こんにちは、いかがお過ごしですか。
お正月明けの3連休もおしまい。そろそろ本格的に活動モードでしょうか。わたしはちょっと寒いのと、ニガテなお金のことをやっていたためか、頭がややクラクラしています~。早寝しませう。
さて、先週発売になったばかりの新刊『仕事がもっとうまくいく!ものの言い方300』(日経ビジネス人文庫)、出版社さんが書店さん用のPOPをつくってくださいました。
短冊サイズのもので、書籍の中に掲載してあるイラスト入りです!
このイラスト、どれもすごく親しみやすくて、わたしはすごぉーく気に入っているんです。
男性にも女性にも、年配者にも若年層にも好まれるイラストを描くのって、簡単そうで、実はとてもむずかしいんですよね。
今回は、かれこれ10年来の付き合いになる友人のデザイナーさんが描いてくれました。
POPは全部で8種類、あります。
よろしければぜひ、書店さんで探してみてください。
ほかに、直筆のミニ色紙を飾ってくださっている書店さんもあります。
写真は、有隣堂書店横浜西口地下店さんです。感謝感謝です。ありがとうございます。m(__)m
**
目次のつづきを抜粋します。
第2章 相手に喜ばれ、感謝される「ものの言い方」~社外編~
◆電話の応対で困ったとき
相手が名前を名乗らない
相手の名前が聞き取れない
相手の声が聞き取りづらい
相手の質問に答えられない
相手の質問に答えられないので、上司に引き継ぐ
相手の言い分に無理があるので、いったん話を保留したい
相手の誤解を解きたい
上司に電話を代わりたいが、「そのまま対応して」と言われた
◆名刺交換で困ったとき
名刺を出すのに手間取った
相手の名前の読み方がわからない
どの人から交換すべきかわからない(それぞれの役職がわからない)
名刺を持ち合わせていなかった
相手が名刺を持ってくるのを忘れた
◆断りにくいことを断る
取引先の要求を断る
断りたくないけれど、断らねばならない
取引先からのお酒の誘いを断る(行くべきだが、事情により行けない)
仕事の依頼を断る(事情により引き受けられない)
取引先からの契約内容に反する要望を断る
アポなしの訪問を断る
セールスを断る(電話で興味のない商品やサービスの勧誘を受けた)
◆謝りにくいことを謝る
予定を急に変更、キャンセルせざるをえない
打ち合わせの時間を間違えて、遅刻して到着した
持参すべき資料を忘れた
お金の勘定を間違えた
納期が遅れる
後輩の不手際を取引先に謝る
取引先との約束を忘れて外出した上司の代わりに謝る
◆やんわりと抗議する
予定を急遽キャンセルされた
注文した商品がなかなか来ない
間違った商品が届いた
◆相手が言いにくいことを聞き出す
取引先に妥当な金額を聞き出す
取引先の本音を聞きだす
◆お願いしにくいことをお願いする
取引先に仕事を催促する
取引先に納期を早めてもらう
納品されたものを変更してもらう(例として、文章やデザイン)
見積書の金額を見直してほしい
そろそろお引取り願いたい
◆大切なことを知らせる
禁煙であることを伝える
お待たせしてしまうことを伝える
以下、第3章へとつづきます~
第1章も第2章も、けっこう細かいですよね・・。
今回、これらのシチュエーションをピックアップする作業が、大変でした(とはいえ、わたしはとても好きな作業です)。
編集者さんをはじめ、わたしもギリギリまで友人知人に聞いたりしながら、全部で140ほどピックアップ。最終的に、それらの中から汎用性が高いと思われるものを100ちょっとに絞り、掲載しました。
中には、「こういうのは、わたしでは絶対に思いつけないだろうな」と思うシチュエーションもあり、とてもおもしろかったです。またおいおい、ご紹介します~