こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日から10月~。週末は中秋の名月、満月です。キレイなお月様が見られるといいですね。
さて、今日は一筆箋について書きます~。先日、手持ちの一筆箋を整理しました。
わたしはいったい今、何冊の一筆箋を持っているのでしょうか。拙著『一筆箋の書き方、楽しみ方』の出版にあたり、いろんな種類の一筆箋を買い集めたり、便箋メーカーさんからたくさんご提供いただいたり、読者の方からプレゼントしていただいたり・・
そうこうする間にあれよあれよと数が増え、最近は自分でも、どんなものを持っているか把握できなくなっていたのでした。。
数えたら、一筆箋だけで102種類ありました!(ミニカードや便箋は別ですよ)
ありがたいことに、ここのところ、取材のご依頼が続いているため、企画テーマや媒体の読者層に応じてすぐに適した一筆箋を選べるよう、テイストごと(無地、花柄、和風、縁起物、名画などの芸術系、男性向け、封筒とセット、やや子ども向け)にグループ分けして保管しました。
@ちなみに、手前は、おやつに食べた柿の種。一筆箋はお皿の代わりにも使えちゃいますよ~。^^
こちらは秋模様の一筆箋たち。思ったよりも少なく、3種類しか持っていなかったため、MIDORIさんの「紙シリーズ」便箋と一緒に写真を撮りました。
奥の黒い表紙(めずらしい!)の便箋は、おみなえし。左の黄色のは菊。和の花を大胆にあしらった文様が、すごくいいですよね。
手前の「秋刀魚に紅葉」は、片岡鶴太郎さんの絵です。ネットで見て、ひとめぼれして購入したんですが、実はちょっとショックで・・。中の一筆箋には、紅葉しかプリントされていなかったんです~。
ぐぐぐ。ネットで買うと、こういうこともあるんですね。
いちばん笑えるのは、たぶんこちら。坂本竜馬の一筆箋です。
教科書でよく見る竜馬の銅像に、ご丁寧にピストルまで印刷されています。わたしはとりわけ竜馬ファンではないのですが、おもしろくって、思わず買っちゃいました! ちなみに、まだ使ったことはありません、、、
マニアなみなさんは、こちらからどうぞ。京の一筆せん屋さん。
われながら、お店が開けそうです。。楽しい一筆箋ワールドへ、ぜひぜひご一緒しましょう~!
★新刊案内『一筆箋の書き方、楽しみ方』(KKベストセラーズ刊、550円税込)★
文庫本です。一筆箋のいろんな種類、活用方法、工夫の仕方、ひと言でドキっとさせるフレーズや、かんたん時候の挨拶などについて、ご紹介しています。
写真がいっぱい!見ているだけで楽しいと思います。
お求めやすい価格なので、ぜひお手にとってみてくださいませ。そして、身近な方におすすめしていただけましたら、とってもうれしいです!







