こんにちは、いかがお過ごしですか。
今日は7月7日、七夕です。願い事は声に出したり、紙に書いたりすると、叶うといいますものね。
わたしも先ほど、今年後半の抱負を一筆箋に書いて、カレンダーの横に貼りました。叶うといいな~!
さて、今日から3日間、東京ビッグサイトで国際文具・紙製品展が開催されています。通称ISOT。なんと、東京ドームの4倍とも言われる規模! 1日かけても見きれないほど世界各国からたくさんの文具・紙製品メーカーさんが出展する展示会ですね。
わたしは明日(8日)、ちょこっとミーハー気分でのぞいてきます♪ これからどんな商品が市場に出回るのか、めずらしい手紙アイテムもチェックチェック! 楽しみです☆
また、このISOTでは、毎年、日本文具大賞が発表されます。
今年は優秀10製品の中に、「手紙の書き方サイト」でお世話になっているデザインフィル ミドリカンパニーさんのカードメモと、拙著の販売に協力してくださっている日本橋の紙屋/はいばらさんの一筆箋、先日社長さんとお手紙交換したばかり/パイロット社の万年筆が含まれていて、とてもうれしい。
個人的には、はいばらさんの跳びウサギの一筆箋がイチオシです。
こういう文具関連の賞で、一筆箋というある意味マイナーなアイテムが選ばれることは、数年前にはきっとなかったのでは?
さらに、ISOTでは、今年から「グリーティングカードゾーン」と「和文具・和紙ゾーン」が新設されました。
こういうところから見ても、手紙や手書きで一筆添える文化風習の見直しの流れが感じられるような・・?
ゆる~く末永く、この流れが継続していくことを期待しています。
@写真3点、お借りしました。m(__)m 上から順に、デザインフィルさんのカードメモ、はいばらさんの一筆箋、パイロットさんの万年筆です。











