プロフィール

むらかみかずこ

手紙好きが高じて、文章を書く仕事をしています。
(有)はなまる企画、代表

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとすごくうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。
あなたの場合は、いかがですか。

このブログでは、手紙好きが高じて文章を書く仕事をはじめたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの筆記具、便箋や切手などをご紹介することで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけましたら、うれしいです。

オフィスで働く女性をはじめ、パート・アルバイト、主婦、学生、人を応援するのが好きな人、人に喜んでもらうのが好きな人、もちろん男性も!

相手のことを想像し、自分の気持ちに素直な言葉をしたためる。
―それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうか、リラックスしながらお楽しみくださいませ。

2009年12月25日 17:45

メリー☆クリスマスカード&送りそびれてしまったら? 料金別納印のこと

こんにちは、いかがお過ごしですか。
メリークリスマス☆ 今日が仕事納めという方もいらっしゃるようですね。うらやましい~~・・。。

さて、クリスマスといえば、わたしは毎年、年賀状ではなく、一足早くクリスマスカード(あるいは、御用納めのご挨拶状)を送って、年末年始のご挨拶とさせていただいているんです。
chirstmascard.JPG

今年も友人のマンガ家さんにクリスマス用のイラストを描いてもらい、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介しているネット通販の会社「プリントパック」さんに発注し、約250通、オリジナルのクリスマスカードを発送しました。

発送した後、いつも思うんです。「大事な方に、送りそびれている気がする・・」。(汗)
年賀状にしても、クリスマスカードにしても、たくさん送る人にとっていちばんタイヘンなのは、実はリスト管理なんですよね。

送る人、送らない人、届いた人、新たに送る人・・。みなさんは、どうやってリスト管理していらっしゃるんでしょう・・?

わたしは、エーワン株式会社さんの無料ソフト「ラベル屋さん」を使ってリスト管理&宛名ラベルの制作・出力をしているのですが、パソコン操作があまり得意でないせいもあり、毎回、戸惑ってしまいます。もっとも、無料ですから、ワガママはいえませんが。。。

 

とはいえ、完璧を目指すとなると、窮屈に感じて楽しめなくなりそうです。
出しそびれてしまった方には、年賀状で。これから年賀状を書く方は、年賀状のタイミングを逃してしまったとしても、1月中旬に寒中見舞い状(=「まだまだ寒いですから、ご自愛ください」のご挨拶状)を送ると、意外性もあってスマート、かつ喜ばれると思います。

その際、
「本当はもっと早く送りたかったのですが、」
「△△さんから年賀状をいただき、とてもうれしかったです」
「ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします」

などの言葉を添えて送ると、遅れをフォローできそうですね。

「まだまだ年賀状までたどり着けない!」という方もたくさんいらっしゃると思います。年の瀬ラストスパート、がんばりましょう☆

**

betsuno.JPGわたしは、クリスマス・春・夏・秋のカードなど、季節ごとにお送りするカードはいつも大量発送なので、あらかじめ料金別納印を印刷しておき、窓口で枚数分のお金を支払って発送しているんです。

別納にすると、切手を貼らなくてよいため、大量発送する人(オリジナルのポストカードを利用する人)にはとても便利ですね。

今年のクリスマスカードは、デザイナーさんが上写真のクリスマスバージョンで別納印をデザインしてくれました。

betunoutadashii.JPGただ、郵便局の規定では、本来、別納印は中央に横線を引いて、上に差出事業所名を明記しないといけないんですね。今年、窓口でちょっと注意されてしまいました。・・あちゃちゃ、遊び過ぎはいけませぬ。はい、以後、気をつけます。

*料金別納については、こちらに掲載されています。<日本郵便さんのウェブサイト> 

 

 

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2009年12月22日 11:49

おでん、湯豆腐、鶴・亀・富士山! 冬らしく、男性も使いやすい一筆箋いろいろ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
朝、お布団の中から出るのが、ますますツライ時期になりました。飲み会の翌朝は、なおさら・・。早起きする習慣のある人は、ほんとうにえらいなぁ、と思います。

さて、年賀状の話題はいったん小休止。いろんな方がいらっしゃると思いますが、まだまだまだまだ年賀状にとりかかる状況でないという方も、多いですものね。

今日はお気に入りの一筆箋をご紹介します。
fuyumoyou.JPGこれ・・!! すごいでしょう?! 今の時期に最高の、おでん、湯豆腐、おもち柄なんです。

見つけたとき、感動しました。冬限定にもかかわらず、すでに3冊目に突入している大好きな一筆箋です。

拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介している、美濃和紙で有名な岐阜の『紙遊~see you~』さんのものです。

『紙遊 ~see you~』さんの一筆箋は、「和」テイストをちょっとユニークにアレンジしたものが多く、わたしはとても気に入っています。男性も使いやすいと思いますよ。

次も、同じく『紙遊~see you~』さんの2種。

engimono.JPG左は、歳時記 むつき(1月)というタイトルの、おめでたい絵柄。鶴・亀・富士山と日の出。右は、福助・だるま・招き猫。

どちらも縁起がいいですよね。こういう縁起物の一筆箋は、目上の方に送るときにも重宝します。書くほうも、もらうほうも、福を招く一筆箋です。 

yukiusagi.JPG雪ウサギの一筆箋は、東急ハンズで購入しました。無地の横書き。なごみますね。

 

一筆箋は、ちょっとしたプレゼントにも最適です。今の時期、お世話になっている方に、日頃のお礼をこめて、プレゼントしてみてはいかがですか。

わたしは(えらくたくさん持っていることもあり、、)、内輪の忘年会/クリスマス会に人数分、持って行き、その場で好きな絵柄のものを選んでもらい、プレゼントしています。

 

 

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2009年12月21日 13:55

年賀状、いつまでに投函するべき?&ディスカヴァーさんのクリスマスパーティ!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
クリスマスウィーク&いよいよ年の瀬ですね。ちょっとずつ実感がわいてくると言いますか、必要に迫られるにつれて、現実味を帯びてくる気がします。(笑)

さて、年賀状について、もう少し続けます~。

年賀状はいつまでに投函すると、元旦配達になるのでしょうか。

郵便局のウェブサイトによると、「年賀状は12/25(金)までに投函してください」とあります。ということは、元旦に届くことを期待するなら、25日(金)までに投函するのがよいのでしょうね。

今年は26日・27日が週末ですから、実際には、28日(月)の投函がいちばん多くなるのかな・・? 個人的には、週末も開いている大きな郵便局で、26・27日中に投函できると、気持ちよく御用納めができそうだと感じます。

お住まいの地域によって、また送る相手先の住所によっても、配達日数は異なると思います。

ちなみに、毎年2日の配達はナシだと記憶しているのですが、来年は翌3日が日曜ですから、2日も配達があるのかな・・? ちょっとネットでは調べ切れませんでした。また気づいたら書きたいです~。

<注>公式なものではないため、ご判断はご自身でお願いいたします。

 

**

先日、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の出版元であるディスカヴァー・トゥエンティワン社さんのクリスマスパーティに出席しました。

ちょっと感慨深くなりました。というのは、執筆の最中の出来事が、なんだか急に思い出されたように感じたからです。

「手紙を書きましょう」と言ったとき、まず感じるのが「面倒くさい」「字が下手だから書きたくない」「何を書いたらいいか、わからない」。
拙著では、この3つのハードルをどこまで下げられるか、メール・携帯全盛の今、あえて手書きするという「手間」をどうしたら「価値」や「楽しみ」に変えられるか、いっしょうけんめい考えながら、書きました。

おかげさまで、本の売上も順調に推移しているようで、出版社さんから、年明けに、新たにポスターを作って、再度、販促をかけてくださるとうかがいました。
やったぁ・・!! すごぉ~くうれしかったので、パーティから帰宅後、もう一度、飲みに出かけちゃいました(笑)


dis2.JPG中央は、担当編集の、千葉正幸さん。
右は、オタク本こと『現代オタク用語の基礎知識』の著者、藤原実さん。 

パーティでは、干場社長と、勝間和代さん、江藤真規さんの3人がPerfumeに扮して踊ったり、ドラムの生演奏、マイケル・ジャクソンのモノマネまで、「すごい!」「すごいっ!」「すごいっっ!!」の連続でした。

来場者のみなさんを目一杯、楽しませようとする、その心意気、尊敬デス。とても楽しかったです。

 

 

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2009年12月18日 13:27

なぜ今、手書きが見直されつつあるの?&『からだにいいこと』4ページ掲載!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日はとても良いお天気。風が肌に冷たく、寒いですが、こういう冬らしいお天気の日は、どこか大切に思いますね。

さて、ここのところ、「手書き」が見直されつつあるようですね。
年賀状シーズンだからかな、とも思っていたのですが、先日、読売新聞さんから取材を受けていた際にも、「なぜ今、手書きが見直されていると思いますか?」という質問を受けました。 


むずかしい質問ですね。ざっくり申し上げて、メール・携帯の反動なのだと思います。
メール・携帯が全盛の今だからこそ、手書きの温かみが見直されるのでしょう。

時や場所を選ばず手軽に送れるメールはとても便利ですが、手軽なだけに、思いや印象は薄くなってしまいがちです。
その点、手書きは、珍しさも手伝って、ほんの数行でも、相手に喜び、感謝していただけます。
「自分ためにわざわざ「ひと手間」かけてくれたんだ」という喜びが、相手の心をホッとやわらげ、親しみや信頼につながるのです。


また、文字を手書きするという行為そのものに、集中力を高めたり、精神安定の効果がありますから、そういう意味でいえば、ストレスフルな現代社会から生み出されたものともいえるのでしょうか。

数年前から書籍『えんぴつで奥の細道』に代表される「えんぴつでなぞる」シリーズが大ヒットし、書道や写経が注目を集めています。


テレビ、新聞、雑誌などのメディアに取り上げてもらえれば、これまで興味のなかった人にまで注目してもらえますから、この「見直し」の流れは本当に大歓迎! メディア関係のみなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします~!

**

karadaniii.JPG16日発売の月刊『からだにいいこと』(祥伝社刊)に、取材&掲載していただきました。ありがとうございます!

タイトルは、「'一筆添える技術'で、今年はできる女になる」。とてもわかりやすく、読みやすく書いていただきました。4ページ掲載、手書きの事例も恥ずかしいくらいに大きく載っています。ぜひ書店で手にとってみてください&お求めくださいませ。

karadaniiikoto.JPG日頃、あまり健康系の雑誌は読まないのですが、この雑誌は「脳」や「心」にもよいことがたくさん載っていて、とてもおもしろいです。真っ赤な表紙も目立ちますね。
 
巻頭企画は「年末年始の腹太り解消 「腹肉だけ」落とすプロの技」。外食がつづく今の時期、読んでいて、耳が(目が?)痛かったデス。。ふぅ、運動もしなきゃ!

 

 

 

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2009年12月16日 21:42

年賀状で目立つ方法&「一筆添えたら、仕事が増えました!」

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末にかけて、寒波がくるようですね。体を大事にしたいですね。

さて、昨日(12/15)のテレビ「思いっきりDON!」放映をご覧になった方から、「個人向けのセミナーはやらないのですか?」とお問い合わせをいただいたのですが、すみません、今のところ予定していないのです。

書籍『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー刊)や『一筆箋の書き方、楽しみ方』(ベストセラーズ刊)をお求めいただけましたら、うれしいです! よろしくお願いいたします。


年賀状の話のつづきを少し・・
企業宛に年賀状を送る場合、休み明けまで目を通してもらえません。お正月から営業している会社もありますが、そうした会社はたいてい猛烈に忙しくしていることが多いため、たとえ目にしてもらっても、じっくりとは見てもらえないように思います。

そこで、年賀状の代わりに、クリスマスカードや御用納めのご挨拶ハガキを送る方法もあります。

わたしの場合、今年はクリスマスカードを大量準備中です。御用納めのハガキは、年末12月の26・27・28日の到着を見計らって送ります。他に、1月の半ば、お正月モードが明けた頃に、「寒中見舞い」のお葉書を送るのもよいでしょう。これらは喪中の方にも送れます。

いずれも、年賀状の魅力のひとつである「お年玉くじ」がつかないため、そのぶんの楽しみは減りますが、意外性があって喜ばれますよ。

 

量が多いとたしかに大変。
でも、自分が楽しみながら書くと、相手にも喜んでいただけるものになると感じています。

どんな方法で送るにせよ、義務感や惰性からではなく、楽しみながらできたら最高ですね!
相手の顔や、過去に交わした会話を思い浮かべつつ、ニコニコ笑顔でつづりましょう~!

**

ippitsukouka.JPG昨日、週刊教育資料さんに取材・掲載していただいたと書きましたが、その際に、取材にいらしてくださったライターさんから、こんなお礼状(クリスマスカード)が届きました。

ご許可をいただき、掲載しました。一筆を心がけていたら、お仕事が増えたとのこと。やったぁ・・! わたしもとてもうれしいです。

こういうふうに、一筆添える「輪」が広がっていけばいいなぁ・・!

 

 

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