プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

最近の記事

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

テーマ別

テーマ別

アーカイブ

2009年5月 9日 14:20

6年前のわたしは、こんなハガキを書いていた!

こんにちは、いかがお過ごしですか。今日は久しぶりの良いお天気! ゴクゴク日和ですね。ゴクゴクの日イベント参加中
夕方から、お友達の池田千恵さんが主催するゴクゴク(5/9)の日のイベントに出かけてきます。わーい、楽しみだー! みなさんも、ゴクゴクしましょ。

 

6nenmae.JPGさて、先日、机の引き出しを整理していたら、おもしろいものを発見! わたしが6年前に書いたハガキ(送るつもりで書いたものの、おそらく誤字があることを気にして投函できなかったハガキ)が出てきたんです。

当時、わたしは九州に住んでおり、福岡にある雑誌社で、生活情報誌の記事を書くライターとして細々と活動していました。ハガキは、取材先に対して、取材のお礼をつづったもの。全文は次のとおりです。

**

 ◇◇◇◇  ◇◇様
 お世話になっております。先日、◇◇社発行の生活情報誌「◇◇◇」の取材でおうかがいいたしました荒上(←当時のわたしの苗字)と申します。
 その節は色々とお世話になりまして、◆(←誤字をグチュグチュ消している)誠に有難うございました。
 おかげさまで、無事に誌面にすることができました。
 皆さまの想いをきちんと表現することができたかどうか、不安に思う気持ちもあるのですが、良い記念に思っていただければ幸いです。◇◇様、◇◇様、◇◇様にもよろしくお伝えくださいませ。簡単ですが、お礼まで。

**


NGポイントは、末尾に自分の名前を書いていないこと。冒頭で「◇◇様」と書きはじめているのですから、末尾も自分の名前で締めるほうが、自然ですね。

また、名前はフルネームで書くほうが丁寧です。先方の名前も、末尾で書くべき自分の名前も、フルネームで書きましょう。

とはいえ、当時からちゃんとお礼状を出す習慣があったことがわかって、自分でもうれしかったです。^^;

しかも、誤字を気にして投函しなかったなんて、かわいいなぁ。今だったら、気にしないんですが・・ @図太くなったということ?(笑)

 

そうそう、誤字については、ぜんぜん気にする必要ナシですよ。未熟でいいんです。それが自分なんですから。肩肘張らずに、ありのままに、自然体がいいんです。

また、今のわたしだったら、市販の季節の絵柄のポストカードか、オリジナルで作成しているポストカードを使って、記念切手を貼るでしょう。そのほうが、華やかな印象になるからです。

恥ずかしくもあり、とても楽しい発見でした!


***

snoopy.JPG整理しているときに、「しななみ海道 with スヌーピー」のハガキも出てきました。 

調べてみたら、こちらは2000年11月に四国管内の郵便局で発売されたものでした。@当時、わたしは広島に住んでおり、四国へもちょくちょく出かけていたので、購入したのでしょうね。

furisu.JPGさっそく、先日お誕生日メッセージカードを送ってきてくれた、当社のライターさんとアルバイト嬢に、お返事を送りました。

シンプルな文面ですが、ポストカードがかわいいと、そのシンプルさも許される気がします。 

上の6年前のハガキとも関連しますが、文章を書くのがニガテだったり、枚数を多く書かなければいけないとき(人)こそ、ポストカード選び・切手選びに力を入れてみるといいですよ!

 

***

今月23日(土)の13:30~15:00、渋谷の大盛堂書店さんで、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー21刊)の出版記念トークイベントを行います!

司会進行は、"本のソムリエ"こと、一里塚歌劇団の団長さんです。
入場無料☆ 先着50名様限定です。この機会にぜひ、みなさんとお目にかかりたいです。ぜひ足をお運びくださいませ。

詳細・お申し込みはこちらからどうぞ! http://www.taiseido.co.jp/sibudoku/event.html

 

 

shokei.jpg\(^o^)/おかげさまでアマゾン総合3位&増刷決定!\(^o^)/

『できる大人の"一筆添える"技術』むらかみかずこ著 (ディスカヴァー・トゥエンティワン刊、1365円)

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 6年前のわたしは、こんなハガキを書いていた!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.yourletter.jp/mt/mt-tb.cgi/155

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

HOME

書籍紹介

『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
新刊
『お客の心をつかむ 売り込みゼロの3分ハガキ術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
『できる大人の'一筆添える'技術』 『できる大人の'一筆添える'技術』
KADOKAWA中経の文庫
価格:600円+税
『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
日経ビジネス人文庫
価格:800円+税
『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』 『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』
PHP研究所
価格:1,500円+税
『一行フレーズで気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』 『「一行フレーズ」で気持ちが通じる 大人の言葉遣い400』
KADOKAWA
価格:1,200円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『おとなの手紙時間』
サンマーク出版
価格:1,300円+税
『手書きで心を伝える 一筆はがき』 『手書きで心を伝える 一筆はがき』
NHK出版
価格:600円+税
『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』 『手書き文字を美しく 心が通じる一筆箋』
NHK出版
価格:571円+税
「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる 『「さらっと書いたのに心が伝わった!」という文章が作れる』
KADOKAWA中経出版
価格:1,200円+税
できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ 『できる大人のひとこと手紙 短くても印象に残る335フレーズ』
高橋書店
価格:1,000円+税
愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ 『愛されて仕事ができる女の気くばりのコツ』
PHP研究所
価格:1,200円+税
たった3行のシンプル手紙術 『たった3行のシンプル手紙術』
日本経済新聞出版社
価格:1,300円+税
大切なあの人へ ラブレターを書こう! 大切なあの人へ ラブレターを書こう!
原書房
価格:1,500円+税
すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉 すぐ書ける心がホッとやわらぐ手紙と言葉
新人物往来社
価格:1,300円+税
仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300 仕事がもっとうまくいく! ものの言い方300
日経ビジネス人文庫
価格:667円+税
仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300
『仕事がもっとうまくいく!書き添える言葉300』
日経ビジネス人文庫
価格667円+税
一筆箋の書き方、楽しみ方 『一筆箋の書き方、楽しみ方』
KKベストセラーズ
価格:524円+税
cover-i2.jpg 『付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく できる大人の"一筆添える"技術』
ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:1,300円+税
『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』 『お客の心をぎゅっとつかむ!小冊子作成講座』
同文舘出版
価格:1,400円+税

監修本紹介

『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
新刊
『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
実務教育出版
価格:1,200円+税
『愛される女性になる一筆箋の書き方』 『愛される女性になる一筆箋の書き方』
宝島社
価格:1,080円+税
あなたの人生を変える一筆箋活用術 『あなたの人生を変える一筆箋活用術』
自由国民社
価格:1,200円+税
手紙美人 手紙美人
洋泉社
価格:933円+税
手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました