プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手紙の話題あれこれの最近のブログ記事

2010年1月19日 16:36

切手の読みものサイト、ホールマーク社100年ほか、春のグリーティング切手!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は暖かく、春めいた陽気です。今週に入り、梅や菜の花の切手を貼りはじめました。まだちょっと早いように感じますが、気分だけ先取り。春が待ち遠しいです。

さて、わたしは今週はもろもろのピークが重なり、なんだかちょっとフワフワしています。
いつもはネットサーフィン(←ひょっとして死語ですか?)しながら、ボーっと考えごとをするのが息抜きなのですが、今日のところは、忘れないように、気になっている手紙関連のウェブサイトをメモしておきます。

どれもおもしろそうですよね!!

 

☆郵便局の切手サイト「文化の小さなキャンバス」
 http://kitte-design.post.japanpost.jp/index.html

切手デザインノート、切手インサイド・ストーリーともに、読み応えたっぷりな感じ!  あぁ、、たまりません。。

 
☆日本ホールマーク社
 http://www.hallmark.jp/index.php

ホールマーク社100年の歴史、そしてアートギャラリーが素敵です!


☆有名人、偉人が書いたラブレターにまつわる仰天エピソード
 http://q.hatena.ne.jp/1262895652

武田信玄は男色だった?!  以前にもちょっと耳にしたことがあるのですが、きちんと調べたことがなく、興味津々です。家臣に宛てた手紙のことですよね。

 

☆すてきな郵便屋さんciel
 http://zakka-zakka.ocnk.net/

それこそ、郵便の世界が広がりそうです。世界各国の郵便局の写真、風情がありますね。


そして、☆春のグリーティング切手 http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2009/h220125_t.html

今年初めて発売される春のグリーティング切手はバレンタインデー柄。この50円のほう、絶対にほしい!!のですが、ネットの予約販売ではすでに売り切れているようなのです。
発売日は来週月曜(25日)、気になる方は、朝イチで郵便局に買いに行くほうがいいかもしれません? わたしは必ず行きますわ~(←覚書)

 


 

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2010年1月14日 19:17

明日(15日)『悪女の仕事術』キャンペーン&J-WAVEに生出演します!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
1月半ば。お正月休みがあったり、三連休があったり、なかなかリズムがつかめません。お仕事でちょっとミスをしてしまいました・・。気をつけなければ~。。

さて、今日は書籍のご案内です。
akujyobook.jpg友人の、藤田尚弓さんのご本『悪女の仕事術』出版を記念して、明日(15日・金)アマゾンキャンペーンが行われます。

明日(15日・金)アマゾンで本を買うと、お得な特典がもらえるそうです。くわしくはこちらのサイトをご覧ください~。

**

昨年末、この藤田さんが代表を務める悪女学研究所で一筆添えるセミナーの講師をさせていただいたのですが、その際、驚いたことがありました。後日、参加者の方から、たくさんお礼状が届いたんです。中には、懇親会のときに撮影した写真を郵送してくださった方もいました。

これまで何度かセミナーやワークショップ講師をやらせていただいていますが、参加者の方で、後日お礼状を送ってくださったのは、悪女のみなさんがいちばん多かったように思います。

みなさんの「学ぶチカラ」や「実践力」にクラクラ。藤田さんのご本には、こうした「人を喜ばせる」テクがたくさん詰まっていることと思います~。

ちなみに、一足先に、ご本の中に掲載されている「あなたの悪女度チェック!」をやってみたら、わたしは、20個中19個にチェックが入りました。ははは。どうやら立派な悪女?でした~。

**

明日(15日・金)、午後14時過ぎから、FMラジオ局J-WAVE(81.3)に生出演します。
南美布さんがパーソナリティを務める番組「PARADISO」内の「CAFE PARADISO」コーナーで、働く女性の「もらうと笑顔になる手紙術」についてお話しします。

よろしければぜひ、お聴きください!

 


 

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2010年1月 7日 10:42

七草粥の由来&読売新聞に掲載していただきました!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
冬らしい晴れた日が続き、風が冷たく感じられます。

今日は七草の節句、七草粥の日ですね。召し上がりましたか。わたしは夕べのうちから用意していたにもかかわらず、今朝、うっかり食べそびれました。。。どうやら日にちを勘違いしていたようで、、@お正月ボケ?! いえ、たぶん天然。。

七草粥は、古くは平安時代、1月7日の朝に、無病長寿を願って若菜を摘んで食べる習慣があったことが、その由来とされています。雪の下で芽吹く若菜の生命力を取り入れようとしたのでしょう。やがてそれが現代に受け継がれ、邪気払いのおまじないとして定着したのだそうです。(参考/『おうち歳時記』成美堂出版より)

無病息災、平和な1年になることを願いつつ、いただくわけですね。


yomiuri.JPGさて、1月3日の読売新聞<関西版>暮らしのページに、「一筆箋から気軽に」と出して、記事掲載していただきました!

☆一筆箋を楽しむ5か条☆
1.大きな字を書く 「失敗を恐れずに堂々と」
2.太字で書く 「上手より読みやすい文字を意識」
3.明るい色で書く 「淡い色より濃い色を、くすんだ色より鮮やかな色を」
4.難しい言葉は使わない 「漢字は平仮名に、難解な言い回しは話し言葉に」
5.メリハリをつける 「強調したい言葉を、短い文章で

大阪本社から取材に来てださった記者さんは、取材後、さっそく駅でペリカーノジュニア(ペリカン社の万年筆)を購入したそうです。取材のお礼に差し上げた一筆箋を使い、一筆添えて、掲載紙を送付してくださいました。

こういうのがいちばんうれしいです☆ 感謝いたします。

**

cobus.JPG20代ビジネスパーソンが安心できる口コミデータを提供する「COBUS ONLINE」。その中の「コブス横丁」というコーナーで、年賀状について、記事掲載していただきました。

今から年賀状のお返しを書く方に、ぜひ! 

 

 

 

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2010年1月 4日 19:02

書籍『人生への恋文』を読んで&本年もよろしくお願いいたします。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
新年あけまして、おめでとうございます。

なんだかあっという間に年末年始が過ぎ去ったように感じます。
挨拶まわりして、ちょこちょこっと用事を済ませたら、もう仕事始め。あまりゆっくりできませんでしたが、それくらいがちょうどいいのかな・・? みなさんは、どんなお正月でしたか。
今年はどんな一年になるのかな。静かにウキウキしています。

 

31997125.jpgさて、年末年始に何冊か本を読みました。そのうちの1冊がこちら、『人生への恋文ー往復随筆』石原慎太郎著/瀬戸内寂聴著。

生きることを味わい、ますます円熟味に磨きのかかる著者ふたりが、涙について、運命について、老いについて・・往復随筆という形で人生を語り合っています。
一つひとつの言葉が、さわやかに味わい深く感じられました。とりわけ、石原さんの問いかけに対する寂聴さんの返答がとても素敵です。

立場も才能も性格もすべて違うけれど、いずれ20年くらいして、わたしにも同じように人生を語り合える友がいて、またそのときに、いちばんわたしらしい言葉で人生を語れるようになっていたら、さぞ幸せだろうなぁ・・。そんなことを思いました。

手紙ならではの温かみや楽しさ、手書きだからこそ伝えられること、一筆添えるフレーズなどなど。今年もたくさん見つけていきたいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

**

nenngajyo.JPG年賀状、今年もたくさん届きました。ありがとうございます! みなさん一筆添えてくださって、とってもステキ☆ 

郵便局のウェブサイトによると、年賀状の発売は15日(金)までだそうです。
お年玉くじの当選番号の抽選日は、1月24日(日)。

ちなみに、書き損じ&プリントミスしたハガキは、郵便局の窓口で手数料(1枚につき5円)を支払えば、切手や通常のハガキと交換してもらえますよ。詳しくは、こちらでご確認くださいませ。
 

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2009年12月25日 17:45

メリー☆クリスマスカード&送りそびれてしまったら? 料金別納印のこと

こんにちは、いかがお過ごしですか。
メリークリスマス☆ 今日が仕事納めという方もいらっしゃるようですね。うらやましい~~・・。。

さて、クリスマスといえば、わたしは毎年、年賀状ではなく、一足早くクリスマスカード(あるいは、御用納めのご挨拶状)を送って、年末年始のご挨拶とさせていただいているんです。
chirstmascard.JPG

今年も友人のマンガ家さんにクリスマス用のイラストを描いてもらい、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介しているネット通販の会社「プリントパック」さんに発注し、約250通、オリジナルのクリスマスカードを発送しました。

発送した後、いつも思うんです。「大事な方に、送りそびれている気がする・・」。(汗)
年賀状にしても、クリスマスカードにしても、たくさん送る人にとっていちばんタイヘンなのは、実はリスト管理なんですよね。

送る人、送らない人、届いた人、新たに送る人・・。みなさんは、どうやってリスト管理していらっしゃるんでしょう・・?

わたしは、エーワン株式会社さんの無料ソフト「ラベル屋さん」を使ってリスト管理&宛名ラベルの制作・出力をしているのですが、パソコン操作があまり得意でないせいもあり、毎回、戸惑ってしまいます。もっとも、無料ですから、ワガママはいえませんが。。。

 

とはいえ、完璧を目指すとなると、窮屈に感じて楽しめなくなりそうです。
出しそびれてしまった方には、年賀状で。これから年賀状を書く方は、年賀状のタイミングを逃してしまったとしても、1月中旬に寒中見舞い状(=「まだまだ寒いですから、ご自愛ください」のご挨拶状)を送ると、意外性もあってスマート、かつ喜ばれると思います。

その際、
「本当はもっと早く送りたかったのですが、」
「△△さんから年賀状をいただき、とてもうれしかったです」
「ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします」

などの言葉を添えて送ると、遅れをフォローできそうですね。

「まだまだ年賀状までたどり着けない!」という方もたくさんいらっしゃると思います。年の瀬ラストスパート、がんばりましょう☆

**

betsuno.JPGわたしは、クリスマス・春・夏・秋のカードなど、季節ごとにお送りするカードはいつも大量発送なので、あらかじめ料金別納印を印刷しておき、窓口で枚数分のお金を支払って発送しているんです。

別納にすると、切手を貼らなくてよいため、大量発送する人(オリジナルのポストカードを利用する人)にはとても便利ですね。

今年のクリスマスカードは、デザイナーさんが上写真のクリスマスバージョンで別納印をデザインしてくれました。

betunoutadashii.JPGただ、郵便局の規定では、本来、別納印は中央に横線を引いて、上に差出事業所名を明記しないといけないんですね。今年、窓口でちょっと注意されてしまいました。・・あちゃちゃ、遊び過ぎはいけませぬ。はい、以後、気をつけます。

*料金別納については、こちらに掲載されています。<日本郵便さんのウェブサイト> 

 

 

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むらかみかずこ監修「しあわせをはこぶ手紙」
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