こんにちは、いかがお過ごしですか。
こちらの桜は4~6分咲き。この週末に、見頃を迎えそうです。たくさんお花見できるといいですね。
今日は、書きすすめていくうちに、だいぶ・だいぶ長文になってしまいました。
実は、これだけ書くのに、のべ3日もかかっています・・。なにごとも、ひとつひとつですね。
最後までお付き合いいただけましたら、うれしく思います。
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ご報告させてください。
昨年、結婚により姓が「佐藤」に替わったことを受けて、これからは「さとうかずこ」の名前で活動していくことにしました。
わたしにとっては、少し勇気が伴う決断でした。
はなはだ未熟とはいえ、これまで「むらかみかずこ」の名前で本を出版させていただいたり、多いときは毎週のようにさまざまなメディアに出させていただく機会に恵まれてきました。
正直なところ、ダンナさんから「名前を替えてほしい」と打ち明けられたときの戸惑いは、とても大きかったです。
でも、人生においての優先順位を考えると、すべてのベースは家庭にあるわけで、ここで意地を張るのはやめようと思いました。
もちろん、ダンナさんの意思を尊重したいという気持ちもあります。
さらに、これがきっかけで夫婦や「家」というものの絆が強くなるとしたら、それ以上のことはないでしょう。
読者のみなさまをはじめ、出版社さん、便箋メーカーさんなどには、ひょっとして、わたしには想像の及ばない部分においても、何かしら混乱させてしまうことがあるかもしれません。
それを思うと胸が痛くもあるのですが、今はそのぶん、これから先たくさん喜んでいただけるよう、またもっといろんな意味で成長したわたしであれるよう、ひとつひとつの関わりを大事にしていきたいと思っています。
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ご承知の方もいらっしゃると思いますが、わたしは数年前まで、前のダンナさんの苗字である「あらがみ」姓で活動していたため、「あらがみ」から離婚して旧姓の「むらかみ」姓に戻り、再婚して「さとう」になりました。
結婚・離婚して苗字が替わると、女性は何かと面倒ですね。
しかも、それが数年おきとなると、銀行口座・クレジットカード・公共料金・保険・携帯の名義変更など、次から次へとほんとうにタイヘンで、、
それが仕事面での変更となると、当然のことながら相手先もありますし、何かにつけてコストもかかりますから・・。
いろいろと思うことがある中で、ちょうど昨年夏頃から、家や家族というもののあり方、さらには相続やお墓について、考えさせられる出来事が続いていました。
また、先日の東日本大震災では、これまで何年・何十年・何百年かけて築きあげてきたものがほんの一瞬で崩壊してしまう現実を見せ付けられ、おぼろげながら、自分の中にある価値観が、これまでとは少し変化しつつあるように感じています。
具体的には、まだうまくまとめられませんが、自然の摂理に逆らわないものの見方や、本来のシンプルな考え方など・・が、もっと普通にあたりまえにできる人になりたいと、思うようになった気がします。
いろんなタイミングや思いが交差して、決めました。
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とはいえ、「さとうかずこ」って、すごぉぉ~くありきたりですから・・。
本音のところ、最初のうちは、嫌でした(笑)。
でも、今は、縁あってこの名まえを名乗れることを、ラッキーだと感じはじめています。
その理由のひとつは、大好き&尊敬する感性アナリスト/黒川伊保子さんの「お名まえ鑑定」にあります。
この「お名まえ鑑定」は、脳科学に基づき、ことばのイメージ=語感を分析したもので、くわしい内容は黒川伊保子さんのご著書等に譲りますが、わたしは最初にこの鑑定書を読んだとき、「こんなにも素晴らしい名をいただいたのか」と感動して、今も読み返すたびに目がウルウルしてくるほどです。
その一部をご紹介すると・・
「サトウ」は、美しい調和を感じさせる名まえです。
口元に「動く"気"」と「止まる"気"」、それらをまとめる感覚をもたらすため、脳に絶妙なバランス感覚をもたらし、美しい調和を彷彿とさせます。
この名の持ち主は、おだやかなオーラをまとった人。この名を名乗ると、自然に、中庸の立ち位置にふんわりと存在し、場を「平和のオーラ」で包み込む人に。
