プロフィール

むらかみかずこ

(社)手紙文化振興協会 代表理事
幼少期からの大の手紙好き。
講師育成、企業研修、講演、書籍執筆、手紙アイテム監修等を行っています。

詳細はこちら

むらかみかずこ

メッセージ

ようこそ! 手紙時間ブログへ。

「手紙というと、もらうとうれしいけれど、自分で書くのは苦手だ」
そんなふうに感じている人が多いと思います。

SNSやメール全盛の今だからこそ、手書きの価値が見直されています。
手紙を書くと、感謝や喜びの気持ちが生まれます。言葉力や相手のことをおもんばかる力が養われ、心の豊かさや、ビジネスシーンにおける仕事のやりがい・売上アップにつながります。

このブログでは、大の手紙好きが高じて(社)手紙文化振興協会を立ち上げたわたし、むらかみかずこが、手紙という、いわば「手間のかかる面倒なもの」を「楽しみ」に変えるアイディアやコツを発信していきます。
また、日々書いている手紙の一部、お気に入りの紙、筆記具や切手等をご覧いただくことで、実際に手紙を書くときのヒントにしていただけたら、うれしく思います。

相手のことを想像し、じっくり言葉を選んで文字をしたためる。
それは、なんとも楽しい、胸がわくわくする時間です。

どうぞ、リラックスしながらお楽しみください。

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手紙の話題あれこれの最近のブログ記事

2010年1月 4日 19:02

書籍『人生への恋文』を読んで&本年もよろしくお願いいたします。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
新年あけまして、おめでとうございます。

なんだかあっという間に年末年始が過ぎ去ったように感じます。
挨拶まわりして、ちょこちょこっと用事を済ませたら、もう仕事始め。あまりゆっくりできませんでしたが、それくらいがちょうどいいのかな・・? みなさんは、どんなお正月でしたか。
今年はどんな一年になるのかな。静かにウキウキしています。

 

31997125.jpgさて、年末年始に何冊か本を読みました。そのうちの1冊がこちら、『人生への恋文ー往復随筆』石原慎太郎著/瀬戸内寂聴著。

生きることを味わい、ますます円熟味に磨きのかかる著者ふたりが、涙について、運命について、老いについて・・往復随筆という形で人生を語り合っています。
一つひとつの言葉が、さわやかに味わい深く感じられました。とりわけ、石原さんの問いかけに対する寂聴さんの返答がとても素敵です。

立場も才能も性格もすべて違うけれど、いずれ20年くらいして、わたしにも同じように人生を語り合える友がいて、またそのときに、いちばんわたしらしい言葉で人生を語れるようになっていたら、さぞ幸せだろうなぁ・・。そんなことを思いました。

手紙ならではの温かみや楽しさ、手書きだからこそ伝えられること、一筆添えるフレーズなどなど。今年もたくさん見つけていきたいです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

**

nenngajyo.JPG年賀状、今年もたくさん届きました。ありがとうございます! みなさん一筆添えてくださって、とってもステキ☆ 

郵便局のウェブサイトによると、年賀状の発売は15日(金)までだそうです。
お年玉くじの当選番号の抽選日は、1月24日(日)。

ちなみに、書き損じ&プリントミスしたハガキは、郵便局の窓口で手数料(1枚につき5円)を支払えば、切手や通常のハガキと交換してもらえますよ。詳しくは、こちらでご確認くださいませ。
 

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2009年12月25日 17:45

メリー☆クリスマスカード&送りそびれてしまったら? 料金別納印のこと

こんにちは、いかがお過ごしですか。
メリークリスマス☆ 今日が仕事納めという方もいらっしゃるようですね。うらやましい~~・・。。

さて、クリスマスといえば、わたしは毎年、年賀状ではなく、一足早くクリスマスカード(あるいは、御用納めのご挨拶状)を送って、年末年始のご挨拶とさせていただいているんです。
chirstmascard.JPG

今年も友人のマンガ家さんにクリスマス用のイラストを描いてもらい、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』でもご紹介しているネット通販の会社「プリントパック」さんに発注し、約250通、オリジナルのクリスマスカードを発送しました。

発送した後、いつも思うんです。「大事な方に、送りそびれている気がする・・」。(汗)
年賀状にしても、クリスマスカードにしても、たくさん送る人にとっていちばんタイヘンなのは、実はリスト管理なんですよね。

送る人、送らない人、届いた人、新たに送る人・・。みなさんは、どうやってリスト管理していらっしゃるんでしょう・・?

わたしは、エーワン株式会社さんの無料ソフト「ラベル屋さん」を使ってリスト管理&宛名ラベルの制作・出力をしているのですが、パソコン操作があまり得意でないせいもあり、毎回、戸惑ってしまいます。もっとも、無料ですから、ワガママはいえませんが。。。

 

とはいえ、完璧を目指すとなると、窮屈に感じて楽しめなくなりそうです。
出しそびれてしまった方には、年賀状で。これから年賀状を書く方は、年賀状のタイミングを逃してしまったとしても、1月中旬に寒中見舞い状(=「まだまだ寒いですから、ご自愛ください」のご挨拶状)を送ると、意外性もあってスマート、かつ喜ばれると思います。

その際、
「本当はもっと早く送りたかったのですが、」
「△△さんから年賀状をいただき、とてもうれしかったです」
「ご挨拶が遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします」

などの言葉を添えて送ると、遅れをフォローできそうですね。

「まだまだ年賀状までたどり着けない!」という方もたくさんいらっしゃると思います。年の瀬ラストスパート、がんばりましょう☆

**

betsuno.JPGわたしは、クリスマス・春・夏・秋のカードなど、季節ごとにお送りするカードはいつも大量発送なので、あらかじめ料金別納印を印刷しておき、窓口で枚数分のお金を支払って発送しているんです。

別納にすると、切手を貼らなくてよいため、大量発送する人(オリジナルのポストカードを利用する人)にはとても便利ですね。

今年のクリスマスカードは、デザイナーさんが上写真のクリスマスバージョンで別納印をデザインしてくれました。

betunoutadashii.JPGただ、郵便局の規定では、本来、別納印は中央に横線を引いて、上に差出事業所名を明記しないといけないんですね。今年、窓口でちょっと注意されてしまいました。・・あちゃちゃ、遊び過ぎはいけませぬ。はい、以後、気をつけます。

*料金別納については、こちらに掲載されています。<日本郵便さんのウェブサイト> 

 

 

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2009年12月21日 13:55

年賀状、いつまでに投函するべき?&ディスカヴァーさんのクリスマスパーティ!

こんにちは、いかがお過ごしですか。
クリスマスウィーク&いよいよ年の瀬ですね。ちょっとずつ実感がわいてくると言いますか、必要に迫られるにつれて、現実味を帯びてくる気がします。(笑)

さて、年賀状について、もう少し続けます~。

年賀状はいつまでに投函すると、元旦配達になるのでしょうか。

郵便局のウェブサイトによると、「年賀状は12/25(金)までに投函してください」とあります。ということは、元旦に届くことを期待するなら、25日(金)までに投函するのがよいのでしょうね。

今年は26日・27日が週末ですから、実際には、28日(月)の投函がいちばん多くなるのかな・・? 個人的には、週末も開いている大きな郵便局で、26・27日中に投函できると、気持ちよく御用納めができそうだと感じます。

お住まいの地域によって、また送る相手先の住所によっても、配達日数は異なると思います。

ちなみに、毎年2日の配達はナシだと記憶しているのですが、来年は翌3日が日曜ですから、2日も配達があるのかな・・? ちょっとネットでは調べ切れませんでした。また気づいたら書きたいです~。

<注>公式なものではないため、ご判断はご自身でお願いいたします。

 

**

先日、拙著『できる大人の"一筆添える"技術』の出版元であるディスカヴァー・トゥエンティワン社さんのクリスマスパーティに出席しました。

ちょっと感慨深くなりました。というのは、執筆の最中の出来事が、なんだか急に思い出されたように感じたからです。

「手紙を書きましょう」と言ったとき、まず感じるのが「面倒くさい」「字が下手だから書きたくない」「何を書いたらいいか、わからない」。
拙著では、この3つのハードルをどこまで下げられるか、メール・携帯全盛の今、あえて手書きするという「手間」をどうしたら「価値」や「楽しみ」に変えられるか、いっしょうけんめい考えながら、書きました。

おかげさまで、本の売上も順調に推移しているようで、出版社さんから、年明けに、新たにポスターを作って、再度、販促をかけてくださるとうかがいました。
やったぁ・・!! すごぉ~くうれしかったので、パーティから帰宅後、もう一度、飲みに出かけちゃいました(笑)


dis2.JPG中央は、担当編集の、千葉正幸さん。
右は、オタク本こと『現代オタク用語の基礎知識』の著者、藤原実さん。 

パーティでは、干場社長と、勝間和代さん、江藤真規さんの3人がPerfumeに扮して踊ったり、ドラムの生演奏、マイケル・ジャクソンのモノマネまで、「すごい!」「すごいっ!」「すごいっっ!!」の連続でした。

来場者のみなさんを目一杯、楽しませようとする、その心意気、尊敬デス。とても楽しかったです。

 

 

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2009年12月16日 21:42

年賀状で目立つ方法&「一筆添えたら、仕事が増えました!」

こんにちは、いかがお過ごしですか。
週末にかけて、寒波がくるようですね。体を大事にしたいですね。

さて、昨日(12/15)のテレビ「思いっきりDON!」放映をご覧になった方から、「個人向けのセミナーはやらないのですか?」とお問い合わせをいただいたのですが、すみません、今のところ予定していないのです。

書籍『できる大人の"一筆添える"技術』(ディスカヴァー刊)や『一筆箋の書き方、楽しみ方』(ベストセラーズ刊)をお求めいただけましたら、うれしいです! よろしくお願いいたします。


年賀状の話のつづきを少し・・
企業宛に年賀状を送る場合、休み明けまで目を通してもらえません。お正月から営業している会社もありますが、そうした会社はたいてい猛烈に忙しくしていることが多いため、たとえ目にしてもらっても、じっくりとは見てもらえないように思います。

そこで、年賀状の代わりに、クリスマスカードや御用納めのご挨拶ハガキを送る方法もあります。

わたしの場合、今年はクリスマスカードを大量準備中です。御用納めのハガキは、年末12月の26・27・28日の到着を見計らって送ります。他に、1月の半ば、お正月モードが明けた頃に、「寒中見舞い」のお葉書を送るのもよいでしょう。これらは喪中の方にも送れます。

いずれも、年賀状の魅力のひとつである「お年玉くじ」がつかないため、そのぶんの楽しみは減りますが、意外性があって喜ばれますよ。

 

量が多いとたしかに大変。
でも、自分が楽しみながら書くと、相手にも喜んでいただけるものになると感じています。

どんな方法で送るにせよ、義務感や惰性からではなく、楽しみながらできたら最高ですね!
相手の顔や、過去に交わした会話を思い浮かべつつ、ニコニコ笑顔でつづりましょう~!

**

ippitsukouka.JPG昨日、週刊教育資料さんに取材・掲載していただいたと書きましたが、その際に、取材にいらしてくださったライターさんから、こんなお礼状(クリスマスカード)が届きました。

ご許可をいただき、掲載しました。一筆を心がけていたら、お仕事が増えたとのこと。やったぁ・・! わたしもとてもうれしいです。

こういうふうに、一筆添える「輪」が広がっていけばいいなぁ・・!

 

 

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2009年12月11日 15:27

着物と手紙の共通点?! 自由に気軽に楽しみましょう。

こんにちは、いかがお過ごしですか。
そろそろ年末ということもあり、今年の自分を振り返ってみると、よかったことのひとつに、着物に親しむようになったことが挙げられます。

以前から興味はあったのですが、着物は洋服と違って細かいルールが気になりますものね。それらルールやしきたりに気後れして、なかなか踏み出せずにいました。

でも、いざ雑誌やインターネットの着物サイトを眺めてみると、意外とハードルは高くないといいますか、洋服感覚で自由に着こなしている方も多くいらっしゃるんですね。そして、そういう方の着こなしほど魅力的に思えたり、憧れの対象になったりします。

 

そして、これはまさに、手紙と同じだと思いました。
手紙といえば、「拝啓」「敬具」「時下益々ご清栄のことと・・」などの形式が気になるばかりに、なかなか書く気が起こらないという方が大勢います。

けれど、わたしがおすすめするのは、もっと自由な、気軽に楽しむ手紙/一筆です。

書き出しの一文でいえば、
「ここ数日、だいぶ冷え込むようになりました」
「おでんが恋しい季節です」
「街が明かりがクリスマス色に輝いています」などなど。

決してむずかしい言葉で書く必要はありません。むしろ、日頃「なんとなく」感じていることでいいんです。その「なんとなく」を素直な言葉でつづることで、「あぁ、そういわれてみればそうだな」と共感が生まれ、相手にも親近感を抱いてもらえるのです。

 

クリスマスカードや年賀状は、日常生活の中で、いちばんハードルが低く、なじみやすい「手紙」のひとつだと思います。
unicef1.JPGのサムネール画像何かと時間が限られているのは重々承知のうえで、そこはひとつがんばって、時間をつくって、書きましょう!
そして、せっかく貴重な時間をつくって書くからには、書いて楽しく、もらって喜ばれるクリスマスカード&年賀状にしたいですよね。

そのためにできることは・・、、また次回にゆずりますー。

 

<写真はユニセフのクリスマスカード3種と、ユニセフの年賀状(手前)です>

**

20101.JPGこちら、お世話になっているデザインフィルさん(ミドリさん)の商品で、来年のカレンダーです。

すごいんですよ! 中央の絵柄のところを切り取って、ポストカードとして使えるんです。
2010.JPG越前和紙の上質な紙に「和」のデザイン。紙の色があざやかなのも、いいですね~!

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