平常心を保つワークの最近のブログ記事
Yasuko Nagatani 2008
・いろいろな夏を感じる
・少しひなびた感じのひまわりに、わずかな哀愁を覚える
・大人っぽい雰囲気のただよう
EASE(C)
海のいきものシリーズ切手でマキシマムカードが届きました
マキシマムカードとは、
①ポストカードの絵柄 ②切手 ③初日印(風景印)
3つのデザインをトータルにコーディネートして楽しむものです。
芸術性、センスが問われますね。すごく奥が深そうなので、わたしはなかなか踏み込めないのですが、受け取るたび、まじまじと見入っています。いろいろコツがありそうです。
*
ちゃんと仕事がしたい。
今、やりたいことがたくさんあります。思い描いていることが一杯あるのに、誰かから向けられる嫉妬心に常に足を引っ張られている感覚があって、もどかしいです。
嫉妬というものの恐ろしさ。
たとえば、女同士の会話で「彼氏が20代なの」とか「株なんてカンタン。すぐ儲かるよ」とか、自慢話してマウントしてくる人がいます。
そうしたとき、わたしはいつも「へぇ! すごいですね!」と明るくほめたたえるものだから、彼女たちにしてみれば、まぁ、おもしろくないのでしょう。
そうしたとき、わたしはいつも「へぇ! すごいですね!」と明るくほめたたえるものだから、彼女たちにしてみれば、まぁ、おもしろくないのでしょう。
これが異性ともなると..
渡る世間は鬼ばかり。
わたしももっと用心しなければ...。
でも、それでもやっぱり、渡る世間に鬼はなし。
心のきれいな人も大勢いますし、コロナをきっかけに「本当に力になりました。ありがとう」と神妙に伝えてくれた人もいます。
救われます。
HIBIphotograh Tanegashima
届いたカード。詳細は不明、写真カードです
・南国!
・自然の営みを想う
昨日、当協会の講師と電話で話していたとき、その講師がこう言いました。
「わたしにとって一番大切な花は、ハイビスカスです。3歳の頃、祖父母の実家のある種子島で、祖母がわたしの髪にハイビスカスを挿してくれたんです。そのときのことをよく覚えています」
いい話ですね。心が温かくなります。これから先、わたしはハイビスカスを見るたびに、その講師のことを思い出すでしょう。
ちょうど今朝、ハイビスカスのカード(しかも種子島!)に目が留まりました。
15年来、親しくさせてもらっている住宅会社の社長夫人から届いたカード
その会社のオリジナル
・おうち時間が楽しくなる
・おうち時間が好きな人に送りたい
月刊「新世」2012年8月号表紙
イラスト・国分チエミ
・夏の夕暮れ
・オレンジ色のひまわりが印象的
・ひまわりの季節に使いたい
・レトロな自転車が絵になる
・ノスタルジックな
*
初めて自転車に乗れた日のこと。
小学1年生の夏、クラスのみんなが次々に補助なしの自転車に乗れるようになった頃、わたしはちっとも乗れるようにならず、「どうしよう...」「ぜんぜん乗れない...」「クラスでわたしがビリだ...」と不安に思っていました。
週末の夕暮れどき、父が練習に付き合ってくれました。
近所の人通りの少ない畑の中の道で、父に右足のつかい方を教えてもらい、はじめて乗れたときの喜び! 今も覚えています。
あの日に見た夕焼けは、真っ赤で、とても大きいものでした。
幼き頃の、父との一番の思い出です。
