というのも、世の森羅万象は、それがたとえ人為的なものであっても、結局は「調和」のもとに納まるので、「調和」を知る人は、長い目で見れば誰よりも知的であり、誰よりも強い戦略家となるからです。
はじめのうちは、そのおだやかさに戸惑うかもしれません。つまらないと感じるかもしれません。
けれど、美しい調和がもたらす大いなる恩恵に気づくと、この名を深く愛するようになります。
さらに、「カズコ」の項目を読むと・・
「カズコ」は、愛らしさと賢さを併せ持つ名まえです。
この人を妻にする人は、幸運です。家庭のマネジメントに間違いがなく、社会でも活躍する余力があり、女性としても、ちゃっかり甘えることも心得ているカワイイ・・・
ただし、束縛してはいけません。たいへんなエネルギーの持ち主なので、小さな世界に納まるわけがないのです。信頼して、自由にしてあげるのがいちばんです。(←ここ注目・笑。「かずこ会」仲間のHさん、Nさんもご納得でしょう・笑)
*黒川伊保子さんの「お名まえ鑑定」、残念ながら現在は事情により休止中のようですが、大勢の方に心からご紹介したいと感じる、すばらしいサービスです。
ご自身の「名まえ」に興味・関心をお持ちの方は、ぜひぜひ、まずはご著書からお読みになってみてはいかがでしょうか。
言わずと知られているように、「佐藤」姓は日本でいちばん多い苗字です。
それを単に「よくある苗字」のひと言で片付けることもできますが、30万件近くあると言われる苗字の中で、時代を超えていちばん広く存在しつづけているからには、やはりそれなりの理由があるはずです。
その理由が上記の語感分析による「調和」にあるとするならば、わたしは、新たにこの名を名乗れることが、素直にうれしくなってきました!
心機一転、新たな春。
なるがまま、心持ちとしてはすべての事柄を味わいながら、ゆっくりしっかり、歩んでいきたいです。
今後とも、どうか変わらぬご支援とご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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なお、書籍については、これから新たに出版していただけるものは、「さとうかずこ」で。
既刊の書籍については、これから増刷していただけるときも、旧姓で。
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・・というお話を、ちょうど出版社/ディスカヴァーの担当編集者さんからうかがっていた、まさにその数時間後!
不思議なタイミングで、増刷のご連絡をいただきました。
これも、何かの力が働いているのでしょうかしらね。
拙著『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー刊)、発売から2年が経ち、おかげさまで5刷となりました!
すっごくうれしいです! ありがとうございます。\(^o^)/
写真は、万年筆&携帯&携帯ストラップです☆
こんにちは、いかがお過ごしですか。
4月になりました。冬物のコートはもう着たくないけど、春物のコートだとまだ寒い。ストールやショールが活躍する時期ですね。
わたしはこの春、大きな決断をしました! 今は、晴れて告知できるときが楽しみです。
さて、先日にひきつづき、桜の手紙アイテムのご紹介をご紹介します。
◇シール・クリップ・クラフトパンチ・・
いつもの小難しい書類に桜のクリップを1枚あしらうと? → 大切に扱いたい、特別な書類に!
いつもの事務的な封筒に桜のシールを1枚あしらうと? → 「送り主はだれ?」とときめき、早く中を開けたくなる封筒に!
クラフトパンチを使ってピンク色の紙を切り抜けば、あっという間に桜の花びらのできあがり。
封筒にそっと数枚しのばせて、サプライズ効果をねらってみるのも楽しいですね!
どれも決して高価なものではありません。東急ハンズや伊東屋さんなどの大型文具店に行けば、数百円で手に入ります。
これらちょっとしたアイテムの力を借りて、自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょう?
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いつも愛用しているポストカードの専門店、ホワイトベース社、小串広己社長からのご案内です。
4月17日(日)東京
5月29日(日)札幌
7月17日(日)福岡
以上3日間、セミナーを行うそうです。
「お客様を増やし、お客様と一生つきあい、お客様を幸せにする!3人セミナー」
お商売をされている方は、必見だと思います。











