プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画代表  (社)手紙文化振興協会 代表理事

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

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2016年7月 6日 18:43

読者からのハガキ『3分ハガキ術』、華やかな講演会の模様!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
太陽がギラギラ照り付けています。まだ梅雨なのに、関東ではほとんど雨が降りませんね。

前回にひきつづき、新刊本の紹介です。
『お客の心をつかむ たった3行のシンプル手紙術』(日本経済新聞出版社)、おかげさまで読者からの感想がとても好意的で、しみじみうれしく感じています。

さっそくハガキで(笑)、感想が届いています。
3hagaki_kanso20160628.PNG
アマゾンレビューをこちらで一部ご紹介すると...

◆はがきの効果は感じていたものの、実際はなかなか続けるのが難しく、挫折経験があります。
この本を読んで、やっぱり手書きのハガキっていいなと再認識したと同時に、これなら楽しく続けられそうと思えました。
特に「楽しく継続するための工夫」が参考になりましたので、早速取り入れようと思います!

ポイントもわかりやすく、一気に読めました。営業をしている知人、仲良しの美容師さんにも紹介したいと思います。(aquaさん)

字も文章も苦手でしたが、この一冊ですべて解決した思いです。
誰も教えてくれなかったお客へのアプローチから継続までヒント満載! 
文例も多いので迷わず実践し、3分を有効に使いたい。(kodamaさん)

心より、感謝します!


■7/4(月)日本経営合理化協会さん主催の講演会で、作家・林真理子さん、がん哲学の医師・樋野興夫さんとともに登壇させていただきました!
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エレガントで華やかな女性たちを前に、社長夫人の手紙術についてお話ししました。
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今月は講演会、セミナー、展示会がつづきます。スタミナつけて、がんばるぞ。
よい1週間になりますように。



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2016年6月27日 11:57

夏の切手、愛犬1周年とそえぶみ箋、拙著『3分ハガキ術』発売、雑誌アントレ掲載

こんにちは、いかがお過ごしですか。
6月も最終週。これからどんどん暑くなりますが、毎日元気に過ごしたいですね!

■ 写真は、最近購入したシールタイプのグリーティング切手です。左は梅雨が明けてからのほうが、使いやすいかな。右の和の文様シリーズは、和テイストのハガキ&封筒によく似合いますね。わたしは52円のほうがお気に入り。さっそく使いまくっています!
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■ ちょうど1年前の6/21、我が家が正式にもらいうけたワンコ/しょうたろう。1周年なので、写真を撮りました。この1年で一番のニュースは、そえぶみ箋になったこと! 監修本『そえぶみ箋の使い方』にも写真が載って、本デビューも果たしました(笑)。
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少しずつ感想が届いており、中には「社内で教科書として使わせてもらう」というものもあり、うれしく感じています。アマゾンでもレビューがつき、ありがたいです!

出版業界は今、とてもきびしくて、なかなかしんどい現実がありますが、それでもやっぱり本づくりは楽しいですし、見えないだれかの役に立てるのかなと思うと、やりがいを感じます。

よろしければぜひ、お手にとってみてください(写真は、紀伊國屋書店新宿本店です)。
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■ リクルートの起業情報誌『アントレ』夏号、取材協力しました! 起業家向けに、3行メッセージ術をお話ししました。

2016natsu_antre.JPG
来月からセミナー・研修・講演会等で、長距離移動と人前に立たせていただく機会が増えます。体調管理に気を付けないと。

今週もよい1週間になりますように!

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2016年6月20日 09:52

新刊発売!『3分ハガキ術』、京橋郵便局の風景印、夏のバッグ、シールonシール、ヨーロッパのお土産。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
実家の庭には、この時期、クチナシの花が咲きます。クチナシの花は、プ~ンと甘い香りがただようので、どこを歩いていても、目に留まりますね。

さて、6月も後半です!

知らない人に対する警戒心が高まる今、手書きのハガキは相手との信頼関係を築く最強のコミュニケーションツールです。 文章を考えるのが苦手」「心をつかむ言葉が思い浮かばない」「文字が下手」といった苦手意識から書かずにいるのは、もったいない!

本書では、文章・文字がヘタでも大丈夫、お客様から声をかけてもらえる書き方をお伝えします。ビジネスハガキで結果を出している経営者やトップセールスのノウハウ満載です!

3funhagaki2.JPG
初めて本を書いた当時、大先輩の女性著者から、「ひとつの出版社で5冊出すことを目標にするといい。だれが見ても、信用の証になるから」と言っていただいたことがあります。
今回、その目標が現実になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。


■ 京橋郵便局で捺してもらった風景印。写真では少しわかりづらいですが、銀座の和光と、助六が描かれています。歌舞伎座が近いですものね。
kyobashi_postoffice.PNG
■ 夏のお出かけバック。手紙柄のスカーフを結んでいます。
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■ シールで遊んでみました。わたしの場合、むずかしいこととか、ちょっと慎重に考えたいことがあるときに、こういうふうに手先を動かしながら、考えごとをしている気がします。気づくと、あっという間に時間が......
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シールはぜんぶG.C.PRESS社のものです。奥に見えるのは、「シール&シールの組み合わせアイディア集」 by G.C.PRESS社。

■ 大学3年生の甥っ子からのプレゼント。おばあちゃん(わたしの母)と二人でヨーロッパに旅行したときのお土産です。おばあちゃん孝行、家族思いですよね。幸せを感じました。

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先週はフジテレビの番組収録に立ち会いました。
今週はどんな一週間になるのかな。幸せな時間が多くありますように。


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2016年6月13日 13:01

夏のおたより。暑のはがきを紹介します。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
春先からずっとがんばっていた新刊が校了して、無事に入稿となったとので、週末は伊豆の温泉でゆっくりしてきました。
伊豆は犬と一緒に入れるお店も多く、いつも犬連れで移動する身には、とてもありがたい土地です。お昼に食べた蕎麦も、おいしかったですよ。

新刊『お客の心をつかむ!売り込みゼロの3分ハガキ術』(日本経済新聞出版社)は6/23頃、発売です!


今週は、夏のハガキをたくさん紹介します。

■ 壁に飾ってみました。ポストカードはインターネット通販のお店、ホワイトベース社のものです。吊るすための麻紐・小さなクリップ・ポストカードフォルダは東急ハンズで1000円くらいで買いました。
natsu_cards_kabe.JPG
■ 気に入っているがゆえに、自分ではなかなか使えないカードで届くと、うれしさが増します。表参道のウイングド・ウィールさんのものです。ウイングド・ウィールの広報さんから届きました。
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■ 東急プラザ銀座のハンズEXPOで買いました。こういうの大好きです。オリエンタルベリー社のものです。 
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■ 上の2枚もそうですが、「暑中見舞い申し上げます」と印刷されていると暑中見舞いの時期しか使えませんが、これなら「残暑・・・・」になってからも使えますね。「残暑・・」になるのは、二十四節気の「立秋」以降、今年は8/7からです。ホールマーク社のものです。
natsunootayori.JPG
■ こちらは鳩居堂のシルクスクリーン印刷のものです。美しいハガキですよね。紙がかたく、書きやすい反面、「失敗するともったいない」と身構えてしまいがち。その緊張がミスにつながりやすいため、何気ないときに使うほうが、かえってのびのび書けて、おすすめです。
kyokyodo_summercards.JPG
■ 日本橋はいばらのものです。こちらも、ちょっと緊張感のある紙ですね。文字を置く位置が少しむずかしいかも。納得のいくよう書きこなせたら、上級者!
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■ こちらはG.C.PRESS社の金魚のはがき箋。二柄12枚入りで380円はびっくりな価格!
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■ 拙著『一生使える、一筆箋の美しいマナーと言葉』(PHP研究所)のイラストを描いてくれたイラストレーターさんのブランド/葉小舟堂のものです。味わいがありますね。
hakobunedo.JPG
■ 上から2番目でも紹介している、ウイングド・ウィール社の夏のカードです。封筒に入れるカードとして発売しているものですが、はがきサイズのため、切手を貼ればポストに投函できます。さわやか~。
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■ 最後は、デザインフィル ミドリ社の紙シリーズです。数年前のものなので、今も発売されているかどうかはわかりません。淡い色合いが涼し気ですね。
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今週も、よい1週間になりますように!




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2016年6月 6日 11:11

東洋経済オンライン、BUN2、静岡新聞に掲載、フォールマークの20Designsが素敵、表参道で文具店めぐり。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
関東でも梅雨入りしました。今年の梅雨は長いのか、短いのか。いずれにしても、雨を楽しみたいですね!


■ 東洋経済オンラインで、「差がつく!一筆添える技術と鉄板フレーズ」と題して、拙著『できる大人の'一筆添える'技術』(KADOKAWA)の記事を掲載していただきました。

toyokeizai.jpg
画像をクリックすると、リンク先のページに飛びます。
記事は編集者さんが書いてくださいました。読みやすいです。ぜひ「いいね!」してください。


■ 文房具のフリーペーパー『BUN2』6月号に掲載。今号は手書きの特集です。『BUN2』で掲載していただくのは、かれこれ5~6回目かな。今回は拙監修書『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』(実務教育出版)を3名様に読者プレゼント! 

20160601bun2.jpg
『BUN2』は全国各地の大型文具店で無料で手に入ります。隔月刊で、すぐになくなってしまうこともあるようです。くわしくは、最寄りの文具店にお問い合わせください。


■ 当協会の認定講師/金子えりかさん(静岡県富士市在住)が静岡新聞から取材を受け、記事が掲載されました。日本郵便の夏のおたより(かもめ~る)の発売にちなんだ記事です。祝*一面掲載!

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■ 日本ホールマークの新作フェアにお邪魔しました。今年のクリスマスカードはますますきらびやかに! そして、「20Designs」というシリーズの華やかさに目が留まりました。1冊の便箋に、20枚、すべて異なる絵柄の紙がつづられています。めくるたびに気分があがります。素敵ですよ!

2016hallmark20.JPG

■ 今月25日頃、発売開始になるビジネス書の新刊の校正が無事終わり、気をゆるゆる~とゆるめて、街に出ました。

久しぶりに表参道へ。ウイングド・ウィールでお買い物して、文房具カフェを冷やかして、裏参道ガーデンという古民家で期間限定オープン中のカキモリに行きました。

カキモリはオリジナルのノートやインク(現在は休止中とのこと)をつくれることで有名ですね。わたしは一筆箋とポストカードを買いました。

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kakimori_urasando2.JPG
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よい1週間になりますように。


****
7/4(月)13時~、日本経営合理化協会主催、社長夫人向けセミナーに登壇します。いろんな意味でわくわく、どきどき! 楽しみです!
 


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『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』< 『仕事がもっとうまくいく!たった3行のシンプル手紙術』
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『世界一短い手紙で気持ちを伝える そえぶみ箋の使い方』
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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました