになります。

とはいえ、冬の寒さはこれからが本番です。
気温とは、日が当たることによって暖められた大地や海からの空気によって上がるもの。日(光)の季節と気温の季節の間にはおよそ1ヶ月のずれが生じるそうで、気温が上昇していくまでには、もうしばらく時間がかかるのですね。

「日(陽のあたる時間)が長くなるからといって、すぐに気温も上がるわけではない」とは、せっかちなわたしには少し残念な話・・。


もっとも、明けない夜がないように、必ず新年はきますし、春もきます。

そう思うと、まわりのことはさておき、自分に目を向けることこそ、いちばん求められるのでしょうね。


**

NEC_0119.JPG(自分への)クリスマスプレゼントが届きました!!

ミニサイズの万年筆。
ペリカン社 M320 パールホワイト。

オレンジ色があざやかな専用ケースに、やわらかなブラウンインクとハートのメモノートも付いています。

 

わたしは今から8年ほど前、初めて買った万年筆がペリカン社のもので、その1本がきっかけで万年筆が大好きになりました。

万年筆はわたしの人生を、小さいけれど確実に豊かなものにしてくれています。
そのおかげもあり、手紙を書き続けることができ、本を出版する機会を与えてもらえ、今回、拙著『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』が増刷になり、そのおかげで、また新たな万年筆を相棒として迎え入れることができました。

ほんと、万年筆さまさまですね(笑)。

 

書きたい気持ちが日々、高まっているのを感じています。
来年は書いて、書いて、書いて、「もうイヤですぅ~」なんて生意気なことをヘラヘラと口走ってしまうくらいノリノリな、それでいて身の丈をわきまえた1年にしたいなぁ・・。

感謝、感謝、感謝です。
 

本年もご愛読、ありがとうございました!

また来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

みなさま、どうかご自愛のうえ、よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

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2011年12月12日 11:54

日経ビジネスアソシエさんのムック『伝える技術』にて掲載&『趣味の文房具』がおもしろいです。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
お天気がよくて穏やかな週末でした。皆既月食もくっきり見えましたね。赤く染まって出てきたお月様が印象的でした。

NEC_0115.JPG
8日に発売になった日経ビジネスアソシエのムック『伝える技術』にて、記事掲載していただきました。
今、身につけたいコミュニケーション術のひとつ「お礼状」の書き方です。


あらためてですが、「伝える」ってむずかしいですね。
伝えたいことをちゃんと伝える。それも相手にとって理解しやすく、自分にとっても負担の少ない方法で・・。永遠の課題ですね。

このムック、とても参考になります。
とりわけ冒頭の山田ズーニーさんの記事や美文字トレーニングの記事は何度も読んでしまいそうです。

ご興味のある方はぜひ。



**

NEC_0117.JPG
そして、こちら『趣味の文具箱 最新刊』は、お世話になっている編集者さんが送ってくださいました(わたしが出ているわけではありません、念のため・・)。

万年筆好きにはたまりません! 内容充実。読み応えたっぷり! 
価格は1,575円とやや高めですが、写真も美しく、隅から隅まで眺めて読んで楽しめます。

あー、自分へのクリスマスプレゼントとして欲しいものを見つけてしまいました&行きたいお店も。どうしませう。。

表紙の1本はフランスのデュポン社がシャネルのデザイナー/カール・ラガーフェルド氏とコラボレーとしてつくったものだそうです。
深みのある赤とゴールドの組み合わせがシックでゴージャスです。

ほかに、辰年生まれの男性はいらっしゃいますか。お名前が「竜也」さんなどでも・・。
CROSS社のイヤー・オブ・ザ・ドラゴン。ものすごぉーく素敵です。気になる方は検索かけてチェックしてみてください。写真だけでも眺める価値ありだと思います。





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『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
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『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
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価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
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価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました