プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

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むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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アーカイブ

メディア掲載: 2013年10月アーカイブ

2013年10月24日 10:54

喪中見舞い(シンパシーカード)/東京新聞に記事掲載。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末にかけて、台風の被害が心配ですね。大事にいたらないことを願います。

10/23(水)東京新聞朝刊に、喪中見舞い(シンパシーカード)について、記事が掲載されました。取材協力しています。

Tokyo1023.jpg

◆「喪中見舞い(もちゅうみまい)/シンパシーカード」のすすめ

11月になると、「喪中はがき(年賀欠礼)」が届きはじめます。
この「喪中はがき」を受け取ったら、年賀状は出さずに、1月半ばに寒中見舞い状を送る習慣がありますが、実際のところは、寒中見舞いを出す人は10%程度にとどまり、約90%の人は何もしない。さらにはこれがきっかけで、その相手とのその後の年賀状のやりとりが途絶えてしまう例も増えています。
(*数字は2012年11月の、日本郵便株式会社の調査報告より)

とはいえ、「喪中はがき」を受け取ったまま、何もアクションを起こさないのは、相手に対して申し訳ないようでもあり、なんとなく心にわだかまりが残るものです。

そこで、「喪中はがき」が届いたら、ねぎらいの言葉を添えて、「喪中見舞い状」を送ってはいかがでしょうか。
この「喪中見舞い状」を送ることにより、相手の気持ちに寄り添え、自分自身も心が軽くなります。

アメリカでは、シンパシーカードという同様のカードがあり、亡くなった方と遺族との続柄によって細かく分類され、広く販売されています。


下の写真のシンパシーカードは、渋谷の東急ハンズで購入したものです。
いわゆるグレー1色の「お悔やみ」色が強いものだけでなく、エレガントで手にとりやすい絵柄のものも、実はいろいろ販売されています。

sympathy-card.jpg

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2013年10月21日 22:02

赤旗新聞掲載。&今年おすすめのクリスマスカード!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
シャツ1枚では、すっかり肌寒く感じられるようになりましたね。


10/20(日)しんぶん赤旗日曜版に、記事が掲載されました。

PA210488.JPG
大きな記事です。
いろいろなメディアから声をかけていただき、とても光栄に思います。

++

早いもので、いつの間にか、クリスマスカードに目が留まる時期になりました。

「今年らしさ」で選ぶなら、個人的には、富士山モノがイチオシ!
和テイストだけでなく、富士山を西洋風にアレンジした絵柄もあり、見ていて楽しくなります。

PA210491.JPG
一見したところ、クリスマスっぽくないデザインのものも、意外性があってオシャレですね~!


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2013年10月18日 13:17

10/13(日)、公明新聞に掲載!

テーマ:メディア掲載
こんにちは、いかがお過ごしですか。

koumei.png
この前の日曜日(10月13日)、公明新聞に取材記事が掲載されています。

大きな写真! 大きな記事!
若者面に掲載されています。

++

この記事は、9月末に文化庁が発表した「平成24年度 国語に関する世論調査」の結果を受けて、取材してくださったものです。

その調査報告によると、10~30代の若い世代ほど、手書きのよさを再認識しているとのこと。

あくまで感覚的なものですが、レターセットについて考えてみても、今から10年ほど前まで、レターセットといえば女子小中高生向けのキュートなキャラクターものか、シックなマダム層向けのエレガントなものに二分されていたように思いますが、ここ数年でデザインのバリエーションが一気に増えました。

20~40代女性が手にしやすい、明るく楽しく華やかなものも急増しました。
男性が手にしやすいシンプル&スタイリッシュなのも、たくさん出回っています。

紙(レターセット・はがき・一筆箋など)を選ぶ瞬間から、手紙を書く時間は、すでに、はじまっていますものね。


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2013年10月13日 12:54

日経plus1掲載と、文化庁の国語に関する世論調査について。

テーマ:メディア掲載
こんにちは、いかがお過ごしですか。

10/12(祝)日経新聞の土曜日版「日経plus1」~生活美人~ 手書きの手紙で気持ちを伝えたい、取材協力しています。

nikkei-plus1-2.png
9月末に発表になった2012年度の「国語に関する世論調査」(文化庁)で、「今後もなるべく手書きで手紙を書くようにすべきだ」と答えた人の割合が以前に比べて増えた、という調査結果が報告されました。

とりわけ10~30代の若い世代で、この傾向がみられるようです。
背景にはどんな理由があるのでしょう?

わたしが思うのは、ひとつにはデジタルの反動です。言いたいことを瞬時に言えるケイタイやスマホは便利ですが、ツイッター疲れ、SNS疲れなどの言葉が生まれたように、メールやSNSは無機質なコミュニケーションになりがち。
その点、手書きには手書きならではの温かみがあります。

メールやSNSは情報伝達に用い、気持ちを伝えたいときには手書きの手紙をつかう。若い人、なかでも感性の豊かな若い人はあたりまえのように、こうした「使い分け」をしているようです。

これからの時代、手書きの手紙はますます必要とされるようになるでしょう。

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2013年10月10日 14:46

美容・理容師さん向けセミナーと、『近代セールス』連載スタート!

こんにちは、いかがお過ごしですか。

先日、美容院のオーナーさん・従業員さん向けに講座「お客様の信頼を得て成果につなげる ハガキ実践セミナー」を行いました。
お顔出しOKと許可をいただいたので、写真を何枚かUPします。

PA070303.JPG
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美容・理容師さんは勉強熱心な人が多いですね。
若くしてお店を持つ人も多いですし、考え方がしっかりした人が多いです。

もっとも、だからこそ、わざわざセミナーに来てくれるわけですが、みなさん熱心に前向きに聴いてくだいました。ありがとうございます!


++

PA070300.jpeg
『近代セールス』10/15発行号(近代セールス社)にて、連載がスタートしました。タイトルは、「ビジネスに役立つ手紙の書き方講座」。

主に金融機関にお勤めのみなさんに読まれている雑誌です。

ケイタイやSNSによるコミュニケーションが当たり前の今だからこそ、手書きならではの温かみが見直されています。

とりわけ「自分は口ベタで損をしている」「精一杯、お客さんのためを思ってがんばっているけれど、その思いは伝わっているだろうか?」などと悩みがちな人ほど、手書きのひとことが武器になります。

ぜひぜひ、コミュニケーションの1つとしてはじめてみてください。







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手紙の書き方サイトの監修を担当しています
むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
メディアで紹介されました